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(1)天皇陛下の公務の内容や
世界における位置
(2)太平洋戦争に関する史実
(3)日教組

について勉強したいので
何か良い本をご存知の方は
教えて下さいませんか。

読書以外の方法でも
学びたいので、
お薦めのサイト、
関連する団体など
参照すべきと
思われるものがあれば
本でなくても是非
紹介していただきたいです。

(1)(2)(3)とも
実態を知るだけでなく、
(厳密には無理でしょうが)

右左問わずどういう意見や
見方があるのかを
広く知りたいと
考えております。

よろしくお願い
申し上げます。

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A 回答 (2件)

(1)だけですが講談社新書から「」天皇陛下の全仕事」という新書が出版されています。

手に入りやすいですし、内容的にもお勧めです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
新書ということで、読みやすそうですね。読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/16 08:59

 


 左右の論客 ~ 東奔西騒・君子難面・右応左往・右顧左弁 ~
 
 ヒトは、一つの問題にイエスかノーを決めるときでさえ困惑する。
 さらに、二つの命題から一つを選ぶときも、相当な決断を要する。
 まして、三つの課題に直面すると、たちまち脳内風景が破綻する。
 
 1.右向く侍 ~ ミスター尊皇派 ~
 
── 蓑田は学生が試験に明治天皇の御製を三首書いて出せば、及第点
を与えたという。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000 …
── 松本 清張《昭和史発掘 06 19780925-19820715 文春文庫》P184
 
 蓑田 胸喜 国粋主義 18940126 熊本 19460130 51 /縊死/慶応大学教授
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19350225 天皇機関説 ~ 学者の胸中 ~
 
 晩年の三島は「天皇のことを思い浮べると、涙が出てくる」と語った。
 三島 由紀夫 作家  19250114 東京 19701125 45 /割腹/籍=平岡公威
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19701125 三島事件の人々
 
 2.左向く侍 ~ ミスター資本論 ~
 
── マルクスは、この階級の歴史的性質を余すところなく分析し、総
合した。だから『資本論』は、労働者階級の書である。だから社会主義
革命の書である。したがってまた真理の書である。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003 …
── 向坂 逸郎・解題《資本論(九)19700310-19970515 岩波文庫》
 向坂 逸郎 経済学 18970206 福岡 19850122 87 /九州大学教授/社会主義協会代表
 
 3.北向く侍 ~ ミスター日教組 ~
 
── この国には(略)泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。
交通整理や怪我人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ。
── 《チュチェの国 朝鮮を訪ねて 1974》
 
 槙枝 元文 元総評議長 19210304 岡山 20101204 89 /元日教組委員長
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4901 …
── 槙枝 元文《回想録―教育・労働運動に生きて 20080620 アドバンテージサーバー》
 
 4.西向く侍 ~ ミスター反自虐 ~
 
 西村 眞悟  衆議院議員 19480707 大阪 /元防衛政務次官
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20031222 右向く侍たち ~ 親の顔 ~
 
── 主人公梶は、同じ場面で逡巡し捕虜の急所を外して銃剣を突き刺
す。そして上官に殴られる。そして、映画は梶が良心を失わない勇気を
持っているとアピールする。反対に捕虜刺殺を命じた軍隊自体の非人間
性を強調する。(略)日本映画の特色であった人物描写の奥ゆかしさは、
僕の見るところ「人間の条件」を始まりとするイデオロギー的浅薄さの
流れに捨象されていったように思えてならない。これが目立ってくるの
が昭和四十年代後半であり、五十年代以後の自虐史観の先駆けとなる。
http://www.n-shingo.com/profile/page05.html
── 西村 真吾《僕の生い立ち ~ 昭和三十年頃 … 子供が見たこの時代 ~ 》
 
 原作によれば、このときの主人公は兵士ではなく、労務管理者として、
斬刑に立ち会ったので「捕虜に銃剣を突き刺す」ことはありえない。
 名うての論客も、引用によらず、あやまった幼時記憶で断じている。
 
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。
三島幸夫については元々参照したいと考えておりましたので、サイトを紹介していただけて嬉しく思っております。

冒頭でご指摘下さいました通り、確かに一度にこの三つを考えるのは無謀かもしれません。
しかし私が考えたいのは、日本史観という1つのテーマです。
この三つが(もちろん他にも要因はありますが)有機的にかかわり合って今の日本史観が生み出されたように私には思えるので、知りたいと思い、一度に質問した次第です。

おっしゃるとおり、1つの問題の是非を判断するには時間とエネルギーが要りますし、また費やすべきだと私も思います。じっくり学んで行こうと考えております。

長文になってしまい、失礼致しました。

冒頭のように仰りつつも、たくさん紹介していただいて、ありがとうございました。すべて参照させていただきます。

お礼日時:2011/03/16 09:41

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