最大震度である震度7を記録した東北巨大地震の発生前日の地震確率は?

被災・救援活動中に こういう質問をして申し訳ありません。


今回の東北地方太平洋沖地震における地震は、
2日前の23年3月9日から被災直前まで
深さ8~30km付近で交互に
三陸沖でM3以上の地震が頻発しているのが記録されているので
ある程度の地震が近いうちに発生するかもしれないことは、
地震の関係機関は事前に予測していたと思うのですが

三陸沖を震源とする東北東側で
震度4以上が発生する確率はどの程度だったのでしょうか?
(1)23年3月
 8日 以前
10日 0時頃
10日 12時頃
11日 0時頃
11日 8時頃
11日 12時頃

1週間・1ヶ月・半年・1年・10年・30年以内の発生確率がわかる
ホームページなどがありましたら教えてください。
(津波の発生確率もあれば、もっといいです。)

(2)計算方法などが載っているホームページがありましたらあわせて教えてください。
(3)初期崩壊?(断層崩壊開始?)のような症状を解説している
 ホームページがありましたらあわせて教えてください。
やさしく解説してある書籍でもいいです(大学での物理、地質学の受講経験はあります)。

【参考資料】
全国M3以上の毎日の地震活動
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/jap …

3月9日の震源リスト
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/jap …

3月10日の震源リスト
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/jap …

3月11日の震源リスト: 地震発生日 午後
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/jap …

よろしくおねがいします。

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地震 深さ」に関するQ&A: テレビとかでよく見かける 「〜時〜分 〇県で地震がありました。震源の深さは…。」みたいなのや、通行止

A 回答 (1件)

まず今回の地震は誰も予想していませんでした.


3月9日11:45にM7.3の地震があり,その後の地震はM7.3の地震の余震だと考えていたわけです.
例えば
http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/10a/20110310 …
「この地震は、3月9日11時45分の三陸沖の地震(M7.3)の余震と考えられます。本日08時までに震度1以上を観測した余震が30回発生しています。」
実際には,これらは今回の地震の前震となったわけですが,前震から本震の予測は現在のところ事例が少なく,予想式などはありません.

本震後の余震の評価法については,
気象庁「余震とは」
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/aftershocks/i …
地震調査研究本部「大地震のあと余震はどうなるか」
http://www.jishin.go.jp/main/yoshin3/eqyoshinfrm …
をごらんください.もっとも具体的な式までは書いてありません.いずれも経験的な統計的手法によるものです.

「地震発生の長期評価」なら推本の
http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02.htm
をごらんください.同じく統計的な手法による評価です.これによると,今回より規模が小さい(M8級)地震の発生確率は10年以内に7%と評価されています.

この回答への補足

住んでいる地域が違うので
9~10日の地震が有感地震だったことには気がつきませんでした。

余震だと思って観測していたわけですね。

補足日時:2011/03/16 15:07
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Qモーメントマグニチュードと震源の深さから震源地付近の気象庁震度階級を推定する

震源の深さがごく浅いときには震源地付近の震度はマグニチュードの値とほぼ同じになりますが、数十kmの深さになると震度はマグニチュードから1~2減じた値になる傾向があります。
したがって、マグニチュードと震源深さから推定最大震度を求めることができると思います。
マグニチュードと震源深さが速報でわかったとき、推定最大震度はどのくらいの深さのときにどのくらい減じればよいか教えてください。

Aベストアンサー

基準になりそうな地震を挙げますので、ご自身で尺度を作ってみてはいかがでしょう。
ただしこのような計算は、当然誤差も大きいものと思わなければなりません。

2002年6月29日のウラジオストクの地震(M7.2):深さ589kmで最大震度2
2007年7月16日の京都府沖の地震(M6.8):深さ370kmで最大震度4
2006年6月12日の大分県の地震(M6.2):深さ150kmで最大震度5弱
2007年7月16日の新潟県中越沖地震(M6.7):深さ16kmで最大震度6強
2007年3月15日の能登半島地震(M6.7):深さ10kmで最大震度6強

Q震源地から遠い方が震度が大きい地震

http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/max_amp.php
の,2007/07/16 23:18:27
の最大振幅分布図やアニメーションを見ていただけると
わかるのですが,この地震に関しては,震源地付近よりも
東北太平洋側や北海道で震度が大きいように見えます。
一般的には,震源地付近が最も震度が高くなると思うのですが,
これは,どのような理由がモデルとして考えられるでしょうか?

Aベストアンサー

異常震域 などと言いますが、地下の地盤の性質によって、遠いところの方が震度が大きいことはあります。

A            B 地表
-------------
            /
 やわらかい  /
       /
     /  固い地盤(地震波がよく伝わる)
   /
 /★             地下
 震源

こんな場合は固い地盤の表面(斜線部分)にそって地震波が伝わりますから、震源の真上のA地点より、B地点の方がよく揺れます。
この図を真上から地図のように見ますと、震源地のA点は揺れが小さく、遙か離れたB点が大きく揺れます。

震源が深く、地下の岩盤プレートの状況によってこんなことがあります。

先日京都沖は震源で、北海道が大きく揺れたのはその代表的な例です。

むしろ、こういう記録を分析して、逆に地下深くのようすを研究するのです。 現在でも、実際に、地下数km~10km程度の穴しか掘られていません。それ以上のところは直接調べることはできません。ですから、地震波のデータは地球科学者や地質学者にとっても貴重な記録なのです。

異常震域 などと言いますが、地下の地盤の性質によって、遠いところの方が震度が大きいことはあります。

A            B 地表
-------------
            /
 やわらかい  /
       /
     /  固い地盤(地震波がよく伝わる)
   /
 /★             地下
 震源

こんな場合は固い地盤の表面(斜線部分)にそって地震波が伝わりますから、震源の真上のA地点より、B地点の方がよく揺れます。
この図を真上から地...続きを読む

Q地震の震源の深さと震度、範囲の関係

震源が深い時、浅い時の地震の震度と範囲の特徴を教えて下さい

Aベストアンサー

浅い
 局地的に強い震度。距離が離れると一気に弱まる。

深い
 広い範囲に強い震度域が広がる。

Q「7/16 23:18頃発生 京都府沖 M6.6 最大震度4」地震について

「防災・災害」ではなく、あえて「地学」のカテゴリーを選択しました。

新潟県中越沖地震の報道に隠れてしまいましたが、同日の、平成19年7月16日23時18分ごろ、京都府沖で発生したM6.6規模の地震について疑問があります。

この地震では、震源地(京都府沖の日本海ですが)に近い関西以西では目立った揺れはなく、むしろ、関西よりもずっと遠い東北や北海道の、更に太平洋側で揺れが大きかったようです。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/16233100391.html

私は、その2日後に、たまたま青森県で仕事があり、そこで雑談レベルですが、青森県の人とその話になったとき、彼らは異口同音に「結構揺れたので、新潟の余震かと思ってあわててテレビを付けたら、何と『京都府沖』と言っているので、何が何だかわけが分からなかった。」と言っていました。

私も、この地震を発生翌日の新聞で知り(新潟県中越沖地震の関係で超ベタ記事でしたが)、「何で福井県、富山県、岐阜県、滋賀県が震度1で(石川県も輪島の震度2以外の地区は震度1)、北海道の、よりによって(?)浦幌町が震度4なの?」と不思議に思いました。

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地震の構造や地理についてはトンと素人です。

どなたか分かりやすく解説してください。

よろしくご教示のほど、お願いします。

「防災・災害」ではなく、あえて「地学」のカテゴリーを選択しました。

新潟県中越沖地震の報道に隠れてしまいましたが、同日の、平成19年7月16日23時18分ごろ、京都府沖で発生したM6.6規模の地震について疑問があります。

この地震では、震源地(京都府沖の日本海ですが)に近い関西以西では目立った揺れはなく、むしろ、関西よりもずっと遠い東北や北海道の、更に太平洋側で揺れが大きかったようです。
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日本列島がどういう場所にあるのかを理解する必要があります。

日本列島は島が弧を描いています。
大雑把に言うと、太平洋の海プレートが大陸の陸プレートの下に沈み込んでいる場所にちょうど存在しています。実はこのプレートのぶつかり合いで生まれたのが日本列島です。
実際には4つのプレートがぶつかっています。参考URLをご覧ください。

こういうプレートのぶつかり合う場所では大地が動くことによるひずみが蓄積されて地震が起こりやすい場所となっています。

この京都沖のM=6.6という大きな地震は、陸のプレートではなく、海のプレートのほうで起こったと考えられます。震源の深さ=370kmという事実がそれを裏付けています。これぐらいの深さだと、大地の構造はふつうマントルと呼ばれるモノで、地震波をあまり伝えません。ですので震源地付近ですらほとんど揺れていません。しかし、この地震波を伝えやすい経路がただ一つ存在します。プレートです。沈み込んでいる海プレートに沿って揺れたのです。すると地上では海プレートと陸プレートがぶつかっている場所(日本海溝付近)が最も揺れやすい場所と言うことになります。

こういう地震を「異常震域」と呼ぶようです。仕組みを理解してしまえば異常どころか正常なわけですが、中学校理科程度の知識が記憶にないとギョッとしてしまいますね。

参考URL:http://www.zenchiren.or.jp/tikei/zeijaku.htm

日本列島がどういう場所にあるのかを理解する必要があります。

日本列島は島が弧を描いています。
大雑把に言うと、太平洋の海プレートが大陸の陸プレートの下に沈み込んでいる場所にちょうど存在しています。実はこのプレートのぶつかり合いで生まれたのが日本列島です。
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Q4/11の地震の震源

今日5時の震度6弱の地震についてです。

この地震では、津波警報が出ていました。
でも、日本気象協会のHPを見てみると、どうも震源が陸にある気がします。

TVのアナウンサーは「震源が海底にある場合は津波の可能性が~」というようなことを言うので、津波は震源が海にないと起きないものと思っていました。

震源が陸にあっても津波が起きることがあるのでしょうか?

http://tenki.jp/earthquake/detail-4649.html

Aベストアンサー

かなり海岸に近いですよね
ここが大事で、断層が海まで行っていたら、津波が起きる可能性が有るのです
阪神大震災の時にも、陸地に断層が出ましたが、のちの調査で10センチの津波の跡が有ったそうです
あの震源のバツ印は、最初に観測された部分で、あそこだけが断層が発生するわけでは有りません
津波は深い所で発生すればするほど大きいのですが、浅いからといって油断はできません
津波が30センチ有ったら、大人の男でも、耐えれるかどうかという状態です
ですから少しでもあ可能性が有ったら警戒してもらうわけです


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