リース契約について教えてください
ローンやクレジットとの違いとか。
所有権や税制上の違いがあること等、簡単には知っていますが、具体的な契約についてとか、残金を設定するしない、年数の設定、それによって料率が変わるのか、リースに出来る物件出来ない物件の細かな事等、わかる方がいたらお願いします。

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A 回答 (1件)

リースは、リース会社が購入した物品を、ユーザーに貸し出す制度です。


ローンやクレジットは、ユーザーが直接購入して、資金を借りたり、後払いにする制度です。
リースの場合、年数によって利率は変わってきます。
その他、詳細は下記のページをご覧ください。

http://www.usknet.com/ahmics/file/topics/lease.htm

http://www.osbic.or.jp/Shokoqa/kobetu/q_a19.html
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この回答へのお礼

御礼が遅くなって申し訳ありません。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/07 21:41

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Qリース料見積で物件価格>リース料総額って大丈夫?

 いつもお世話になります。

 会社でリースバック方式(当社で仕入れた物件を、リース会社からリースしてもらう)のリースを使うことになり、現在、複数のリース会社よりリース料の見積もりを取っている最中です。

 そのリース会社の中で、1社だけ、リース料総額(月額リース料×リース期間)が物件価格を下回っている見積もりを出してきました。
 物件価格はどのリース会社にも同じ金額を提示していますし、そのリース会社もこの見積もりでは赤字になることを認識しています。(担当者に確認しました)

 物件価格がかなり高額(9桁ぐらいの金額)なので、受注するために無茶な数字を提示してきているのかな、とは思いますが、こういった事はよくあることなのでしょうか。

 また、仮にそのリース会社でリース契約をお願いすることになった場合、法律的・(当社の)会計的に何か問題はないのでしょうか。

Aベストアンサー

一つの可能性は、リース終了時の残価の設定でです。

その見積もりは、リース期間終了時に全額支払完了でしょうか。再リースの条件はどうでしょうか。

通常リースはリースが終了しても、所有権は移動しないで、ユーザーが遣い続ける場合は再リースをします。
この再リース料の金額と、何回くらい再リースをするかの見込みで、見積もりが変わると思います。

勿論これはリース会社の勝手な推定ですから、ユーザーはリース終了と同時に解約もかまわないのですが、対象となる設備によってはその可能性は小さい場合も結構あります。

このあたりの見込みをどう見るかは会社によっていろいろだと思います。
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いずれにしても、リース会社が儲かるかどうかは税務上の問題ではありません。
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11月末にリースが満了となる契約があり、再リースの依頼をしたところ拒否され、リース契約終了後物品を返却し、その後新規のリース契約を結ぶように提案されました。契約書には再リースできない旨の記載がありません。本で調べたところリース終了後ユーザは再リースを選択できるとの記載がありました。貸主は再リースを拒否することに正当性はあるのでしょうか?ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。

何のリースでしょうか?
もし、事務機なら5年リースなら5年終了後再リースか返却もしくは買取の3つの方法が選べます。満了の3ヶ月ぐらい前にはがきでリース会社から案内が来ます。
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貸主というのは、リース会社ですか?ご確認を。

Qリースバックやリースバック転リースは何故あるのですか?メリットは?

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経済初心者です。
リースバックやリースバック転リースはどういうメリットがあるのでしょうか?

A社がB社にリース会社を通してリースをするのではなく、A社が一度リース会社よりリースをし、それをB社にレンタルするのがリースバックだと思うのですが、何のメリットがあるのでしょうか?ファイナンスリースの制約であるフルペイアウトやノンキャンセラブルがなくなるという意味ではB社にとってメリットがあるのかもしれません。

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一度信販会社がリースを行いそれを再度別の会社にリースすることでフルペイアウトやノンキャンセラブルはなくならないのでメリットはないと思うのですが・・・。

教えていただけると助かります!

Aベストアンサー

リースバックというのは、A社所有の資産をリース会社へ売却して、そのままA社へリースしてもらう取引のことをいいます。
このとき、所有権移転外ファイナンスリースやオペレーティングリースとなるようにリース契約を上手く構築すれば、A社はその資産を引き続き使用しつつ貸借対照表から外すことができ、かつ売却による多額の現金収入を一時に得られるというメリットが生じます。仮に所有権移転ファイナンスリースになったとしても、多額の一時収入というメリットがあります。また、No.1のpyon chanさんお書きのように、管理事務をリース会社へ移すメリットもあります。

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Qリース契約と信販契約

リース契約と信販契約は、仕組みが似ていると思うのですが、
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

リース契約:
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盗難、火災、風水害、ゴキブリなどの保険がリース期間中ついている。
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再リース希望の際は最リース契約をしてから開始となる。
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信販契約(割賦):

クレジットである為所有権は契約者になる。
盗難、火災、風水害、ゴキブリなどの保険が割賦期間中ついている。(ついていない所もある。)クレジットなので満了後は契約者の物になる。全額経費で落ちない(原価償却)現金価格は20万円以下でも可。

だいたいこんな感じでしょうか。
何が知りたいのか教えて頂ければもう少し詳しく書き込めますが…
      

Qリース物件について

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Aベストアンサー

ファイナンスリースなど、売買として取り扱うものもあります。
http://homepage2.nifty.com/NODE/accounting/kaikeihouki/kaikeikijun/lease.htm

なお、この金額なら、上記のファイナンスリース規定の適用とは思えませんので、リース終了後に買い取った価格か、別途自社で作った据付台とかの分ではないんでしょうか。


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