教えてください。
今脳神経外科の再MRI検査の結果待ちなのですが、半年前にとったMRIで下垂体付近にしろっぽいものが写っていて、先生が言うには水みたいなものが入っていると予想される、とのことでした。こちらの質問など色々調べてみたのですが、水が本当にたまっているのなら、それは腫瘍とは言いませんよね?
この結果待ちの期間がとても苦痛です。
また病は気から・・と分かってはいるのですが、以前からあった偏頭痛(もしかしたら違う種類の頭痛かもしれませんが・・)もぶり返してきて、胃も痛くなり呼吸も苦しかったりします。このような症状は、下垂体腫瘍の症状にあったりするのでしょうか?
今週末には結果が出るので、それを待つのが一番なんでしょうけど、少し心構えておきたいのもあり、質問させてもらいました。お願いします。

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A 回答 (2件)

これはあくまでわたしの場合なのですが。


最初にかかった病院で腫瘍と言われました。
その後、別の大学病院にかかったところ、ラトケ膿胞と言われました。
それが、水がたまっている状態で、腫瘍ではありません。
現在は経過観察中で、視神経やホルモンに異常がないか定期的に検査をしています。
わたしが参考にしたサイトを挙げておきます。

検査を受けたきっかけは偏頭痛なのですが、それが原因かどうかはよく分からないと言われています。(^^;
で、そちらの方はその都度鎮痛剤を飲んでいるだけです。

「腫瘍」という文字がちらつくと悩む気持ちも分かります。
(自分自身もそうですが、周囲がショックを受けますよね)
あまり気にせずと言っても無理でしょうが、なるべく軽い結果であることを祈っております。

参考URL:http://park.zero.ad.jp/~zbk44901/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
水が溜まっているのは、腫瘍よりのう胞に近いかもしれないですね。納得。
私も昔から偏頭痛でよくCTとかMRIとかとってたんですけど、全く異常が見つからなかったのに、なぜ今になって急に??とびっくりでした。
検査結果をしっかり聞いてまいります。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/18 15:58

ご心中お察しします。



ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「下垂体腺腫」
リンク集ですが、これらのリンク先で「診断」「症状」等を参考にしてください。

検査結果が出るまでは大変でしょうが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://humanbalance.net/gan3/data25/data25.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お礼が遅くなってすみませんでした。
今日検査結果を聞きに行ったところ、ラトケのう胞というものだそうです。今すぐ手術しなくてはダメとかではなかったので、かなり安心しました。
URLも大変参考になりました。

お礼日時:2003/09/20 14:01

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Q下垂体腫瘍の手術の後・・・

頭髪の抜けがひどくなり、体毛が多く(濃く?!)なりました。
このことを主治医に相談したところ「関係ない」と言われました。
が、「手術後からの変化」は紛れもない事実ですし、同じ病の方からも、このような症状をよく聞きます。

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また、自分で出来る改善策はないものでしょうか?(例えば、女性ホルモンのサプリメントを飲むとか)

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再度書き込みさせていただく無礼をお許しください。
プロラクチンが20は正常だとおもいます。
またコートリル20mg/dayの投与は一日に必要なコルチゾールの量がだいたい20mgとされているので補充療法を始めるときに一般的に投与される量であると思います。
治療としては正しいわけですから主治医の先生はご自分の治療にかなり自信を持っておられるのかもしれませんがもう少しturubaraさんの自覚症状にも重きを置いてくださってもいいかな?と感じます。
必要なコルチゾールの量を決定するには血中のコルチゾールの日内変動をきちんと調べてやった方が確実だと思いますがそのたびに入院となると患者さんも大変ですしある程度おおざっぱになっている場合もあるようです。その場合少なければ急性の副腎クリーゼのようにすぐ命に関わってしまうため多少は多めでも・・・といった管理になっているかもしれません。
補充療法のやり方で規則的に生理を起こすこともできるはずですしきめ細かな治療を望むのであれば一度内分泌の専門家に相談してみるのも良いと思います。ただ術後のフォローが脳外科で必要でしょうから主治医の先生に院内の内分泌に強い先生をご紹介していただくかたちにした方がお互いに情報も共有できて結果的にturubaraさんにも良いと思います。
ご自愛ください。

再度書き込みさせていただく無礼をお許しください。
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Q視神経運動障害と下垂体腫瘍について

今年から新社会人のものです。
先週から右の目の動きがおかしく、正面を向いたまま目だけ右のほうを見ようとすると右目だけ動かず、焦点が合わず二重に見えてしまいます。しかし、かたっぽづつ目を隠して見ようとすると上下左右両目ともしっかり動きます。

一度CTを撮ったのですが、下垂体が15ミリ程度あり、少し大きめだといわれました。後日MRIを撮る予定ではいますが、今の症状から下垂体腫瘍である可能性はどれくらいあるのか教えてください。
生理不順などはなく、目以外は本当に健康な状態です。
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また、片目だけでみればしっかり目が動くというのも疑問です。
下垂体腫瘍以外に外側に目を動かす神経の異常の原因というのはあるのでしょうか??

社会人になったばかりで会社を休むのは不安です。
少しでもアドバイスや情報があればお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。再び失礼。

悪性では無いので、気を楽にして下さいネ!
昔から「病は気から」と言われいますので、落ち込んだりしないで、前向きに!
きっと少し休暇を取りなさい!と神様が教えてくれたんだと思って。

医薬品では無いので、薬ではありません。あくまでも健康食品です。
正式には清涼飲料水としか記載出来ない様です。でも、特許も2つ取って居る様です。
ナチュラルDNコラーゲンと言うものです。

正直、母の腫瘍が小さくなったのは、これのお陰も、ありますが、だけでは無いと思います。「信じるものは救われる」的なものが奇跡を起こしたのではないかと・・・
あまり過大に期待しないで下さいね。あくまでも健康食品の一つとしてお考え下さい。

参考の為
http://fordays.jp/products/drink.html

早く回復します様にお祈り申し上げます。

Q下垂体腫瘍のの手術

私の旦那が下垂体腺腫プロラクチン産生腫瘍と診断されました。いろいろ調べたのですが、この病気は女性に多いらしく、男性の話を聞くことができません。

腫瘍の大きさは9ミリで、先生が思っていたより小さいものだったそうです。
内分泌科の先生は、薬で治療をすると言うことでした。
薬のメリットはわかるのですが、私にはデメリットのほうが多いような気がしてなりません。
薬の副作用・止めてからの再発・一生飲み続けなければいけない・いざ手術となった場合に腫瘍が硬くなってしまい、完全に腫瘍が取りきれないなど・・・。

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Aベストアンサー

脳神経外科が御専門のinogeさん、nobu1さんと、経験者であるturubaraさんの御回答が有りますが、内科の方からのコメントを少し。

>性欲の減退です。
>そこでは血液検査を2回した結果、もしかしたら腫瘍があるかもしれないので、大きい病院へということで紹介されました。

まず、最初に受診をした泌尿器科の医師に対して敬意を表したいと思います。男性で腫瘍が大きくなっての圧迫症状でなく、性欲の低下が主症状でこれほど短期間に診断まで至った事は大したものだと思います。一般内科に行けば多分かなり診断到達まで時間がかかったと考えます。さすが泌尿器科医。

さてプロラクチノーマですが、腫瘍の大きさは9ミリであれば、マイクロアデノーマ(ミクロ腺腫)となります。この場合、現在保険の認められている内科的薬物療法によって80~90%の患者さんで血清プロラクチンの正常化をし、50%以上の腫瘍の縮小効果も約4割の患者さんで報告されています。主に女性ですが、腫瘍が消失した症例もあります。効果が少ない症例では保険では認められていないのですが、他の効果的な薬剤もあります。薬物療法の欠点は、服薬を中止すると腫瘍の増大は少ないものの血清プロラクチン再上昇が認められます。中止する場合には時間をかけて少しずつ薬を減らしていきます。

一方ハーディ法による手術では、70~80%の治癒率が見込まれます。但し、術後の再発はマイクロアデノーマで17~18%位報告をされています。
プロラクチノーマの原因は不明ですが、下垂体での異常でなく、視床下部からのホルモンの異常が原因であるとゆう仮説があります。この場合、手術をしても腫瘍発生の原因がさらに上位にあれば、手術による腫瘍の取り残し以外にも再発をしてしまう可能性が出てきます。

マイクロアデノーマは自然経過でもほとんどが小さいままで経過をして、腫瘍が1cm以上になるマクロアデノーマに移行する症例は10%以下といわれています。マイクロアデノーマとマクロアデノーマの原因は別のものであるとの考えがあるくらいです。

手術の適応は、腫瘍の急速な増大によって神経症状が出現する場合や薬物療法に抵抗性があったり、副作用が強くて服用ができない場合は選択されますが、一般的にはマイクロアデノーマの場合では薬物療法で治療を行う事が多いですね。

脳神経外科が御専門のinogeさん、nobu1さんと、経験者であるturubaraさんの御回答が有りますが、内科の方からのコメントを少し。

>性欲の減退です。
>そこでは血液検査を2回した結果、もしかしたら腫瘍があるかもしれないので、大きい病院へということで紹介されました。

まず、最初に受診をした泌尿器科の医師に対して敬意を表したいと思います。男性で腫瘍が大きくなっての圧迫症状でなく、性欲の低下が主症状でこれほど短期間に診断まで至った事は大したものだと思います。一般内科に行けば多分かな...続きを読む

Q下垂体性排卵障害になる原因は?

先日、不妊専門クリニックにて、ホルモン負荷検査をうけました。

説明では・・正常ではGn-RH注射の30分後に下垂体のLHとFSHの分泌が最大となります。その結果の基礎値/反応値の組み合わせにより、次のように判定します。(1)低/低では、下垂体性(2)低/正常では、視床下部性(3)高/正常では、卵巣機能欠落型(4)LHが高/高で、FSHが低/低では、PCO(Poly Cystic Ovary )症候群があります。無月経、続発月経、排卵障害の不妊症の人に必要な検査です。とのことでした。

検査結果を見て、Drは「急激なダイエットや心身ストレスが原因ではないか。内服薬の誘発では効かないと思うので、子どもがほしければ注射を連日します」との説明でした。
そのときはショックもあり「そうですか」としかこたえら無かったです。

そこで気になるのがDrのおししゃった原因の部分です。
しかし、自分なりに調べたところ、私の検査結果((1)の低・低)では、下垂体に問題があるんですよね??
そうなると、原因は腫瘍とか手術の際の大量出血が引き金になるそうなのですが(前回出産時、帝王切開だったため。それ以外は手術経験なしです)。先生の説明だと視床下部性にあてはまるのでは(間違い?それとも下垂体も同じような原因でなるのか?・・もしかして大きな病気かも・・とすごく気になります。

また、下垂体が問題の人は今後どのような食生活等おくれば改善するのでしょうか?

まとまりの無い文章で恐縮ですが、ご助言願います。

先日、不妊専門クリニックにて、ホルモン負荷検査をうけました。

説明では・・正常ではGn-RH注射の30分後に下垂体のLHとFSHの分泌が最大となります。その結果の基礎値/反応値の組み合わせにより、次のように判定します。(1)低/低では、下垂体性(2)低/正常では、視床下部性(3)高/正常では、卵巣機能欠落型(4)LHが高/高で、FSHが低/低では、PCO(Poly Cystic Ovary )症候群があります。無月経、続発月経、排卵障害の不妊症の人に必要な検査です。とのことでした。

検査結果を見て、Drは「急激なダイエ...続きを読む

Aベストアンサー

 そうですね、下垂体は腫瘍とか炎症とかが主な原因になり、視床下部も腫瘍や炎症、ストレスも原因と言われています。
 でもどちらにしろ急激なダイエットやストレスは女性にとっていいものではないですし、ダイエットで下垂体に十分な栄養が送られなければ大量出血した場合と同じような状態になると思われます。
 大変申し訳ないですが、食生活では改善は望めません。
しかしホルモン注射には比較的反応がいいのでそれにより排卵を起こすことはできます。
 参考URLのいろいろなページを見てみてくださいね。

参考URL:http://www9.plala.or.jp/someya/tsukuba/sltn-pituitary.html

Q下垂体腫瘍の取り残し

脳下垂体腫瘍の摘出手術を、受ける事になりました。
腫瘍が、頚動脈に掛かっているらしく、取り残しは、止む終えないそうです。
「腫瘍がスパットと取れれば、症状もスパット無くなる」と、期待していただけにショックで・・
取り残し分は、後日、放射線治療(ガンマナイフ)になるそうです。

最初の摘出手術で、現在の症状、(体重の増加、浮腫み、体毛が濃くなった、顔が異常に赤い、筋力が低下している、怒りっぽい、これは関係ないか・・など等)
は、どの程度軽減するのでしょうか。
それとも、軽減するどころか、術後受けるであろう投薬で、今以上に浮腫んだりして・・
ガンマナイフで、すべて焼き切れる物なのでしょうか・・
点で、狙うのだろうから、やっぱり全部はムリって感じが・・・

そしてやっぱり、そうなると次の妊娠は有り得ないのでしょうか。
最初、内分泌科の先生は「それなら、なるべくホルモン剤は使わない方向で」
と、おっしゃってくださったのですが、実際に入院手術をする脳外科の先生には、「妊娠希望」の旨、言えませんでした。

ちゃんと、主治医に質問すればいいんですよね・。
ただ、次に病院に行くのが入院の時(日にちは未定)なので、それまで不安で。

脳下垂体腫瘍の摘出手術を、受ける事になりました。
腫瘍が、頚動脈に掛かっているらしく、取り残しは、止む終えないそうです。
「腫瘍がスパットと取れれば、症状もスパット無くなる」と、期待していただけにショックで・・
取り残し分は、後日、放射線治療(ガンマナイフ)になるそうです。

最初の摘出手術で、現在の症状、(体重の増加、浮腫み、体毛が濃くなった、顔が異常に赤い、筋力が低下している、怒りっぽい、これは関係ないか・・など等)
は、どの程度軽減するのでしょうか。
それとも、軽減...続きを読む

Aベストアンサー

どんな治療法はそれぞれメリットとデメリットがあるので、うまく組み合わせて行うのがよいでしょう。
そのため下垂体腫瘍の手術を繰り返す場合などでは取りずらい箇所はあえて残しておいて、残りを放射線治療で制御する試みがなされることもありよい成績をあげているようです。

>点で、狙うのだろうから、やっぱり全部はムリって感じが・・・

腫瘍細胞に与える放射線のエネルギー分布は、その治療の性質上、空間的な分布を持つことになります。この分布の精度を高くできるのが、いわゆるガンマナイフ治療の特長でしょう。また、下垂体腫瘍の治療では、当然、内分泌の調整をどうするかが課題になるはずですので、次回の受診日に希望されることをお伝えされて主治医とよく相談されるのがよいのではないでしょうか。

参考URL:http://plaza.umin.ac.jp/amor/skullbase.htm

Q下垂体のMRI撮影方法

色々と調べているのですが解るかたは教えてください。
下垂体の造影のMRIの撮影ですが、CTでは下垂体が2cm位の大きさになっていました。
ダイナミックで撮影した方がよいのか、手押しで造影剤を注入して撮影したらよいのか、どちらがよいでしょうか?

Aベストアンサー

ホルモン的に問題があり単純MRIで腺腫の存在が良くわからない場合はDynamicをよくわかる場合は普通の造影でもよいとは思います。

ただ再現性という点ではDynamicの方がよいかと思います。(注入器があればですが)

Q身内で脳腫瘍が見つかりましたが、がんセンターで聞いたところ『腫瘍の数が

身内で脳腫瘍が見つかりましたが、がんセンターで聞いたところ『腫瘍の数が多く治療できない(進行を遅らせる事しかできない)』と言われました。また、脳腫瘍は転移によって起こるので転移元も探す必要があるとのことでした。
最初にかかった病院とがんセンターでは治療する気がないらしく、現在転院先を探しています。転移元は今入院している病院で探している最中ですが、現在肺に腫瘍が見つかっています。他にも見つかるかもしれません。このような場合どのような病院を探せばいいのでしょうか?がんセンターではできないと言われましたが、何か手の打ちようがあるならば是非やってみたいのですが。埼玉在住です。探す方法、または具体的に病院名等ご存知でしたら是非教えて下さい。

Aベストアンサー

身内の方の病名は転移性脳腫瘍になると思われますが
脳から生じた腫瘍ではなく他の臓器からの遠隔転移です

多数が散在するのが特徴で、顕微鏡レベルでは腫瘍と正常組織の
明確な境界が無いので腫瘍だけを摘出することはできません
治療できない、とは外科治療=摘出手術できない、と言う意味です
どんな病院でも同じです
福島孝徳先生でも必ず同じことを言うと思います
(ちなみに テレビでよく出ておられて どんな腫瘍でも治してると
思われる人もいるかもしれませんが、脳の底の方の骨に食い込んでるような 摘出が難しい場所の良性腫瘍を取るのを得意としています。
悪性腫瘍を完治させるのが得意なわけでではありません。)

治療としては原発巣(原因となっている腫瘍の位置)を確定させることが重要です。脳の方は放射線治療が主体になるでしょう。放射線治療に力を入れている放射線科か脳外科に相談するのがよいとおもいます。その前に化学療法をしたほうがいいのかもしれません。
入院元の医師にご相談ください。

免疫療法もとにかく 何を免疫するのか確定しないと
始まらないとおもいます。

身内の方の病名は転移性脳腫瘍になると思われますが
脳から生じた腫瘍ではなく他の臓器からの遠隔転移です

多数が散在するのが特徴で、顕微鏡レベルでは腫瘍と正常組織の
明確な境界が無いので腫瘍だけを摘出することはできません
治療できない、とは外科治療=摘出手術できない、と言う意味です
どんな病院でも同じです
福島孝徳先生でも必ず同じことを言うと思います
(ちなみに テレビでよく出ておられて どんな腫瘍でも治してると
思われる人もいるかもしれませんが、脳の底の方の骨に食い込んで...続きを読む

Q下垂体腫瘍の手術時期

今年の1月に下垂体腫瘍が判明しました。まだ小さいものなのですが、視神経に接近しています。薬は副作用がきつくて飲んでいません。担当医は腫瘍がもっと大きくなってから手術をしようと言っており、いつになるのか分らない状態です。どんなに小さな腫瘍でも突然出血が起こしたりすると聞きました。下垂体腫瘍の手術は腫瘍がどのくらいの大きさになった方が行いやすいのですか?

Aベストアンサー

はじめまして!
私は今年下垂体腫瘍の手術を受けたものです。(医師ではありませんが回答が付かないようなので、ご参考までに私が経験した事を書かせて頂きますね)

腫瘍の「手術しやすい大きさ」との事ですが、「大きさだけ」に限って言えば、大きくても2センチ位まで、小さすぎてもやりにくいと聞いた事があります。ですので、1センチ~1.5センチ位がし易いって事なのでしょうか?
(すみません。ここらへんは脳外科医ではないですし、寡聞にしかすぎないので・・・。現場の方のご意見が欲しい所です)

但し、手術のし易さは、単純に「大きさ」だけで決まるものではないです。
腫瘍の「発育形態」「硬さ」も大きく関ってきます。いくら大きさがベストな大きさでも、血管を巻き込んでいたり、硬かったりすると、切除は難しくなります。
また、ハーディ法と呼ばれる、鼻からの手術ですと、術野が狭い為、医師の技量も大きく関ってくると思います。

腫瘍の発育のスピードは、個人差もあり(・・・また、いつ発祥したかという時期も正確には不明な為・・・)その判定は難しいですし、一生そのままで大丈夫な方もいらっしゃるようですよ。ただ、視神経を圧迫し、視野が欠けるようになれば、手術を急いだ方が良いかもしれませんね。

お薬を投薬されているようですが、それによって、腫瘍の縮小が望める場合がありますので(腫瘍の種類によって)、副作用が辛いかもしれませんが、(医師の判断無く)勝手にお止めになるのは良くないかもしれませんよ。余計な事かもしれませんが。。。

下垂体の出血は「下垂体卒中」です。私は医師に「大量にお酒を飲まないように」と言われました。

いずれにせよ、良く主治医とお話になって、ベストな選択をなさってくださいね!ここには、素晴らしい脳外科の先生もいらっしゃいますので、よいアドヴァイスが付くことを、お祈りしています。
お大事になさってください。

はじめまして!
私は今年下垂体腫瘍の手術を受けたものです。(医師ではありませんが回答が付かないようなので、ご参考までに私が経験した事を書かせて頂きますね)

腫瘍の「手術しやすい大きさ」との事ですが、「大きさだけ」に限って言えば、大きくても2センチ位まで、小さすぎてもやりにくいと聞いた事があります。ですので、1センチ~1.5センチ位がし易いって事なのでしょうか?
(すみません。ここらへんは脳外科医ではないですし、寡聞にしかすぎないので・・・。現場の方のご意見が欲しい所です)

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QMRIも被ばくするって本当?

「MRIも、本当は被ばくしている」と聞きましたが、本当ですか?CTと比べて被ばく量はどのくらいですか?

Aベストアンサー

MRI検査で、放射線被曝はありません。

ただし、日常生活でも放射線被曝しています。たとえば宇宙からの放射線や地球からの放射線などです。
人間の体の中にも食物や水として放射能を持つものが含まれています。汚染されているのではなくて、自然界に普通にあるものです。考古学で年代推定によく使われる14C(放射能を持つ炭素)は自然界にあるものです。こういったものはごろごろしています。中にはラドン温泉といって、放射性同位体のラドンを微量に含む温泉もあります。
こういった自然界の被曝はMRIのなかでもありうるわけなので、被曝がどうかと問われると、日常生活被曝以上の被曝はないというのが他らしいのかもしれません。

ちなみに被「爆」は爆弾を受けることです。蛇足です。


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