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50代男性です。昨年父親が他界し、2ヶ月余り経過した段階で、多額の借金があることがわかり、相続放棄をすることにしました。調べてみると、他界して3ヶ月以内に家庭裁判所に相続放棄の手続きをしなければならないとわかりましたが、ちょうど仕事がとても多忙な時期で、自分では時間的に難しいと思い(今になって考えますと、相続放棄申述書と戸籍謄本などの添付書類を郵送するだけという簡単なことだったのですが慌ててしまい)、近隣の法律事務所に相談しましたところ、10万円で請け負いますと言われ契約書を交わし10万円を支払いました。3ヶ月という期限が迫っているので、とりあえず家庭裁判所に対して、相続放棄手続きの伸長願いを提出してもらったのですが、その後家庭裁判所に提出した書類の名前を間違っていたり、その後のやり取りでも、書類の不備が多く、正確さ、誠実さを感じられず、自分で家庭裁判所に電話して確認をする始末で、こんなことなら最初から自分でやったいたほうがずっと楽だったと、いったい何のために法律事務所にお願いしたのだろうと後悔している次第です。
そのような状況で、あとは相続放棄申述書を提出するだけなのですが、自分でやるほうがずっと正確ですから、もうこの法律事務所にお断りしたいと考えております。相続放棄の伸長願いを提出してもらっただけで10万円というのも、勿体ないことをしたと感じていますが、これは契約を交わした私に責任がありますので、勉強料だったと納得しています。
つきましては、法律事務所に「お世話になりました。これから先はもう自分でやりますので結構です」と伝える場合、電話やメール、手紙などで済むのでしょうか?それとも、何か正式な書類を提出しなければならないのでしょうか?どなたかお教えくだされば幸いです。

A 回答 (3件)

法律家との契約は、「委任契約」



通知書

委任契約を解除します。




民法651条当事者はいつでも解除することができる

法律家は、証拠主義なので、必ず文書に残します。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました!!
No.1のご回答をくださった方の文章を参考に、文書で契約解除を通達したいと思います。

お礼日時:2011/03/10 08:17

その者が請け負ったので10万円は返還してもらいましょう


3カ月間の期間は法的に定められていますが、100%では無い場合も有るので、事情は家裁に伝えておいたほうが良いかも知れません。
この期間を過ぎても受付することはあります。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。私の書き方が不明瞭で申し訳ありません。結果的に、期間伸長願いは3ヶ月以内に間に合い、家庭裁判所で認めてもらえました。あとは延びた期限までに相続放棄の申述書を提出するだけなのですが、これまでの経緯から、とても安心して任せられる方ではなく、自分でやろうと思い、法律事務所への契約解除の伝え方、文章の書き方についてお尋ねしたく質問を投稿しました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/10 12:32

「解任届」を弁護士に送付。



過去に私の作成した内容。
「依頼している全ての案件につき本日を以って○○弁護士、××弁護士の両名を解任します。今まで御苦労さまでした。今後、本件につき、関わること一切無用です。
日付、住所、氏名、判子」

この内容をファックスで送信。

翌日、書類一式返送されてきました。

まともな弁護士なら電話やメール、手紙でもOKだと思います。
依頼人からの「意思表示」がちゃんと伝わっていればいいのですから。
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この回答へのお礼

早速のご回答、誠にありがとうございました!!

お礼日時:2011/03/10 08:14

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Q弁護士さんの解任と辞任

訴訟を引き受けていただいている弁護士さんと信頼関係がなくなって、委任関係を解消したいと思っています。これを達成する方法として、弁護士さんを解任するのと、弁護士さんに辞任していただくのと、両方あると思いますが、
1.解任にしろ、辞任にしろ、着手金は返してもらわなくて構わない。
2.弁護士側も辞任してほしいと依頼人に言われたら、応じてくれるようである。
この両者が成り立つとき、裁判所に対する心証として、弁護士さんを解任したほうがよいのでしょうか? それとも辞任していただいたほうがよいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積み重ねた「当該事件について裁判所として有している見方・認識・判断」が、担当弁護士が「解任」されたか「辞任」にしたかによって、影響を受けることはありません。そして、引き継いだ弁護士は、従前の弁護士がした訴訟活動を引き継いで、そのうえで仕事を継続します。

しかし、それさえも嫌だとか、あるいは従前の弁護士の仕事の影響(その弁護士がなにゆえ解任・辞任したのかと裁判所に不審がられることも含めて)心配であれば、一度、裁判を取り下げて、いちからやり直す、そのために別の弁護士を依頼するという方法もあります。しかし、その場合には、相手方の同意が必要です。

なお、解任でも辞任でも、仕事の進み具合・達成度を考慮するので、そのいずれかによって着手金の「返金」の範囲には大差ないと思います。しかし、質問者の方が、いずれでも返還を求めないと言われているので、この点は問題にはなりませんが・・・。

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積...続きを読む

Q弁護士を変える場合、その旨は伝えるべきでしょうか

質問No.1957184で質問させて頂いた者です。

今の弁護士には、安心して任せておけないので、
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(少しでも現弁護士に頼んでしまうと、
『乗りかかった船』になってしまい、断り辛くなります。

この場合、現弁護士には、弁護士を変える旨を伝えた方がよいのでしょうか。
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> 現弁護士には、弁護士を変える旨を伝えた方がよいのでしょうか。

伝える必要があります。
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現弁護士に解任する旨を伝えて、これまでの裁判資料や証拠物件を返してもらいます。そして新弁護士に引き継ぎます。

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Q弁護士解任時のキャンセル料金について

今裁判を続けています、ある事情により弁護士を解任しました。その際にキャンセル料金を請求されました。半年以上も続いたのでわかる気もしますが、ある弁護士によれば解任時は実費等だけで普通はキャンセル料などは発生しないと言います、契約書をよく見てみると解任時のことについて書いてあり、料金は成功報酬の全額・半額などで金額は依頼者との話し合いにより決めるとあります。
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 詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

No1です。
 もう必要ないかも知れませんが、私がお答えした内容に間違いがあることがわかりましたので、訂正します。
 弁護士報酬の基本です。
1.着手金
着手金は弁護士に事件を依頼した段階で支払うもので、事件の結果に関係なく、つまり不成功に終わっても返還されません。着手金はつぎに説明する報酬金の内金でもいわゆる手付でもありませんので注意してください。
2.報酬金
報酬金というのは事件が成功に終わった場合、事件終了の段階で支払うものです。成功というのは一部成功の場合も含まれ、その度合いに応じて支払いますが、まったく不成功(裁判でいえば全面敗訴)の場合は支払う必要はありません。
3.実費、日当
実費は文字どおり事件処理のため実際に出費されるもので、裁判を起こす場合でいえば、裁判所に納める印紙代と予納郵券(切手)代、記録謄写費用、事件によっては保証金、鑑定料などがかかります。出張を要する事件については交通費、宿泊費、日当がかかります。
4.手数料
手数料は、当事者間に実質的に争いのないケースでの事務的な手続を依頼する場合に支払います。手数料を支払う場合としては書類(契約書、遺言など)作成、遺言執行、会社設立、登記、登録などがあります。
5.法律相談料
依頼者に対して行う法律相談の費用です。
6.顧問料
企業や個人と顧問契約を締結し、その契約に基づき継続的に行う一定の法律事務に対して支払われるものです。

 キャンセル料の請求と言うことでのご相談でしたが、キャンセル料という項目はありません。ただそれが着手金と言うことであれば、解任しても返ってこない可能性はありますね。
 またここにあるように報酬金の考え方も、微妙なところがありますから、ケースバイケースと言うことはあると思います。
 実は前回の回答で私が参考にしましたのは、知人の事務所の報酬規定でしたが、ここは非常に安くて、着手金などを取らないケースが多かったのです。ただこれは、その事務所の経営状態にも関わりますので、どの事務所も同じとは言えません。その事務所は比較的大きかったので、着手金などをいちいちもらわなくても、報酬が出るまでの間経営に困らないだけの収入があると言うことだろうと思いますが、小さい事務所であれば、そうも行かないと思います。また、金額自体は、一定の基準はありますが、弁護士が個人で決めるものなので、一概には言えないというのは先に申し上げたとおりです。
 管轄の弁護士会(依頼された弁護士さんの所属する弁護士会)などに問い合わせて、報酬基準の資料を送ってもらったり、具体的に相談したりなどなさるのが一番だろうというのも、前回申し上げたとおりです。
 私が調べました資料は、日弁連のHPからです。日弁連は日本の弁護士全体を統括する団体ですので、こちらに問い合わせてみてもいいかと思います。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/ja/attorneys_fee/

No1です。
 もう必要ないかも知れませんが、私がお答えした内容に間違いがあることがわかりましたので、訂正します。
 弁護士報酬の基本です。
1.着手金
着手金は弁護士に事件を依頼した段階で支払うもので、事件の結果に関係なく、つまり不成功に終わっても返還されません。着手金はつぎに説明する報酬金の内金でもいわゆる手付でもありませんので注意してください。
2.報酬金
報酬金というのは事件が成功に終わった場合、事件終了の段階で支払うものです。成功というのは一部成功の場合も含まれ、...続きを読む

Q弁護士への手紙の書き方は?

弁護士への手紙の書出しや封筒の宛名は、弁護士の後に○○弁護士様とするのか、そのまま○○弁護士とするのか、それとも弁護士という肩書きは書かないのが普通ですか?

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弁護士に限らず日本語のルールですが、社会的地位を表す肩書きの後に様、殿などの一般敬称をつけるのは間違いです。

****法律事務所
山田 太郎 弁護士

又は、

****法律事務所
弁護士 山田 太郎 様

とします。弁護士の場合は、

****法律事務所
弁護士 山田 太郎 先生

とする方法もあります。

弁護士様 とか 課長様 とか 教授様 などとするのは日本語として間違いです。
なお、様と殿ですが、殿は敬意を表す言葉としては十分で無いといわれており、通常は「様」を使います。
「殿」はたとえば社内で他の人に回覧する、あるいは他の人に当てたビジネスレターなどで使用します。
社外などより敬意を表さなければならない場合は使用してはいけません。

Q弁護士は、依頼した経過報告を依頼主にその都度マメに報告してくれないものなのでしょうか?

私は、初めて弁護士に依頼し着手金(¥21万)も支払ったのですが、依頼してから4ヶ月にもなるのですが、弁護士からの報告を一切頂いておりません。こちらも信頼関係を崩してはいけないと我慢してましたが、最近、話し合いの相手の事が全く読み取れない為、弁護士に電話で問い合わせをしました、弁護士から「決まったら、連絡する積もり」の回答のみでした。この弁護士のなさる事が正しいと信じて只待つものなのでしょうか?弁護士に対しての付き合い方が判らずで困ってます。(こちらが依頼主なのに弁護士が偉いとの先入観が強く非情に対応が困っております)又、依頼してもかなり長く掛かるものなのでしょうか?着手金が安い為なのでしょうか?弁護士と依頼主との関わり方と仕事をもっと理解してみたいと思っております。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

依頼の内容によりますが、私の弁護士は受任報告書という物を 郵送してきます。しかしマメにはというとそうでは ないですが、節目 節目で 報告を受けるのは 当然の権利と思います。弁護士さんも 相談者様だけの案件を受け持っている訳では ないと思いますが 月に1回程度は お会いして打ち合わせするのが 普通と思います。(私の弁護士はそうしています) あまり やる気のない弁護士さんでしたら 違う弁護士に依頼するしかないみたいですね。

Q弁護士を変える際の費用(着手金支払済み)

交通事故の被害に遭い、父が保険会社との間に立ってもらう弁護士をつけました。(知人の紹介らしいです)

しかし、この弁護士は、交通事故は専門外のようで、頼りないです。
頭蓋骨骨折の接合に金属プレートを使っていたら、後遺障害で5000万円位になるなどと言ってました。
(実際には後遺障害にはならいようです。)
何をしても弁護士からの連絡も一切ありません。
ですから、書類が届いたかの確認電話・文書が正しいのかの確認は、
全て私から問い合わせなくてはなりません。
このように、仕事も手際が悪く、意志相通がに苦労しています。

そこで、弁護士を変えようと思うのですが、今まで動いた弁護士の費用はどのくらいになるのでしょう。

弁護士がやったことを書きます。

1.家に来て、挨拶・事情説明をした(2~3時間)。
2.事故の車を見に行った(土曜日・午前中)。
3.加害者を事務所に呼んで話をした。
4.保険会社の約款を取り寄せた。
5.刑事裁判に出す上申書をチェックした。
6.刑事裁判の陳述書を作成した。
(打ち合わせ1回、文書作成1回、1回2時間程度)
7.刑事裁判の代1公判に出席した。

これからの予定

1.陳述書作成(2時間程度)。
2.刑事裁判代2公判に出席する。
3.刑事裁判判決に出席する。

以上、この弁護士によるお金を得たことはありません。
本来、保険会社への損害請求の予定でしたが、少し刑事裁判でも動いてくれました。

ただ、あまりにも私と相性が悪いので、刑事裁判終了を期に弁護士を変えたいです。
その際、この弁護士に支払う金額はどの程度でしょうか。

尚、着手金は、100万円だったそうです。

交通事故の被害に遭い、父が保険会社との間に立ってもらう弁護士をつけました。(知人の紹介らしいです)

しかし、この弁護士は、交通事故は専門外のようで、頼りないです。
頭蓋骨骨折の接合に金属プレートを使っていたら、後遺障害で5000万円位になるなどと言ってました。
(実際には後遺障害にはならいようです。)
何をしても弁護士からの連絡も一切ありません。
ですから、書類が届いたかの確認電話・文書が正しいのかの確認は、
全て私から問い合わせなくてはなりません。
このように、仕事も手際...続きを読む

Aベストアンサー

>約束されて待っているのを、何の連絡も無くすっぽかすのも、『弁護士は忙しいから』と納得しなくてはならないのでしょうか。


>両親はその話を鵜呑みにして、上申書を書いて裁判所に提出してしいました。


>保険会社に聞くと、休業損害は提出されていないというのです。弁護士に確認すると、私が急いでないみたいだったから・・・と言ってました。人に早くするように言っておきながら、自分の仕事が遅いのも納得しなくてはならないのでしょうか。

>スケジュールくらいは、事務員が知っている所がいいです。

>私から連絡しないといけないというのは、裁判等に提出する書類のことです。文書訂正を要求しますが、提出期日が迫っても音沙汰なしです。私がしびれをきらせて電話すると、初めて『じゃあ、ここをこう直して・・・』という返答がきます。

>私が電話しない期限に間に合わないことが多々あります。


いろいろと、ご事情をご説明ありがとうございます。

委任した弁護士と連絡を密にできないというのは、問題があると思います。

どの事案でも、その時々によって、めまぐるしく事態が変化しますから、その都度、その旨を弁護士に対し、報告し、弁護士も、これによって、臨機応変に対応をするのが普通ですから。

着手金が100万円ということですが、私の経験では、着手金が35万円程度の民事の訴訟事件の事案でも、しっかりと、働いてくれました。これは、後で、訴訟記録の全部謄写を行い、実感したことです。訴訟の進め方が私とのコンタクトが少なかった割には、判決の結論も妥当だし、さらに、その後に支払った成功報酬の額も、若干多いかな?、と思いましたが納得できる形のものでした。

これに対し、着手金100万円も支払ってこれだけ手を抜かれると言うか、連絡さえ、まともに取れないと言うのは、不満をいだかれるのももっともだと思います。

>刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます。

とのことですが、私の素人判断でもうしけありませんが、刑事事件も、ある程度審理がすすみ、直接の訴訟当事者ではないとはいえ、あなたの側の意向も、「上申書」等により表明されたのなら、この弁護士さんの役目も終わっているのかもしれません。

刑事事件で、被害者側が働きかけていくメリットとしては、被害感情を明らかにして、被告人に対する量刑を妥当なものにする、
あるいは、事実認定に関して、被害者側が監視して、必要に応じて、申入れを行なっていく、
程度ではないでしょうか。

そもそも、略式起訴ではなく、公判が請求されているような事案ですので、刑事の訴訟審理に、おおきな、過誤が発生するおそれは、あまりないのでは、と思ったりもします。

あなたの側の、弁護士の依頼の目的が、
「刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます。」
であって、その後の被害弁償には及ばないというのであれば、着手金100万円は、少々高いような気もします。
(労働者側からの依頼による、経済的利益算定不能の不当解雇の事案(たしか、経済的利益は、900万円で算定)でも、着手金は、多くて、70万円程度だったと思います、また、前記の私の事案は、経済的利益450万の事案でした。)

結論的には、100万円の着手金を支払っている割には、依頼者との連絡体制に不備があるというか、難があるものと、私は、思います。
私の経験では、約束をすっぽかす、連絡がとれにいという弁護士さんは、いません。事務員を使ってでも連絡はありますし、不在の場合でも、具体的に、事務員は、「先生は、今、大阪家裁にいっておられます。」とかの不在の説明があり、その後の、対応も万全でした。

さいごに、
刑事事件もおおかた進んでいるようですし、現時点で、解任してまで、新しい弁護士さんを選任するメリットがあるのか、そもそも、あなたの側の依頼の目的が、「刑事裁判が終われば、役目を終えるとも考えられます」ならば、もう、目的は達しているものともかんがえられます。
これは、あなたの文面からの推測ですが、
「事故相手との交渉を任せたいという要望でした」とあり、また、
「休業損害は早く出した方がいい。みんなお金が要るからすぐに出すよ」と
交通事故の被害の回復についても触れていることから、この弁護士さんの認識とすれば、最終的には、被害回復の裁判まで視野に入れておられるのでは?とも思います。それならば、100万円の着手金も納得できます。

いずれにせよ、のちのちの被害回復の裁判の話まででてしまうと、解任しずらくなるでしょうから(100万円の着手金は惜しいですが)、解任されるのも、ありでは、とも思います。

ただ、後々、被害回復の民訴を別の弁護士に依頼するとなると、さらに、着手金を納めなおすという、デメリットがあります。

以上、極めて雑然とした乱文で申し訳ありませんが、せいいぱいのアドバイスをさせてもらったつもりです。

>約束されて待っているのを、何の連絡も無くすっぽかすのも、『弁護士は忙しいから』と納得しなくてはならないのでしょうか。


>両親はその話を鵜呑みにして、上申書を書いて裁判所に提出してしいました。


>保険会社に聞くと、休業損害は提出されていないというのです。弁護士に確認すると、私が急いでないみたいだったから・・・と言ってました。人に早くするように言っておきながら、自分の仕事が遅いのも納得しなくてはならないのでしょうか。

>スケジュールくらいは、事務員が知っている所が...続きを読む

Q弁護士が代理人、本人と話すことはできないのか?

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが、「このまま手続きの準備をすすめますのでご了承ください」と言われました。
弁護士は裁判に持ち込む気はない、調停のほうが話し合いやすいと言っています。でも調停で解決しなければ、どうするつもりかは分かりません。弁護士がめんどうだから調停にしたいだけで、相手が本当に調停での解決を望んでいるのか疑問です。

相手の本心を確認したいのですが、連絡はすべて弁護士にという内容証明が来ているので、会いに行くわけにもいかず、困っています。
なにか相手の本心を確認する方法はありませんか?

私は相手の弁護士の態度の悪さにも腹が立っていて、この弁護士との話し合いではうまくいかないような気がしています。自分の問題なので、今のところ私は弁護士に依頼するつもりはありません。

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが...続きを読む

Aベストアンサー

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
あるいは弁護士というのは相手の依頼に基づいて行動しますので、あなた側からするといい対応では無いと感じるはずです。
極論言えばお金もらっているのは相手ですから、あなたにいい顔する必要は無いわけです。

ただ、どういう経緯でこういう話になったのか知りませんが、相手はかなりいきり立っている気がしますね。
あなたが悪い感情を持っていないとしても相手が弁護士を入れるという段階で既に直接話し合おうという意思は無いわけですから、そもそも直接話し合っても無駄のような気もします。
まずは、「話し合いによる平和的解決を望んでいる」と相手の弁護士に通知し、それでどうするかです。
弁護士は相手に伝えてくれるでしょうが、あくまで調停だというのなら残念ですが、調停にするしかありません。

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
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Q弁護士に対しての苦情はどこに訴えればいいのですか?

以前、橋下弁護士が弁護士に対しての苦情は一般人でも簡単にできると言っていました。どこにどのようにして苦情を訴える事ができるのでしょうか?

私の場合は交通事故で加害者側の弁護士の対応の遅さ、無責任さに対して我慢の限界を感じています。どうしてもこの怒り、苦情をそういった専門機関に訴えたいのです。

Aベストアンサー

こんばんは

その弁護士の方が所属する都道府県の弁護士協会になります。
下記ご参照くださいね。



http://www.nichibenren.or.jp/

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族は円満のように見えましたが、妻は、何年も前から喧嘩の度に離婚を持ち出しており、
夫婦仲はうまくいってないと認識していました。

彼は離婚して私と一緒になる決意をしましたが、その後、私達の関係が奥様にばれ、
奥様に呼び出され、私は謝罪をし、彼は家庭を選ぶことにしました。

それから半年以上経ちましたが、彼と奥様の関係は修復せず、結局離婚することとなりました。
直接的な原因は、彼が奥さんの悪態に耐え切れず、手を上げてしまったことです。

そして今回、私にも慰謝料の請求が来ました。(弁護士からの内容証明です)

自分でもネットで調べたつもりですが、不安なことも多いので質問させてください。

◆「希望する回答をもらえない場合は法的手段を取る」との一文がありましたが、
私は200万が妥当な金額か判断してもらいたいので、裁判沙汰になっても構わないと思っています。
裁判になって、私の方に何かデメリットはありますでしょうか?
務めている会社や、県外に住む両親に知られるようなことはあるのでしょうか?

◆不真正連帯債務というのを知りました。慰謝料を私と彼二人で払う義務があるということですが
奥様は彼に財産分与として、家(4000万でローンの残り10年ほど。)車(300万で支払い住み)他養育費を求めています。彼からしてみれば、慰謝料としてあげるとしてもお釣りがくるという言い分ですが
それだけの財産を分与しても、私に慰謝料を200万請求する権利はあるのでしょうか?

また、彼と奥様は財産分与等でもめていますが、その結論が出ないと私に妥当な金額を申し立てることはできないのではないのでしょうか?

◆私は失業等も経験し、最近よくやく収入が安定し、現在の年収は手取りで約300万です。
恥ずかしながら預金もなく、とても200万は払えません。
裁判所で慰謝料の金額を決定する場合、年収や預貯金、支払能力は考慮してもらえるのでしょうか。
それとも、精神的苦痛に値する金額だけ提示し、払えないなら借金してでも払えというスタンスなのでしょうか。

◆彼と奥さんと会った際、二人のやり取りを見ていて私が別れたとしても二人の関係は修復不可能と感じました。
ですので、これから二人がもし別れるときに、私のことを持ち出されたら困るとお話したところ
奥様から、「今後別れることがあっても二人の問題。あなたには関係のないこと。話を蒸し返すことはない」という約束をして頂きました。
もちろん口約束ですが。。これは、慰謝料を減額してもらう理由になりますでしょうか?

◆奥様は数ヶ月前から家族の中でも彼だけに食事を作らない、彼にお小遣いを渡さない等の行為があり
彼がそういった行為に耐え切れず、手をあげました。奥様は骨折し、入院をしました。
そういった経緯から、私には浮気が離婚の直接的原因ではない気がするのですが、この言い分は通りますでしょうか?

その他、経験者様からの体験談や、具体的な慰謝料の金額等教えてもらえると励みになります。

反省しておりますので、不倫に対しての誹謗中傷はご勘弁下さいませ。

長くなりましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族...続きを読む

Aベストアンサー

払わない方向で動きたいなら、

・向こうが浮気の証拠を持っているか確かめる。
⇒持っていないなら、裁判になれば有利。

・またお相手の男性が既婚だと知らなかったと言い切る。

・男性と共謀して、夫婦仲はすでに破たんしていた証拠を
でっち上げる。


支払うなら、200万は恐らく妥当です。

ただ、相談者さんが気にされているように、
夫婦仲が破綻していたと立証できれば、減額もありえます。

また上記のように、相手が浮気の証拠をつかんでいないと
そもそも裁判で勝つことができない可能性もあるので、
相手が証拠を持っていない場合は、婚姻関係が浮気前に破綻していたとして、
100万円くらいに減額してもらうように交渉すればどうですか?

必ず一括で支払う必要はないので、
月々の分割払いにしてもらえば払えると思いますが。


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