『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

現在、主流となっているコント漫才やボケとツッコミとの掛け合いから笑いが生まれる漫才ではなく、爆笑問題(時事ネタ漫才ではなく、昔やっていた発想重視の漫才)やツービート(たけしが独特の毒を高速で吐くような漫才)などの、ボケが一方的にしゃべりまくり、ボケとツッコミとの掛け合いが少ないような漫才は今の時代にやっても流行らないのでしょうか?個人的に物凄い速さで繰り出されるボケに圧倒されるような高圧的な漫才が好きで、今の若手にもこのような漫才をする漫才師が出てきて欲しいなぁと思っています。

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A 回答 (2件)

 ブームを作っているのが若者だからです。

また若者達に難しい話をしても理解出来ません。
 随分昔ですが、ベテランの漫才師と若手の漫才師が若者の前でネタをしていたけど、ベテランの方が
「足が速い」ということが「腐りやすい」と知っているか?とネタの途中で質問したら、ほとんど知らない状態でした。こういった言い回しなどが使えない状態なので時事ネタとかされてもいっこうに笑いにつながらないのです。

 その時に、吉本の大舞台に出る漫才師はお年寄りも多いのでその方にも笑えるネタを作れないとだめだとおっしゃっていました。
 舞台などに出ている漫才師は質問者のような漫才に出会えるかもしれませんね。

 テレビではどうしても若者相手ですからね。

 それと笑いの文化の違いもあります。たけしさんなどの笑いと大阪の笑いの違いもあります。今は吉本の大阪の力が強いんですよね。
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この回答へのお礼

やはり、笑いを生み出すにもある程度の一般常識や幅広い世代の方々に共感してもらえるようなものの見方が必要なのですね。回答有難うございます。

お礼日時:2011/03/08 18:05

こんばんは


スタイルが違いますが「笑い飯」は高圧的でスピードもあると思います。
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この回答へのお礼

遅れて申し訳ございません。たしかに高圧的でスピードがあるというと笑い飯も当てはまりますね。有難うございます。

お礼日時:2011/03/21 13:34

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