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市の無料相談を利用し、精神科医の先生に診ていただき。結果、慢性のうつ病といわれました。原因は、幼少期の心の傷やトラウマらしく、性格が原因のため、薬を服用しても、あまり意味がないらしく、依存症になると言われました。カウンセリングや自己コントロールして、病気と付き合って行くしかないと言われました。少し前向きにはなってきましたが、体調がとても悪く、家事、育児もやっとです。辛くて泣くのもしばしばで。。それで、以前、産後うつ病で診てもらった婦人科で、うつ病の症状に効く漢方薬を処方してもらったのですが、毎月金銭面で厳しく、漢方にしても続けられるか絶望的です。。慢性うつ病なので、最悪一生の付き合いになるといわれました。自立支援法は、漢方薬や、婦人科の診断書では対象外でしょうか?漢方治療の心療内科などはあるんでしょうか?

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A 回答 (2件)

今どき、むやみに薬を処方しない精神科医は、ある意味良心的だと思いますし、本当に「依存症」などを心配された上での判断なのだと思います。


ただ、あまり患者さんに対する説明は上手くないようですね。
「原因は、幼少期の心の傷やトラウマ」ということであれば、「性格」が原因ではありません。
「心の傷やトラウマ」によって、性格にも影響が出る場合もありますが、それでもあくまで原因は「心の傷やトラウマ」であって、「性格」ではありません。

「トラウマ」は「心的外傷」とも訳されます。
読んで字のごとく「心の傷」ですが、正確に言うと、耐え難い経験に対する「記憶」です。
その強烈な「記憶」は、自分の意思や薬で消し去ることは出来ません。
まさに「一生消えない記憶」かも知れません。
でも、その「記憶」を消すことは出来なくても、別の「記憶」で覆い隠すことは出来ます。

もちろん、嫌な記憶をさらに嫌な記憶で覆い隠しても意味がありません。
いかにして、「うれしい記憶」で覆い隠していくか。
そのために「カウンセリングや自己コントロール」が必要であり、そのことが「病気と付き合って行く」ということだと思います。
すぐには無理かも知れませんが、少しずつでも、うれしい記憶を積み重ねていけたらいいですね。

さて、ご質問の回答ですが、障害者自立支援法は「身体障害、知的障害、精神障害」を対象としており、「自立支援医療」という制度で、対象となる障害者の治療費などを補助します。
原則として産婦人科の通院や、産婦人科で処方された薬は対象にはなりません。
でも、決して「漢方薬」が対象外という訳ではないのです。
精神科や心療内科で処方された漢方薬であれば、自立支援医療の対象となります(保険適用となっている薬に限ります)。

漢方薬の処方について、一度、精神科の先生に相談されてみてはいかがでしょうか。
きちんと考えて下さるのではないかと思いますよ。
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 こんにちは。


 ←なんでしたらプロフィールご参照ください。

 不正確な回答になってしまったら申し訳ないですが。
 自立支援法で定められた自立支援医療費の件ですが、婦人科は駄目ですが、精神科・心療内科などで一割負担にできると思います。ですので、漢方を処方できる精神科医の方を探して、管轄の保健所に問い合わせればよいかと思います。
 もし保健所が漢方の件把握していなかったらしらみつぶしに電話しますか。
 もしかしたらご利用の産婦人科でも把握しておられるかもしれません。

 「保健所」という単語が出ただけで、ほとんど役に立たない回答でしたがすいません。
 皆様ぜひお元気でお過ごしください。
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