最近(この1年くらい前から)ゴルゴ13の画風が変わったような気がしてなりません。
人物が、全体に丸味をおび、線が太くなり、昔に比べマンガチックになりました。
何で変わったが事情を知っている方教えて下さい。(私は昔の方が好きです。)

A 回答 (3件)

こんちは。



下記の質問は私の投稿です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4344123.html
画風と言うよりマンガとしてレベルが落ちていると言う疑問から。

SPコミックスで80巻以降ぐらいから感じています。
ですからご質問のココ1年前から、とは大きく異なります。
でもこの時の回答から、娘さんが書いているとか、当然手分けしているとか、
ともかく、さいとうたかを氏の手が離れてしまっていると言う印象を受けました。

作画スタッフが変わったのでしょう、きっと。
一般読者にバレるようではさいとう氏は監督していないのでしょうね。
まっ、絵もストーリーもココ10年ダメですね。

いじょん。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>画風と言うよりマンガとしてレベルが落ちていると言う疑問から。
私には昔より最近の方が面白いです。

>でもこの時の回答から、娘さんが書いているとか、当然手分けしているとか・・・
娘さんも漫画家なのですか。

お礼日時:2011/03/10 08:00

いや、たしかゴルゴの目だけは先生本人が入れていたと聞きましたが。




ゴルゴも社会の変化や歳とともに丸くなったのでしょう。


作画がおかしくなったのは、
楠みちはると秋元治がひどいなぁ。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2011/03/09 20:41

描く人が変わったからでしょう。


何十年も前から、さいとうたかをは何一つペン入れしていません。

プロダクション制をとっているので、社員のだれかが描くのです。赤塚不二夫も、30代からネーム(セリフと、「ドーン」とかの擬音など)しか描いていませんでした。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>プロダクション制をとっているので、社員のだれかが描くのです。

勿論、大勢の共同作品であることは理解していますが、人物はさいとう氏本人が描くものと思っていました。

お礼日時:2011/03/09 06:57

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Qゴルゴ13で顔が2種類あるのは?

 ゴルゴ13の愛読者です。いろいろデューク東郷さんの生い立ちとかプライベートな事を質問されてる方がいますが、止めた方が良いですよ。私も命が惜しいのでそちら関連の質問は控えます(笑)。

 冗談はさておき、ゴルゴ13には二つの絵がありますね。主人公の東郷さんは一つですが、他の人たちが。例えば今思いつくものとして「間違えられた男」や何やらフジテレビを題材にしたような連続物。G資金を国連に寄付するやつ(南砂とか何とか)など、絵がどちらかと言えば下手なものがあります。

 この絵は「藤枝梅安」で使われますね。「鬼平犯科帳」では上手な方の絵です。アシスタントはたくさんいるでしょうがグループが二つあるのですか?

 また、「鬼平犯科帳」をついでに質問しますが(ずるい)、ここ1年以内(?)で顔が変わりました。やはり主人公の長谷川様は同じですが、密偵のものが変わりました。彦十なんか良い男になったし(笑)、おまさ夫婦も変わりました。描く人が変わったのでしょうか?

Aベストアンサー

それはさいとう・たかを先生の作画スタッフの違いによるものです。
まず、基(下書き段階・・・画の構図などを含めて)をさいとう・たかを先生が作成していきます。その段階では特に違いは現れません。
その後は、特段意識してグループとして分けているわけではないそうですが、主に2人の作画スタッフさんがの主体となって仕上げられていきます(もちろんさいとう先生本人もペン入れなどはしますよ)。それが石川フミヤス先生と武本サブロー先生です。ここで2人の先生の個性が若干出てきますので、顔が変わっているように見えるのだと思います。すっきりした顔立ちを描かれるのが石川フミヤス先生、ちょっと大人な感じで描かれるのが武本サブロー先生です。
beergoosanさんも各さいとう作品の雑誌を読むことがあれば、最後のページの一番下に作画スタッフとして構図OO 構成OOと言うように書かれていますのでどんな方が描かれているのかわかります。

ゴルゴ作品に関しては基本的に昔(1巻の出た頃)はさいとう・たかを先生を筆頭に、石川フミヤス先生、武本サブロー先生、甲良幹二郎先生が主に作画の主体として描いていったのですが、その後の仕事量の増加などによりゴルゴ13とはさいとう・たかを先生と石川フミヤス先生、その他の作品(長編の書下ろしなど)は武本サブロー先生が主体となるようになっていきました。ですのでbeergoosanさんが基本的に見ているゴルゴは石川フミヤス先生主体の画です。ただし、石川フミヤス先生の休暇などのときに関してや、ビッグコミック増刊号読み切用のゴルゴに関しては武本サブロー先生が主体となって作画をされています。質問者さんの言われている間違えられて男はまさに武本サブロー先生の作画です。因みにアンダーグラウンドオーバーザスカイ2も武本サブロー先生の作画です。主にリイド社刊のゴルゴ13で120巻前後がわかりやすいです。藤枝梅安や剣客商売は主に武本サブロー先生の作画ですので少し感じが違いますね。
最近(といっても結構前になるような気もしますが)、両作画スタッフさんが体調不良となりましてかなり厳しいスケジュールで作画を行っています。石川フミヤス先生は一応復帰しましたが武本サブロー先生に関しましては今までの仕事量をこなせる状態ではありません。藤枝梅安は取材として3ヶ月休みましたが、それは武本サブロー先生が描ける状態ではなくなったからです。その証拠に再開後は石川フミヤス先生主のスタッフとして描かれています。その後スタッフの配置が安定せず、数ヶ月してから現在のスタッフに固まりました。現在は主の作画スタッフがゴルゴと鬼平に関しては千葉利助先生と石川フミヤス先生、藤枝梅安に関しては上柚宇大先生となっています。ですのでここ1年近くで顔が変わったのだと感じるのだと思います。
長くなってしまったのでまとめると(さいとう・たかを先生は全てに関わっているので除きます)
一番初期
ゴルゴ13などの作品・・・石川フミヤス先生・武本サブロー先生・甲良幹二郎先生(全員が全ての作品に関わっていました)

中期
ゴルゴ13・・・石川フミヤス先生・一部武本サブロー先生
(このためゴルゴにも2種類の状態が出来た)
その他の作品・・・主に武本サブロー先生
(各作品によって主となる作画スタッフが別れています)

中期2
石川フミヤス先生・武本サブロー先生体調不良によりダウン。さいとう・たかを先生とほかのスタッフでどうにか持ちこたえる。

現在1
昔から居た作画スタッフさんが抜ける(TAKUさん、青木和夫さん)。新たな作画スタッフが加わる(谷平由佳さんはもう居ません、杉本洋平さん、大野恵さんは結構最近です)。

現在2
両先生復帰するも今までの仕事量をこなすことが出来ない。全ての連載作品のページが3分の2から2分の1程度まで少なくなる。
千葉利助先生・上柚宇大先生が新たに主の作画スタッフ関係に関わるようになる。このときに鬼平・藤枝梅安に関しては画の質が変わる。背景に関しては全ての作品で若干質が落ちています。

という感じです。補足ありましたらしてください^^。

それはさいとう・たかを先生の作画スタッフの違いによるものです。
まず、基(下書き段階・・・画の構図などを含めて)をさいとう・たかを先生が作成していきます。その段階では特に違いは現れません。
その後は、特段意識してグループとして分けているわけではないそうですが、主に2人の作画スタッフさんがの主体となって仕上げられていきます(もちろんさいとう先生本人もペン入れなどはしますよ)。それが石川フミヤス先生と武本サブロー先生です。ここで2人の先生の個性が若干出てきますので、顔が変わっ...続きを読む

Qゴルゴ13さいとう先生監てる?

こんばんは
SPコミックスで80巻辺りからでしょうか?
・先ず絵が少し変わってきています。(ヘタな方に)
そう言えば別人が書いているとしか思えない話が数話ありました。そこらのチンピラがゴルゴに間違われる話とか)
・でさらにストーリー及びその展開も安易になっているような気がします。
・これはあまり関係ないですが、ゴルゴが全然別人に変装をする話。(ゴルゴの変装は誰が見てもゴルゴと判る変装じゃないとおかしい)
当然手分けして作画及びストーリーは有能スタッフが担当しているものと考えますが、さいとう先生があまり監修されていない?のではと考えてしまいます。詳しい方、ご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

PAPATIN329さん、こんばんは。
長寿漫画とまで行かずとも、人気が出てそこそこ続いてアシスタントをたくさん雇うようになれば、本人が描く事ってほとんどありません。
作、画ともにそういう事です。
本人でないと気が済まないのか、ケチなのかは分かりませんが、富樫義博は余りにも描かなさすぎて、ついに集英社から切られるとか切られないとか・・・といったパターンもあります。
ゴルゴ13と長寿を競うこち亀もだんだんと絵が変わっていますが、徐々に変わるというのなら、本人でも有り得ますが、定期的にある一定の雰囲気になると言うか、チーフ的な人が変わるのでしょうね。
ゴルゴ13は最近めっきり読んでいませんが、こち亀は時々読んでいると、明らかに別人が書いている時がたまにあります。
恐らくそのチーフ的な人もまとまった休みを取る時に、誰かに任せるのでしょうね。
後は1つの作品が長寿ではありませんが、俺の空シリーズなどで有名な本宮ひろ志なんか、もう何十年も本人が書いていないんじゃないですかね。
確か本人も言ってたような・・・
話が少しそれたかも知れませんが、漫画もある程度大きくなると会社のように一人歩きしていくというか、原作者(会社なら創業者)がいなくても、その作風(会社なら社風とか業務内容)を引き継いでいく者が居れば何とでもなると言う事ですね。
サザエさんしかり、ドラえもんしかり、ゆくゆくはちびまるこ、しんちゃんあたりもその域に達するかも知れないですね。
ドラゴンボールなんかは作者が亡くなった訳ではないのに、TVシリーズは完全にオリジナルで続けましたし、最近の漫画のアニメ化も、基本週刊誌よりも進んでしまう為、シリーズの合間にオリジナル編を挟んだりしていますよね。
まあそうやってでも続くのなら良いですが、お気に入りの漫画が中途半端にオリジナルの結末で打ち切られるのは悲しいです。

PAPATIN329さん、こんばんは。
長寿漫画とまで行かずとも、人気が出てそこそこ続いてアシスタントをたくさん雇うようになれば、本人が描く事ってほとんどありません。
作、画ともにそういう事です。
本人でないと気が済まないのか、ケチなのかは分かりませんが、富樫義博は余りにも描かなさすぎて、ついに集英社から切られるとか切られないとか・・・といったパターンもあります。
ゴルゴ13と長寿を競うこち亀もだんだんと絵が変わっていますが、徐々に変わるというのなら、本人でも有り得ますが、定期的に...続きを読む


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