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教育学においての世界の大学院のランキングをしりたいです。

あと、海外で教育学を学ぶにあたって有名(お勧め)な大学院を教えてください。
詳しい専攻などはまだ決めていないので、教育学としてお願いしますm(__)m

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A 回答 (3件)

シカゴ大学ですね。

一応この分野では1位です。
ちなみに経済学で世界1位、
社会学で世界2位です。
ロースクールは全米6位、
政治学3位、
神学1位、
数学1位
(US NEWSより)
ふつうに分野によればオックスブリッジやアイビーよりも評価が高く
名門中の名門なんですけどね。
オバマも教授やってました。
ハーバードも教育学は有名です。

前に、社会学系統の分野をしたいからハーバードを蹴ってシカゴに行くと言う人がいて、
その話をしたらめちゃめちゃ馬鹿にされたことがあったけど(そんな大学は聞いたことがない。そいつはどうせハーバードに落ちたんだろ、と言うような事を)、
それは単なる無知なんですね。日本ではなぜか無名ですが、アメリカの社会科学系分野でのシカゴは相当評価が高いです。

ちなみにシカゴ大関係者のノーベル賞受賞者数は87人に世界一です。
完全に文系大学だと言うことを考慮すれば凄いことですよ。

ちなみに「コンサルティング」「マーケティング」と言う考え方はこのシカゴ大学で生まれました。よってボスコン、マッキンゼー、創業者、マーケティングのコトラーは
ここのOBです。

それとアメリカ人もランキング大好きですよ。
アメリカの映画など見ると
出身大学名やIQのスコアの話とかがよく出てくるでしょ?
中産以下だと進学が望めないのでベクトルが違うだけです。
お金持ってるかどうか、とか有名人どれくらい知ってるか、どれくらいのレベルの恋人が
いるか、とか。基本的に競うのは大好きな人たちです。

あとアメリカ人でも特にアジア系家庭はランキング重視して大学を決める傾向に
あるようです。中韓でも偏差値主義は強いですからこれは東アジア民族の傾向として受け入れていいんじゃないでしょうか。

http://homepage3.nifty.com/sakumalabo/html/IDE.htm

これで見ると初等教育はミシガン州立が1位。
また学位の乱立が多い事を考えれば、ドクターまで取得できるハーバードやバークレーの評価が高いようです。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございますm(__)m
凄く参考になりました

お礼日時:2011/03/11 02:00

 「教育学」も範疇が広いので、少し分野を絞り、グーグル・スカラなどで


論文をお探しになると良いでしょう。

 「詳しい専攻」を決めていないそうですが、基本的な文献は、どの程度、読み込んで
おられますか。

 指導にあたる先生方も「所属機関」を超えた研究をしている方も少なくありません。また、
共同大学院という形態もあります。日本では慶應と一橋が設立予定です。英国だと連合大学
というものもあります。
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失礼かもしれませんが、「日本人らしい質問だなあ」と思いました。


大学院とはネームバリューとかランキングをもとに、選ぶような世界ではありません。まず自分で教育学についての論文を読むことを勧めます。そして、引かれた教授にアポイントメントを取るのが一般的なプロセスだと思います。
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Q教育学ー有名な大学は?

この春大学生になります、18歳♀です。
教育学を専攻いたします。
私は、将来教育について、学部卒業後も研究していきたいと考えています。

そこで質問なのですが、教育学に著名な(強い?)大学とはどこなのでしょうか。
一概には言えないかと思いますが、
このような研究によい教授がいる!
成果を出している!等、加えて何かご存じでしたら、教えていただきたく思っています。

このような観点で調べてみたのですが見当がつかなかったため、ここに質問させていただきました。
回答いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

教員養成大学、昔の高等師範学校が大学になったところ、東京大学、それぞれの大学に教育学部があって、教育学の教授、研究者がいます。
個人で著作集を出している教育学者もたくさんいます。
手元に、岩波新書「教育とは何か」大田尭著があります。教育について書かれた本を読んでいくと、少しずつ学者の名前も覚えるでしょう。
私が初めて読んだ教育の本は、「教育とはなにか」矢川徳光著、新日本新書でした。とにかく、教育についての本を読んでください。
ルソーの「エミール」、ペスタロッチ、マカレンコなど教育学の古典は図書館に必ず置いてあります。文庫本で読めるものもあります。
石川達三「人間の壁」新潮文庫、18歳のとき、映画で見ました。もちろん、文庫本で読みました。黒柳徹子「窓際のトットちゃん」のともえ学園は、大正デモクラシーの教育がどれほど豊かだったか想像できます。
ご期待の情報を提供できなくて、すみません。フランスの詩人ルイ・アラゴンのストラスブール大学のうた(フランスの起床ラッパという詩集)から、「教えるとは希望を語ること(共に未来を語ること)、学ぶとは誠実(まこと)を胸に刻むこと」を贈ります。
大いにお励みください。

教員養成大学、昔の高等師範学校が大学になったところ、東京大学、それぞれの大学に教育学部があって、教育学の教授、研究者がいます。
個人で著作集を出している教育学者もたくさんいます。
手元に、岩波新書「教育とは何か」大田尭著があります。教育について書かれた本を読んでいくと、少しずつ学者の名前も覚えるでしょう。
私が初めて読んだ教育の本は、「教育とはなにか」矢川徳光著、新日本新書でした。とにかく、教育についての本を読んでください。
ルソーの「エミール」、ペスタロッチ、マカレンコ...続きを読む

Q教職大学院の現状は?

将来、教職に就きたいと考えている大学生です。

教職大学院の存在は前々から知っていたのですが、インターネットの情報を
見ているとその評価は高くなく、存在意義も疑われているほどのようです。
教員採用試験に落ちた人が行くといった認識もされているようで、文部科学省が
力を入れている割には一向にその価値が認められていないように思えます。

従来の教育学研究科とは違い、教職大学院はより実践的(現場重視)なカリキュラム
が組まれているようですが、それでもやはり現場での経験には勝てないでしょうか?

自分は今のところ大学卒で教職に就くことを目指していますが、正直なところ
教育学部ではないのでどうしても現場での指導経験が不足してしまいます。
そのため、自分が学校の教壇に立って指導する姿が想像できません。

そう考える反面、教職に就けば結局は実践の連続なのだから教職大学院ではなく
教育学研究科(または専門学部の教科教育学研究科)に進学して、何か問題が
起きてもブレない理論と分析力を身に付けるのも良いのではないかとも考えます。

現在、教職大学院はどのような評価がなされているのですか?
意見を聞かせてください。

将来、教職に就きたいと考えている大学生です。

教職大学院の存在は前々から知っていたのですが、インターネットの情報を
見ているとその評価は高くなく、存在意義も疑われているほどのようです。
教員採用試験に落ちた人が行くといった認識もされているようで、文部科学省が
力を入れている割には一向にその価値が認められていないように思えます。

従来の教育学研究科とは違い、教職大学院はより実践的(現場重視)なカリキュラム
が組まれているようですが、それでもやはり現場での経験には勝てないでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます。#1です

>このような教職大学院以外の大学院、つまり本来の教育学系の大学院を修了することについてはどう思いますか?

 うーん、ご自分が教える教科の内容をより深く学ぶ、というのなら意義はあると思います。ですが、一生が勉強という職業ですからねえ・・毎日勉強していれば必要な知識は手に入るのではないかなと思います。大学教育を経てきたものにとって、教える内容といえばまさに取るに足りないものですよね。一方でもっと具体的な教授法、問題対処法等々は必要と思っています。


 北米・・アメリカ、カナダですと大学にはご存じのように医学部、法学部がありません。医師、弁護士になりたければ、とにかく四年制大学を卒業してその後メディカルスクール、ロースクールへ入学して、卒業後それぞれの認定試験に合格すると医師、弁護士になれるという高等教育制度になっています。日本では医科大学院は実現せず、法科大学院だけが実現しました。

 で、教員になるためにも同じ過程を辿る必要があるんですね。4年制学部卒業後、修士課程にあたる教員養成課程に進み、卒業して国家試験に合格すると「教員免許」が与えられます。
 日本の教員に較べると就学期間が長く、かつ免許の取得は国家試験に合格しなければならない、という厳しさです。教職大学院はこれをモデルにしたものと思います。

 で、4年間の大学教育+ちょっとの教職科目の追加取得と2週間の実習だけで「教員免許」が取れてしまう日本は「教員免許」の重さが吹けば飛ぶようなものです。しかし、それを補ってきたのが「教員採用試験」の狭き門ではないかと思います。じっさい、40人以上を一斉授業で面倒見るという日本の教員についての評価は「Amazing」と言われることが多いようですよ。

 国民性、教育制度の歴史、文化その他の違いがありますんで単純比較も危険ですが、日本ではそれでも教師は「よく機能している」と思います。

 ダラダラとなりましたね。とにかく自分の能力は自分で高めるのが基本。次に教職員大学が期待するリーダーとしての教諭などというものは、どうにも日本では機能しないだろう。そして、だいたいそのような教育機関の講師が、「元校長」「指導主事」という行政職員、生徒を相手にしたことがない大学教授、というのが大学院に対してあまり期待しない、という私の意見の根幹にあります。退職した元教師だったら期待できるのですが。

 

おはようございます。#1です

>このような教職大学院以外の大学院、つまり本来の教育学系の大学院を修了することについてはどう思いますか?

 うーん、ご自分が教える教科の内容をより深く学ぶ、というのなら意義はあると思います。ですが、一生が勉強という職業ですからねえ・・毎日勉強していれば必要な知識は手に入るのではないかなと思います。大学教育を経てきたものにとって、教える内容といえばまさに取るに足りないものですよね。一方でもっと具体的な教授法、問題対処法等々は必要と思っています。


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Q英語学もしくは英語教育学系大学院への進学

こんにちは。今回初めて投稿させていただきました。お尋ねしたいことはお勧めの大学院についてです。私は只今、某国立大学の教育学部に在籍しており、英語教師を志しているものです。英語の教師になる前に、生徒の手本となる英語力並びに指導力の向上を求めて大学院へと進学しようと考えています。行きたいところは主に英語学でいうところの認知言語学、教育学でいうところ、TESOLやTEFLなどが実践的に学べるところです。自分なりに情報を調べてはいるのですがまだまだ少ない現状です。そこで今回次のような点を踏まえた大学院を紹介していただきたいと思っています。
1、講義が英語で開講されている。
2、英語学もしくは教授法が学べる。
3、日本で有名な大学院。
(できればTOEICなどが選考基準で設けられているところ、試験免除など)
参考程度に今現段階のTOEICスコアは880です。他には英検準一級を所有してます。
長々とすみませんがどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

リプライありがとうございます。

>世界共通語としての英語を実践的に生徒たちに理解してもらい、英語を学ぶことが目的ではなく、一つの手段として学習してもらいたいという風に考えております。

前に書きましたが,理系ではツールとしての性格が強いです。ずっと前にここ(OKwave)の英語カテゴリーで英語お得意回答者連にけんかを売りましたが(笑),いわゆる「クジラ構文」なんか科学英文で見た記憶はありません。あんなややこしい表現をしないで,「クジラもコウモリも哺乳綱に含まれる」と書きます。

>今現場で働いている多くの英語教師の英語運用能力に問題があることに加え、英語を教科の一種として捉えた考え方が根本にあるのではないかと考えるからです。筆記テストで100点が取れれば、その生徒は英語ができる証明になるでしょうか。

いやあ,ぼくもそこまでけんかを売る勇気はないですけどねえ 笑。以前に教科「英語」が会話やヒヤリング重視になったときに,困った先生が続出したというはなしは聞きましたが。また,論理的文章を先生自身が理解できないのが問題だというのは,ぼくが言うまでもなく,たしか予備校の先生が本に書いていました。

>スピーキングやライティングと異文化理解を取り入れた英語の授業を展開していけば、英語を使える日本人をより多く輩出していけると思います。

「いちおう使えても使わない」という日本人の性向も,問題があるかもしれませんね。じつはぼくもそうでしたが,大学に入って留学生に対峙するという環境変化が転機となったと思います。生協食堂の食券販売機の前で立ち往生している留学生に,ぼくの英語が通じたときは嬉しかったな(だからこうして覚えている 笑)。その後,ぼくは英語版の旅行愛好家の質疑応答サイトに参加していたこともありましたが,日本について答えられるぼく以外の日本人は,数人しかいませんでした。

まだまだ,「英語で説明したり,意見をのべたり,まして相手のいうことを理解して応答するなんて」という高い高い壁があるのですね。そういう総合的な力を,コミュニケーション力というんじゃないですか。あなたも何かさがして参加してみてはどうですか?

また,上述した英語カテゴリーにも,ぼくはしばらく出ていましたが,中学生~大学生や一般人の質問がどんどん寄せられてきます。中学生や高校生に助言してあげるのも,あなたの実践勉強になるかもしれません。ぼくは英文の意味は即座にわかるけれども,「文法的に説明してくれ」と乞われると絶句するのですね。むかし習ったはずだけども,もう忘れちまったよ。だいたい,文法なんてものは,すでに存在する言語に後から理屈をつけただけだろが。意味がとれりゃいいじゃん・・・そんなふうに答えると,英語教師らしき回答者が横から詳しく説明してくれますよ 笑。

リプライありがとうございます。

>世界共通語としての英語を実践的に生徒たちに理解してもらい、英語を学ぶことが目的ではなく、一つの手段として学習してもらいたいという風に考えております。

前に書きましたが,理系ではツールとしての性格が強いです。ずっと前にここ(OKwave)の英語カテゴリーで英語お得意回答者連にけんかを売りましたが(笑),いわゆる「クジラ構文」なんか科学英文で見た記憶はありません。あんなややこしい表現をしないで,「クジラもコウモリも哺乳綱に含まれる」と書きます。

>...続きを読む

Q教育学で学位のとれる大学

 「教育学」で学位(博士)を取得できる大学をさが
しています。教えて頂けないでしょうか??
 修士課程までは,いろんな大学にあるようですが,
後期課程まで設置している大学は少ないようで・・・


 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.2です。

 最初に、大勢の方に補足してくださったことに
感謝いたします。

 今回お話することは2点です。まず、論文博士の
今後なのですが、私も書き方が悪かったと反省します。
文系博士号は、色々と問題があって、「増やしたい」と
「増やしたくない」というジレンマにあります。

 というのも旧帝大の大学院研究科長(学部長)でも
教育学の博士号を取得していない人がいて、しかも
他人の博士号審査をしていたり・・・。

 欧米は審査が厳しいとはいえ、博士号取得基準が
明確になっていたり、博士課程修了=博士号取得
だったりしている中で、日本へ留学している大学院生が
10年いても博士号を出してもらえないで国費の無駄
遣いと国際問題スレスレのトラブルが続出したり・・・。
また、18歳人口の減少で、留学生でメシを食う大学も
多かったり・・・。

 国立大学の場合、修士課程の大学院生を指導すれば
手当がもらえますが、博士課程の大学院生を指導しても
手当がもらえないとか・・・。

 増やしたい要素と減らしたり要素があります。
ですから、教育学の博士号を取得したくて外国の
大学院で取得する人も少なくありません。また、
授与数の多い社会学などの学問に転向する人もいます。

 また、現在の文部科学省系の審議会(大教審など)で
論文博士制度の廃止について議題には出ています。今は
継続審議、見送りなどですが、議題が出続けるからには
今後は10年後、20年後には廃止ということは
ありえます。これは、課程博士は少なくとも博士課程の
大学院を修了した人ですが、論文博士が曖昧過ぎる
ということもありますが、名誉博士とか正式な博士号と
違う制度が一部の組織に横行し、それとの誤解を避け
たりするなどの理由もあります。

 2つ目は、外国語についてですが、学問分野で決まる
と思います。例えば、日本教育史などは日本語の史料が
多いですから日本語のみで博士号が取れない理由は
ありません。

 しかし、日本の教育学は他の学問からみても、外国
から見ても決して進んでいるとは言えない部分もあり
ますから、語学力があるに越したことはありません。
これは教育学に限ったことではないかもしれません。
日本語+英語、よくを言えばプラス1の3言語の
論文の読み書き(スピーチ、ディスカッションは
ケースにもよる)はできるようした方が博士号取得後の
ためにはなると思います。

 職業教育ならば、インプット面で考えれば労働法
研究文献が多いフランス語、職業育成の伝統があるド
イツを中心としたドイツ語ですし、アウトプット面を
考えれば、近年経済組織(公司など)の変化により
職業育成を日本から学ぼうとしている中国を中心
とした中国語などが考えられますが、それもアメリカ
などの英語文献を熟読したうえかもしれません。

 無論、研究手法は人それぞれで、日本語文献だけで
博士号を取得している人もいますから、絶対では
ありません。まして、外国語ならば大学院の留学生に
添削指導を受ければ、英語論文の読み書きだけならば
何とかなりますよ。

 No.2です。

 最初に、大勢の方に補足してくださったことに
感謝いたします。

 今回お話することは2点です。まず、論文博士の
今後なのですが、私も書き方が悪かったと反省します。
文系博士号は、色々と問題があって、「増やしたい」と
「増やしたくない」というジレンマにあります。

 というのも旧帝大の大学院研究科長(学部長)でも
教育学の博士号を取得していない人がいて、しかも
他人の博士号審査をしていたり・・・。

 欧米は審査が厳しいとはいえ、博士号取得基準が
明確...続きを読む

Q高校教師になりたいが、学歴重視の職場なのでしょうか??

高校の教員を目指している者です。

高校の教員をしている方、事情に詳しい方にお聞きしたいのですが、高校教師という職業は、学歴重視なのでしょうか?

私は地元の私立大学に通っていて、その後地元の大学(旧帝大)の大学院に入学し、専修免状を取得しました。

先日現役の高校の先生と少し話しをする機会があったのですが、『君の出身大学は○○大学(私立のほう)ということだから、学力に不安が残る。教師になっても偏差値の高い高校に配属になるってことは一生ないだろうね。一生低いレベルの高校をまわることになるだろう』と言われたのです。

その先生の話によると、いくら大学院が旧帝大でも、学部が私立なので学力(学歴)に不安があり、偏差値の高い学校に配属になることはないというのです。高校教員の試験に受かると、その人の学歴(学部)によって、どのレベルの学校をまわるか決まるということでした。
ちなみに、私はその先生の前で授業をしたわけでもなく、テストを受けて成績が良くなかったわけではありません。あくまで『出身大学』で判断された形です。

そこでお聞きしたいのですが、高校の教師というのはこのように、学歴によってどの学校に配属になるか決まるものなのでしょうか??
私は別に配属先の高校のレベル(偏差値)には拘りませんが、進学校で進学指導をしてみたいという思いもあります。
指導力不足等でこのような待遇の差が出るならわかりますが、このように露骨に学歴で判断される職場はちょっと嫌だな、と思ってしまいました。

どなたか詳しく知っている方がいらっしゃいましたら、回答お願いいたします。

高校の教員を目指している者です。

高校の教員をしている方、事情に詳しい方にお聞きしたいのですが、高校教師という職業は、学歴重視なのでしょうか?

私は地元の私立大学に通っていて、その後地元の大学(旧帝大)の大学院に入学し、専修免状を取得しました。

先日現役の高校の先生と少し話しをする機会があったのですが、『君の出身大学は○○大学(私立のほう)ということだから、学力に不安が残る。教師になっても偏差値の高い高校に配属になるってことは一生ないだろうね。一生低いレベルの高校をまわる...続きを読む

Aベストアンサー

 現場からお答えします。私の実体験です。

 採用段階では、学歴、採用試験の点数、そして縁故がものを言うのは現実だと思います。ただ、そこから先は、あなたが現場でどれだけ実力・実績・努力を積み重ねるかで違います。

 私は自分の出身とは全く関係ないある県で教員をしています。出身大学は都内の三流私大です。最初はいわゆる学力底辺校で、殺人と薬物以外すべての生徒指導を経験しました。しかし、その学校にも大学進学を希望する生徒がおり、また家業(多くは農業・漁業・酪農でした)の手伝いを終えて眠い目をこすりながら予習・復習をする生徒がいました。その生徒たちの姿は、受験科目以外の勉強は関係ない、無駄と言い放つ進学校の一部生徒に比べ(学力は劣るかもしれませんが)、勉強に対する気持ちは圧倒的に純粋で、私は多くのことをこの子供たちから学びました。この子供たちと一緒に勉強していくうちに、毎年一桁しかいない大学進学希望者でしたが、幸い全員が合格していきました。

 その後、私は中堅進学校~地域の中心校~県庁所在地の進学校と異動してきています。同僚の先生方に「成り上がり(笑)」と言われることから考えるに、質問者の先生のような考えの先生・管理職が現場にいるのは事実です。そういう価値観の方から理不尽な扱いを受けたことがあるのも事実です。
 しかし、私の周囲には、私と同じように成り上がっている先生も多いです。つまり現場に出れば学歴よりも自分の努力です。自分の努力を生徒の学力向上、人間性の向上に結びつけることができればいいのです。先生を判断し結論を出すのは生徒なのです。そして生徒は学力に関係なく、みんなかわいいです。

 学校の先生には2種類あると考えて下さい。
 学歴や上司へのゴマすりで食っている人と、努力によって食っている人です。あなたがどちらになるのかは、あなた自身が選んで下さい。
 
 

 現場からお答えします。私の実体験です。

 採用段階では、学歴、採用試験の点数、そして縁故がものを言うのは現実だと思います。ただ、そこから先は、あなたが現場でどれだけ実力・実績・努力を積み重ねるかで違います。

 私は自分の出身とは全く関係ないある県で教員をしています。出身大学は都内の三流私大です。最初はいわゆる学力底辺校で、殺人と薬物以外すべての生徒指導を経験しました。しかし、その学校にも大学進学を希望する生徒がおり、また家業(多くは農業・漁業・酪農でした)の手伝いを...続きを読む

Q教職に就かない人の教員免許の必要性について

来年度大学卒業予定ですが、教員免許を取得するか辞めるか決断を迫られています。(提出物の関係で)
これまで教員免許の取得を目指して来ました。
教員になるつもりはなく、卒業に必要なわけでもなく、取れるものは取っとけという気持ちからです。

大学の教授や教職関係のスタッフからは、「なるつもりがないならやめた方がいい」という意味のことをよく言われます。教員になりたくてそれを最優先できる人こそ受けるべき、就職したいならそれを優先させるべきだと。
友達も、教員になる気のない人は次々とやめていき、そういう人で取っている人はほとんどいません。
一方、親世代は「取れるものは取っとけ」みたいな感覚があるようで…。
気持ちとしてはやめたい方向に傾いています。
10年経つと失効しますし、今後やりたいことや人生計画(笑)を考えると、10年以内に教職に就くとも思えません。
資格なら他に取りたいものもたくさんあります。
あまり良いことではないと思いますが、建前上でも「教員になる!」という意志を表明すれば実習も免許の取得も許されはするみたいです。ただそこまでして取りたい気もしません。

現代において、教員にならなくても教員免許を持っていた方が有利な場面ってあるのでしょうか。
もしそういう場合があり、必要性を感じられたら続けたいとも思っています。

来年度大学卒業予定ですが、教員免許を取得するか辞めるか決断を迫られています。(提出物の関係で)
これまで教員免許の取得を目指して来ました。
教員になるつもりはなく、卒業に必要なわけでもなく、取れるものは取っとけという気持ちからです。

大学の教授や教職関係のスタッフからは、「なるつもりがないならやめた方がいい」という意味のことをよく言われます。教員になりたくてそれを最優先できる人こそ受けるべき、就職したいならそれを優先させるべきだと。
友達も、教員になる気のない人は次々とやめてい...続きを読む

Aベストアンサー

元大学関係者です。みなさんが書かれていることについてですが、No6さんの
おっしゃっていることが全てです。

以前は教員免許は取得すればそのまま有効だったのですが、現在では10年た
てば失効します。失効を防ぐためには免許状の更新講習を受けなければなりま
せん。これは前の安倍内閣のときに改正されました。この更新講習は普通は5
日間、大学等の所定機関において講習を受けなければなりません。当然費用も
自己負担です。

それに受講対象者が限られています。普通運転免許状のように免許をもってい
るものが全て受けられるわけではありません。受講対象者は下記の通りです。
(以下文科省hpより)

4.1 受講対象者(※新免許状・旧免許状共通)

 更新講習の受講対象者(講習を受講できる者)は、普通免許状又は特別免許
 状を有する者で、以下に該当する者です。
(1) 現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
(2) 実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
(3) 教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育
    又は社会教育に関する指導等を行う者
(4) (3)に準ずる者として免許管理者が定める者
(5) 文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程の教員
(6) 上記に掲げる者のほか、文部科学大臣が別に定める者
(7) 教員採用内定者
(8) 教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リスト
    に登載されている者
(9) 過去に教員として勤務した経験のある者
(10) 認定こども園で勤務する保育士
(11) 認可保育所で勤務する保育士
(12) 幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設で勤務している保育士

です。ですから普通で言えば一般サラリーマンは更新講習すら受講することが
できません。教員になりたいという意思が強ければいいのですが、そうでなけ
れば、時間の無駄です。

教員免許更新制(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422.htm

参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422.htm

元大学関係者です。みなさんが書かれていることについてですが、No6さんの
おっしゃっていることが全てです。

以前は教員免許は取得すればそのまま有効だったのですが、現在では10年た
てば失効します。失効を防ぐためには免許状の更新講習を受けなければなりま
せん。これは前の安倍内閣のときに改正されました。この更新講習は普通は5
日間、大学等の所定機関において講習を受けなければなりません。当然費用も
自己負担です。

それに受講対象者が限られています。普通運転免許状のように免許をもってい
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Q教員の専修免許をとると?

今学部で教職課程を履修中なのですが、
大学院をでれば教員免許も1ランクUP,というのをよく耳にします。

そうすると、どのように得なんでしょうか?
専修免許をもっていないと採用してもらえないという学校もあるのでしょうか?

私はいわゆる名門校で一度は教鞭をふるってみたいと考えているのですが…


あと、一度各都道府県の教師採用試験で採用通知を受けて、保留というような
ことはできないのでしょうか?教職は、教職を離れてもまた復職できるシステム
になっていると聞いたことがあるので・・・。

Aベストアンサー

専修免許が校長になるために必用というのは、関係ありません。教員になる前の経験が教員の(学校の)長たる、校長になるための条件であるはずがありません。教員としての経験を生かし、学校の運営の責任をとるに値する人物、教員から信頼の得られる人物として成長できたかと言うことです。

教員採用試験は現在とても難しくなっています(子どもの数が減っていますから)採用通知を受けて、保留なんてことはまずできないと思います。試験に受かり採用候補者名簿に記載されたけれど、結局、採用通知は来なかったので講師などをしながらまた次の年の採用試験を一から受けなおす(その年、再び受かるとは限りません)という人もいます。採用候補者名簿に載ると講師としての経験は大変有利です(経験のない大学卒より当然働けるわけですから)。

教職を離れてからまた復帰するというのは、教育現場はなれ、1・2年大学などに長期研修として行けた場合(教員としての熱心な向上意欲と研究会や様々な研修をつんだ実績と試験があり、これも難関です)。また、女性なら、1年の育児休暇の後も元の職場に戻れるようにはなっています。

いわゆる名門校で教鞭をふるえるかは、私立校なら直接その学校の採用試験を受けるわけですが、公立校の場合は教員の職場の異動、都道府県の教育委員会で行うので、異動したい学校に行けるとは限りません。恐らく、落ち着いた名門校には多くの教員が異動したがりますので、まずは、荒れた学校でも過疎地の学校でも高校なら工業・商業校でも行って、その学校の生徒に応じた柔軟な指導ができなければなりません。そのような経験の中からあなたの臨機応変な指導力や創造性のある授業が認められれば、名門校にも行けるかもしれません。

「名門校」という表現からすると、あなたは高校の先生になりたいのでしょうか。小学校や中学校に比べると学校の数が少ないですから、ますます採用数は少ないと思います。

でも、先生はいいですよ。教科以外にも児童・生徒との人間的なふれあいが楽しめるような人なら手応え満点です。教科の難しい内容をばりばり教えて、生徒も向上心旺盛でどんどん授業についてくるというような学問の場としてだけで、学校が、教師と生徒が十分に信頼しあい、楽しく働け、学べるという環境は本当に限られて一部の学校だけですよ。

頑張ってください。

専修免許が校長になるために必用というのは、関係ありません。教員になる前の経験が教員の(学校の)長たる、校長になるための条件であるはずがありません。教員としての経験を生かし、学校の運営の責任をとるに値する人物、教員から信頼の得られる人物として成長できたかと言うことです。

教員採用試験は現在とても難しくなっています(子どもの数が減っていますから)採用通知を受けて、保留なんてことはまずできないと思います。試験に受かり採用候補者名簿に記載されたけれど、結局、採用通知は来なかった...続きを読む

Q他大学から東大大学院入試の難易度

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍)。数字だけをみると大学受験よりも門は閉ざされているような気がします。
色々と調べてみて(もちろんok web内も)、院の研究室に通って問題傾向を把握することができたら内部生との差も大きく縮まる(もちろんこれは東大院に限らない)ということはわかりました。また東大院は他大学生に対して門戸を開いている大学院である、ということも。
しかしこれだけが難易度が低い理由ではないと(ただの推測ですが)思っています。

私と同じ立場での東大院入学者、またはこれらの数字が示す本当の意味や実際の事情について知っていらっしゃる方がいましたらぜひ教えてください。

参考;http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/e02_01_j.html

自分はw稲田大学の文学科に通っているものです。将来哲学の研究をしていきたいと思っています。
自分としては東京大学大学院総合文化研究科に進学したいと考えています。理由は、色々と大学院を検索した結果、指導をしていただきたい現代哲学専攻の教授がそこの研究科にいらっしゃるからです。

自分は院試までにはもうちょっと期間があるのですが、東大院入試は東大受験よりも比較的簡単というのは本当でしょうか。というのは下記のホームページでは他大学受験の倍率は約5倍だからです(大学受験の倍率は約3倍...続きを読む

Aベストアンサー

東大の院はここ数年でかなりレベルが下がったと聞きます。私もw稲田大ですが、同期の友人が東大の院試を受けて理工研究科に進学しました。彼の話では、大学レベルではやはりかなり差があるものの、院になったら早大との差はほとんどない、むしろ東大の方がレベル低いように感じる、とのこと。

学部や研究科によって違いはあるのでしょうが、以前と比べて東大の院のレベルが落ちてきていることはどうやら間違いなさそうです。

単純な受験倍率だけで見れば上がっているのかもしれませんが、レベルが落ちてきたことで、受験者が増えてきたというだけかもしれませんよ。

Q大学院のみの偏差値が分かるサイト、および本

タイトルの通りです。
大学の偏差値、レベルを扱ったサイトや本などは探せますが大学院のみの偏差値、レベルを扱ったサイトや本が探し出せません。
ご存知の方みえませんか?

Aベストアンサー

大学院にそもそも偏差値なんて存在しません。
レベル的には学部のレベルを概ね考えてもいいかもしれませんが、あてになりません。
例えば私立で学部の偏差値があまり高くない大学でも、
大学院になると、教授が手のひらを返したように厳しくかつ、専門的になることが多いのも原因の1つです。
学部が楽だったからという理由で院に進んだ友人が、
教授の豹変振りにビックリして、1流してしまいましたし……^^;

それに大学院は同じ学部でも教授によって専門が違います。
なので大学毎どころか師事する教授によって学べることが全く違うのです。
その中で模試を行うというのもナンセンスですよね?

言わせて貰えば、大学院入試は就職試験と同じようなものです。
会社の偏差値が載っているサイトなんてないですよね?
そういう感覚でとらえてくだされば分かり易いのではないでしょうか??

まず、自分が研究したいことを研究していらっしゃる先生を探す、そこからが院試の始まりだと思います。

Q大学院の研究室訪問について

現在大学4年生で、大学院への進学を考えています。

研究室訪問なのですが、これは必須なのでしょうか?もちろん、そうして研究室のこと、研究の事を知ることは、大学院を選ぶ上で重要だと思います。ですが、訪問を認めてもらえるのでしょか?

どのように教授とコンタクトをとるか(メール化手紙か等)、いつ頃始めるべきか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

大学院は、教員と1:1になって研究を行う場です。必須であるとかないではなく、これからの師匠を選ぶわけですから、質問者さんにとっても先生を選ぶ上で、是非やるべきです。

>訪問を認めてもらえるのでしょか?
基本的にはOKですが、必ずメール、電話、または手紙(いずれでも可)で了承を得ておきましょう。

私も学部生の時は、何も知らず、いくつかの大学院を受験しました。参考までに書いておきます。

国立KY大学大学院:非常勤で自分の大学に来られる先生がおられ、その先生を訪問し、院生の受験時代のノートまで借りて勉強して受験。ほぼここ1校に絞っていたにもかかわらず不合格。

国立O大学大学院:ノンアポで研究室訪問。はっきり他大学は取らないと言われて受験せず。

国立H大学大学院:ノンアポかつ訪問せず受験。筆記で不合格で面接受験できず。

公立O大学大学院:ノンアポかつ訪問せず受験。筆記は通り面接を受けたものの、面接で、筆記の点数が足りませんと言われ、不合格。

国立KU大学:ノンアポかつ訪問せず受験。試験の後、先生の方から話し掛けられ、合格。この大学院の私が入学した研究室は、例年人気があるのだが、なぜか、この年に限り、内部進学者が0であった。この大学は、当時博士課程が無く、1年修士課程があくことに対する不安があったと後に教授に聞かされた。ラッキーなことに、大変よい研究室であった。

このように、ノンアポ、訪問なしでも合格する場合もあります。しかし、基本的には訪問すべきで、また、その印象の良い研究室を選ぶべきです。ちなみに、1年後輩は、内部の人気が高く、内部からも不合格者が出ました。

大学院は、教員と1:1になって研究を行う場です。必須であるとかないではなく、これからの師匠を選ぶわけですから、質問者さんにとっても先生を選ぶ上で、是非やるべきです。

>訪問を認めてもらえるのでしょか?
基本的にはOKですが、必ずメール、電話、または手紙(いずれでも可)で了承を得ておきましょう。

私も学部生の時は、何も知らず、いくつかの大学院を受験しました。参考までに書いておきます。

国立KY大学大学院:非常勤で自分の大学に来られる先生がおられ、その先生を訪問し、院生の受験時...続きを読む


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