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咆哮とは獣の雄たけびのようなものと聞いたのですが、獣に鳥(不死鳥などの伝説の鳥です)は含まれるのでしょうか?
不死鳥の鳴き声は「咆哮」に含まれるんでしょうか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

A 回答 (3件)

『広辞苑』より。



ほう‐こう【咆哮】ハウカウ
たけりさけぶこと。獣などのほえたけること。また、その声。咆号。


〔音〕ホウ〈ハウ〉
〔訓〕ほえる
猛獣がほえる。


〔音〕コウ〈カウ〉
〔訓〕たける
ほえ叫ぶ。けものが太い声でほえる。たけりほえる。

け‐もの【獣】
(毛物の意)全身に毛のある四足の動物。畜類。けだもの。

これらを総合すると、「咆哮」は「獣(けもの)」が「ほえる」ことになります。

で、「獣(けもの)」の定義が「全身に毛のある四足の動物」であるならば、たとい“霊鳥”であっても“鳥”なので、「四つ足の動物」には含まれないでしょうから、不死鳥の鳴き声は「咆哮」とはいえないように、小生には思えます。

これまで小生が培ってきたイメージでは、「咆哮」は“うなり声”のようなもの、あるいは遠くへ響かせるような“いさましい声”です。
対して、不死鳥などの声(もちろん誰かの勝手な創作になるわけですが)は、我々が見聞きする鳥類の声に近いもので、どちらかといえば甲高い、笛の音のような鳴き声のイメージです。
個人的感覚に照らしても、鳥は「咆哮」「雄叫び」のイメージではないように思います。

いずれにしても、伝説の鳥であるならば、誰もその声を聞いたことがないので、たとえば小説の中に「不死鳥の“咆哮”が聞こえた」などと書かれていたとしたら、読み流してしまうかもしれません。
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不死鳥でも鳥は鳥


クチバシのついているものが咆哮したらX
クチバシの青い人の回答はX(^^)
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「不死鳥」の意味を調べてみると、辞書では、


1 エジプト神話の霊鳥。アラビアの砂漠にすみ、500年に1回、みずから火中に入って焼かれ、その灰の中から若い姿で再生するといわれる。不死鳥。
となっていますね。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0na/19375015927 …
これを見ると、もはや、単なる鳥という概念を超えていると思います。

「咆哮」とは、
猛獣などが、ほえたけること。また、その声。
らしいですが、
不死鳥の場合、「猛獣など」の「など」に含まれるほうがむしろ妥当なのではないでしょうか。
よって、含まれる、あるいは、含めて良い、と私は思います。
   
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