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木造2階建の住宅の新築にあたり、柱状改良による地盤改良をする予定です。
この場合、建物の基礎は布基礎とベタ基礎のどちらが良いのでしょうか?
表層改良なら荷重を全体で支えるベタ基礎が良いのでしょうが、柱状改良なら荷重を柱部分の基礎で支えるので布基礎で十分のような気がします。
また、ベタ基礎だと全面に配筋しコンクリートを打つので重量が増えるし、杭の本数も増えコストアップにつながるのではないでしょうか?
木造2階建で1階の床面積が17坪ですが、ベタ基礎から布基礎に変更すると、どれくらい建築費が安くなりますか?

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A 回答 (4件)

設計されている方なら、ざっと計算すればすぐに分かると思いますが。



施主の立場なら、担当の設計者の考え方をまず聞くべきです。

建物を支える最も重要な部位の判断ですので、単純なお金の比較だけで話をしべきではありません。何年後かに地盤が下がって何かあった場合、大変な問題になりますよ?施主がこっちが良いと言うからこっちに変更したので、私は知りませんなんて言う無責任な設計者も珠に居ますからね。
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ベタであれば均等割付で杭位置を決定すれば良いんだけど、布だと配置間隔・バランス等を考慮して位置決めしなきゃならないんで、逆にベタより本数が増えちゃうこともありますよ。


また、施工時に地中に何らかの障害物が有って予定位置に杭が作れなかった場合(結構良くある事態です)、ベタであれば許容範囲内であればどの方向にでも位置をずらすことが可能ですが、布だとずらせる範囲が大幅に限られてしまいます。バランスなどを考えると場合によっては全部の杭配置を考え直さなければならなくなる可能性も出てきます。ベタにしておいた方が無難かと思います。

本音を言っちゃうと、面倒臭いんでベタにしといてください。
地盤改良業者より
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柱状改良は、杭基礎とは違います。

摩擦も期待できますが、おもに柱状部分の膨張による地盤の締め固めが利く工法です。ただ、摩擦も考慮できるので柱の位置は基礎の立ち上がり部分を配慮して設計されます。最近の乾式工法は膨張が少ないようですのでより摩擦杭の考え方に近くなっているかもしれませんが。
なので、地盤の全体補強がメインなのでベタで行うのが良いと思います。

価格ですが、基礎を布にすれば安くなります。でも17坪ではあまり大きく違わないでしょうね。
しかも、防湿コンクリートを打つとコンクリを3回用意しなければならず、最小コンクリートの依頼量が決まっていることを考えれば、小規模であればあるほど実に安くはありません。高くなります。
地盤が強く布でもよい建物も防湿コンクリートを打たないことはないので結局2回打ちで済むベタにするということもありました。
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>>また、ベタ基礎だと全面に配筋しコンクリートを打つので重量が増えるし、杭の本数も増えコストアップにつながるのではないでしょうか?



コストはアップすると思います。私のところも地盤が弱いところがあって、杭うち(柱状改良?)になりました。で、さらに設計がベタ基礎になっていたので、そっちになりコストアップしましたね。木造2階建なのですが、素人の私がみても十分な基礎と感じました。工務店の方は「通常よりもコンクリは厚みのある設計で3階でも十分OKなりっぱな基礎です!」と胸はっていました。で、木造2階なので不要な構造計算までされてたりして・・・。

まあ、相見積りしていた業者が地震に強いのが売りのHMだったので、その対抗上、そうなったのかもしれません。くい打ち不要でベタ基礎前提の費用しか知らないので差額はわかりません。でも、高くとも安心料と思えばいいのではないかと感じています。
役にたたない回答ですいません。
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Q柱状改良杭と基礎の工法について

・・・・いきなりの質問ですが、どうかお許しください。

先週、HMに柱状改良杭の施工をしてもらいました。

今後の施工予定として「杭の天板」の上に「栗石」、その上に「基礎」が乗る予定です。

この施工方法は通常の施工方法として正しいのでしょうか?

過去の質問(QNo.1553370番)で、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1553370.html

'''「稚拙なミスですが、柱頭部は直に基礎に接しないといけないのに、
栗石を敷いてから基礎を施工して沈下したケースもあります。」'''

との回答寄せられていました。

また、いろいろな方のHPで調べてはみたのですが、

柱状改良杭の上に「栗石」は敷かれていませんでした。

建設関係の方、業者の方、「栗石」は間に入れるのは良いのでしょうか?

それとも間違いなのでしょうか?

3日後には基礎工事が始まってしまいます。よろしければ教えてください、お願いいたします。

Aベストアンサー

砕石層を柱状改良杭の上部に作ったり、杭の一部を砕石にすることは柱状杭と基礎の衝突を緩和する方法として用いられることがあります。栗石とは目的が異なります。垂直方向の力が加わった際に杭が基礎を突き上げるようにして破損することがあるためです。摩擦ではありません。

しかしながら、その場合、基礎ー砕石層ー柱状杭の関係がずれてしまえば意味がありませんので、砕石層をおく場合はべた基礎がほとんどと思います。また、砕石部分が柱状杭頭部からバラバラずれて落ちるような具合ではマズいのでそうならないように加えて何かの処理が行われるはずです。ただ柱状杭の上に砕石層を入れて布基礎を乗せるというのではないように思います。

Q柱状改良しても不同沈下した方いますか?

1年前大手軽鉄メーカーにてSS式地盤調査をした後、直径60センチ×6M×29本の柱状改良をし1・2階で20+20坪を新築しました。最近床の水平を測ったところ1・2階とも4/1000程度傾いていました。そこで、
(1)柱状改良をしても不同沈下した方いらっしゃいますか?(2)柱状改良済で沈下した場合、補修方法はあるのでしょうか?
(3)メーカー保証で建て直しはありえないでしょうか?
メーカーの調査及び回答はこれからなのですが対抗する予備知識としてお願いします。

Aベストアンサー

(1)私が担当した物件では未経験ですが、聞いたことは山ほどあります。柱状改良は、事故発生率が高いです。なまじっか工法が認められていることから摩擦杭として摩擦係数を考慮したり、浮力を考慮したりで、かなり支持地盤の設定が甘くなっていると私個人的には思います。平成12年6月1日の建設省告示では、柱状改良や摩擦杭など書かれていませんので、工法が認められていようと地盤の許容応力度20kN/m2以下であれば、使用してはいけません。20kN/m2以下は杭基礎、すなわち、鋼管杭とされています。拡大解釈をして、20kN/m2以下でも柱状改良している業者の言い分は、改良した部分は20kN/m2を超えており支持地盤ももちろん20kN/m2を超えています。よって、表層改良と同等である、といった見解です。柱状改良部分(径60センチ)が硬くても、すぐ横はスカスカですから、これを表層改良と見なすのはおかしいですが、それが今の世の中の流れです。
柱状改良の事故例としては、施工時の添加量の不足、施工スピードが速過ぎ、うまく撹拌出来ていないことがよくある原因です。海に近く常水位が浅いにもかかわらず、固まる前にセメントが地下水に流されたケース。稚拙なミスですが、柱頭部は直に基礎に接しないといけないのに、栗石を敷いてから基礎を施工して沈下したケースもあります。先にも書きましたが支持地盤の設定が甘いケースでは当然沈下します。

(2)先に書かれていた方の仰るとおりです。支持地盤まで杭を打ち込みます。粘性土の場合は建物の自重を利用し、油圧式のジャッキで鋼管を入れたりします。

(3)建て直しになるケースは稀です。殆どが補修になります。但し、補修不能の場合、補修の方が高額になる場合は建て直しになります。例えばジャッキアップする際の支持地盤が見られない場合や、複雑に基礎や建具が歪んでしまってどうしようもないケースなどです。余談ですが、地元密着型のビルダーさんであったことですが、補修の方が安くなるにもかかわらず、建て直しました。それで、お客に誠意があるビルダーだという広告にもなったようで、数百万高くなったけど、それ以上の広告効果はあったようです。
大手軽鉄メーカーであれば、メーカー保証と同時に第三者機関の保証にも入っていると思います。また、柱状改良を施工した業者の保証も大概あります。ご存知と思いますが、予備知識としては、品確法によって売買契約、または請負契約された住宅に、売主の瑕疵担保責任の特則として、10年間の保証期間を義務付けさていることを知っている程度でいいと思います。メーカーの担当者でも品確法を熟知している人なんていません。あと、品確法の定める6/1000以上で瑕疵の根拠は、3/1000は通常想定される施工誤差の上限値で、6/1000は、通常想定される施工誤差の上限値と通常想定される沈下の上限値を合計したものです。4/1000は微妙ですが、施工誤差は通常1/1000あるかないかですので、4/1000は沈下と言っていいと思います。
お話を聞く限りでは、おそらく補修費は出ると思います。

参考URL:http://www.bcj.or.jp/c06/02/src/000726-3.html

(1)私が担当した物件では未経験ですが、聞いたことは山ほどあります。柱状改良は、事故発生率が高いです。なまじっか工法が認められていることから摩擦杭として摩擦係数を考慮したり、浮力を考慮したりで、かなり支持地盤の設定が甘くなっていると私個人的には思います。平成12年6月1日の建設省告示では、柱状改良や摩擦杭など書かれていませんので、工法が認められていようと地盤の許容応力度20kN/m2以下であれば、使用してはいけません。20kN/m2以下は杭基礎、すなわち、鋼管杭とされています。拡...続きを読む

Q地盤改良に詳しい方、教えて下さい!!!

新築建設のため、スウェーデン式サウディング試験にて4箇所(10m)地盤調査をしたところ、柱状改良(概算費用140万)が必要という結果が出ました。

その結果を基に、セカンドオピニオンとして
別会社に診断を依頼したところ、柱状改良は必要がなく、ベタ基礎で鉄筋のピッチを縮めれば問題ない(保証できる)との判定でした。

考察としては「建物荷重の応力範囲内に地耐力不足の数値が確認されているが、バラツキの少ない同様な傾向のデータが確認されているので、基礎下の砕石地業に対し十分な転圧工を実施し、通常より剛性を高めたベタ基礎(D13@150)で対応可能」とのことでした。

予算もあまりないのでどちらにしたら良いか悩んでます。
アドバイスやお考えを教えて頂ければ幸いです。

また、柱状改良はプラスの保険になるのか?柱状改良に伴うデメリット等あるのか教えてください。

《補足》
 ・建物は建築面積約20坪(延床面積約56坪)木造3階建て 土地はこれまでは駐車場
 ・西側に交通量の多い道路あり。
 ・SS試験の結果は
  水位はGL-4.5m  
  (1)北西側 
    (0~2mが粘性土でN値3~4)
    (2~5mが粘性土でN値「3以下」1.5~2.3)
    (5m以砂質土N値4~9)
  (2)北東側 
    (0~2mが粘性土でN値3~5一部「礫層N値7」)
    (2~5mが粘性土でN値「3以下」1.5~3)
    (5m以降砂質土N値4.5~9)
  (3)南東側 
    (0~1mが礫層でN値6.3~28)
    (1~3.5mが粘性土でN値3~4.4)
    (3.5~5m粘性土N値「3以下」2.3~3)
    (5m砂質土N値4.9~7.6)
  (4)南西側 
    (0~1mが礫層でN値11~17)
    (1~2mが粘性土でN値3~3.6)
    (2~5m粘性土N値「3以下」1.5~2.3)
    (5m砂質土N値4.7~7.9)

新築建設のため、スウェーデン式サウディング試験にて4箇所(10m)地盤調査をしたところ、柱状改良(概算費用140万)が必要という結果が出ました。

その結果を基に、セカンドオピニオンとして
別会社に診断を依頼したところ、柱状改良は必要がなく、ベタ基礎で鉄筋のピッチを縮めれば問題ない(保証できる)との判定でした。

考察としては「建物荷重の応力範囲内に地耐力不足の数値が確認されているが、バラツキの少ない同様な傾向のデータが確認されているので、基礎下の砕石地業に対し十分な転圧工を実施し、...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすみません

現在NO-3、NO-6、NO-5については、あなたのせっかくの新築に対して、専門知識の中からアドバイスしています。

もし工事が進んで取り返しの付かないことにならない様、皆さんの真剣な意見を参考にしてください。

私も神戸で、阪神大震災を経験しております、家の地盤が、どれだけ重要な部分かを、分かっているつもりです。あくまでも基礎は地盤の上に乗っかっています。

おせっかいに成るかも分かりませんが、質問者さんのことを考えた事ですので、参考にしてください。

これで回答は終了いたします。

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Q許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含めた地盤の沈下にも耐えうる力を現す指標で、建物の材質や形状にも左右されるもの”と推測していますが、それで正しいのでしょうか。
また、マンション建設に対しては許容応力度(要するにN値)をもとに設計されるのでしょうか。あるいは地耐力でしょうか。住宅性能評価表には許容応力度の値(50 kN/m2)と、基礎の構造方式、形式(直接基礎(鉄筋コンクリート造)、独立基礎)は記載されていますが、地耐力の文字はでてきません。これは、地耐力は計算されていないのでしょうか。確か、建築基準法には地耐力を基に建設するものとあった気がしますが・・・
建築や土木に関してシロウトにて、簡潔にわかりやすく教えていただければ幸いです。御教授よろしくお願いします。

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含め...続きを読む

Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
許容応力度:許容地耐力に同じ

なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

Q捨てコンの下の杭頭

本日基礎工事の捨てコンまで終了しました。木造2階建てですが、地盤が悪く4.5M・6.5M合わせて地盤改良の為の鋼管パイルを42本打ってあるのですが、杭頭まで完全に捨てコンの下に隠れてしまいました。杭が何処に入っているのか分からない状態で、今後支障は無いのでしょうか?

Aベストアンサー

鋼管杭の『地盤改良』に携わった事がないので、はっきりとは言えませんので、実際捨てコンに隠れて良いものかどうかは、そのメーカーのHP等で確認して見ては如何でしょうか?
と、言うのも僕の携わって来たものに今まで、捨てコンを杭と基礎底面の間に挟めて良いというものはありませんでした。
僕の周りで常識とされている事と逆の事をおっしゃっている方が多い為、それでもOKな工法が僕が知らないだけで、多々あるのかも知れないと思ったからです。

僕の今までの知識では、捨てコンのように強度が弱いものを間に挟むのは、タブーでした。
捨てコンは18N/mm2が一般的に打設されているでしょうが、60mmかそこらの厚さが一般的なので、それで強度の発現を期待するものではありません。
それに対し基礎等の構造物は設計基準強度で21N/mm2はあるのではないでしょうか。

一般的に杭に引き抜き(転倒しようとする力の防止等)や水平荷重(耐震等)を担当させる場合は場所打杭・PHC・AG・鋼管杭等曲げや引き抜きに耐えうる杭を使い、おっしゃっている方がいるように、杭を基礎底部に食い込ませ杭頭補強をして、基礎に定着させます。
ただ、住宅の殆どは、引き抜きを見越さず、鉛直荷重(簡単に言うと建物の重さ)を受けるためRC杭や変形のPC杭な等の一般的に言われる住宅杭を使います。弱い地盤に変わり、建物を支えるのです。
折角鉛直耐力を増す為に改良したのに、それと基礎の間にそれより弱い(圧縮耐力を見越さない)捨てコンがあるのはダメと言うのが、元の理論です。

イメージで言うと、建物がテーブルとすれば、杭がテーブルの足です。
そのテーブルの足が床に固定されていて垂直に伸びている(杭は地面に突き刺さっているので)と仮定すると、
テーブルと足をビスやボルトで固定したのが前述の杭で、
足にテーブルをただ乗っけただけなのが、後述の杭です。
但し後述の足(杭)は曲げに弱いので、もし、テーブルとビスで固定してしまった場合、水平に揺らしたらポキンとおれてしまいます(鋼管杭なら無いでしょうが)。だからビスで止めない(基礎にあまり食い込ませず杭頭補強もしない)のです。
それでも、後述の杭は曲げには弱いですが、圧縮には充分強いのでテーブルを支えられます。でも、足とテーブルの間にビスケット(ちょい固め)を挟んだらどうでしょう?
という事なんですが・・・・
・・・なおのこと分かりづらいような

まぁ、そういう訳で僕の仕事では一般的には考えられないのですが、皆さんそれでOKと言っているので、一般論が一つではないという事は、採用している工法を調べてみる必要があるのでしょう。
世の中には色々な工法がありますので、一概には言えませんので。
実際、僕らもその都度調べて調べて勉強の毎日なのです。

なんか『答え』になってなくてすみません。

鋼管杭の『地盤改良』に携わった事がないので、はっきりとは言えませんので、実際捨てコンに隠れて良いものかどうかは、そのメーカーのHP等で確認して見ては如何でしょうか?
と、言うのも僕の携わって来たものに今まで、捨てコンを杭と基礎底面の間に挟めて良いというものはありませんでした。
僕の周りで常識とされている事と逆の事をおっしゃっている方が多い為、それでもOKな工法が僕が知らないだけで、多々あるのかも知れないと思ったからです。

僕の今までの知識では、捨てコンのように強度が弱い...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Qベランダ、ウッドデッキなどは延床面積にはいりますか?

100平方メートル未満に間取りを収めようと頭を悩ませています。
2階にベランダ、1階にウッドデッキを広く取ろうと考えていますが、ベランダとウッドデッキは法的な申請上の延床面積に入りますか?
また入るか入らないかの基準はどの様になりますか?

Aベストアンサー

http://www.iuk.co.jp/img/10_18.pdf
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312684998
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa274407.html

ウッドデッキは野ざらしですね(強引ですが)、入りませんがバルコニーは上記URL以外でも柱の位置や屋根の出等でも変わって来ます、申請でも根拠を示せば判定が変わる事もある(先月も有りましたよ)デリケートな部類と言えましょう。

専門家が勇躍乗り込んでいっても地域の担当により解釈が異なりますから困ったものです。
12都道府県の解釈の比較表がありますがここでも約3パターンの見解相違が見られます。

ですから、バルコニーはざっくり基本に忠実に捉えておけば良いでしょう、若干大きめに見ておいた方が良いでしょうか。
極端に大きいバルコニーでもない限り算定方法が変わっても1.2平米だと思いますよ。

100平米が102平米になっても問題ないですよね。

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q★地盤改良の見積もり・・・これって妥当ですか?★

こんにちは。長文になります。
住宅の新築で契約が済み、地盤改良の見積が出てきた段階です。
営業さんの話では、契約前は100万円まではしないだろうとのこで、そのつもりで予算を組んでいたのですが、契約後の調査結果で157万円という額になったというのです。
建築面積23.55坪で、支持層まで8.5メートルあり杭を50本ほど打つとのことです。
土地は平地で、川の近くで昔は畑や水田だったとのことなのです。
当初の予想より大幅に金額が上がっていることに対し、不安な気持ちがあります。
土地の状況・支持層までの深さ・杭の本数などから、この見積もり金額は妥当なものと判断できるのでしょうか。このような件に詳しい方、実際住宅を新築され地盤改良を行った方などいらっしゃいましたら、いろいろ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ほぼ妥当です。
 工法や深さを選べないのは当たり前のことですので、いう通りにしてしまって良いと思います。
 もっともコストを安くしてはいけない部分ですし、調査が終わるまで詳細な金額が分からないのも当然のとこです。
 普通の流れで普通の金額が出ていますので、不安を感じる場面ではないですよ。


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