私は現在27歳の独身OLです。義姉が住友生命のセールスレディをしていたので、その保険に加入しましたが、自分の納得いく内容ではないので、解約し違う保険に加入しようと考えています。ただ年齢的な事と1年後の結婚の事を考えると、終身保険がいいのか、養老保険がいいのか悩みます。私ぐらいの年齢だと、主契約の保険金額はいくらぐらいがいいのしょうか?それと特約はどの程度付け加えれば良いのでしょうか?月々の金額が15,000円前後で更新型ではなく、一時金が付いているような保険があれば、ぜひ教えて頂きたいです。現在の契約内容は以下の通りです。
保険名称 住友の5年ごと利差配当付終身保険
     (生存給付金付特別保障更新型)
主契約・特約名
主契約 100万 終身  定期保険特約 1,500万
生存給付金付定期保険特約 100万
特定疾病保障定期保険特約 300万
災害割増特約       300万
傷害特約(本人型)     200万
傷害損傷特約(一般職種・I型) 5万
新災害入院特約(87) 本人型 日額 5,000円
新疾病医療特約(87) 本人型 日額 5,000円
通院特約      本人型 日額 3,000円
新成人病医療特約(87)    日額 2,000円
女性疾病医療特約      日額 3,000円
ちなみに今年の7月で契約して3年になります。
長くなりましたが、みなさんのよいアドバイスをお待ちしております。 

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A 回答 (7件)

義姉さんには悪いんですが、私なら速攻で「解約」します。

(汗)
独身女性に更新型で死亡時2000万円もの保障はいらないでしょ? それは「無駄」というものですよ!

>一時金が付いているような保険があれば
と言うことですが、基本的に保険で貯蓄しようなんて考えてはダメですよ。
「生存給付金付定期保険特約 100万」の部分だけの保険料がわかるようなら、計算してみてください。
きっと貯金した方が、一時金として貰える金額よりも多いはずです。

基本的に独身者は死亡保障なんて要らないし、結婚してからは、嫁が死んでも旦那は生活に困らないはず。

生命保険で対応するリスクとしては、主に
1.死亡(遺族の生活費)
2.病気&ケガ(入院費用)
3.老後の生活
の3点ですが、女性は(扶養家族がいない限り)2&3だけを考えれば良いと思います。

と、言うわけで。
外資系か損保系の「終身医療保険」(出来れば短期払込型)に一本だけ加入をお勧めします。
保険料は会社によってマチマチですが、60歳で払いが終わるようにした場合、
約8000円/月くらいだと思います。
差額の7000円は、貯蓄してください。
7000円×12ヶ月×33年=277万2000円+金利です。
又、「終身医療」はその性格上、貯まる部分も有りますから、70歳くらいになって、
もう保障は要らないと思ったときには解約すれば、払いこんだ保険料の内の7~8割が戻ってきます。

それとも、60歳以降の医療費は保険じゃなくて貯蓄でカバーすると仰るならば、
「共済」という選択もアリです。
ひと月4000円も出せば、かなり厚い保障が買えますよ。
んで、差額はドンドン貯蓄してください。

健康1番♪ 貯蓄が2番♪ 3と4が無くて 5に保険♪

っていう考えが私は好きです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/urajijou/
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この回答へのお礼

yuyupapaさんの回答はいくつか拝見させて頂いてました。
具体的で的を得た回答本当にありがとうございます。
当時、義姉も成績upの為必死だったので、急いで加入した保険だったのです。その後自分なりに色々調べてみて、自分の保障内容に納得出来ずにいました。今は義姉もセールスレディを辞めたので私も気兼ねせずに解約できます。
今回の回答も勉強になりましたので、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/04/21 10:23

私の場合なら


終身保険の100万円のみを残して特約を全て解約します。そして、終身の医療保険・保険料の払込は御主人が定年される時で終わるようにする。定年後に保険の支払は苦しい。くわえて損害保険会社の所得補償の奥様版と同じく傷害保険を家族で加入。
生命保険も医療保険も自宅療養の場合の保険金の支払はありません。入院をしないとケガでも通院の支払がない。しかし、所得補償や傷害保険は支払がある。
例えば、骨折をして松葉杖をつきながら リハビリをした場合、生命保険でいくらもらえるか考えてください。一つの保険で全ての危険をカバーできませんよ。
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私だったら、の意見で書かせていただきます。


とりあえず、現在の保険を解約。(次の保障を確保してから)
自分が死んで2000万円必要とする人がいるかな?と思うから。
1、一般的いう、「お祝い金」のついた保険は、その特約部分の保険料だけを積み立 てた方が得なので、貯金へ、(どうしても貯金できないのであれば強制的に積み 立てられるものへ:財形とか)
2、入院については五千円~一万円、保険料の余裕があれば一万円。
 五千円くらいでちょんちょんくらい、らしいです
 医療終身保険で準備。(単品)
3、主契約.....平均寿命的に女性の方が長生きなので、将来的に迷惑のかからない 程度の(葬儀代)終身保険があれば理想かな、一般的に、300万円~500万 円くらい。平均寿命まで生存してる前提なら貯蓄で貯めても良いかも。

ちなみに、家族型は主契約の被保険者が死亡した場合には家族の保障が消えてしまうので、割安な分、リスクがあります。
ずっと保障として持ちたいなら、終身医療、終身保険などへ、有期払込で加入がオススメです。
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率直な印象として特約は付け過ぎだと思います


現在のプランを生かすのであれば終身の主契約部分を
もう少し増額し定期部分をその分減らして特約は
傷害特約と女性疾病ぐらいで十分だと思います
後は他の方々もおっしゃっているように一年後の
ご主人様との兼ね合いで調整していけば良いと思います
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私の個人的な意見を申しますと、生存給付金付の保険には賛成できません.別の方もおっしゃられているように、一時金のようなお金を実際受け取るよりも、もっと流動性の高い貯蓄に回したほうが、今後生活様式が変わることもありますし、あなたにとって有効な気がします.保険の考え方として、私がお客様にお話する場合ですと、まず、ベースとして、残される方に迷惑がかからないようにする終身の死亡保障と自身のための終身疾病・災害入院給付特約は、絶対必要です。

(極端に資産があったり、無かったりの場合は除く)終身保険は払い込み後年金払いに移行できる等死亡保障が不要となったときに、自身のために使うことも出来ますので、300~1000万円の範囲で主契約としたいところです.両入院特約は、5000~10000円の範囲で支払いとの兼ね合いでお決めください.個室でなければ、7000円程度で十分です.また、個人的な意見ですが、特約をたくさんつけるよりは、基本的な保証を充実させるほうが、いろいろなケースに対応できるのではと思います.どんなときでも安心で大きい保証の保険をかけようと思えば、保険料は莫大な金額になります.ご結婚相手とも、よく相談して、保障に関する考え方を整理してください.
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一時金(生存給付金)が付いている契約はすべて、保険料が割高です。

保険と貯蓄はみなさんがよく言うように、別に考えたほうがいいと思います。3年ごとに10万円もらいたいなら、毎月3000円くらい普通預金から自動積み立て預金にしておけば3年後にはそのくらいになりますよね。外資系の終身医療保険もあなたの年齢なら十分入れます。あるいは、やはり外資系のガン保険に入院特約のついたものも良いかもしれません。掛け捨てでないものもあります。
通院特約ってほとんど役に立ちませんから、つけるだけムダだと思います。入院後の通院にのみ有効ですし、期間もたしか退院後3ヶ月くらいだったと思います。(このあたりは変わっているかもしれませんが)本当に必要なものだけを契約するようにしましょう。ちなみに私が入っているのは養老型ですが、私が貯金できない人なので、女性入院のついた養老保険にしました。夫は一応、生活を背負っている人なので、定期保険を重視しています。子供は不本意な保険(定期付き養老)でしたが、病気をしてしまったので、変更できなくなってしまいました。ご結婚はいい機会ですから、お二人でよくご相談してお決めになることをおすすめします。1年後でも大丈夫ですから、結婚後に変更されてはいかがですか?
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この回答へのお礼

投稿後も色々調べてみて、mike0118さんの言うように、保険と貯蓄は別に考えた方がいいと思いました。もともと、結婚後に変更するつもりでいたのですが、義姉もセールスレディを辞めたし、保障内容に納得できない等の理由から
今変更出来るのであればと考えたので(・・;
外資系の方には目を向けてなかったので、早速調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/21 10:42

Pagさん こんにちは!



>ただ年齢的な事と1年後の結婚の事を考えると、
>終身保険がいいのか、養老保険がいいのか悩みます。

ご結婚されるとのことで,まずは旦那さまになられる方が
どのような保険にご加入か確認されたらいかがでしょう?

というのも,結婚後の保障ですと,死亡保障はさほど必要
なく,医療・入院関係は,旦那さまご加入の保険に「家族
特約”という形で,安い負担で契約変更することをお薦め
します。

但し,女性疾病医療特約という,子宮がん等の女性特有の
疾病に備えた保障(入院時の保障)だけは,旦那さまが男
性(当たり前ですが!)ということで,付加できません。
その場合は,医療保険(女性疾病型)だけを,通販などで
ご加入されれば良いのではないでしょうか?

ご参考になれば幸いです。
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Q第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険の契約更新について

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体払い保険料 月額13,602円
(2)年払い保険料  年額159,032円(現在はこちらを選択している。)
(3)解約返還金額 166,800円(15年)365,600円(25年)

また、現在の保険料159,032円×3年-200,000円(生存給付金)-33,360円(3年分の解約返還金)=243,736円(3年分)=81,245(1年分)=6,770円
と考えておりますが、仮に更新したとするとかなり保険料が上がるのではないかと推測しおります。25000円前後でしょうか?もしかすると予定利率も違うのでもっとでしょうか?
今後、月々の支払いを1万円前後の負担に抑えたいと考えています。特約等の変更をして保険金額を下げるべきなのか、それとも主契約の終身保険のみをのこして、職場の会社割安?の保険に入るのがいいのか考えているところであります。
現在のまま、契約内容を変更せずに更新した方が得なのか判断付きかねるところであり、先日、現在の第一生命の担当者は、現在の保険を下取りにして新しい契約を勧めてきました。内容についてはよく覚えていませんが、こちらの希望する趣旨に反しており、とにかく契約をお願いしますというような、イメージしか残りませんでした。保険外交員は自分の利益にならないことは勧めないのはわかります。それではこちらにとってメリットもありません。ご教授下さい。

1.現在、加入している保険内容
1)第一生命(コーラス)生存給付金付定期保険特約付・終身保険
(1)主契約 2,000,000円
(2)特約(定期保険特約) 16,000,000円
(3)特約(生存給付金特約) 2,000,000円
(4)特約(傷害特約)  5,000,000円
(5)災害入院特約   5000円
(6)疾病特約 5,000円
(7)女性特定疾病入院特約 5,000円
2)契約期間等
(1)保険契約日  平成4年(更新年が平成19年)
(2)保険種目   30年払済み
(3)主契約  終身
(4)契約年齢  23歳
3)保険金額
(1)団体...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料は月1万円ほど浮きました。)
浮いた分で「終身医療保険」+ 「個人年金」に加入しました。(私の場合「死ぬリスク」より「長生きのリスク」の方が大きいので)

で、本題ですが。
1万円前後の保険料で・・・ということであれば、主契約の終身は残し医療関係の特約ははずして別途「終身医療保険」への加入、生存給付金特約は解約、定期保険特約は解約または減額。
がよろしいかと・・・(死亡保障額に関してはその方の家庭の状況によって変わってきますのでなんとも言えませんが)

保険は損得ではないのでどちらが得?と言われると困りますが、予算内でどれだけ自分の希望する保障が付けられるか・・というパズルのようなものです。

まだ26歳(?ですか)とお若いのでパズルも色々自由がききますね。
女性でも誰かを扶養しているのであれば別ですが、1600万円の定期特約は多いと思います。

今、3人に1人はガンで亡くなり2人に1人はガンにかかり3人に2人は3大疾病で亡くなっています。
「終身医療保険」はぜひお若い健康なうちに確保してください。(できれば入院日額1万円。若ければ保険料も安いのでガン保険も考慮しましょう)

最後に「自分の利益しか考えない営業」も確かに多いようですが、本当にお客様にあった保険を・・・と考えている営業もいます。
そういう営業に出会えると良いですね。

こんにちは!

私もこれと同じ保険に入っていました。(金額は異なりますが)
と言っても恥ずかしながら「お金は払うから適当に決めて・・・」と母の知人に頼んで決めたプランで内容には頓着なく10数年支払っていました。

2~3年前に急に他の営業が来るようになりやはり「転換」を奨められましたが、内容的に転換する意味もなくその頃は私も保険の営業をやっていたので知恵が付き「これ幸い!」と主契約の終身と疾病特約(災害特約はペア)だけ残してすべて解約させていただきました。
(これで保険料...続きを読む

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q定期特約付終身保険の特約満期で悩んでます。(長文)

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(現行保険料約2万円→更新後2万5千円)

私自身も、まだ下の子が小さいため、
貯蓄性と保障では保障を優先させたいと思っていますので、
提案の趣旨には同意するところです。

ただし、どうしても気になるのは、同社の格付けなんです。
一時期、財務状況についての噂もあったので、できれば保険会社を変えたいと思っています。

そこで質問ですが、私の年齢や現在の金利情勢からして、
同じような条件で別会社で契約すると、
大幅に保険料は上がるものなのでしょうか。(終身部分も含めてです)
あるいは、継続も新規も変わらないのでしょうか。
(もちろん、積立金を逓減で取崩す前の保険料の比較です。)

もし他社で契約すると大幅に保険料が上がるなら、
多少のリスクを負ってもA生命で更新しないとしょうがないですね。
(保険料の差は、月々一万円くらいが判断の目安でしょうか)

いろんな保険会社に見積もりを依頼すればいいんでしょうが、
セールスに追い回されることになるのも困るので
身勝手な質問をさせていただきました。

詳しい方の回答をよろしくお願いします。

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(...続きを読む

Aベストアンサー

「5年更新、10年更新の通販というのは、やはり定期特約付終身ですか?」は定期保険を特約ではなく主契約で考えてください。更新型と全期型があり、更新型というのは5年、10年があり、全期型というのは契約時に20年、30年の設定で契約することです。定期保険を主契約には漢字生保はまず提案しません。募集手数料・初年度手当が定期保険特約付終身保険より低く設定されているからです。
「医療保険も重要なポイントと考えてますが、死亡時の保障も同様に担保しておきたいんですが・・・。」死亡保障は定期保険で、末子が18歳になるまで定額定期保険で3000万円あれば十分でしょう。もしくは逓減定期保険で3000万円もいいでしょう。定額定期・逓減定期があなたの家族に対する提案ができるカタカナ生保の保険代理店の方をお探しになることです。

Q更新してしまった生命保険の内容と終身保険特約について

 45歳既婚。子供なし。11月1日に定期保険特約付終身保険の2度目の
更新時期を向かえ、変更することなく更新いたしました。内容は、
  定期保険特約付終身保険「パスポート21」(S62)
   主契約 570万(保険料171円)
      定期保険特約 1000万(同5150円)
      終身保険特約  430万(同10982円)
   特約 傷害特約(災害保険金額) 100万(70円)
      災害入院特約(入院給付金日額) 5000円(350円)
      疾病特約(入院給付金日額)  5000円(1515円)
前回更新時、定期保険特約を大幅に減額し、終身の分を増やしたのですが、
お恥ずかしいことに単純に主契約を増額できるものだと思ったのですが、後に届いた契約内容を見て「終身保険特約」とあり、特約扱いになっていました。特約保険料は満了日以降も払う必要があるのではと本社に確認し、
主契約同様55歳払い込み満了時に保険料の支払いは完了するという回答を頂いたのですが、契約内容には主契約は「満了時払い込み終了」と記載されてますが終身特約の分については一切記載されていませんので今回更新時、再度担当の方にも確認をとったのですが何だか不安です。この場合、終身保険特約は主契約と同じと考えていいのでしょうか。今さらですが、終身保険特約の保険料も一万円強ですので終身部分は主契約のみでも充分だったのではと思っています。約款に保険料支払い後(26日引き落とし済み)7日以内なら解約可能とありますので見直せるものなら検討したいです。アドバイス宜しくお願いいたします。

 45歳既婚。子供なし。11月1日に定期保険特約付終身保険の2度目の
更新時期を向かえ、変更することなく更新いたしました。内容は、
  定期保険特約付終身保険「パスポート21」(S62)
   主契約 570万(保険料171円)
      定期保険特約 1000万(同5150円)
      終身保険特約  430万(同10982円)
   特約 傷害特約(災害保険金額) 100万(70円)
      災害入院特約(入院給付金日額) 5000円(350円)
     ...続きを読む

Aベストアンサー

主契約の終身保険は、減額することはできても、増額することはできないのが原則です。
一方、定期保険(特約)は、一定の条件に基いて、保障期間を変更することができます。

今回、お問い合わせの件は、定期特約の一部の保障期間を終身に延長した、ということです。
だから、終身特約となっているのです。
また、特約の払込の終了時期は、主契約に従うというのが原則です。
実質的には、主契約を増額したことになりますが、予定利率は、更新時の予定利率を適用するので、主契約とは異なっています。

ご参考になれば、幸いです。


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