数年前からオーディオが好きになり、いろいろなメーカーがあることを知りました。日本には数値ばかり気にしたハイテク技術?を投入した製品を作るところが多いですよね?出てくる音の情報量も全体的に偏りがなく特に個性というものが感じられませんでした。私が聴いたのはデンオンですがそのような傾向なのでしょうか?何というのでしょうか?私はこの上手くなりすぎているのがちょっと面白くないです。いろいろなジャンルを聴かれる方にはちょうど良いかもしれませんが、私の聴くジャンル(チェンバロを中心にバロック、ロココ)ではちょっとくどいなと思うのです。本当のチェンバロの音はもっと軽く濃さはもう少し薄いといったような感じです。もう少しと思わせるような音量で鳴るものです。そのため和音を使い音量を上げる弾き方などをするのです。しかし、日本の製品ではこのような性質や表現が薄れそしてやかましくしているように聞こえるのです。全機種を聴いたことがないので全てがそうだとはいいません。しかし、少なくともオンキヨーのスピーカーでバロックは聴いていられませんでした。作られすぎた音のうえに情報量が少ないなと思いました。あくまでもバロックの話です。それで、自分なりに良いと思う機械を集めてきました。それぞれ個性的な製品です。それが組み合わさって丁度いい具合ができるんですね。でも、ヘッドホンだけは、いまだにいいものに出会えません。バロックならSTAXがいいんじゃないかと販売店に言われてきましたが、あれは今のバロックには合わないと思います。実は購入寸前だったのですが、便利が悪いしよく聴いているとこれはカール・リヒターのころのバロック向けだな思いました。わかりづらくて申し訳ありませんが、今のバロックに合うヘッドホンはないでしょうか?また、面白い製品を大きなメーカーに負けず作っているメーカーを紹介してください。今後に役立てます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

日本の住宅事情から、フロアー型と呼ばれる大型のスピーカーは売れない為、


小型のスピーカーが中心になり、しかも昨今のコスト重点の物作りで、小型の
スピーカーで、これは!と言う物は、お目に掛かれなくなりました。
低音不足を補う為、ネットワークで無理やり低音を絞り出す事になり、所謂
ドンシャリと呼ばれる物が多くなりました。
ヘッドフォーンの選択は賢明な事かと・・・

5万円以上のヘッドフォーンですとアンプの粗も目立って来るので、それなりの
アンプが必要になります。
バロック音楽であれば、真空管アンプも選択肢に加えて下さい。
再生特性の数値では、トランジスターアンプに及びませんが、数値で語れないのが
オーディオの世界で、面白いところでも有ります。

ヘッドフォーンについて、参考になりそうなサイトを・・・
http://www.geocities.jp/ryumatsuba/review.html

オーディオテクニカが個人的には、良いな~と思ってます。
老舗メーカーであり、我道を行く的な物作りの姿勢が好きです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 たいへん参考になりました。ありがとうございました。知らないメーカーがたくさんありました。

お礼日時:2011/03/05 10:16

はじめまして♪



かなり高度で特殊な状況の様ですので、スタクスのコンデンサー型には及びませんが、全面駆動という事で、フォステクスのRPタイプヘッドホンはいかがでしょうかねぇ。

バロック、特にチェンバロなどは音の立ち上がる瞬間と、消え行く余韻に重点を置いて機器の選択をしたいと思いますので、一つの提案です。
    • good
    • 0

>今のバロックに合うヘッドホンはないでしょうか



ソニー、オーディオテクニカ等のモニタタイプを持っていますがヘッドホンはほとんど使用しませんのでわかりません。
基本的に〇〇に合うヘッドホンは存在しないと思いますけど。

>面白い製品を大きなメーカーに負けず作っているメーカーを紹介してください。

面白いのは存じ上げませんが非常に良い音(疲れ知らずの耳に優しい音)を提供しているスピーカープロダクツはあります。


スピーカー屋さん
http://www.ryohindendo.jp/shopdetail/00700000000 …
http://homepage3.nifty.com/kisystem/
スピーカー屋さん
http://www.vivaudiolab.com/home-j.html
http://www.vivaudiolab.com/evanui_signature-j.html

アンプ屋さん
http://www.kit-ya.jp/index.php?cPath=86_87
    • good
    • 0

再生音の個性はスピーカセットが一番でます、英国製のタンノイ社の製品をお勧めします、アンプは国産の電源トランスメーカーのラックスマン

が価格が安くお手ごろではないでしょうか、ヘッドフォンは使わないので知りません、アナログレコードのピックアップカーリッジは、デンマーク製品を愛用しています、スピーカはアメリカ製品ですし、デンオンはMC型レコードカートリッジのDL103sを昇圧トランスを介して、クラシックを聞いています、国産品は、ほとんど凡人向け商品で、オーディオマニアの方は満足できずに、選ばないでしょう、海外のオーディオメーカーは、ほとんど、家内工業で生産している伝統的工芸品です、手作業でレコード用ピックアップカートリッジのコイルを熟練した職人が巻いているからです、ですから個性的な魅力的な再生音を消費者に提供しているのです、価格はそれなりに高いです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 そうですね。海外製には温もりが感じられますね。私はソナス・ファベールを使っているのですが、日本製品のような工業製品らしさがあまり感じられません。どちらかというと工芸品ですね。タンノイは憧れですね。(高価すぎ。)最初は外見から緩い音が出るんだろうと思っていたのですが、試聴されているおじいさんがいたので一緒に聴かせてもらいました。驚きました。輪郭ははっきりしているのですが、聴き疲れしない丁度いい具合で同軸だからなのでしょうか変に低音と高音が混ざらないまるで楽器のような音でした。

お礼日時:2011/03/05 10:28

B&O(バング アンド オルフセン)などはいかがでしょうか?


私は、ジャズが好きなので、質問者様のお好みに合うかどうか解りませんが、決して主張しないで割と周りから包み込むような音作りですし、比較的安価で、試聴もしやすいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

見たことがないような面白い形の製品がありますね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/05 09:59

DENONのAH-A100なんかどうでしょうか。

これでバロック音楽を聴いたことはありませんが、ゆったりと聴きやすい展開で、お好みに合うかもしれません。

あと、独自の路線でファンを獲得している国内のガレージメーカーといえば、
SOULNOTE
http://www.soulnote.co.jp/
Nmode
http://www.nmode.jp/
ALLION
http://www.allion.jp/
SPEC
http://www.spec-corp.co.jp/
スピーカーならばMICROPURE
http://www.micropure.jp/
ROSENKRANZ
http://www.rosenkranz-jp.com/
MUSEHEARTなどが挙げられます。
http://www.forte-piano.com/index.html

もちろんこれら以外にもありますし、ショップ単位で作られているものもあります。面白いのは「少量生産だからコストパフォーマンスは悪い」とは限らないってことです。大手メーカー品とは違って、中間マージンや店頭効果を狙った外見的な仕上げ等を重視していないためか、音に限って言えば大手メーカー品よりも「お買い得」な場合も少なくありません。

また、主宰者がミュージシャン出身だったり根っからの音楽ファンだったりするためか、作っている者の主義主張が音にダイレクトに現れるのも興味深いところです。機会があればいろいろと聴いてみて下さい。

それと、私もONKYOのスピーカーではクラシックは上手く鳴らない。。。と思います(あれは、J-POP向きですね)。欧州製のスピーカーの方がしっくり来ると思います(もちろん、上記に挙げた国内ガレージメーカーのスピーカーも、大手メーカー品とは違った有機的な音を出すと思います)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 あるものなんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/05 10:29

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QSTAXヘッドホンに対応するDACを推薦して下さい

現在手持ちCDをCDプレイヤー~STAXアンプ~SR307で主にクラシックを聴いています。
1.PCオーデイオに入門したいのですが、DACの出力はSTAXアンプにそのまま接続できるのです  か?
2.自宅で聴くだけですが、安くて性能のよいDACを推薦して頂けませんか!
  
  よろしくお願いします

Aベストアンサー

>> 出来れば、ハイレゾ音源も //

なるほど、分かりました。

そうなると、次は、具体的にどのような「ハイレゾ音源」なのか、が問題です。

大きく分けると、リニアPCMとDSDがあります。リニアPCMは従来のCDと同じデジタル化の方式で、要するにデータ量を増やしたものが「ハイレゾ」と呼ばれています。いわゆるUSB DACは、大半がこの方式だけに対応しています。

現在のところ、最もデータ量が多いのは24bit/192kHzというものです。理屈の上では32bit/384kHzなども可能で、一部の製品ではそれに対応していることをアピールしていますが、実用上はあまり意味がありません。他方、24bit/96kHzでもCDよりは遥かにデータ量が多いので、これをハイレゾ対応と称する製品も少なくありません。

これに対して、DSDはSACDなどで採用されているデジタル化方式で、方式そのものが異なります。もともと現在のパソコン(というかOS)は、このような方式のデジタル音声データを扱うようには設計されていません。このため、USB経由での入出力も規格化されていません。DSD対応を謳うUSB DACは、規格外の裏ワザ的な方法を使っています。

最も一般的なのは、DoP (DSD over PCM) というもので、パソコンに対してはリニアPCMデータのように偽装し、中身はDSD形式のデータをやり取りする、というものです。このため、DoP方式のUSB DACは、必然的に「ハイレゾのリニアPCM」にも対応しています。

販売方式では、リニアPCMだけでなくDSDも出てきつつあります。ただ、いずれにせよ数は多くはありません。

というのも、パソコン側がまだ標準でハイレゾ対応という状況ではないからです。DSDは上記の通りですが、リニアPCMでも、最もシェアの大きいWindowsは、標準ではUSB Audio class 1という規格にしか対応していません。これで扱えるデータの上限は、24bit/96kHzです。

24bit/176.4kHzや24bit/192kHzといったデータを扱うためには、「そのUSB DAC専用のドライバソフト」を開発しなければなりません。オーディオ機器メーカーには、これができないのです。そのため、汎用チップで誤摩化すしかなく、低価格な製品と、有名オーディオ機器メーカーの製品は、24bit/96kHz止まりのものが少なくありません。しかも、汎用チップだけにUSB周りの(音質に影響しうる)性能が良くありません。このため、有名メーカーの製品でも安心はできない訳です。

予算との兼ね合いもありますが、DSD対応のUSB DACとなると10万円程度は見ておいた方が良い、という感じです。リニアPCMのみでも、手放しで良いと言えるものは少ないのが現状です。だいたい6万円くらいから上なら、まあ良いかと思える製品もちらほら見当たりますが...

>> DELLのINSPIRON-XP //

これだと、さすがに厳しいですね。今からパソコンを新調するとなると、Windowsなら7か8になるでしょう。私自身がMacユーザということもあって、8のオーディオ周りの情報はよく分かりませんが、7であればまあまあでしょう。

>> 手持ちCDを聴く場合、現在のCDプレヤー(テクニクス)を通す場合と、USB DACを通す場合とで音質の差異はどうなのでしょうか? //

これは何とも言えません。音「質」が違うのと同時に(あるいはそれ以上に)音「色」も違うからです。これは、同じCDプレーヤー同士でもメーカーや世代が違えば音質も音色も違うのと同じです。同じような音質・音色のUSB DACが良いということであれば、足しげく店を回って試聴するしかないでしょう。

一般論として言うと、客観的な意味で音質が向上すると(つまり、より本物に近い音で録音し、それを可能な限り忠実に再生する)、クリアな、あるいはスッキリとした音になりがちです。昔よりは現在の方が録音・再生の技術も、機器の品質も上がっているので、この意味でクリアな、スッキリとした音にはなるでしょう。

ただ、反対に、中高音に歪みがある(当然ながら客観的には音質の悪い)音も、ハッキリとした、あるいはエッジが立ったような音に聞こえがちです。このため、こういう音色の機器が高音質だと褒めちぎられているケースもあるように思います。(勘違いをした)消費者にウケが良いためか、こういう音の製品が多いような気がします。

他方、たとえ忠実な音ではないとしても、「自分にとって心地よい音」を追求することは悪いことではありません。ウォームな音などと言われているものも、実態は一種の歪みの影響だったりします。しかし、そういう音こそが(客観的に)高音質なのだ、あなたもそう思いなさい、と言い張る人がいて困った話です。

テクニクスのプレーヤーのグレードや年代にもよると思いますが、音色としてはスッキリした方向になりつつ、音質そのものは下がってしまうこともあるかも知れませんね。

>> 出来れば、ハイレゾ音源も //

なるほど、分かりました。

そうなると、次は、具体的にどのような「ハイレゾ音源」なのか、が問題です。

大きく分けると、リニアPCMとDSDがあります。リニアPCMは従来のCDと同じデジタル化の方式で、要するにデータ量を増やしたものが「ハイレゾ」と呼ばれています。いわゆるUSB DACは、大半がこの方式だけに対応しています。

現在のところ、最もデータ量が多いのは24bit/192kHzというものです。理屈の上では32bit/384kHzなども可能で、一部の製品ではそれに対応していること...続きを読む

Q大手メーカーと専門メーカーの違い?

こんばんは。

私の所有しているオーディオ機器は日本人なら誰でも知っているメーカーの製品です。
ソニー、ヤマハ、パイオニア、テクニクス、その他。

でもこのカテで推薦機器などを紹介されているのを見ますと、聞いたことがないの会社名、ブランド名が出てきます。
恐らくオーディオ専門メーカーかと思います。

Q1.大手メーカーと専門メーカーの違いを教えて下さい。
(価格、狙いなど)
こういうもの(ところ)は大手メーカーが良い、
しかしこういうもの(ところ)は専門メーカーが良い、とか。

Q2.スピーカーで推奨出来る専門メーカーを紹介して下さい。
狭い部屋で、小音量で、クラシック・オールデイズを聞いています。

では宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>> 私のように求める音がいまだ固定されていない場合雑誌などの評価は重要です。
>> ●雑誌などの記事をどのように考えたら良いでしょうか? //

個人的には、雑誌記事は、(偏りのある)総合カタログだと思っています。正直なところ、レビューの類いはまったく当てにならないと思っています。「当てにならない」とは、わざわざ雑誌を買うまでもなく、個人のブログなどを漁れば十分、という趣旨です。

たとえば、A社のアンプについて「明るい音だ」といい、B社のスピーカーについて「明るい音だ」といったとき、その「明るい」が指している具体的な音は異なるはずです。すなわち、「明るい」という言葉自体、非常に曖昧で、判断の基準にするにははなはだいい加減なものです。

また、味の濃いのが好きな人と、薄いのが好きな人とでは、「味が濃い」の基準は異なります。それと同じく、ある音を「明るい」というか「ふつう」というかは、人によって異なります。したがって、お互い「これは『明るい音』ですね」という意思疎通がなければ、相手のいう「明るい」が自分の思う「明るい」と一致しているか、全く分かりません。

さらにいえば、ある評論家が「明るい音だ」といっているのを読んで、店に聞きに行ったとき、「なるほど、こういう音を『明るい音』っていうのか」と思い込むおそれがあります。しかし、物事には裏表がありますから、別の人はその音を「鋭くてキツい音」とネガティブに評価するかも知れません。そうすると、実は「ちょっとキツいな」と感じても、「評論家が『明るい』と良く評価してるんだから、きっとこれがいい音なんだろうな」と思ってしまう可能性があります。

したがって、評論家やライターという肩書きがあっても、それは何らの意味もないものだ、ということになります。であれば、わざわざ毎月1000円も無駄遣いする必要はなく、個人のブログなり、2ちゃんねるなりを見て情報収集をすれば十分です。

また、オーディオを始めた当初は、確かに「求める音がいまだ固定されていない」こともあるでしょう。しかし、いくら雑誌を眺めても「求める音」が聞こえてこようはずがなく、単に空想が膨らむばかりで、かえって頭でっかちな評価が染みつくだけです。毎月1冊読むとすれば、1年で1万2000円ですから、年1回、オーディオショウなどに足を運んで、自分の耳で「求める音」を探した方が、よほど有意義かつ実践的と考えます。

>> 狭い部屋で、小音量で・・・プアオーディオ・・・小ぶりで低価格・・・ //

冗談抜きで、自作をお勧めします。メーカー製品は量産効果があるとはいえ、さまざまなコスト(特に人件費)とメーカー自身の利潤が必ず含まれています。対して、自作なら、一切の人件費がかかりません。

CDプレーヤーを作るのは困難ですが、アンプなら1個のICで作れますし(100万円のアンプの中身が1個1000円のICということもあります)、その回路図もネット上にたくさんあります。スピーカーも、1個5000円くらいのフルレンジユニット1個で、驚くほど良い音が手に入ります。

また、多少なりとも設計者の視点でオーディオを見るようになるので、妙な文学的表現ばかりのレビューに惑わされることも少なくなるでしょう。

メーカー製のスピーカーでお勧めするなら、Revolver RW16、DALI Royal Menuett II、Chario SILVERETTE 200、Aurum Cantus Leisure 2、などなど。

>> 私のように求める音がいまだ固定されていない場合雑誌などの評価は重要です。
>> ●雑誌などの記事をどのように考えたら良いでしょうか? //

個人的には、雑誌記事は、(偏りのある)総合カタログだと思っています。正直なところ、レビューの類いはまったく当てにならないと思っています。「当てにならない」とは、わざわざ雑誌を買うまでもなく、個人のブログなどを漁れば十分、という趣旨です。

たとえば、A社のアンプについて「明るい音だ」といい、B社のスピーカーについて「明るい音だ」といったと...続きを読む

Q小音量再生。

同居人に迷惑がかからないように
夜10時になると小音量再生に切り替え、
0時にはBOSEで聴くようにしております。

しかし、小音量が非常に寂しいです。
なので、夜用のイコライザーを設定しました。
150hz付近を持ち上げて、低音が小音量でも寂しく
ならない程度まで上げました。
すると、下の部屋に低音がわずかに聴こえています。
これは同居人に迷惑だと思ってイコライザーはやめました。

みなさんは小音量で聴くとき、なにか工夫されていますか?

ちなみに、私はヘッドホンは医者にとめられています。
20歳ほどの時から、難聴の治療をくりかえしているうちに、
「ヘッドホン」「大音量」が禁止になりました。
たしかにヘッドホンはどんなに小音量でも耳の負担になります。
1時間もつけていると、右耳がふさがった感覚になりなかなか元に戻りません。
趣味のベースを弾くときも「耳栓」をしています。

Aベストアンサー

音波は壁などの硬い物を伝わって行きます。

下図のように 10 円玉などの硬貨を (1) と (2) が接するように並べ、(2) が動かないように指で押さえてから (3) を弾いて (2) に当てると (1) が勢いよく左に飛ぶ筈です。

これが Gum のような柔らかいものですと (1) は殆ど動きません。

音波も同様で、低音のように大きな振幅で生じる振動は硬い床や壁をどこまでも伝わって行きます。

最も大きく伝わる場所は Speaker を置いている床面で、Speaker Stand などの硬いものの上に置いた Speaker を硬い床に設置すると低音が何処までも伝わって行ってしまいます。

一方 Speaker の下に座布団を敷くと聴いている音量は同じでも床を伝わる振動が小さくなるので低音は部屋の外には伝わりにくくなります。

一般に Speaker は高い位置に設置すると低音が痩せるものですが Equalizer で増幅すると結局は同じ音量になってしまいますので、Speaker の設置高よりも Speaker と床との間の吸振性を気にするべきでしょう。

私は幅 180cm の木製机の上に幅 160cm の自作 Super Woofer System を置いているのですが、硬い机の天板との間には Gum と布を挟んで机面がビビらないようにしたところ、風呂場にウンウンという極低音が響いてくるのは判るものの、それが音楽由来の音なのかは判らないほどブンブンとかドンドンといった感じの重低音は響かないようになっています。……確かめた事はないのですが、多分、階下の人はこのウンウンという響きが音楽由来とは思っていないだろうと思います。……でも、壁には吸音処理をしていないので、隣の室には音楽が聞こえているでしょうね(^_^;)。

洗濯脱水機の Motor 音は階下の数室離れた部屋からも響いてきますので、私の室の洗濯脱水機の音もきっと響いているのでしょうね。……何の音が響いているのか判るほどの周波数帯域まで響かせてしまうのは確かに気が引けますね(^_^;)。

BOSE WMS の下に座布団を敷くのも手かも知れませんね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

音波は壁などの硬い物を伝わって行きます。

下図のように 10 円玉などの硬貨を (1) と (2) が接するように並べ、(2) が動かないように指で押さえてから (3) を弾いて (2) に当てると (1) が勢いよく左に飛ぶ筈です。

これが Gum のような柔らかいものですと (1) は殆ど動きません。

音波も同様で、低音のように大きな振幅で生じる振動は硬い床や壁をどこまでも伝わって行きます。

最も大きく伝わる場所は Speaker を置いている床面で、Speaker Stand などの硬いものの上に置いた Speaker を硬い床に設置すると...続きを読む

Q音量調節機能つきイヤホン

ウォークマンの音量調節ボタンが故障してしまい、修理はお金も日数もかかるので、音量調節機能つきイヤホンを買おうと思いついたのですが、音量調節機能つきイヤホンというのはそもそもどういうしくみなのでしょうか?

ウォークマン本体の音量調節機能が故障していてもイヤホン本体で音量を調節できるものなのでしょうか?
それとも何かの信号を送って本体の音量を調節するものなのでしょうか?

後者の場合だと、本体が故障している場合使っても意味がないですよね?

Aベストアンサー

"ウォークマン本体の音量調節機能が故障していてもイヤホン本体で音量を調節できるものなのでしょうか?"
→ こちらですね。"何かの信号を送って本体の音量を調節" することも可能でしょうが、統一の規格でもない限りは、そのプレイヤー専用になってしまいますので、汎用のステレオイヤフォンでは実現不可能です。

ボリュームの付いているイヤフォン。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=node%3D3477981&field-keywords=%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3+%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BB%98%E3%81%8D

"後者の場合だと、本体が故障している場合使っても意味がないですよね?"
→ その通りです。

Q集音器の音量について教えてください

毎度お世話になります。母の耳が遠い為市販の集音器(両耳にイヤホン入れるタイプ)を使っておりましたが、音量的に聞こえなくなりました。そこで集音器の本体はそのまま使い、イヤホンをパナソニックのクリップヘッドホンRP-HZ47に変えたところ素晴らしく音量があがり聞き取れるようになりました。RP-HZ47は両耳タイプですが、1つは切り取ってしまい片耳だけで使っています。なぜRP-HZ47の方が音量が上がって聞き取りやすくなったのか教えて欲しいのです。耳の悪い近所の方たちに教えて上げたいのですが理由が分らないと軽々しくいえません。
市販の集音器はアネックス株式会社製(東京都町田市忠生2-18-4)です。
超高感度・集音器/電池式集音器 KR-77
・可変周波数 : 高200Hz~14000Hz 低200Hz~4000Hz(音声帯域のみ)
・音圧レベル : 120dB~150dB
・最大音響利得 : 40dB~47dB
・イヤホンインピーダンス : 32Ω
・電池寿命 : 単4アルカリ電池x1本で約50~90時間
・付属品 : イヤホン、テスト用電池
と、表示されています。
クリップヘッドホンはパナソニック製です。
型式:オープンエア-型ダイナミックステレオヘッドホンRP-HZ47
使用ユニット:直径30mm
再生周波数帯域:14Hz~24kHz
音圧感度:102db
インピーダンス:20Ω
と、表示されています。
インピーダンスが32Ωと20Ωと違っていますし、RP-HZ47には使用ユニット:直径30mmとありますが、これらが市販のイヤホンとのボリュームの違いを出しているのでしょうか。それとも、ヘッドホンを方耳だけにしてしまったことが影響しているのでしょうか。片耳用にした事でインピーダンスの数値はどう変ってしまったんでしょうか。私は素人で全く電気が分りません。お忙しいとは存じますが、よろしくお教えください。

毎度お世話になります。母の耳が遠い為市販の集音器(両耳にイヤホン入れるタイプ)を使っておりましたが、音量的に聞こえなくなりました。そこで集音器の本体はそのまま使い、イヤホンをパナソニックのクリップヘッドホンRP-HZ47に変えたところ素晴らしく音量があがり聞き取れるようになりました。RP-HZ47は両耳タイプですが、1つは切り取ってしまい片耳だけで使っています。なぜRP-HZ47の方が音量が上がって聞き取りやすくなったのか教えて欲しいのです。耳の悪い近所の方たちに教えて上...続きを読む

Aベストアンサー

難しい話は抜きにして参考まで。
集音器に付属しているイヤホンの能率が悪いだけと考えればいいと思います。
後からつけたものは音圧感度:102dbですのでヘッドフォンならば一般的です。
イヤホンはヘッドフォンに比べて振動板が金属で小さく能率は悪いのです。

電気的なことはさほど気にしなくても大丈夫でインピーダンスも気にしないで下さい。
測定する周波数によって大幅に変化するためあくまでも参考値です。
加齢によって特に低い周波数が聞きづらくなるそうで、周波数帯域幅の広い高効率のヘッドフォンが良いのかもしれませんね

一つだけ注意してください、 耳が遠い方たちは一人一人、聞こえ方が違っていて、広帯域のヘッドフォンでは不要な周波数帯の音が大きくなりすぎてしまい逆に聞きづらくなる方がいます。
主に音声帯域を聞き取る必要のある方はイヤホンのほうがいい場合があります。
補聴器の音を聞くとよくわかります、どの周波数帯が聞こえにくいのかで調整します。
そのために補聴器は一人一人に合わせて音質を調整しているのです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報