はじめまして、こんにちは!
お忙しい中、私のメールを読んでいただきましてまことにありがとうございます。
早速ですがアコ―スティックギターのコードのきざみかたにつきまして、質問させてください。
私はギターを始めまして2年程になります。
コード譜がいくらか有るのですがリズムのきざみかたが書いていないのでどんな感じできざめばよいものなのかパターン的なものを教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。

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A 回答 (4件)

まずリズムとは時間的長さをもつ音の反復でこの長さをもつ音の反復を、周期的にまとめたのが拍子でそれを意識的に反復を細分したものがビートであります。

(理論めいた言い方に、なってすみません<(_ _)>)
ストロークには、ダウン・ストロークとアップ・ストロークがあります。
↓:ダウン・ストローク(ギターを、6弦から弾くので、コードを弾けば、低音から、1弦の高音に向かって弾くので矢印は、下向き)次に
↑:アップ・ストローク(1弦から6弦に向かって弾くので、矢印は、上向き)で矢印は、動作をそのまま表しています。また
リズム・パターンというのは、全体のリズムの感じを短くまとめたに過ぎないのであって、1小節か2小節で記されたリズムを、曲の終わりまで繰り返すことは、あまり無いと思います。
 だから、我々は、そのパターンを上手くつかんで、それを基本にバリエーションを作りながら弾いていくべきで、全体に、我々のセンスでもって、リズム・パターンを生かさねば生らないと思います。
 念を押しますが、リズムを拍子と混同する人がいますが、拍子とは前に述べたように、一定の形で規則正しくあらわれる音の強弱の組み合わせのことで、リズムとは、この拍子の強弱感によって整えられた音の長短の配列をいいます。
 それではリズム・パターンですが4/4(C)拍子記号の場合4ビート・8ビート・12ビートに分けられます。
 4ビートにはジャズとブルースがあります。
 それぞれ1小節単位で表しますとジャズは↓ ↓↑
↓ ↓↑で第2拍と第4拍はシャッフルで弾いて、そこの部分のダウン・ストロークにアクセントをつけて
アップ・ストロークはカッティングによってスタッカートして下さい。ブルースは↓ ↓ ↓ ↓でダウン・ストロークのあいだに八分休符がはいります。そして第2拍と第4拍にアクセントをつけて下さい。
 8ビートにはR&B(リズム・アンド・ブルース)、ロック、ボサ・ノバ、ボサ・ロック、フォーク・ロック、シェイク、シャッフルがあります。
 R&Bは↓↓  ↓ ↓↑  ↓↑ ↓  ↓↓で第2拍と第4拍の前のダウン・ストロークにアクセントをつけてカッティングして下さい。
 ロックは↓↑ ↓↑ ↓↑ ↓↑で第2拍と第4拍のダウン・ストロークにアクセントをつけてカッティングです。
 ボサノバは2小節単位で↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
(第一拍の前のダウン・ストローク、第二拍の後のダウン・ストローク、第4拍の前のダウン・ストローク
にアクセントをつけてカッティング)|↓↓ ↓↓
↓↓ ↓↓(第3拍の後のダウン・ストロークにアクセントをつけてカッティング)弾きます。
 ボサ・ロックも2小節単位で↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ |↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓でそれぞれ第2拍の前、第3拍の後のダウン・ストロークにアクセントをつけてカッティングして弾きます。
 フォーク・ロックは↓ ↓↑ ↓↑ ↑で第二拍の前のダウン・ストロークをアクセントをつけてカッティング、第3拍のアップ・ストロークにアクセントをつけてそれぞれ弾きます。
 シェイクは↓↓ ↓↑  ↓↑ ↓  ↓↓で第2拍をシャッフルして前のダウン・ストロークにアクセントをつけて後のアップ・ストロークをカッティングして、第4拍の前のダウン・ストロークにアクセントをつけて後のダウン・ストロークをカッティングして
弾きます。
 なお、カッティング(消音法)とは、ギターの振動している弦を押さえるか、弦とフレットを離すかして、瞬時に音を消す方法です。
 まだまだリズム・パターンは、ありますがアコースティック・ギターをおやりであるようなのでこれだけ知っていれば、かなり役立つと思います。
 尚、説明をもっと補足出来ればいいのですが、解かりづらくなってすみませんでした。
 これからも益々のアコースティック・ギターの世界でのご活躍をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

はじめまして、こんばんは!
回答頂きましてまことにありがとうございます。
とても参考になりました!
音楽のジャンルによってもパターンは違うんですね、
いろんな音楽を聴いて、色々なパターンを
作っていきたいと思います!!!
この度はまことにありがとうございます。
また何かの機会がありましたら...

お礼日時:2003/09/20 22:48

元の曲を聴くことができるのであれば、その元の曲でどんな感じに弾いているのかを聴いて、それを参考にするのが良いと思います。


元の曲のアレンジとは違う、独自の弾き語り向けアコースティックアレンジのコード譜で、リズムが書かれていないという場合は、やはり元の曲を聴いてみて、リズムを聴き取り、それと曲想を参考にしてどのように刻むのかを決めればよいと思います。

自分でリズムパターンを組み上げなければならない場合は、まずはその元の曲のリズムをよく理解する必要があるでしょう。 4/4なのか、6/8なのか、3/4なのかによっても随分とリズムアプローチは変わりますし、また4/4か8/8か、あるいは16/16かによってもかなり違います。
(蛇足ですが、音楽の拍子の表記は、数学的に解釈してはいけません。 1小節内に分母の音符(分母がxとすればx分音符)が分子の数だけ入るという意味ですので、4/4と8/8や6/8と3/4は、「約分して同じ」と解釈してはいけません)
とりあえず、最小単位のビートを把握して(上記の拍子における分母が最小単位のビートになることが多いでしょう)、そのビートごとに一回ピッキングもしくは空ピッキングすると捉えてみると良いでしょう。
あとは、どこで音を出して、どこで空ピックし、どこで音を止めるかですが、リズム譜が明確に出されていないのであれば、自分なりにこうするのが一番その曲にピッタリと思えるようなパターンを自由に発想してよいと思いますよ。 リズムもアレンジの中の大きな一要素ですから、ここがセンスの見せ所といえるかもしれませんね。
最終的には、どのようなパターンで音を出すのが曲想を最もよく引き出すのかに気を使って発想すればよいと思います。 しっとりとしたバラードでは、延々と8分で刻み続けてしまうと溌剌とし過ぎるかもしれませんし、ノリを強調した活発な曲で4分だけで刻んでも間延びしすぎて乗れないでしょう。 曲の雰囲気を大事にして、それをうまく引き出すように弾くのが良いと思いますよ。
あまり重く考えすぎずに、いろいろと試してみると良いと思います。

パターン的なものを紹介するという点からはちょっと逸れたアドバイスですが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

はじめまして、こんばんは!
回答頂きましてまことにありがとうございます。
とても参考になりました!
おっしゃるとおりに曲を何度も聴きこんで、
自分なりに色々なパターンを作っていきたいと
思います!!!
この度はまことにありがとうございます。
また何かの機会がありましたら...

お礼日時:2003/09/20 22:44

(長文ご注意下さい)


上手く伝わるか不安ですが無謀にも記号で表現してみます。
一般的(?)な8ビートのポップスを想定します。
「/」で囲まれた部分が1小節だと見て下さい。

例えば「/↓↑↓↑↓↑↓↑/」なら『ジャカジャカジャカジャカ』
と8文音符でアップダウンの繰り返しです。

先ずは全て4分音符のオールダウンで弾いてみる。

/↓~↓~↓~↓~/↓~↓~↓~↓~/…

なんか合わない気がしてもお構いナシ(笑)
次は8分音符でひたすらアップダウン。

/↓↑↓↑↓↑↓↑/↓↑↓↑↓↑↓↑/…

これは大抵の曲に嵌ると思います。
(と言うか、ここまでは出来てるかな)

その次は、上記の2つを曲の中で使い分けます。
サビの部分が /↓↑↓↑↓↑↓↑/ で普段は /↓~↓~↓~↓~/
またはその逆とか。かなりの確率で曲に馴染むと思います。

次にストロークのバリエーションを増やしてみます。
試しに /↓~~~~~~~/ と /↓~↓↑↓↑↓↑/ で。

そしてパズルのように曲に当て嵌めます。

出だしは  /↓~↓~↓~↓~/ でリズムを刻み、
サビ直前は /↓↑↓↑↓↑↓↑/ でスピード感を出し
サビ前半は /↓~~~~~~~/ で歌を聴かせ、
サビ後半は /↓~↓↑↓↑↓↑/ で盛り上げる…

たった4つの簡単なストロークパターンの組み合わせでも、大分
サマになると思います。

後は曲に合わせて少しずつストロークパターンをいじってみる。
アクセント(強弱)も多少意識して、例えばサビの部分で

/↓~~~~~~~/↓~~~↓~~~

/↓~↓↑↓~↓↑/↓~↓↑↓↑↓↑…

この程度までやれば、もう貴方の伴奏は「カッコイイ」と言える
レベルに達している筈です?(笑)

歌のリズムやベースライン、ドラムパターンを拾えるならそれに
似せたストロークにしてみるのも良いでしょう。
また、上に挙げた程度のパターンでも、今度はストロークの強さや
アクセント位置の変化、右手または左手でのミュートを組み合わ
せる事で別物に変身します。


最後に、曲のどの部分でも使える万能型と呼べるようなストローク
を1つ持っていると楽です。
これにも正解は有りませんが、例えば /↓~↓↑↓↑↓↑/ は
割と色んな曲に合わせ易いかも知れません。
因みに私が多用していたのはこんな感じのストロークです。

/↓~↓↑~↑↓↑/

これで大抵の8~16ビートの曲に対応できました。

なんだか独り善がりに近い文章になってしまいましたが、少しでも
イメージ伝わったでしょうか?
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この回答へのお礼

はじめまして、こんばんは!
回答頂きましてまことにありがとうございます。
とても参考になりました!
とても分かり易い表現で助かりました!
これからも色々な音楽を聴いて色々なパターンを
作っていきたいと思います!!!
この度はまことにありがとうございます。
また何かの機会がありましたら...

お礼日時:2003/09/20 22:50

ギター歴、約25年の者です。



リズムの刻み方ですが、4分の4拍子の場合は、4ビート、8ビート、16ビート、32ビート(少ないですが)の刻み方が一般的です。リズムパターンは多種多様で一概にこうしろとは言えませんが、曲を良く聴いていると、ビート数が分かると思います。楽譜があれば良く分かると思うのですが、ダウン・アップの繰り返しですので、それを基本として、変化を持たせればいいと思います。あとは自分でリズムを刻んで、感性でピッキングすればいいのではないでしょうか? 「この曲はこうして弾きなさい!」と言うようなしばりはありません。(完全コピーの場合はまた話しは別問題です。)

4分の3拍子であろうが、2分の2拍子であろうが基本的には同じです。

スローテンポの曲や3連符の曲は、やはりアルペで弾く方がいいと思いますが、サビ部分になればスリーフィンガーやコードストロークを折り混ぜて、変化を加えてみて下さい。

この書き込み欄にリズムパターンを書く事が出来ませんので、口で言うのはなかなか難しいのですが、リズムパターンが載っている教則本も沢山出ていますので、参考にされるといいと思います。

あまりアドバイスになっていないかもしれませんが、曲を良く聴く事が大切だと思います。
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この回答へのお礼

はじめまして、こんばんは!
回答頂きましてまことにありがとうございます。
とても参考になりました!
おっしゃるとおりに教則本を数冊購入して
きましたので、それをもとにいろいろなパターン
を作っていきたいと思います!!!
この度はまことにありがとうございます。
また何かの機会がありましたら...

お礼日時:2003/09/20 22:53

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