出産前後の痔にはご注意!

大変乱暴な試算ですが、
国民年金15,000円を満期納め、月60,000円の支給があるとします。
厚生年金では15,000を納めると同額の事業主分が加算されますので
支給額は二倍の120,000円と理解してよいのでしょうか。
配偶者がいれば、三号被保険者のものもカバーされるようですので
そんなにうまい話にはならないと思うのですが、
単身者は国民年金の支給に比べて何倍ほどの支給を受けられるのでしょうか
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

大雑把な考え方なので、こちらも大雑把な解釈をした上での回答となります。


◎質問の概要を次のように変更
 現在、国民年金の保険料は月額1万5千円であり、老齢基礎年金(満額)の給付額は月額6万円とする。このとき、現在20歳の厚生年金被保険者が負担している保険料が1万5千円であったのならば、この者が60歳まで厚生年金に加入し、60歳以降65歳未満の間は公的年金に加入しなかった場合に65歳になった時に給付される老齢給付はいくらか?
 尚、計算に必要となる「現在の保険料率(保険額)」「年金給付額」「年金の計算式に出てくる料率」は、現在のままで一切変動が生じない物とする。受給者は独身者であり、加給年金等の加算は考慮しないものとする。賃金は年俸制に基づくものであり、年俸額を12等分して支給しており、賞与の類は無い。

◎答え
国民年金だけだった者と比べて、受給額は約1.83倍

◎計算及び説明
・この者には、老齢基礎年金と老齢厚生年金が支給されます。
・老齢基礎年金は質問文で金額が設定済みなので月額6万円(年額72万円)。
・現在20歳なので、このものに対する老齢厚生年金の計算式は、次のようになる。
 『平均標準報酬額×5.769/1000×加入月数×1.031×0.985』 式1
 http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …
 平均報酬月額は、その者が支払った厚生年金保険料の計算の元となった『標準報酬月額』や『標準賞与』を物価等の再評価を行い、その総額を加入月数で除したもの。質問文によりこの者の給料から引かれる保険料は常に1万5千円であり、物価変動は生じていないので、次の式となる
 『標準報酬月額=1万5千円÷現在の厚生年金保険料率[被保険者分]』 式2
なので、式1に式2を代入すると
『1万5千円÷現在の厚生年金保険料率[被保険者分]×5.769/1000×加入月数×1.031×0.985』
  ↓
15千円<保険料>÷「160.58/1000×2」<被保険者負担の料率>×5.769/1000×480月×1.015535
  ↓
15円÷「160.58/1000×2」<被保険者負担の料率>×5.769×480月×1.015535
  ↓
42,182.074188÷160.58/1000×2
  ↓
421,820,741.88÷160.58×2≒52万5370円(年額)
http://www.nenkin.go.jp/question/002/hokenryo_qa …
・よって、この者が受取る年間の年金額は 79万円+52万5370円=131万5370円 であり、老齢基礎年金72万円(年額)に比べて約1.83倍

◎老齢厚生年金の検算
現在、厚生年金保険料1万5千円を負担しなければならない標準報酬月額は190千円が一番近い(負担保険料1万5255円)。
上に書いた式1に当て嵌めると、次の値となるので大きくは異ならない。
190千円×5.769/1000×480月×1.031×0.985
=190円×約2,812.138
=約53万4306円
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この回答へのお礼

まさに「かゆい所に手が届」き、肩まで揉んでもらったような説明でした
賢明さに感服です
まことにありがとうございました

お礼日時:2011/03/12 14:48

千差万別、比較不能ですが。


低級サラリーマン、高級サラリーマン厚生年金でざっくり比較するなら60歳から月額概ね8万及び10万。
65歳から16万及び20万位と思って下さい。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/11 10:02

厚生年金の仕組みは、国民年金(老齢基礎年金)と計算方法の仕組みが違いますから、あなたのいうような金額にはなりません。


 厚生年金は、いわゆる報酬比例年金ですから、あなたが働いてきた全期間の月収(標準報酬月額)やボーナスの総額をもって「平均給与」を算出し、それに、年金額を算定する「一定乗率」をかけて、勤続期間(厚生年金加入期間)を乗じて算出される仕組みです(ここでは詳細な計算方法は省略します)
 http://allabout.co.jp/finance/gc/185761/ などを訪問してみてはいかがですか?

 国民年金は、20歳から60歳までの40年間納入(納入したに等しい)の場合に支給される満額の年金額が、788,900円(平成23年度からの額)です。
 ですから、40年間収めなかった場合は、その期間に応じて減額された年金額になる仕組みですね。
 (例: 収めた期間 38年(456月): 456÷480×788,900円=749,455円で749,500円(百円未満四捨五入)となる)

 まぁ、厚生年金はどれだけ加入していたか、どれほどの月収やボーナスを貰っていたかで、額の上下があるので、あなたの収入状況がわからないので、どれほどの年金を貰うことができるのかは予測不能ですかね(^^ゞ
 まぁ、平均すると25~30万程でしょうかね・・・普通のサラリーマンの「平均給与」は。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/gc/185761/
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
教えていただいた参考URLものぞいて、もう少し勉強してみます。

お礼日時:2011/03/11 10:10

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Aベストアンサー

年金はややこしいです。
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 このほうが有利です。
○現在の制度で39年間掛けたとして
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   10万円位/月
 の年金支給になると思います。
○厚生年金の期間を国民年金の支払いにすれば、月3万円位の減になると思います。

○現時点の制度では後2年、厚生年金20年以上の単独での受給の方が有利になっています。

○遺族年金については詳しくありませんので省略します。
 
あくまでアバウトな数字ですので念のため。しかし大きな違いは無いと思います。

以上、ご参考程度の回答で失礼します。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

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この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。


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