芸名で活動している人へ謝礼金を支払いました。その領収書のサインも印鑑も、芸名のものです。「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」を作成する時「氏名又は名称」の欄には、本名・芸名のどちらを記入すれば良いのでしょうか?教えてください。よろしくお願いいたします。

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謝礼金 領収書」に関するQ&A: 謝礼金の領収書

A 回答 (3件)

本名(△△△)がわかれば、芸名(○○○)と併記「○○○こと△△△」、わからなければ、「芸名 ○○○」とすればOKです。



ただ、可能ならば本名を教えてもらって、前者の表記の方が良いでしょう。どうしても聞きづらければ、後者の表記しかありません。
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この回答へのお礼

本名がわかるので、本名と芸名両方を記入して作成しようと思います。どうも有難うございました!

お礼日時:2003/09/18 17:19

そもそも支払調書は、所得税法に基づくものですので、確定申告の際は芸名による申告は認められていません。



ですから、厳密に言えば、本名で作成すべきとは思いますが、現実的には、なかなか難しい場合もあると思いますので、#1のjuviさんの回答が完璧だと思います。
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この回答へのお礼

確定申告は芸名では認められていないんですか…。勉強になりました。どうも有難うございました!

お礼日時:2003/09/18 17:37

謝礼内容で判断すれば、芸名だと思います。



例えば本名:山田さん・芸名:山田亭さんに漫談をやって戴いたとすると、それは本名山田としての仕事ではなく、芸人山田亭としての仕事。それに対しての謝礼及び領収書等へのサインも芸名を通すのでないかと思います。
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この回答へのお礼

なるほど…そうですよね。どうも有難うございました!

お礼日時:2003/09/18 17:28

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お世話になります。

支払調書ですが、法定調書合計表の添付として税務署に提出しますが、
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Aベストアンサー

報酬等の支払調書の原本は、税務署への提出が義務づけられています。
根拠:所得税法第二百二十五条

報酬等の支払先への交付は義務づけられていません。

しかし、支払調書の写し(コピー)を渡してあげれば喜ばれます。多くの会社では好意的に渡しているようです。弁理士事務所にコピーを送付してあげましょう。

Q報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書

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 そこで質問です。
 ・司法書士さんへは 支払調書をわたすべきでしょうか?
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 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず司法書士さんの源泉徴収税額は
(報酬額-1万円)×10%です。900円は消費税ですね。

弁護士、税理士等の報酬については、支払額が幾ら大きな金額になっていても、その報酬の受取人に支払調書を送付する義務は法定されていません。(みなし配当の源泉通知や給与、退職金の源泉徴収票の交付義務は所得税法225条と226条などに規定があります。)
しかしながら、弁護士、司法書士さんの側から見れば、源泉税額を納付していることの確認のためにも、税務署にどのような支払調書を提出しているかを確認したいものです。そのため、なるべく司法書士さんへ支払調書を送ってあげてください。
なお、司法書士の側では確定申告に支払調書を添付する義務はありません。

現に税理士である私も、確定申告に支払調書を添付していません。所得の内訳明細として全件について報酬金額と源泉税額を記載しますが。

法定調書合計表には、法定調書を提出しない分も含めて記載します。

Q報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書について

報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書について

支払調書は、前年1年間の支払額、源泉徴収額などを記入して1月31日までに税務署に提出する
その際、未払いのものがある場合は内書する

と国税庁の手引きにも記載されており、それが原則だと思います。
つまり発生ベースで計算するということだと思います。

でも、毎月行う源泉徴収税の納税は「支払を行った月」の翌月10日までに納める
つまり、支払ベースで計算するということになりますよね?

ということは、たとえば、12月に請求書が来て翌年の1月に支払を行う場合、
・納税は翌年1月(2月の10日まで)
・支払調書は今年分に含める

ということになるのでしょうか?

支払調書も納税のタイミングと同じく支払時ベースとしてしまったら問題でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(支払調書は)発生ベースで計算するということだと思います。

違います。支払調書は給与の源泉徴収票と同じく支払ベースで記載します。支払ベースですが年内の支払が確定しているものはその年の支払調書に含めます。


また、国税庁の手引きにある「未払いのものがある場合は内書する」とは次のような意味です。

例えば平成18年12月15日に平成18年の支払調書を作成するとして、年内最後の報酬の支払日が12月25日であり、その支払金額が確定している場合、最後の報酬と最後の源泉徴収税額を含めて支払調書に記載し、最後の報酬は15日現在未払いだから内書せよ、最後の源泉所得税も未徴収だから内書せよ、という意味なのです。平成19年になって平成18年の支払調書を作成するのであれば、未払も未徴収もないので、内書の必要もない訳です。(以上、所得税基本通達)

ですから、平成18年12月に請求書が来て翌年の1月に支払うことになっているものは、「1月に支払うことが確定している」のですから、平成19年の支払調書に含めることになります。

なお、納税は、実際に支払を行って実際に源泉徴収したもののみを納税します。

>(支払調書は)発生ベースで計算するということだと思います。

違います。支払調書は給与の源泉徴収票と同じく支払ベースで記載します。支払ベースですが年内の支払が確定しているものはその年の支払調書に含めます。


また、国税庁の手引きにある「未払いのものがある場合は内書する」とは次のような意味です。

例えば平成18年12月15日に平成18年の支払調書を作成するとして、年内最後の報酬の支払日が12月25日であり、その支払金額が確定している場合、最後の報酬と最後の源泉徴収税額を含めて支払...続きを読む

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ドキュワークスを使われては?

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>字が汚いのでかきたくないのです。

私も手書きに自信がないので
・スキャナして用紙を取り込み、その用紙に重ね書き
・用紙をプリンタにセットして追加した文字だけ印字

そのような使い方をしています

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もちろんエクセルやワードからの印刷も可能です
逆にPDF形式にも変換できますね

手書きをしたくない者にとっては非常に便利なソフトです


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