好きな作家
・伊坂幸太郎
・成田良悟
・本多孝好
・三崎亜記

好きな作風
ちょっとSF・ファンタジーが混じっている。
舞台はできれば現代日本。時代物は苦手です。
いわゆる若者向けの文学が好きなんですが、ライトノベルは集めるのに苦労しそうなので(成田さんの作品で手いっぱい)、できれば一冊で終わっている作品をお願いします。
長編・短編、どちらでもオーケー。

だいぶわがままな感じになってしまいましたが、アドバイスお願いします。

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A 回答 (4件)

伊藤 計劃『虐殺器官』


 ほぼ全ての条件を満たしていると思います。タイトルが物騒なので遠景していたのですが、久々に寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました。若者向けの文学かどうかは分かりませんが、文章は読みやすかったです。ぜひとも一読をば
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読みやすい!と思うのは、木下半太さん著の



「悪夢の観覧車」

です。

かる~く読めて、泣けます。

でもおもしろさもあります。

一回読んでから読み直すとさらに深まります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
悪夢…なんだか恐ろしいタイトルですね…。
ですが、感動もおもしろさもあるということで、興味がわいてきました。
機会があれば読んでみようと思います。

お礼日時:2011/03/20 19:58

香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』全10巻


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062761696.h …

天野頌子『陰陽屋へようこそ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4591122379.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
リンクページも貼っていただけて嬉しいです。
あらすじを読む限り、私のツボをしっかりおさえています!
機会があれば読んでみたいと思います。

お礼日時:2011/03/18 22:23

辻村深月さんの作品が一押しです。

すこし切ない感じがよければ「ツナグ」(新潮社)、文庫がよければ「凍りのくじら」(講談社文庫)がおすすめです。
・「扉守」(光原百合・文藝春秋)どれも、現実にふっと少しだけ違う色を添えられたようなお話でした。
・「竜が最後に帰る場所」(恒川光太郎・講談社)現代でいきるわたしたちの隣にある不思議でちょっと怖い感じがとてもしびれます。
・「宵山万華鏡」(森見登美彦・集英社)ある一夜をぐるぐると綺羅綺羅しい万華鏡のように描いた作品集。
・「角のないケシゴムは嘘を消せない」(白河三兎・講談社ノベルス)今は離れて暮らしている兄妹が東京ですれ違いながら「透明」の謎に迫る話。

一冊完結のライトノベルでは「テルミー きみがやろうとしている事は」(滝川廉治・集英社スーパーダッシュ文庫)が最近のヒットでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
恒川さんと森見さんの作品はいくつか読んだことがありますが、独特の世界観が出ていて面白いですよね。(^^)
紹介してくださったほかの作品も手に取ってみようかなと思っています。

お礼日時:2011/03/18 22:18

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Q伊坂幸太郎さんの小説が好きな方に質問!!

伊坂幸太郎さんの小説が好きな方に質問!!


伊坂さんの小説の中で好きな小説は何ですか??

また、好きなセリフは何ですか??

Aベストアンサー

こんにちわ。
一番好きな小説は「オーデュボンの祈り」です。
現実的なものとファンタジー要素が一緒になることで生まれる雰囲気、伊坂ワールドの色(灰色)が好きです。そして、優午のことが大好きです。
「どうせ死ぬなら、田中さんにやってもらいたい‥」という言葉が心に残っています。

好きなセリフは「砂漠」に出てくる西嶋の「その気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ」です!

読めば読むほど西嶋の個性に魅了されていきます。
遠慮なくこの物語の中をズタズタ歩く西嶋、大好きです。

Qおすすめの本を教えてください。 私は伊坂幸太郎の本が好きでそればっかり読んでいるんですが、たまには

おすすめの本を教えてください。

私は伊坂幸太郎の本が好きでそればっかり読んでいるんですが、たまには冒険もしたいなと思って質問しました。ただ、全てがリアリティな本ではなくて、ファンタジックな要素がある本だと嬉しいです。

Aベストアンサー

野崎まど はどうでしょう。ライトノベルから出てきた作者ですけど、ファンタジックでありながらミステリだったりします。
ライトノベルであってもライトノベル感はそれほどでもないです。

米澤穂信 はどうでしょう。独特なスタイルの作風です。「氷菓」シリーズはアニメ化されましたが、基本は渋い青春ものです。
他に単品の小説が多いです。

ところでSFに関心はないですか。SFはファンタジーの変種でもあります。
冲方丁(うぶかた とう) はどうでしょう。かなり有名な作家の方です。「マルドゥックスクランブル」のシリーズが良かったです。

小川一水はどうでしょう。「時砂の王」「コロロギ岳から木星トロヤへ」他、短編集を読みました。

伊坂幸太郎先生の作品と、似ているのをなるだけ選んでみました。ふわっとした感じがあると良いんですよね。

Qライトノベルのお勧め長編作品を教えてください。

ライトノベルのお勧め長編作品を教えてください。

・8冊ぐらい、もしくはそれ以上の巻数がでている、3冊ぐらいでもOK
・ファンタジー、SF風な世界観の冒険もの
・でも現代ものでも学園ものでもイケます
・ラブコメの要素がある
・女の子が可愛い
・男の子が可愛くてOK
・文章があまり癖がなく、読みやすい
・展開が上手くて、とにかく続きが気になり、途中でやめられない
・できれば既に完結しているシリーズ

上記のいい加減な条件にあてはまってても、あてはまってなくても構いません
ライトノベルでなくても構いません
とにかく面白くてがっつり読める長編シリーズを教えてください

Aベストアンサー

自分も川上稔先生の「終わりのクロニクル」全14冊を超お勧めします

正直これ以上に質問者様の希望に合致したラノベを上げるのが難しいです

ファンタジーかつSFかつ現代学園ものかつラブコメあり女の子も男の子も可愛く
展開が素晴らしく続きが気になり途中でやめられなく、完結している
唯一の難点は一冊一冊が分厚すぎて読んでいて手が疲れる位でしょうか

伏線の張り方が上手すぎて感動を覚えるくらいです1巻から匂わされていた伏線が13巻で
見事に(本当に見事すぎて、今までヒントがあったのに気づかなかった自分に唖然としました)
回収される様はそれだけで一読の価値ありです。

今は境界線上のホライゾンを書かれていますが、こちらもお勧めです
現在6冊まで発売中で9月に7冊目(正式な巻数表記では3の下ですが)が発売予定で
自分は楽しみで楽しみでしょうがありません

是非是非お勧めしますので、一読をお願い致します

あとは「デルフィニア戦記」と「卵王子カイルロッドの苦難」もお勧めします。
両方とも完結済みのラノベで傑作ですのでラノベ好きなら躊躇無くお勧め出来る作品です

以上です

自分も川上稔先生の「終わりのクロニクル」全14冊を超お勧めします

正直これ以上に質問者様の希望に合致したラノベを上げるのが難しいです

ファンタジーかつSFかつ現代学園ものかつラブコメあり女の子も男の子も可愛く
展開が素晴らしく続きが気になり途中でやめられなく、完結している
唯一の難点は一冊一冊が分厚すぎて読んでいて手が疲れる位でしょうか

伏線の張り方が上手すぎて感動を覚えるくらいです1巻から匂わされていた伏線が13巻で
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Q自分好みの作風の作家

自分好みの作風の作家をどうやって探していますか?

Aベストアンサー

私の場合は

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というように探す場合や

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Q長編・短編の定義と新書について

よく、「長編」「短編」って聞きますが、具体的に何ページ以上は長編で何ページ以下は短編っていう基準はあるのですか?

あと、「新書」はなんで(古くなっても)新書という呼び方をするのかご存知の方教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

以前にも新書についての質問に回答として書いたことなんですが、
昭和10年代に岩波書店が風雲急を告げる時局について考え、解説する、コンテポラリな話題を取り上げるシリーズを発刊することにしました。そして内容・サイズ・体裁など英国のペリカンブックスというシリーズに範を取ったのですが、その際岩波文庫が古典を主としているのに対して、こちらは時代に副った新しい話題をとりあげるシリーズという意味で「岩波新書」と名付けたわけです。
戦後各社が同様のサイズのシリーズを発刊するようになり、内容の如何に関わらず「新書」という名前を踏襲したわけです。
しかし現在でも「新」しい話題を取り上げた「書」き下ろし(小説でも)という色合いは残っていますね。


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