テナントを借りて店を開き、その内装仕上げに関する勘定科目、減価償却について教えてください。

内装仕上げ工事
 造作工事 休憩室、玄関、WC床木下地 53000
        同上コンパネ12.5貼り 23850
        床下断熱材敷き込み 13250
        間仕切り壁木下地組 11200
        同上PB12.5貼り 11900
        入り口ドア取り付け 35000
 表装工事 休憩室床タイルカーペット敷き 50960
        玄関入り口、WC床CFシート貼り 21600
        新規壁クロス貼り 12600
        既存取り合い補修費 18000
        運搬搬入費 30000
計 281340

減価償却について自分でも色々調べましたが、今のところよく分かりません・・・。
内部造作を材質等に区分して、それぞれの個別耐用年数を求めるとあったのですが、上の項目をそれぞれ減価償却費を出せばよいということなのでしょうか??勘定科目は建物でよいのでしょうか?
他にも費用はかかっていて、
鋼製建具工事 194000
看板工事 140000
衛生設備工事 330000
電気設備工事 661000
とあります。

それぞれの各項目を勘定科目の建物にするのか建物付属設備にするのか分けて、それぞれ減価償却費を計算すればよいということでしょうか?
ただ、総額1837500円なのですが、それを15年とか長い期間償却すると12万くらいにしかなりませんが、そんなものですかね?気持ち的には5~6年くらいで償却したい感じですが・・・。
勘定科目の建物にするのか建物付属設備にするのかに関しては、取り外して再利用できるものは建物付属設備そうでないのは建物ということでよいのでしょうか?
エアコンは建物付属設備で良いと思うのですが。ポール看板電灯や屋外看板電灯などは建物でよいのでしょうか?

完全素人でもうしわけございません・・・。よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

既存取り合い補修費 18000



これは金額からも内容からも修繕費でよいでしょう。

運搬搬入費 30000 

これは何の搬入費でしょうか。

建物附属設備や看板の搬入費であれば、その取得価額に含めます。
これと関係ないのであれば修繕費や雑費でかまいません。

資産の取得価額はその資産を取得するのに要したすべての費用とするのが原則です。
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この回答へのお礼

親切に何度も回答していただき本当にありがとうございます。
申告がんばります・・・今日も徹夜で・・・・。

お礼日時:2011/03/10 18:40

申し訳ありません、読み違えたようですね。


テナントに入るということであれば、内装は建物とは別と考えられます。所有者が別になりますので。

この場合は、計 281340は
建物付属設備の
 前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの
  主として金属製のもの 18年
  その他のもの     10年
のどちらかでしょう。

鋼製建具工事 194000 これは
 建物付属設備
  主として金属製のもの 18年
となります。

看板工事 140000
 工具器具備品
.看板及び広告器具 看板、ネオンサイン及び気球 3年

衛生設備工事 330000
建物付属設備
   給排水又は衛生設備及びガス設備   15年

電気設備工事 661000
 建物付属設備
  電気設備(照明設備を含む)
    その他のもの     15年


大体このような感じでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本当に助かります。
>この場合は、計 281340は
建物付属設備の
 前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの
  主として金属製のもの 18年
  その他のもの     10年
のどちらかでしょう。

つまり、
造作工事 休憩室、玄関、WC床木下地 53000 減価償却費 4770
        同上コンパネ12.5貼り 23850 減価償却費 2146
        床下断熱材敷き込み 13250 減価償却費 1311
        間仕切り壁木下地組 11200 減価償却費 1008
        同上PB12.5貼り 11900 減価償却費 1071
        入り口ドア取り付け 35000 減価償却費 3150

しかし、既存取り合い補修費 18000 とか 運搬搬入費 30000 とかは減価償却の対象にはならない??のでしょうか?エアコンとかの取り付け費用とかはエアコン代と一緒にしてよいとか聞いたので、これもひとくくりに考えてよいのでしょうか??

お礼日時:2011/03/10 13:14

テナントを借りているので仕訳が難しいだけなのです。

この事を考慮してください。
建物を改造すれば(資本的支出)と言って勘定科目が建物になります。
建物を修繕すれば(収益的支出)と言って勘定科目が修繕費になります。

私が思うには看板 ← これは商売上の屋号ですので。個別に扱い科目を広告宣伝費でよいと思います。
後は一式修繕費でよいと思います。

建物を購入してこれらの工事をしたならば,おそらく店を開くための工事をするわけですから,建物の内部を改造したでしょう。よって勘定科目は建物でよいのですがね。

個別に分類すれば,その管理が煩雑になりますので,私は勘定科目を修繕費で仕訳します。

私の決定勘定科目
造作工事   148,200
表装工事   133,160
その他工事1,185,000
合   計1,466,360・・・・勘定科目=修繕費(ここには運搬搬入費含めてよい)

看板工事   140,000・・・・勘定科目=広告宣伝費(看板が暖簾的意味なら営業権になります。営業権を譲りうけた。この場合は,勘定科目=営業権です。)少し検討ください。

テナントを借りて商売の場合は成功しなければ,水の泡になります。頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。本当困っていますので本当に助かります。
つまり、
修繕費 造作工事 148200
修繕費 表装工事 133160
こんな感じに書いていってよいということですね。

まだ書いていなかったので恐縮ですが、
電気設備工事でエアコンが36万で取り付けが5万したのですが、これは減価償却したほうが良いですよね?

減価償却とか勘定科目が建物とか考えるとなんだか分かりませんでしたが、修繕費でかんがえると簡単で分かった気がします。^^ありがとうございました

お礼日時:2011/03/10 13:02

281340の工事ですが、問題はテントの中ということです。


これで長期に使う前提でしょうか。
減価償却資産は原則1年以上使うということが前提です。
もし短期に使用をやめるような計画であれば、当期の費用にしてもかまいません。
その前提をもう一度決めた方が良いと思います。

その上で1年以上使うのが確実であれば、その耐用年数は本来はそれを設置する建物の耐用年数になります。
テントは仮設の建物ですから、その前提でその構造等を元にして耐用年数表から選びます。

でも、その内装が容易に取り外せて別な目的に使用できるようなものであれば別な単独の資産として個別の耐用年数を適用できます。

この場合は間仕切り等の耐用年数を参考に同じようなものを選べばよいでしょう。

鋼製建具工事 194000
看板工事 140000
衛生設備工事 330000
電気設備工事 661000

これらはそれぞれ別の資産で良いでしょう。テントでなければ鋼製建具工事は建物に含めることも多いとは思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。回答本当にありがとうございます。正直本当に困っていまして・・・。

>問題はテントの中ということです。

すいません、テナントです・・・。建物を借りて店を開いてます。

>1年以上使うのが確実であれば、その耐用年数は本来はそれを設置する建物の耐用年数になります。

建物は木造で築30年のものです。もしかして耐用年数すぎてるような・・・?

>その内装が容易に取り外せて別な目的に使用できるようなものであれば別な単独の資産として個別の耐用年数を適用できます。

それに該当するのはエアコンくらいしかないです。トイレとか壁とかドアとか取り外せても他の目的に使用するのは難しい気がします・・・。看板も取り外して別のところでも使えそうなので、看板もそうですかね・・・。

お礼日時:2011/03/10 12:13

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もう1件お願いします。
事務所開設の内装にかかった費用は何で計上したらいいのでしょうか?
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Aベストアンサー

実際の工事の内容がわかりませんので、基本的な考え方だけ述べさせてもらいます。

まず費用計上ではなく資産計上をしてください。
工事代と請負代金は一括して、「建物付属設備」にして問題ないでしょう。
また家具についても一括して「器具備品」などの科目にして下さい。
その上で、耐用年数期間内で「減価償却費」という費用にて
備忘価格1円まで償却していけばOKです。

工事代・請負代金300万円、家具100万円と仮定して、これを全て現金で支払ったならば
建物付属設備/現金 300万円
器具備品  /現金 100万円
耐用年数をそれぞれ、建物付属設備10年、家具8年として定額法で減価償却するとして、
減価償却費 /建物付属設備 30万円
減価償却費 /器具備品   12.5万円

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色々な例を調べていますと3通りあります。
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2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
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税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
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とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
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長文、駄文ご容赦ください。

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4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

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よろしくお願いします。

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繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
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エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

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しかし、

(3)建物外の人造池(庭園)、噴水、トイレなどの構築物に係わる上下水道配管は、いずれも構築物です。

・・と考えてはどうでしょうか。

Q<解体工事について>

<解体工事について>

社会人になって、去年から償却資産の担当になりました。
勉強しながらの状態で、知識不足の為お教えください。

会社で所持している事務所の改装工事を行いました。
見積もりの中に、「解体工事」というものがあり、
どのような処理が適切か困っております。

通常当社では、内装工事や造作工事などは償却資産(償却奉行)に登録するのですが、
「解体工事」というものは固定資産に登録すべきなのでしょうか?

私の考えとしては、
すでに当社で登録されている資産の解体であれば該当する資産を「除却」し、
見積もりに入っている「解体工事費」は償却資産に登録しないのでは?
と思っているのですが・・・

でもそうすると、例えば新店舗を立ち上げる時に、
元々あった壁(当社の固定資産ではない)などを解体した費用は
固定資産に登録するのか???
と・・・何だかよくわかりません(;一_一)


「解体工事」は固定資産にすべきか、費用にすべきか・・・
知識がないので、どなたかお教えください。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは何?元々あった壁を解体して同じ形に仕上げた場合の費用は修繕費で処理します。
解体工事の後に再建立した場合の「解体工事費」は建物に包含します。固定資産「建物」です。
「登録の意味は固定資産台帳に記載することを言います。」ですから固定資産へ計上と言いましょう。

※固定資産とは。
A有形固定資産「建物・構築物・機械及装置・車両運搬具・工具器具備品←これらは減価償却費の計算をします。
B土地←これは減価償却費の計算をしない。
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固定資産でもいいですが,仕事での言葉は有形固定資産。土地。無形固定資産といいましょう。私の経験からです。

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは...続きを読む

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こんにちは

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建物本体は償却済みでも、玄関扉や窓サッシを取替工事した場合は、別途、固定資産として計上して、減価償却を行ないます。

具体的には、建物附属設備の、前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないものとして
主として金属製のもの → 18年
その他のもの → 10年
を、適用します。


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