短鎖型塩化パラフィンと塩素化パラフィンは違うものですか?

A 回答 (2件)

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「化学物質評価専門委員会(第5回)議事録」

塩素化パラフィンを3つに分類しているようです。
・短鎖:炭素数10∼13
・中鎖:炭素数14∼17
・長鎖:炭素数18∼30

ご参考まで。

参考URL:http://www.env.go.jp/council/05hoken/y052-05a.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
塩素化パラフィンの方がより広義の物質のようですね。

お礼日時:2003/09/20 15:00

MiJunです。



文字化けで失礼しました。
・短鎖:炭素数10~13
・中鎖:炭素数14~17
・長鎖:炭素数18~30
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Aベストアンサー

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ですが、塩素化されたものは燃えにくくなるため、ゴムの難燃性を向上させる
目的で添加されているものと思います。
(但し、環境汚染の問題で、現在は別のもの(臭素系など)を使うことの方が多い
 のではないかと思うのですが・・・;
 「グリーン調達」などでは、使用禁止の対象にもなっていますし)
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/lcms_method/2-5-3.pdf

*なお、この物質の添加により、実際に加工性も変化するとは思います。
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『これは該当するのかどうか?』と悩んだとき、どうすれば調べることが出来るのでしょうか?
分かりにくい質問だと思うのですが、指定可燃物の規制全般について詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

防災の専門家です。

お住まいの地域は分かりませんが、#1さんがおっしゃるように、指定可燃物は市町村条例で決めています。

指定可燃物は、条例で定める指定数量を超えていれば、指定可燃物となります。

ダンボールや書類は、古紙回収に出した後や、出す前に倉庫などに積み上げた状態、つまり書類やダンボールとしての機能を失い、単にゴミの状態になったとき(管理が変わった時)から古布・紙くずになります。
(書類の状態で指定可燃物なら、国会図書館は危険物施設です。)

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だだし、石炭・木炭、可燃性液体類などは普通にしようする場合でも、数量が超えれば指定可燃物として管理する必要があります。

また、数量が超えるという場合は、ひとつの場所にまとまった場合を言います。
このとき、条例によって違いはありますが、同一の部屋の中、露天ならそれぞれが3M以内に集積している場合などが、1の数量単位になります。
もっとも、部屋と言っても耐火壁で区切られているかどうかとか、露天なら敷地の広さとか色々な条件がありますので、具体的なことは所轄の消防とご相談することをお勧めします。

防災の専門家です。

お住まいの地域は分かりませんが、#1さんがおっしゃるように、指定可燃物は市町村条例で決めています。

指定可燃物は、条例で定める指定数量を超えていれば、指定可燃物となります。

ダンボールや書類は、古紙回収に出した後や、出す前に倉庫などに積み上げた状態、つまり書類やダンボールとしての機能を失い、単にゴミの状態になったとき(管理が変わった時)から古布・紙くずになります。
(書類の状態で指定可燃物なら、国会図書館は危険物施設です。)

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