最近、デジカメで自分のスウィングチェックをしてます
そこで、気になったのが「インパクトでの伸びあがり」前傾姿勢がキープできず体が起き上がってしまっていました
近くの練習場のワンポイントレッスンで腰が止まっているから伸びあがると指摘されました
自身では相当意識しているのですが・・・・・・
それからは腰を回転させるように練習しているのですが、何度撮影してもやはり上体が起きてしましす
腰の回転がスムーズにいくコツなどあれば教えてください(ドリルなどもあれば)
また、上体が起き上がらない為のコツも合わせてお願いします

よろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

ボールの行方が気になって、


顔を上げてしまうのが原因の一つだと思われます。
最初のうちは、顔を上げないように気をつけましょう。
つまり顔は下を向いたまま、
目だけでボールの行方を追うという感覚です。
プロのスイングをチェックしてみると、
皆さん、始動からインパクトまで、
頭の位置が全然動いていないのが分かります。
そこまでは難しいでしょうが、
目指すのは、そこですよ(^^;
     
    • good
    • 2
この回答へのお礼

遅くなりましたがありがとうございます
確かにボールをよく見ていませんでした
インパクトでボールを見るように気を付け、ゆっくりスイングをして撮影したら
前傾がキープ出来て腰も止まらず回転していました
これから気をつけて練習したいと思います

お礼日時:2011/03/09 23:24

こんばんは。


結論から言いますと、インパクトの伸び上がり自体は悪いことではありません。
「ジャンプアップ」と言って飛ばしの技術の一つです。
尾崎将司のスイングはアドレス時に比べインパクトで伸び上がっています。これをレッドベターはジャンボの全盛期には酷評していましたが、現在では「最新のスイングを20年前にしていた」と賞賛しています。

ジャンプアップできているのは一種のセンスであり(誰でもできるものではありません)、質問者さんは手打ちではなくこの動きでクラブを振っているのですが、これを生かしたスイングを目指すべきです。
現在は上半身を伸ばしだけのジャンプアップのようですが、これに脚も参加させるのです。

ドリルを紹介します。

軽くテイアップしたボールに向かい、9番アイアンくらいを持ち膝と腰を大きく曲げてフェースをボールの前(自分から見てボールの向こう側)にソールして構えます。
つまりかなり「屈んだ」アドレスになりますが、そこからテークバックするのですが、ダウンスイングに入ったら曲げた膝と腰を伸ばすように、つまりジャンプアップさせながら打ちに行きます。
ダウン~インパクトにかけて頭は「ビハインド・ザ・ボール」に注意して!

どうですか、もの凄くヘッドが走るでしょう?
しかしまともには当たらないのではないでしょうか?当然です。そこら辺のシングルはもちろんプロでも簡単なことではありませんから・・・

しかしこれである程度は捕らえられる様に練習してください。しばらくはクラブを一本だけもって練習場にいってみてもいいですよ。

それから大事なことですが、少しお腹を凹ませながら伸び上がることです。現在は逆にお腹を突き出しているはずで、これによりジャンプアップのやりすぎになっているのです。
ボーラ・クリーマーは膝はジャンプアップしていますが、頭は逆にアドレスよりも低くなっています。頭がアドレスよりも低くなる必要はありませんが、お腹を凹ます意識がクリーマーは強いのでしょう。ナタリー・ガルビスもそうですね。

正しくジャンプアップが出来れば「腰は回すものではなく勝手に回るもの」というのが理解できるはずです。
    • good
    • 3

スインガー系スイング志向の並アマです。


腰の回転運動構造を総論的にとらえ、現象的な問題点やスイング技術を考察するのが適当と考えます。

スインガー系スイングにおける下半身運動を考察するためにヒトの下半身骨格を
{腰椎群・仙骨/骨盤・股関節/大腿骨~足骨群}に分けて考えます。

基本戦略はアドレス→インパクトのスイング作業を「骨盤回転運動」、「股関節の位置と機能状態」、「大腿骨~足骨群のグループ化」で考える・・・です。
股関節が(多軸構造の)球関節タイプの関節であり、理論的には全ての方向に屈曲・回転できることの理解が重要です。

アドレス→インパクトの下半身運動は「片側股関節位置固定型骨盤回転運動」と言うべき構成になっています。

【→テイクバック→トップ:右股関節位置固定型骨盤右回転】
グループ化した「右大腿骨~右足骨群」で右股関節を支えて、その空間位置を決めます。
右股関節の回転型関節機能を利用し骨盤を右回転します。「右足休め」にみられる屈曲型関節機能を利用しないことが条件です。

「グループ化した右下肢に支えられ、位置固定された右股関節が回転型関節として機能し骨盤右回転運動を実現します。結果、骨盤右回転の運動面(1)が形成されます」
・・・
【ダウンスイング早期:右股関節位置固定型骨盤左回転】
基本構造は{→テイクバック→トップ}と同様です。右股関節の左回転機能を利用します。

「位置固定された右股関節で骨盤左回転運動が支持され、骨盤左回転の運動面(2)が形成されます」
・・・
【ダウンスイング後期→インパクト:左股関節位置固定型骨盤左回転】
グループ化した「左大腿骨~左足骨群」で左股関節を適切な位置に支えます。
左股関節の回転型関節機能を利用し骨盤を左回転します。

「適正位置で左下肢に支えられた左股関節が回転型関節として機能し、骨盤左回転運動を支持します。結果、骨盤左回転の運動面(3)が形成されます」
・・・
【補足】
・運動面(1)=運動面(2)=運動面(3)が必要条件です。条件をクリアーできるアドレス時の下肢姿勢の設定が重要です。
・「右股関節位置固定型骨盤左回転→左股関節位置固定型骨盤左回転」 の移行過程を「体重移動」の本質と考えています。
・・・・・
お困りの現象の原因ですが
「インパクトの左股関節が回転型でなく屈曲型関節として利用されている」
「左股関節を位置固定するための左下肢姿勢が不適切である」
・・・が想定されます。

インパクトで(グループ化した)左下肢で支持した左股関節を適正位置に固定し、左股関節の回転機能を利用して骨盤をレベルに左回転する試行をお奨めします。

左股関節を意識できる深部感覚の訓練が必要かもしれませんが、解剖の図表などを参考にすれば可能であると思います。
ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://4jiku.sakura.ne.jp/golf/10
    • good
    • 0

まずは腰がレベル(水平)に回れば、伸び上がりはできません。


上体はインパクト以降は起き上がっていくのが自然な動きです。

一口に伸び上がりといってもいろんなパターンがあるので、どんな練習(ドリル)が有効なのかはスイングを見ないと判断が難しいです。
仮にトップ~ダウンまで腰がレベルに回っていて伸び上がるとして、(往々にして、ここまでの時点で腰がレベルに回っていないことが多いです。)

腰が止まるのが本当に原因であれば、
切り返しで腰の回転の始動が早すぎるか大きすぎるか?
または、トップで腰の捻転が不十分か?
のどちらかが原因ではないかと思われます。

ちなみにドリルと言うよりも練習をするときの心がけは、そのときにやりたいことに集中することです。
多分、腰を止めて伸び上がって球を打てている人が腰をレベルに回して伸び上がらずに振ったら、ダフったりトップしたり空振りしたり、当たってもシャンクしたりスライスしたりフックしたりするのが当然です。
それでもそれで腰がレベルに回って伸び上がらなければOKです。
その上で次にどうやったら球に当たるのか?球が真っ直ぐ飛ぶのか?などを腰のレベルターンや伸び上がりをすることなく他の部分で解決していくことです。
これをしないと結局は堂々巡りでスイングの改良にはつながりません。
    • good
    • 2

クラブを腕の力だけで振ろうとすると


上半身が左足の軸に乗り切らずに
軸から外に行き過ぎる傾向が出ます
これを避けようとしてバランスを保つ為に
左膝が伸びて調整する事になりますので
体全体でクラブが振れるように修正する事が
必要です(レッスンをお勧めします)

左足でしっかり地面を掴み
左膝の上で体が回転するスイングを
学んでくださいね
体が伸び上がっている時には
概して左肩が上がっている事にも注意してください
(力みすぎなのです)

参考まで
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバックスウィングをコンパクトにするコツ

バックスウィングをコンパクトにするコツを教えてください。
またその際の注意事項もアドバイスしてください。

Aベストアンサー

右脇をきっちりと締めて、体から離れそうになったところを
トップ位置だと思って切り返すようにすればコンパクトになりますよ。

Qダウンスイングの腰の回転

ショットの正確性や飛距離を上げるためには、ダウンスイングの腰の回転が重要だと言われていますが、腰の回転速度を上げるには、どのようにすれば良いですか?
何かコツというか、イメージがあれば教えてください。

Aベストアンサー

ショットの正確さおよび飛距離に関係するのは
左膝で体重移動を受け止める、受け止め方が一番でしょう
いわゆる、「左の壁」が一定した位置に出来
しっかりダウンスイングのエネルギーを受け止められれば
正確さ、飛距離ともに満足できる結果が出ます

腰の動きは地面にほぼ平行な普通の回転運動でいいでしょう
腰が運ぶエネルギーを如何に効率よく(ロスしないで)
クラブの回転に生かすかが鍵になると思います

あまり腰に意識が行ってしまうと
スイング全体のバランスを失いますので要注意です

それよりも、左脇(左肘)が体から離れないように
インパクトを迎えられるように気をつけた方が
御質問の内容を満足するのではないかと思う次第です

アドバイスまで

Qゴルフ スライス 練習法 ドライバー 腰 体重移動

最近、ドライバーをフルスイングすると8割くらいスライスして困っています。

ゴルフ自体なかなか上達しないので、
1ヶ月ほどまでに1回お試しレッスンにいったところ、
「ハーフスイングをたくさんやりましょう」と言われたので、
練習場にいってはハーフスイングを多くやっています。
(フルスイングのほうが楽しいですが)

ドライバーもハーフスイングをやっているのですが、
そのときは8割ぐらいは真っ直ぐ飛びます。

しかし、フルスイングにするととたんに右へスライスしていくようになるのです。

(1)スライスを直すには、どんな練習をするのがいいでしょうか?

友人と話したところ
「振れるようになった証拠だと思う。
これからがポイントで、
構えや手首の使い方ではなく、
腰や体重移動で直したほうが良い」と言ってくれました。

腰や体重移動というのは、よくいわれるのですが、
どういうことに気をつけてよいかよくわかりません。
(2)腰や体重移動もどういう練習したらよいでしょうか?

また、私の腕前は130台です。
男です。長身です。どちらかというと非力です。
横振りではなく、縦振りと指摘されたことがあります。
振りかぶると右足が伸びることを指摘されたことがあります。

よろしくお願いします。

最近、ドライバーをフルスイングすると8割くらいスライスして困っています。

ゴルフ自体なかなか上達しないので、
1ヶ月ほどまでに1回お試しレッスンにいったところ、
「ハーフスイングをたくさんやりましょう」と言われたので、
練習場にいってはハーフスイングを多くやっています。
(フルスイングのほうが楽しいですが)

ドライバーもハーフスイングをやっているのですが、
そのときは8割ぐらいは真っ直ぐ飛びます。

しかし、フルスイングにするととたんに右へスライスしていくようになるの...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね、ご友人の仰る通り…刹那的なスライスの矯正より、スイング全体で
基礎創りをされたほうが得策だと思います。

本来、速度に任せたフルスイングではそこそこ飛び、ごまかしの利かないハーフスイングの
ほうが曲がったりするものなのですが、レッスンの教訓が活かされているのでしょうね(^-^)
飛ばそうと、左手を大きく強く引っ張るとスライスしやすくなりますからね。

フルスイングを小さくしたものがハーフスイングではなく、ハーフスイングを大きく
したものがフルスイングだという意識を常に持つことがスイングのリズムを作る
ヒントになると思います。

腰や体重移動の練習ですが…下記のサイトを熟読してみてください。
飛ばしのレッスンサイトですが、腰の使い方や基礎となるスイングの考え方を
解りやすく教えてくれていますよ。
今までのスイングを変化させるときは…下半身と軸を必ずイメージしてから
取り入れることです。
コレが変化を進化に変えるポイントだと思います。

なにか参考になれば…

参考URL:http://golf-garage.com/lesson.html

そうですね、ご友人の仰る通り…刹那的なスライスの矯正より、スイング全体で
基礎創りをされたほうが得策だと思います。

本来、速度に任せたフルスイングではそこそこ飛び、ごまかしの利かないハーフスイングの
ほうが曲がったりするものなのですが、レッスンの教訓が活かされているのでしょうね(^-^)
飛ばそうと、左手を大きく強く引っ張るとスライスしやすくなりますからね。

フルスイングを小さくしたものがハーフスイングではなく、ハーフスイングを大きく
したものがフルスイングだという意識を常...続きを読む

Q上体に頼らないダウンスイングイメージの秘訣は?

ミドルアイアン等少し長い物になると、つい腕や手の上半身に頼ったダウンスイングになり、伸び上がってしまいます。逆に、下半身を意識するとスエーしてしまい、上手くいきません。バランスの良いダウンスイングが出来るイメージの取り方がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

ダウンスイングの始動は下半身の始動が必須です。

スエーするのは回転動作を忘れているのかも知れま
せん。

上半身に頼ることは、右手を使おうとしているから
ではないかと思われます。

以上のことから、バランスの良いダウンスイングを
するには

1 アドレスのときの右膝の位置をテークバックに
  入っても動かさないこと(トップになっても保
  つこと)

2 テークバックは左手一本でトップまでもってい
  けるようにする

3 右手を添えてなければクラブが上がらない場合
  は、右手の小指を開くと左手グリップでテーク
  バックする感覚が分かります

4 トップでコックした手首の角度はそのままで、
  ダウンスイングに入りますが、始動は下半身、
  特に右足つま先の蹴り込みと左腰の巻き戻し動
  作を意識します。

5 左わき腹、左肩を回転させながら左腕を引き降
  ろすようにします。

6 右手は極力使わない様にすれば(小指を開いて
  いれば力が入りにくい)、インパクトで左右の
  手のバランスがとれて、回転運動をしながら、
  大きなフォロースルーがとれます。

7 フォロースルーの最終点では、ヘソが目標地点
  に向いてクラブのシャフトが後頭部に水平に当
  たるようにする。

難しい動作を文章で説明するのは大変です。感覚を
理解するのも大変だと思いますが、飛ばそうとして
力むのを如何にして制御するか、心の問題です。
右手の腕力に頼ったスイングではなく、左手でリー
ドする回転運動の中でインパクト出来るようにする
ことです。

ダウンスイングの始動は下半身の始動が必須です。

スエーするのは回転動作を忘れているのかも知れま
せん。

上半身に頼ることは、右手を使おうとしているから
ではないかと思われます。

以上のことから、バランスの良いダウンスイングを
するには

1 アドレスのときの右膝の位置をテークバックに
  入っても動かさないこと(トップになっても保
  つこと)

2 テークバックは左手一本でトップまでもってい
  けるようにする

3 右手を添えてなければクラブが上がらない場合
 ...続きを読む

Q「左腰を切る」と「左腰が開く」の違いは?

お世話になります。

ゴルフには、専門用語みたいなものが多く、読み解くのに苦労して
います。今回は、「左腰を切る」と「左腰が開く」の違いについて
教えてください。

ゴルフの本を見ていると、「左腰を切る」「左腰が開く」という言葉が
多々出てきます。「切る」(片側コマネチ?)は、良い状態の時に
使われ「開く」は、悪い状態(スライスの原因等)を示す時に
使われるようですが、二つの言葉に違いはあるのでしょうか?

腰を「切る」のが早過ぎるときに開くと表現されるような気も
しますし、全く別の動作のような気もするのですが、だからと言って
どのような違いがあるのかも分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

切るとは左の壁が崩れていない状態。
開くは左の壁が崩れてない状態と私は理解しています。
違う言い方をすれば、切るは左足にきちんと体重が乗っている。
開くは左足に体重が乗らずに腰砕け状態でしょうか。
そのため、腰が切れると球筋はフック系になり、開くとスライス系になります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報