機械的エネルギーの「力」と「回転力」について分かりやすく、詳細に知りたいんですけど教えていただけませんか?

A 回答 (1件)

申し上げるとすれば書籍「機械工学必携」三省堂の、第3編「力学」欄にベクトル,力の合成,力のモーメント,運動の法則,回転体,慣性モーメント等など、が記載されています。

この他にも多数の工学便覧などもあり文献に事欠くことはありません。
貴殿の意図するところを発見できると思います。
ご参考までに申し上げました。
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Q生体によるエネルギーの変換効率は高いの?

 バイオエネルギー向け原料確保による食料危機が騒がれております。
人権問題とか全く無視するとして、食料難に陥っている人に食物を与え、その代わり運動エネルギーを提供(⇒発電)してもらうと一石二鳥のような気がします。
 単位食物から生体を経由して運動エネルギーを取り出す効率って、バイオエネルギー(エタノール等)を経由して取り出す運動エネルギーと比較してどうなんでしょうか?
 また、先進国で日々発生する食品廃棄物をエネルギー源とした、人力発電所も可能なのではと思いますが、生体でのエネルギー変換って非効率なんですか?
 人権に問題があるとは思いますが、餓死よりはマシと考えることもできると思います。

Aベストアンサー

 まず冒頭のご質問、生体によるエネルギー変換効率はとても高いと言えます。

>人権問題とか全く無視するとして、食料難に陥っている人に食物を与え、その代わり運動エネルギーを提供(⇒発電)してもらうと一石二鳥のような気がします。

 全くその通りですが、それが出来ないのが現代社会です。奴隷制度を採っている国は在りません。

>単位食物から生体を経由して運動エネルギーを取り出す効率って、バイオエネルギー(エタノール等)を経由して取り出す運動エネルギーと比較してどうなんでしょうか?

 ブドウ糖から生体エネルギー貯蔵物質ATPを作り出すためのエネルギー効率は38%、日本の火力発電所での効率と同程度、小型ながら非常に高いと言えます。

 人権を与えない人たち(奴隷たち)を使えば人力発電所も可能です。
 ただ「奴隷をどこから調達するか」という問題があります。先ほども申し上げましたが、奴隷制度を採っている国は現在の所ありませんので、どこにも売っていません。

>また、先進国で日々発生する食品廃棄物をエネルギー源とした、人力発電所も可能なのではと思いますが、生体でのエネルギー変換って非効率なんですか?
>人権に問題があるとは思いますが、餓死よりはマシと考えることもできると思います。

 後進国の人たちが奴隷になると言う仮定ですね、後進国の人たちが餓死すると言う仮定との解釈でよろしいのですね。
 後進国の人たちには家畜のようにカロリーのある食料だけを与えて日夜ペダルを漕いでもらう、先進国の人たちは今までのようにエアコンのきいた部屋でテレビを見て過ごす。
 私にはちょっと無理の利きすぎた世界だと思えます。先進国が現在の生活を譲らいと意地を張ればこうなるかも知れません。

 この問題はエネルギー問題環境問題が絡んだ複雑な問題です。先進国が現在のエネルギー事情を見直さないと解決しません。と言うよりエネルギー事情を見直すだけで解決しちゃうのです。エネルギーをどれだけ節約できるか、先進国の人が現在の生活をどれだけ譲れるか、今は模索している時期と言えましょう。

 まず冒頭のご質問、生体によるエネルギー変換効率はとても高いと言えます。

>人権問題とか全く無視するとして、食料難に陥っている人に食物を与え、その代わり運動エネルギーを提供(⇒発電)してもらうと一石二鳥のような気がします。

 全くその通りですが、それが出来ないのが現代社会です。奴隷制度を採っている国は在りません。

>単位食物から生体を経由して運動エネルギーを取り出す効率って、バイオエネルギー(エタノール等)を経由して取り出す運動エネルギーと比較してどうなんでしょうか?...続きを読む

Q同期発電機の回転と誘導起電力についてなのですが、軸の回転が上がっても誘導起電力は変わらないのでしょう

同期発電機の回転と誘導起電力についてなのですが、軸の回転が上がっても誘導起電力は変わらないのでしょうか。
E=4.44fNΦより変わる要素が無いのかなと

Aベストアンサー

同期発電機なので軸の回転が上がれば、E=4.44fNΦのf(周波数)も上がるため変わります。

Q「生体のエネルギー通貨」は何故存在するの?

理系ですが生物に関しては詳しくない程度のレベルです。
「生物と無生物のあいだ」を読み、アミノ酸が(ATGC3つなら64種作れるのに)20種類しかないのは自己複製で元あるものしか作られない結果だ、など、自己複製に由来するために生物はある程度共通の機能や仕組みを持つのだと思いました。
読み終わって少し整理して疑問に思ったのが、何故「生体のエネルギー通貨」というものが存在するのかということです。うろ覚えですが生体の反応には濃度勾配やpHの条件による(ものすごいざっくりな表現ですが)様々なものがあり、全ての反応で共通する何かがあるように思えません。通貨というのは確かにあれば便利だけど、存在する必然性があるように思えないのです。
筋収縮やイオンポンプなど異なる機能で共通して使われる「生体のエネルギー通貨」と呼ばれるATPは、何故ここまで汎用的な通貨の地位を獲得できたのでしょうか? 全ての生物が同じ種類の核酸からなるように、全ての生体反応に何か同じ起源があって、ATPという同じものを複数の生体反応が利用する理由はそこにあったりするのでしょうか?
不勉強のため読みにくい文章ではありますが、仮説レベルや手がかりでもいいのでご教授いただきたいと思います。

理系ですが生物に関しては詳しくない程度のレベルです。
「生物と無生物のあいだ」を読み、アミノ酸が(ATGC3つなら64種作れるのに)20種類しかないのは自己複製で元あるものしか作られない結果だ、など、自己複製に由来するために生物はある程度共通の機能や仕組みを持つのだと思いました。
読み終わって少し整理して疑問に思ったのが、何故「生体のエネルギー通貨」というものが存在するのかということです。うろ覚えですが生体の反応には濃度勾配やpHの条件による(ものすごいざっくりな表現ですが)様々なもの...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで全く根拠のない想像ですが……


多細胞生物はもともとは単細胞生物から発生したものと考えられています。
単細胞生物のうちの一部の種が、複数で集合して役割分化を行う中で、最初は別々の細胞の集合でしかなかったのが、同じ起源を持つ細胞同士が高度に機能化分化し、多細胞生物へと進化していったのではないかと思います。
そして、私の知る限り全ての細胞生物はATPをエネルギーの通貨として使っています。
(もしATPを通貨として使っていない生物がいたら申し訳ありません。)

だとすれば、我々の肉体は本質的には機能分化した単細胞の塊、と言うふうにも捉えられるのではないかと思います。
そうなれば、機能そのものは分化しているにせよ、その基本的なシステムは全て共通のものが由来となって伝わっているのではないかと思います。
例えば、遺伝子の基となる核酸も、原理的にはATGCである必然性はないとのことです。しかし、最初の我々の起源となる細胞が偶然ATGCを基本としていたため、現代の生物はすべてATGCの遺伝子を持つようになったといいます。

細胞の機能の分化は、細胞によって行われる機能に違いはあってもそ基本的な構造は案外差はありません。

エネルギー通貨はATPですし、アポトーシスを引き起こすレセプターやリン脂質も同じ(ホスファチジルセリン)、そもそも、血管内皮などの膜状の構造を構成する細胞ですら変形した細胞であって、純粋な膜ではない。

と考えれば、究極的には最初の細胞がATPを基盤とした生理的なシステムをもっており、それが由来となったため、エネルギー通貨はATPが使用されている、という質問者さまの仮定こそが適切ではないか、自分はそう思います。


なぜATPであったか、と言えば
・遺伝子を構成する核酸関連物質であるため合成するシステムがすでにある
・化学的に比較的安定している
・水に溶けるので生体内で輸送しやすい
・比較的低分子であるため扱いやすい
・リンは比較的豊富にある
・化学エネルギーを高く保有できる
・ATPとADPは可逆的であるため容易に使い回せる、

などの理由ではないかと思います。

あくまで私の想像でしかありませんが、多少の参考になれば幸いです。

あくまで全く根拠のない想像ですが……


多細胞生物はもともとは単細胞生物から発生したものと考えられています。
単細胞生物のうちの一部の種が、複数で集合して役割分化を行う中で、最初は別々の細胞の集合でしかなかったのが、同じ起源を持つ細胞同士が高度に機能化分化し、多細胞生物へと進化していったのではないかと思います。
そして、私の知る限り全ての細胞生物はATPをエネルギーの通貨として使っています。
(もしATPを通貨として使っていない生物がいたら申し訳ありません。)

だとすれば、我々の肉体...続きを読む

Q洋上風力発電?海力エネルギー?波力エネルギー?

波力エネルギーもですが、どっちとも開発自体できなくはないのでしょうか?


総工費や隣国の干渉などは、勘案しないものとすればできるのでしょうか?

イギリスでは、北海を使った壮大なエネルギーネットワークを考えているそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=ovFR8zb4m-g

ここでは洋上風力発電でのみで、原発を凌ぐパワーを引き起こし、風力発電だけにとどまらずにフィンランドにある水力発電にもつなげて相乗効果で利用して発電をするというビッグプロジェクトを推進中だということです。

日本海は荒いですので、海の中を使ってこういったエネルギーを作り出し、波の力まで活用できれば大きなエネルギーが得られまして、日本の技術と少しの韓国、中国の技術を結集してなんとかできないものでしょうか?

Aベストアンサー

波力やソーラー、風力はエネルギー密度が小さく、コストが
かかるのに対し、地熱発電は原子力や火力と同じ、高温の
熱源であり、発電施設のタービンをそのまま流用できます。

地熱発電は、日本に有利なエネルギー源であり、燃料を
輸入する必要がなくなります。
おまけにCO2も有害な廃棄物も出ない、環境にやさしい
技術です。

以前は、温泉源が必要で、温泉が枯れたり、自然破壊の
可能性が指摘されましたが、今は温泉源に依存せず、
揮発しやすい液体を用いて熱交換する「バイナリー方式」
が開発されており、地球上どこでも深く掘れば高まる地熱を
活用できるようになりました。

実はこの技術では日本企業は世界のトップなのですが、
よりによって三菱重工や日立など原発メーカーと同一なので、
国内では推進しようとしないのです。
しかし、この技術を高め、世界に輸出(&援助)すれば、
石油メジャーに支配されない、平和な国際社会の樹立に
貢献するはずです。

Q筋肉の伸縮に伴うエネルギーは何処から供給されますか

生体物質のことは全くわからないので質問する資格も無いかも知れませんが、ナノバイオとか言う学際領域をやっている人たちは筋肉の伸縮は
生体温度の持つゆらぎエネルギーを使っていると主張している人たちが
大勢おられるように思えます(私の思い違いかも知れませんが)。筋肉が力を発生するときナノサイズの構造的ヒッカカリを利用して互いの筋肉を滑らすように細胞を自由にしたり硬直させたりする情報を与えているようです。エネルギーはこの情報を与えるために使われ、力学的に負荷がかかった状態で滑らすのはあくまでゆらぎエネルギーであるらしいのです。だから単純な動きに対しては効率が良いということです。物理をやっている人は少し第2法則に照らし合わせて抵抗感があると思うのですが、本当はどういう仕組みになっているのでしょうか。大変重要な問題のように思うのですが私の思い違いも含めて御指導頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私は生物は門外漢で、無機材料系のナノテク屋で、生体がゆらぎエネルギーを利用しているという説をよく理解しておりません。

しかし質問者が複数の回答者の方から、「初耳」だとか「デタラメ」と言われているのを読んで、若干コメントしたくなりました。

この説は私はいまいち理解できないのですが、ナノバイオの分野ではどうも主流の考え方のようです。第一人者としては阪大医学部の柳田敏夫先生で、関連する話で日本学士院賞を受賞されているから、少なくとも現在は多数派意見でしょう。

複数の回答者がおっしゃっている話は、僕がうん十年前に大学生だった時に生化学の講義で丸山先生の教科書かなにかで習ったのと同じような内容ですね。(数十年前の説)

この説はマクロに見ると未だに正しいようですが、ミクロに見た場合、最近は、ゆらぎで説明されるようです。

生物を専門とされる方がご存知ないとは、未だにナノバイオと生物学の間の交流は上手くいってないのですかね。

参考URL:http://www.phys1.med.osaka-u.ac.jp/

Q原子力エネルギー施設

山形浩生という人が「外部電源が切れても、冷却水がなくなっても何も起きず、自然に止まる設計の原子力エネルギー施設はすでにできている」と言っているんですが、本当ですか。

Aベストアンサー

トリウム溶融塩炉のことですね。

同炉は以下の特徴があります。

【トリウム資源】
・トリウムは自然界にウランの3倍ある。(レアアースを含む鉱物に含まれる)
・トリウムはγ線(電磁波)の発生量が高く高度な遮蔽が必要。反面、監視が容易となりテロリストが隠して持ち出すことは困難。

【トリウムの特性】
・トリウムは自然発火しないので、一旦反応が止まれば再臨界は有り得ないので暴走しない。

【液体燃料を使用】
・燃料は、融点が500℃のサラサラとした透明の液体であるトリウム・フッ化溶融塩
・燃料が液体なので、メルトダウンが発生しない。
・炉が破壊された燃料が漏れた場合、低温の大気温で直ちに固化しガラス固化体となる。
・高温の溶融塩を扱うが、「文殊」で培った「液体ナトリウム(沸点833℃)」取扱い技術が利用できる。溶融塩は水と反応し爆発するナトリウムよりはるかに安全。

【炉の構造】
・炉の構造が極めて単純なため、炉が破壊された場合でもロボットによる遠隔操作で修復可能
・炉に燃料が満杯の状態で反応するので、燃料が不足すれば直ちに反応が止まる(燃料の供給バルブを止めれば直ちに反応が止まる)。
・同じ発電量の場合、軽水炉の1/4の大きさで小型となる。
・炉内は大気圧で良いため、加圧する必要のある軽水炉よりも安全面で有利。
・小型炉であれば空冷炉も可能。空冷炉であれば冷却水を必要としない。

【反応の特性】
・一種の増殖炉なので、投入燃料した90倍のエネルギーが得られる。
・プルトニウムの発生がウラン型の1/1,000と極めて少ない。
・雑食性が高くプルトニウムを含む核廃棄物を燃焼消滅させることが可能。
・使用済み燃料に含まれる放射性物質の大半が半減期が30年以内。

【技術の蓄積】
・原型の実験炉は、米国で1966-69年の4年間無事故で運転され、基本的技術は確立している。

-------------------------------------
原子力の平和利用として本命であったトリウム原発は、米国で「軍事用途に使えない」という理由で国家予算が付かない、あるいは無視された・・・と言うのが真実であろうと考えます。米国政府に追従した日本も同様です。

しかし中国が「トリウム溶融塩炉」の開発をぶち上げた為、米国は中国に負けると経済競争力にとって脅威と考え、「トリウム溶融塩炉」の再開発を宣言しておりますので、現在否定的な日本政府も米国に追従する可能性が有ります。

インドはウラン資源に乏しいが、トリウムの資源量が多い(インド産のレアアース含有鉱物のトリウム含有量は中国産よりもはるかに多い)ので「トリウム溶融塩炉」開発をぶち上げております。日本は、親日国であるインドと実用化への共同研究を進めるべきだと考えます。

『参考』
◎NPO法人「トリウム熔融塩国際フォーラム」:http://msr21.fc2web.com/
上記の中から
・『そのまま言うよ!やらまいか』「トリウム原子力革命」:http://www.youtube.com/watch?v=z54SBjsc2k4
・原発安全革命~トリウム原発への道:http://www.youtube.com/watch?v=NhFw32vjyUQ
・原発安全革命 (文春新書) :http://www.amazon.co.jp/原発安全革命-文春新書-806-古川-和夫/dp/4166608061
◎「トリウム」燃料にした原子炉、安全性は:http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A90889DE1E6E2E2E1EBE6E2E3E4E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E4E2E7E0E2E3E2E3E7E5E7
◎中国が開発する「クリーンな新型トリウム原発」とは: http://wired.jp/wv/2011/02/16/中国が開発する「クリーンな新型トリウム原発」/
◎ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む:http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090805/101975/?P=1
◎さよならウラン、こんにちはトリウム:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110405/219323/

トリウム溶融塩炉のことですね。

同炉は以下の特徴があります。

【トリウム資源】
・トリウムは自然界にウランの3倍ある。(レアアースを含む鉱物に含まれる)
・トリウムはγ線(電磁波)の発生量が高く高度な遮蔽が必要。反面、監視が容易となりテロリストが隠して持ち出すことは困難。

【トリウムの特性】
・トリウムは自然発火しないので、一旦反応が止まれば再臨界は有り得ないので暴走しない。

【液体燃料を使用】
・燃料は、融点が500℃のサラサラとした透明の液体であるトリウム・フッ化溶融塩
・燃料...続きを読む

Qエネルギー代謝の問題

大学の過去問です、答えはもらえませんでした。
あっていると思いますか。私も考えたんですが、ヒントが少なく何か所かはわかりませんでした。

人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1)し、供給される(2)により(3)や(4)をしている。エネルギーには、身体活動のための(5)、細胞内での代謝・合成などのための(6)、神経の刺激伝達を行うための(7)、体温の保持を行うための(8)などがある。栄養素が(9)して発生するエネルギーの(10)として、国際的には(11)が推奨されているが、わが国では習慣的に(12)が用いられている。栄養素がエネルギーとして利用される際、(13)と(14)は最終的に(15)と(16)に代謝される。(17)はそれ以外に(18)を産生するが、それらは(19)中に排泄され(20)内で燃焼されないためエネルギーとはならない。

1代謝 2エネルギー 3? 4? 5機械エネルギー 6化学エネルギー 7電気エネルギー 8熱エネルギー 9燃焼 10量 11アトウォーター係数 12エネルギー換算係数 13糖質 14脂質 15二酸化炭素 16水 17たんぱく質 18窒素 19尿 20生体

大学の過去問です、答えはもらえませんでした。
あっていると思いますか。私も考えたんですが、ヒントが少なく何か所かはわかりませんでした。

人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1)し、供給される(2)により(3)や(4)をしている。エネルギーには、身体活動のための(5)、細胞内での代謝・合成などのための(6)、神経の刺激伝達を行うための(7)、体温の保持を行うための(8)などがある。栄養素が(9)して発生するエネルギーの(10)として、国際的には(11)が推奨されてい...続きを読む

Aベストアンサー

 お示しのものについても、別の可能性がないか考えて、できるだけ変えるようにしてみました。正解はいくつもあるように思います。なお、Cal=1000cal=1kcalです。

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人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1:(消化・)吸収)し、供給される(2:酸素)により(3:エネルギー代謝)や(4:物質代謝)をしている。

 エネルギーには、身体活動のための(5力学的エネルギー)、細胞内での代謝・合成などのための(6化学的エネルギー)、神経の刺激伝達を行うための(7電磁気的エネルギー)、体温の保持を行うための(8熱エネルギー)などがある。

 栄養素が(9:酸化)して発生するエネルギーの(10:単位)として、国際的には(11:cal)が推奨されているが、わが国では習慣的に(12:Cal)が用いられている。

 栄養素がエネルギーとして利用される際、(13:糖質)と(14:脂質)は最終的に(15:二酸化炭素)と(16:水)に代謝される。(17:タンパク質)はそれ以外に(18:アンモニア)を産生するが、それらは(19:尿)中に排泄され(20:ATPサイクル)内で燃焼されないためエネルギーとはならない。

 お示しのものについても、別の可能性がないか考えて、できるだけ変えるようにしてみました。正解はいくつもあるように思います。なお、Cal=1000cal=1kcalです。

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人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1:(消化・)吸収)し、供給される(2:酸素)により(3:エネルギー代謝)や(4:物質代謝)をしている。

 エネルギーには、身体活動のための(5力学的エネルギー)、細胞内での代謝・合成などのための(6化学的エネルギー)、神経の刺激伝達を行うための(7電磁気的...続きを読む

Q原子力発電所と自然エネルギー

水力約 - 17%、火力 - 約65%、原子力 - 約17%
(平成13年という少し前のデータです)

以前に少し質問したのですが、加えて上記の事を知って改めて質問書き込みさせていただきました。

以前に、「原子力発電所を建てるお金で、太陽光発電パネルを買って各住宅やビルに設置すれば、
ソーラーパネル一つ一つ事態は電力効率はそれほどでもないものの、原子力発電所の実際に動き始めるまでの莫大な初期費用分で太陽電池パネルを大量に生産、設置をし発電すれば、ほぼ同等の電力が得られ、また、送電のロスが低くなることも大きなメリットになり、町全体が発電所の役割を果たすかたちになる。それにより原子力発電と同程度の発電能力が得られる。」という趣旨の記事を読みました。

記事では大まかな計算でとも書いていたので、実際原子力と同等までは行かないのかもしれませんが、原子力発電の初期費用やリスク、処理コスト、なども考えると、やはり原子力発電にどれほどの必要性があるのかが疑問に感じています。

そこで質問なのですが、仮に17%の原子力を削ったとしたら、自然エネルギーによっての発電ではどの程度の安定供給が可能と考えられるのでしょうか?(コストとの兼ね合いや自然エネルギーの現状での可能性なども一緒に書き込みいただけたらと思います。)
ご存じの事書き込みいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

水力約 - 17%、火力 - 約65%、原子力 - 約17%
(平成13年という少し前のデータです)

以前に少し質問したのですが、加えて上記の事を知って改めて質問書き込みさせていただきました。

以前に、「原子力発電所を建てるお金で、太陽光発電パネルを買って各住宅やビルに設置すれば、
ソーラーパネル一つ一つ事態は電力効率はそれほどでもないものの、原子力発電所の実際に動き始めるまでの莫大な初期費用分で太陽電池パネルを大量に生産、設置をし発電すれば、ほぼ同等の電力が得られ、また、送電のロスが低...続きを読む

Aベストアンサー

現在の値段で原子力発電と家庭用太陽光発電の設置コストを比較してみます。
昨年12月に営業運転を開始した東通原子力発電所は出力110万kWで建設費は約3900億円です。
設備稼働率を80%とすると年間発電量は77億kWhとなり単純に年間発電量で建設費を割ると50円/kWhとなります。
一般的な家庭の年間使用電力量を4000kWhとして、これを賄う太陽光発電装置の設備容量は3kW程度になります(設備利用率約15%)。
この設備費用は200万円くらいなので、同じく年間発電量あたりは500円/kWhです。
電力会社設備には、送電・変電・配電などの設備費用も必要なので、これを原子力発電建設に含めても太陽光発電の方が5倍くらい高いと思われます。
太陽光発電の量産効果や原子力発電は廃炉を含めた放射性廃棄物の費用など、他の要因を含めても、同じ費用で同等の電力は厳しいと思います。

太陽光発電の賦存量については物理的限界で設備容量が1億7300万kWとされています。
立地や規制を考慮するとこの1/4~1/2です。
http://www.nedo.go.jp/nedata/14fy/01/b/0001b018.htm

設備利用率を約15%として、電力量は500~1000億kWhなので、最大限普及して日本の電力需要の10%程度ですから単純に電力需要だけを考えても、現在の原子力発電の代替はできません。

自然エネルギーの利用はもっと行うべきですが、遠い将来は別として、現在のエネルギーの代替までは期待しすぎだと思います。
エネルギー産業は巨大です。電力9社の売上だけでも15兆円あります。その一部でも自然エネルギーになれば、相当な市場規模です。

ところで、pochi2tamaさんの計算には日数(365)が抜けてませんか?

現在の値段で原子力発電と家庭用太陽光発電の設置コストを比較してみます。
昨年12月に営業運転を開始した東通原子力発電所は出力110万kWで建設費は約3900億円です。
設備稼働率を80%とすると年間発電量は77億kWhとなり単純に年間発電量で建設費を割ると50円/kWhとなります。
一般的な家庭の年間使用電力量を4000kWhとして、これを賄う太陽光発電装置の設備容量は3kW程度になります(設備利用率約15%)。
この設備費用は200万円くらいなので、同じく年間発電量あたりは500円/kWhです。
電力会社設備には、送電...続きを読む

Q超生体染色!

網赤血球の染色方法であるブリリアントクレシル法やニューメチレンブルー法は『超生体染色』であるそうですが、この『超』生体染色とは何が『超』なのですか?普通の生体染色もあるのでしょうか?
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

一般に組織染色に用いられている染色物質のほとんどは、細胞膜を通過することができません。生体を生きたまま染色して観察する方法を生体染色といいますが、このため従来の生体染色で細胞を染めるためには、一旦色素(ニュートラルレッド、ナイルブルーなど)を飲細胞作用 (ピノサイトーシス)により、細胞内に取り込ませる必要がありました。

それに対して、ブリリアントクレシルやニューメチレンブルーは、細胞膜を直接通過して細胞内構造物を染色します。このため「超生体染色(supravital staining )」と呼ばれるのです。

Q原子力から他のエネルギーへ

原子力を太陽光などの他の物に変えられないでしょうか?
ワット数など日本規模や世界規模で不可能なのでしょうか?

人に影響を与える核燃料というのは使用済みで地中に埋める方法があったと思いますが、危険な物を埋めるだけで処理できるとは到底思えません。
地殻は常に変動します。強固な入れ物もいつか傷むでしょう。
ずっとずっと未来まで影響を与えるものをこのまま推し進めていっていいのでしょうか?
未来の地球を人が住めない世の中にしてしまってはいけないと思います。
もっと人や環境に影響のないエネルギーが本当のクリーンエネルギーだと思います。
節電はもちろん、今できる他の本当にクリーンなエネルギーに個人も企業もお金を使って
いければと思います。

東電の作業をされている方も大変と思いますが、
私たちの恐怖も計り知れません。こんな思いを二度と繰り返してはいけないと思います。
原発反対です。クリーンエネルギーについて少しでも知っていることがあれば教えてください。

Aベストアンサー

地上の太陽光発電は、当然ですが曇りの日などには発電量が著しく落ちます。
日によって生産力が変わることは、どうしようもない欠点です。
そこで考えられているのが、太陽光発電用の人工衛星を打ち上げ宇宙で発電するという方法です。
宇宙でしたら、夜以外は安定して発電できますからね。

1番さんの挙げた核融合の方が取り出せるエネルギーは多いでしょうし、資源も海に人類が使い切れないほどあります。
ちなみにこちらは現在の原発とは全く異なるものです。
こちらの方が精力的に研究されているかもしれませんが、太陽光発電の未来の一つの絵として紹介しました。


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