8月から開業し、初めての確定申告で分からないので教えてください。

会社の機材をすべてリースで使用しています。

5種類ほどあるのですが、一台のリースの合計が5カ月分で50000円~200,000円ほどです。
全部で900,000円ほどなのですが、確定申告ではどのように計上したら良いのでしょうか??

上手く説明できませんが、どなたか回答ください。
お願いします。

A 回答 (2件)

リース会社が行う一般的なファイナンスリースに関しては、税制改正により、平成20年から購入したものとして取り扱うこととされています。

ただし自社専用の特別仕様であるなどの特殊事情があるもの(所有権移転リース)は通常の固定資産と同様に定率法や定額法などで償却しますが、汎用的な機械など一般的なリース(所有権移転外リース)の場合にはリース期間定額法により、リース料相当額が償却費になります。
取得価額はリース料総額からリース手数料総額を除いた金額であり、リース手数料分は支払利息として処理します。なお、所有権移転外リースの対象資産は10万円未満の少額減価償却資産や20万円未満の一括償却資産の対象とすることはできませんのでご注意を。

制度の概要、計上の方法等についてはこちらを参考に。
http://homepage2.nifty.com/taxan/infocorporation …
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/03/12 22:47

リース物件は基本的に所有権はリース会社にあり、それを月々リース料を支払って借りている事になります。

従ってリース契約が終了するとリース会社は物件の返還を求めてきますが、契約満了後も継続して使用する場合再リース契約を締結することになります。再リースはおおむね1年単位です。
さて、前振りが長くなりましたが、所有権がリース会社にあると云う事はリース会社の資産ですから貴方は毎月のリース料をリース料と云う費用勘定で計上(借方)そしてリース料はリース契約の際に毎月決まった日に銀行口座から自動引き落としする契約になっていると思いますので現金(貸方)となると思います。
私は毎年そのように処理をして税理士さんに見ていただき申告しています。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/03/13 21:01

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(2) 2010年に発生した売掛金が2011年に振り込まれた場合はどう記帳すればよいですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

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 備品   /
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まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

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ちなみに、全部経過してなければ、法定耐用年数-経過年数×0.2です。
RCであれば法定耐用年数47年なので、9年です。
念のため鉄骨 34年、軽量鉄骨 27年、木造 22年です。
800万円のうち、どのくらいを建物の割合にするかは、契約書に記していれば、その価格、
記さない場合は、取得価格-課税証明の土地分 → 今回は、800-340で約460万円にします。
ここに設備と建物で凡そ設備3、建物7で分けます。
建物322万円、設備138万円ですね。
設備は、法定耐用年数15年ですが、すでに経過しているのであれば同様に法定耐用年数×0.2で3年です。
建物322万円 → 9年の定額法での償却
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ただし、会計システムが申告書における計算方法とまったく同じ方法で計算している場合、両者は一致するはずなので、結果に差が出るのであれば、申告書の記入が間違っているのかもしれません。


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