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今までに四匹のミナミヌマエビが妊娠したのですが、内二匹はいつのまにかお腹の卵がなくなっていてお腹をパタパタさせています。稚エビが生まれたのかと思ったのですが、日数的にも早すぎますし、毎日水槽を見ていますが確認できません。もう二匹の内の一匹も最初は10~20個お腹にあったのに、現在では6~7個ぐらいしかありません。原因ってなんなんでしょうか??水槽を設置して三ヶ月ぐらい経ちますし、ウイローモスなどの環境も最低限なっていると思います。ミナミヌマエビはほっといても勝手に繁殖すると聞いているのでこうも中々生まれないと心配です。どなたかわかる方がいたら教えてください。

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A 回答 (6件)

No.2です。


> phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。
・少し低すぎですね。

> phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
・pHをアルカリ性側へ引っ張るのならば、サンゴ砂がオススメです。
サンゴ砂をタバコの箱位の大きさの量をネットなどに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽内に投入すればOKです。

サンゴ砂の大きさは「粗目」が目安。
http://www.mangointernational.com/sub2.htm

> あと、ヒーターをいれようと思うんですが、妊娠しているエビがいる水槽にいきなり入れても大丈夫でしょうか?急に水温が変わったらエビにも良くないと思うんですが。。。

・水槽水量に適正なW数のヒーターを使用する限り問題ありません。
現在27L水槽ですから、75W~100Wのヒーターが適正W数です。
200WなどW数の極端に大きなヒーターは、あまりにも短時間で、一気に適正水温に上昇するため、生体に負担を掛けるため注意が必要です。

メダカやヌマエビなどの温帯性生物は、夏場は30度近く、冬場は10℃以下の低水温でも生きられます。
しかし、短時間の温度差には、とても脆弱な生物です。
温帯性生物に対するヒーターの目的は、外気温の水温への影響を排除し水温を安定させることです。

ヒーター設置時の注意点は、必ず1/3量~1/2量の水替えを行ってからヒーター設置することです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。サンゴ砂がいいんですね。化石サンゴじゃダメですかね?

「ヒーター設置時の注意点は、必ず1/3量~1/2量の水替えを行ってからヒーター設置することです。」
↑の理由を教えてもらってもいいですか?よろしくお願いします。

お礼日時:2011/03/17 10:59

No.1です。


あまり難しく考える事はないと思いますよ。
うちでは、室内の水槽と屋外の水槽、睡蓮鉢にミナミヌマエビを飼っていますが、勝手に世代交代しています。何かの参考になるかもしれませんので、大体の環境を書きますと

●室内水槽(45cm平型)
ヒーターなし、石巻貝1匹、アカヒレ6匹、ヤマトヌマエビ1匹、ミナミヌマエビ最初10匹(今20匹以上)、砂はセラミック製の砂利、水草はアナカリスやミクロソリウム、ウィローモスなど一般的なものを多目に、流木2つ、外掛けの小型フィルター(ただし濾材は多孔質のセラミックにカスタマイズ)。
手入れとえば、月1回の1/2水換え、2か月に1回のフィルター掃除、ガラス面についた苔落とし、伸びすぎたアナカリスやウィローモスのカット程度。1年くらい維持。アカヒレも世代交代しています。

●睡蓮鉢(40cmくらい)
赤玉土を敷いて睡蓮とあぜ道から撮ってきたイグサ?を植え込み、メダカ5匹と同居。たまに蒸発した分の水を足すだけ。最初は10匹足らずでしたが、この前の睡蓮の株分けの時に確認したところ、20匹以上には増えていました。

こんな感じなので、水草を多目に植えて放置気味に維持していれば忘れたころに増殖しているんじゃないでしょうか?
そうそう、、夏の高水温だけには注意してくださいね。うちでは外置き水槽が30℃以上なって茹でエビになったやつが結構いましたから。
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この回答へのお礼

そうなんですか。睡蓮鉢にも飼ってるんですね。僕も屋外に睡蓮鉢を置いてメダカを飼っているので今の水槽で繁殖に成功したら何匹か入れて見ます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/03/21 17:57

No.2です。


> 化石サンゴじゃダメですかね?
・サンゴ砂の目的は、飼育水中にカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分(アルカリ性物質)を溶出すること。
化石サンゴも材質的には似たようなモノだと思いますが、なにぶん、試したことがないので不明です。

> 「ヒーター設置時の注意点は、必ず1/3量~1/2量の水替えを行ってからヒーター設置することです。」
・水槽内へ投入する有機物=餌(残り餌や排泄物)からは、必ず猛毒のアンモニアが発生します。
水中で発生した猛毒のアンモニアは、大半が、即座に水に溶け込み、無毒のアンモニアイオンに変わります。
アンモニアイオンは、やがて濾過バクテリア達に硝化されて行きます。

水中に存在するアンモニアが、アンモニアのまま存在するのか、アンモニアイオンに変わるのか、その比率は、水温とpHにより変わります。

=水温=
・水温が低い程、猛毒のアンモニアよりも無毒のアンモニアイオンが増えます。(安全)
・水温が高い程、猛毒のアンモニアが増え、無毒のアンモニアイオンが減少します。(危険)

=pH=
・pHが酸性な程、猛毒のアンモニアよりも無毒のアンモニアイオンが増えます。(安全)
・pHがアルカリ性な程、猛毒のアンモニアが増え、無毒のアンモニアイオンが減少します。(危険)

したがって「水温を上げる場合」「pHをアルカリ側へぴっぱる場合」は、事前に水替えを実行し、飼育水中の総アンモニア量を減らしておいた方が安全です。
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この回答へのお礼

なるほど。。。なんか難しいですね。今日見たら抱卵しているエビが全く見当たりません。温度は27度くらいで調整できたんですがphがまだ安定してないみたいです・・・
次回の抱卵に期待してそれまでに水温・水質共万全にしておきます。
長いこと質問してすいませんでした。
また何かあったらお願いします。

お礼日時:2011/03/17 13:15

No.2です。


> ミジンコって肉眼で確認できますか?
・はい。
二本のヒゲが特徴です。
水槽内では、主にケンミジンコが繁殖します。
http://cyclot.sakura.ne.jp/kenmiji/kenmtopx.html

> 水槽と砂利の間に白い小さい粒がピョンピョン泳いでるのを見かけます。
・ピョンピョンとした泳ぎ方が特徴です。
ただ、砂利の間ではなく、本来、水槽内を自由に泳ぐ状態が理想です。

pHや硬度など数値的なことは分かりませんが、エビの環境としては問題無いようです。
重複設備があるかも知れませんが、とりあえず、下記の通り環境改善を図ることにより、ゴールデンウイークにはエビが大繁殖していると思います。
・メダカの隔離。
・ヒーターにて20℃~26℃に加温。
・蛍光灯で27W前後の照明を1日あたり8時間。(46×25.5×25.7cm(約27L)、光量は1Lあたり1W換算)
・エアポンプによるエアレーションを追加し、溶存酸素量を高める。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。さっき水温計とphを測る用紙とヒーターを購入してきました。phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
あと、ヒーターをいれようと思うんですが、妊娠しているエビがいる水槽にいきなり入れても大丈夫でしょうか?急に水温が変わったらエビにも良くないと思うんですが。。。一旦妊娠エビの様子を見ていれた方がいいですか?よろしくお願いします。

お礼日時:2011/03/16 12:17

・飼育環境が不明確なので一般論を記述します。


ミナミヌマエビは無精卵を抱卵することはありません。
抱卵した卵は有精卵です。
したがって、水槽には繁殖力を持つオスとメスが存在します。

繁殖行動は満月と新月の前後数日間に行われます。
孵化までの期間は標準で3週間ほど、ただし水温により変わります。

抱卵したメスが脱卵したのならば、水質(主にpHや硬度)が不適、または昼夜間など水温変動が大きい。
また、小形魚種によりますが、小形魚と混泳している場合、小形魚がエビにイタズラするため脱卵する事があります。

抱卵したままメスが脱皮した場合は、水質変動が大きな飼育環境です。

> ミナミヌマエビはほっといても勝手に繁殖すると聞いているのでこうも中々生まれないと心配です。
・ベテランにとっては「ホント」
・はじめての人にとっては「大嘘」

ミナミヌマエビが抱卵したにもかかわらず稚エビの姿を見ないのは、その9割が、水槽内に稚エビの初期飼料が無いための餓死。
ミナミヌマエビ孵化直後の初期飼料はイソフゾリア(ゾウリムシやツリガネムシなど)。
親と同じ餌を食べるのは孵化後5日程度過ぎてからです。

イソフゾリアが水槽内に自然発生している水槽ならば、勝手に爆繁殖します。
イソフゾリアが水槽内に存在しなければ稚エビは2日程度で餓死します。

イソフゾリアが発生している水槽には、ミジンコが自然発生しているので目印になります。
(ミジンコはイソフゾリアしか食べない生物です。)
ただし、小形魚と混泳している水槽では、小形魚がミジンコを補食するため、ミジンコは見られないことが多々あります。

同じく、小形魚と混泳している水槽では、小形魚が稚エビを補食するため、稚エビは育ちません。

濾過器の吸水力が強すぎても、稚エビが給水口に吸い込まれ育ち難くなります。
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この回答へのお礼

返事ありがとうございます。飼育環境なんですが水槽が幅46cm、奥行き25.5cm、高さ25.7cmを使用しています。フィルターは外掛け式です。水草は浮き草が三つ、流木にウイローモスを巻いた物を二個置いています。給水口にはスポンジがまいてあるので吸い込まれることはないと考えています。水槽内には、ミナミヌマエビが15匹。内メスが6~7匹ぐらい。メダカ1~2cmのが一匹います。ミジンコって肉眼で確認できますか?水槽と砂利の間に白い小さい粒がピョンピョン泳いでるのを見かけます。水槽に使用している土は「水草一番サンド」というものを使っています。ph安定と記入されていたので土に問題はないと思っています。phや水温を測る器具はまだ持っていないので確認することができていないです。

お礼日時:2011/03/16 08:58

まさかとは思いますが、オスがいないなんてことはないですよね?


あと、水槽に同居している生物は他にいませんか?知らないうちに食べられていたという事はないですか?

水槽の様子(大きさ、レイアウト、生体の数、水草の種類や量、水温などなど)についてもう少し情報があった方が回答がつきやすいかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。飼育環境なんですが水槽が幅46cm、奥行き25.5cm、高さ25.7cmを使用しています。フィルターは外掛け式です。水草は浮き草が三つ、流木にウイローモスを巻いた物を二個置いています。給水口にはスポンジがまいてあるので吸い込まれることはないと考えています。水槽内には、ミナミヌマエビが15匹。内メスが6~7匹ぐらい。メダカ1~2cmのが一匹います。水温なんですが測れるような器具を持っていないので確認できません。ヒーターも使用していないです。 
もうひとつ質問なんですが、ヒーターを購入した場合、いきなり妊娠したエビがいる水槽に入れて大丈夫ですか?水温が変わるから一回水槽を立て直して入れたほうがいいですか?

お礼日時:2011/03/16 09:04

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