個人事業です。
初心者ですので、出来れば分かりやすく教えて下さい。

在庫商品をお客様の販売の為と、自社で使用しています。(個人使用はなし)
この場合の仕訳処理の仕方を教えて下さい。

また、期末棚卸の時にも何か処理しないといけないのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

A 回答 (1件)

貴社の決算処理の方法にもよるのですが、一般的な方法では



自社で使用分 例 消耗品で使用
 消耗品費  999/ 商品他勘定振替高 999

期末の処理
 棚卸の仕訳
  商品  9999/ 期末商品棚卸高  9999

商品他勘定振替高波商品を売上以外の目的に使う場合の払い出し時に使う科目です。

商品他勘定振替高は個人は使わない場合が多いと思います。そのときは代わりに仕入高を使えば良いでしょう
 消耗品費  999/ 仕入高 999

この回答への補足

すみません。
もう一度教えて下さい。
22年度で二回目の棚卸をしました。
期首では、57.164/57.164

期末がやはり分からなくなりました。
期末棚卸残高 82.763
仕入高 248.030 (破棄分、消耗品費は引いていません。)
商品廃棄損 10.606 /仕入高で処理(税務署で言われた科目が弥生にはなく) 
消耗品費 5.878 / 仕入高で処理
商品売上高 279.615

どう期末を処理すべきなのか教えて下さい。
難しく考えすぎなのか、全く分かりません。
宜しくお願い致します。

補足日時:2011/03/09 16:28
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事遅れまして申し訳御座いませんでした。
大変助かりました。
これで、やっと終われそうです。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/03/09 11:23

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q仕入れた商品を自社使用する時の仕訳は

例えばFAXのトナーを仕入れて在庫にしている分を、自社使用(消耗品)する時の仕訳を教えてください。

まず、(借方)仕入××  (貸方)買掛金(現金)××

以降どうすればいいのでしょうか?
また仕入れをした段階で商品が在庫にあがると思うのですが、その仕訳は必要ないのでしょうか?

Aベストアンサー

期末棚卸をきちんとされて3分法で売上原価を計上されている(ほとんどの会社はそうですが)のであれば、下記の仕訳が正解です。

消耗品費   999/商品他勘定振替高   999

商品他勘定振替高と言う科目は商品を売上以外の目的に振り替えるときに使う科目です。
情事の例では自社の消耗品費に振替という場合です。

3分法(期首商品棚卸高、仕入れ高、期末商品棚卸高をつかって売上原価を計算すること)の場合に、売上以外で商品を使う場合や仕入れ以外で受け入れる場合に使用する科目です。

この場合の売上原価の計算は

期首商品棚卸高+仕入れ高(+-)商品他勘定振替高-期末商品棚卸高

期末の商品他勘定振替高が借方残高である場合は+、貸方残高である場合は-となります。

Q他勘定振替高の損益計算書の表示について教えて下さい。

当社は、製造業です。生産した製品を販売以外の目的(販促用・試験用等)で使用する場合に、販促用だと 
(借)広告費○○/(貸)他勘定振替高  と処理することにしました。
はりきって処理してみたものの、損益計算書にはどのように表示したらよいのかわかりません。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

仕訳は仰るとおりでよいと思います。
損益計算書の冒頭部分は、

売上高           xxxx
売上原価
 期首製品棚卸高 xxx
 当期製品製造原価 xxx
 他勘定振替高 xxx
 期末製品棚卸高 xxx  xxxx
売上総利益         xxxx

という感じになると思います。
他勘定振替高という勘定科目はこの場合は売上原価の控除科目になるわけです。
(広告費の表示場所は分かりますよね。)
               

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Q他勘定振替高とは?

初歩的な質問ですいません。他勘定振替高とは何でしょうか?どういう時に利用するのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

色んなケースありますが、一番よく見かけるのは製造原価の項目をほかの勘定項目に振り返るときです。

金額の大きいクレームが発生したとき、クレームの発生分を製造原価からはずすとき次の仕訳を起こします。

特別損失XXX製造他勘定振替XXX

他には、自社工場で使用する設備を製作したとき次の仕訳を起こします。

機械設備OOO製造他勘定振替OOO

他にはこんなときにも使うこともあります。

棚卸減耗損XXX商品他勘定振替XXX
商品BBB期末商品棚卸高BBB

商品棚卸を実棚でやっていると、減耗しているものが売上原価に含まれる。
しかし、金額が大きいので特損などにしたいときはこういう仕訳を起こし売上原価からはずす。

Q自分の店の商品を得意先へ贈答。仕訳は?

自分の店で仕入れた商品を得意先へ贈答しました。
借方 接待交際費ですが、 貸方は? 
前任者の仕訳では 売上 になっていますが、仕入のマイナスでは
いけないのでしょうか?

Aベストアンサー

それはどちらでも同じことです。
好きなほうで仕訳なさればOKです。


<事例>
当社の当期における売上高は130(商品100個分)であった。
仕入は120(120個)で、うち20(20個)は得意先へ贈答用に消費し、残り100(100個)はすべて販売した。
期首、期末における商品在庫(棚卸商品)はなかった。
また、上記以外に費用収益は一切ないものとする。


(1)贈答用に消費した商品を売上とする方法

 接待交際費20 / 売上20

当期の損益計算書
 1.売上高 130+20=150
 2.仕入 120
 3.接待交際費20
 3.当期純利益 150-120-20=10


(2)贈答用に消費した商品を仕入から振替える方法

 接待交際費20 / 仕入20

当期の損益計算書
 1.売上高 130
 2.仕入 120-20=100
 3.接待交際費20
 3.当期純利益 130-100-20=10



<結論>
(1)、(2)どちらの方法で仕訳しても、当期純利益は最終的に同じになります。
つまり、どちらの方法でも当期純利益に与える影響は同じであり、ゆえに利益に対する税金もまったく同じになります。

(2)のように仕入れた商品を他の適当な科目(接待交際費など)に振替えることを「他勘定振替」といいます。
簿記会計の教科書的にいうと、適正に他勘定振替をする方法、つまり(2)の方法をお勧めします。

それはどちらでも同じことです。
好きなほうで仕訳なさればOKです。


<事例>
当社の当期における売上高は130(商品100個分)であった。
仕入は120(120個)で、うち20(20個)は得意先へ贈答用に消費し、残り100(100個)はすべて販売した。
期首、期末における商品在庫(棚卸商品)はなかった。
また、上記以外に費用収益は一切ないものとする。


(1)贈答用に消費した商品を売上とする方法

 接待交際費20 / 売上20

当期の損益計算書
 1.売上高 130+20=150
 2.仕入 120
 3....続きを読む

Q販売商品を顧客にプレゼントした時の、仕訳は?

個人事業主です。
年末に販売用に仕入れた商品を、顧客にプレゼントしました。
仕入価格 ¥1000.  販売価格 ¥1500.
自分の考えは、以下の通りですが自信ありません。
なお、家事使用でないので按分は考えていません。

 交際費 ¥1000.   仕入 ¥1000.

よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

No.2です。回答を書き直します。

昨年末に販売用に仕入れた商品を、今年1月に顧客プレゼント用に転用した場合、

◆正しい仕訳は、
〔借方〕交際費 1,000/〔貸方〕他勘定振替高 1,000……仕訳A
です。
※「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。

◆〔借方〕交際費 1,000/〔貸方〕仕入高 1,000……仕訳B
この仕訳は、誤りとは言いませんが不適切です。

今年になって仕入れた販売用商品をプレゼント用に転用した場合ならこの仕訳(←仕入高を減額する仕訳)でも良いのですが、昨年に仕入れた販売用商品ですから、昨年の仕入高を減額することはできないのです。

Q仕訳について【商品(在庫)と売上原価(仕入れ)、買掛金の関係性】

はじめまして。
4月から社会人をしております。配属は簿記経験はないですが経理になり、仕訳に悪戦苦闘しております。

うちの会社では在庫を「商品」、仕入れを「売上原価」の勘定科目にしております。
先輩に

*「売上原価が立つのは物が売れたとき、粗利がでたとき」
*買掛金の増減明細の仕入れ欄を見ると借方に売上原価と商品、貸方に買掛金という仕訳ができる

とのことなのですがいまいち理解ができません。
本やwebで探しても参考になるものが少なく四苦八苦しております。

精通された方、どなたか御享受のほどをお願いいたします。

Aベストアンサー

仕入れ時
1.商品  1000  / 買掛金 1000

売上時
2.売掛金 2000    / 商品 1000
             /商品売買益 1000
  
ですが、質問者様の会社は、売上時の仕訳を
下記のようにされていると思います。


A.売掛金  2,000  売上  2,000

B.売上原価 1,000 商 品 1,000

C 売上   2,000 売上原価 1,000
             商品販売益1,000

Aの仕訳は売上代金を収益計上します。
Bの仕訳は引き渡した資産である商品を費用に
振り替えています。つまり販売する事によって資産が
費用となった訳です。
Cの仕訳は文字通り収益から費用を差し引いて儲けで
ある利益を求めています。

借方・貸方を相殺消去した仕訳が上のほうの仕訳になります。


 

Qサンプルを購入した時の仕訳は「仕入」と「費用」のどちらになりますか?

表題のとおりですが、商売で実際に取引を始める前にその商品の品質などを確認するためにサンプルを購入した際の仕訳は「仕入」になるのでしょうか?それとも「費用」になるのでしょうか?

サンプルとはいえ、場合によっては売ってしまうこともあるかと思います。
しかし、通常はその商品がどういうものかを確認して終わるのではないかと思います。
単純に売ってしまうなら「仕入」勘定でも良いと思いますが、サンプルの目的自体を考えると「費用」が正しいと考えています。

実際のところどうなのでしょうか?企業によっても変わっていたりするのかもしれませんが、ご回答を頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の勤め先では「広告宣伝費(サンプル購入)」と言う科目で計上しております。

費用に計上したサンプル品[仮に90円]を販売した場合には、次の様な仕訳方法が挙げられます。
1 100円で売ったので、利益が少なく、損益の表示に大きな影響が無いと考えた場合。(最も手抜きした仕訳)
  現預金 100/費用科目 100
2 1と同じだが、販売益は区分したいと考えた場合。
  現預金 100/費用科目 90
        /雑益   10
3 売上に計上する場合
  売掛金 200/売上高 200
  仕入原価90/費用科目 90

Q法人で自家消費した場合の処理

飲食店を営む法人です。役員や従業員の食事は、仕入れたものから作っています。この場合、売上として計上するのですか?仕訳を教えて下さい。

Aベストアンサー

役員や従業員に支給する食事の価額(残業、宿直または日直の食事を除く)は、下の二つの要件のどちらも満たしている場合は、(2)の差額を福利厚生費に計上できます。
(1)役員や従業員が食事の価額の半分以上を負担していること。
(2)次の差額が1か月当たり3,500円(税抜き)以下であること。
 〔食事の価額〕-〔役員や従業員が負担している金額〕

その他の場合は、(2)の差額を給与として計上し、課税します。

質問者の場合は役員と従業員から負担金を徴収していないので、
(1)〔食事の価額〕が1か月当たり3,500円(税抜き)以下の役員または従業員については、
〔借方〕福利厚生費◇◇◇◇/〔貸方〕他勘定振替高◇◇◇◇
【摘要欄】◇◇◇◇は食事の価額

(2)〔食事の価額〕が1か月当たり3,500円(税抜き)を超える役員または従業員については、
〔借方〕給与◇◇◇◇/〔貸方〕他勘定振替高◇◇◇◇
【摘要欄】◇◇◇◇は食事の価額


〔注意〕:
●食材や調味料の仕入は製造費用に計上して下さい。
●他勘定振替高は売上原価の控除項目です。
●残業、宿直または日直を行うときに支給する食事の価額は、給与として課税しなくてもよい事になっているので、その全額を福利厚生費に計上できます。
●〔食事の価額〕とは、食事の材料費や調味料など食事を作るために直接かかる費用の合計額です。水道代やガス代は無視して構いません。


(役員について不定期の給与や報酬が発生すると、その役員の役員報酬全体が否認される恐れがあるので、気を付けて下さい。)

役員や従業員に支給する食事の価額(残業、宿直または日直の食事を除く)は、下の二つの要件のどちらも満たしている場合は、(2)の差額を福利厚生費に計上できます。
(1)役員や従業員が食事の価額の半分以上を負担していること。
(2)次の差額が1か月当たり3,500円(税抜き)以下であること。
 〔食事の価額〕-〔役員や従業員が負担している金額〕

その他の場合は、(2)の差額を給与として計上し、課税します。

質問者の場合は役員と従業員から負担金を徴収していないので、
(1)〔食事の価額〕が1か月...続きを読む

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング