以前、番組に登場した年配者の「セロトニン量」が多かった。

セロトニン量(標準値100)に対して98.9、103.5、112.0
と、ひまわりのタネを食している老人3人のセロトニン量が多かった。

ところでセロトニン量を測ってもらうためには
どちらの病院(都内)に診察に行けば良いか教えてください。
(私は間違いなくセロトニン量が少ないと思うが)

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

先ほどの回答者amygd_hippoです。

追加補正させてください。
セロトニンの血中濃度は一般病院でも検査を受注しているとのことです。ただ、先ほども述べましたが、セロトニンの血中含有量を計測して脳のセロトニン活性をダイレクトに推察できるものでありません。脳科学ブームに乗ってセロトニンという用語が一人歩きしていると感じています。
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セロトニンは身体のいろいろな器官に存在する生理活性物質ですが、おそらくご質問は脳内ホルモン(神経伝達物質)としてのセロトニンのことですね。

セロトニンは脳の安静に中心的な役割をする物質であることから、最近テレビ番組等で取り上げられ広く知られるようになりました。そこでセロトニンが多いとか少ないとか気にする方が増えたわけですが、多い少ないだけを取り上げて自分の心を評価することはあまり理にかなったことではありません。セロトニンが脳のどの部位でどう代謝されているか(作用しているか)ということの方が重要で、ただ単純に計測して何か重要なことが分かるというものではないと思います。計ってくれる病院があるかどうかも分かりませんし、たとえあったとしても病気ではありませんので検査費用も全額自己負担です。たとえ数字がわかっても心の本質的なことは何も結論できないと思いますよ。無責任なテレビ番組は、娯楽として楽しみましょう。

この回答への補足

どなたかセロトニンを測定して頂ける
病院(都内)を教えてください。

よろしくお願いいたします。

補足日時:2011/03/18 01:03
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Qセロトニン症候群?

1年位前より、心療内科で不眠・鬱病と診断され数種類の処方を受けています。
抗鬱剤・眠剤を始め様々な薬を試して、以下の薬に落ち着きました。

[受診当初~10ヶ月位の期間]
抗鬱
・トレドミン50ミリ×2回・ジェイゾロフト50ミリ×2回、
安定剤
・コンスタン0.5ミリ×3回・レキソタン1ミリ×3回・デパス1ミリ×1回
・セルシン5ミリ×1回、ヒルナミン5ミリ×1回
・コンスタン0.4ミリ×3回・レキソタン1ミリ×3回
眠剤
・レンドルミン0.25ミリ・ロヒプノール2ミリ・ユーロジン2ミリ
・ドラール2ミリベンザリン10ミリ・ハルシオン0.25ミリ
(最初は抗鬱にパキシルを服用しましたが、不調になり変更となりました)

その後、体調も少し良くなり以下の様に変更され、先月まで服用していました。
抗鬱
・ジェイゾロフト50ミリ×2回・トレドミン50ミリ×2回・デジレル50ミリ
眠剤
・アモバン7.5ミリ・レンドルミン0.25ミリ・ロヒプノール2ミリ
・ユーロジン2ミリ・ベンザリン10ミリ

そして、先月になって薬が強いような気がすると医師に話した所、
ジェイゾロフトを減量、トレドミンを増量と処方が変わりました。
そうした途端、どんどん頭痛・眩暈・吐き気他の症状が強くなったので、
翌週の診察の際にその旨を話した所、多分薬が多いからと、そこから更に
ジェイゾロフト減量、トレドミン増量と処方が変わりました。
しかし、頭痛・眩暈・吐き気他の症状が一層酷くなり動けなくなりました。
既往歴から他の病気の疑いもあると、先週救急車で大きな病院に
運ばれたりもしましたが、CT・MRI等、画像上は異常ありませんでした。

主な症状は、頭痛・眩暈・吐き気・震え・寒気(寒暖等の感覚麻痺)、
味覚麻痺、筋肉のこわばり、意識が遠のく等の意識障害・汗・悪夢等です。
翌週の次回診察までとても待てる状況ではなかったのと、
症状が気になった事もあり、最近NETで調べた所、
セロトニン症候群・悪性症候群なるものの存在を知りました。
そして、まさに殆どの症状が当てはまっていたので怖くなりました。
それから再び同じ病院に行くのも迷った為、新たに心療内科を予約して、
来週受診する予定となっています。

現在は、抗鬱・安定剤・眠剤の殆どを中止して2週間弱となりまして、
自分にあっていると思われる安定剤・眠剤のみを服用している状態です。
(抗鬱は4・5日かけて減量→中止。)
(症状が出た際にデパス、眠剤としてレンドルミンを服用中。)
(脳外系の既往症が幾つかある為、薬の合う合わないは心得ています。)

まだ薬の副作用と思われる症状は残っていますが、
服用中~中止直後よりは、症状は日を追う毎に徐々に改善されています。
これは、やはりセロトニン症候群なのでしょうか?

次の新しい病院受診まではまだ数日あり、現在も辛い状態なので、
何か良い薬・手段があったら教えて頂ければと思い、投稿致しました。
(抗鬱は短期間で中止するのは良くない事と承知の上、やむを得ずです。)
次の病院では、勿論これまでの経緯を全て話すつもりですが、
医療者の方・ご経験された方等、何かご助言を頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

1年位前より、心療内科で不眠・鬱病と診断され数種類の処方を受けています。
抗鬱剤・眠剤を始め様々な薬を試して、以下の薬に落ち着きました。

[受診当初~10ヶ月位の期間]
抗鬱
・トレドミン50ミリ×2回・ジェイゾロフト50ミリ×2回、
安定剤
・コンスタン0.5ミリ×3回・レキソタン1ミリ×3回・デパス1ミリ×1回
・セルシン5ミリ×1回、ヒルナミン5ミリ×1回
・コンスタン0.4ミリ×3回・レキソタン1ミリ×3回
眠剤
・レンドルミン0.25ミリ・ロヒプノール2ミリ・ユーロジン2...続きを読む

Aベストアンサー

トレドミンをほんの数ヶ月のみ飲んでいた患者です。副作用で勃起不全が出たので、「ふざけるな、薬を変えろ」と言ったら、即効性がある薬ならよいでしょうという趣旨で、アモキサンに変えられました。

本題ですが、ごく一般論から言えば、このような質問に責任の取れる回答を行うことは困難であり、教えて!gooの利用規定に違反してしまう可能性もあります。また、脳に関する既往歴があるとのことですが、これについてどのような病気なのか等の具体的記載がない段階では、何とも返答しがたいものがあります。

よって、一般的に言えば、医師に相談してくださいとしか言いようはありません。

しかし、多少の助言はできます。インターネット上にはガセ情報が多いので、見つけた情報を、そのまま安易に信頼してはならないということです。抗うつ剤には、確かにセロトニン症候群などの重篤な副作用がありますが、ひとつひとつうのみにしていたら、誤った情報が飛び込んでくる可能性もあります。製薬会社はプロ向けに、「添付文書」というものを発行しており、インターネット上の情報の信頼性という意味で、これに勝るものはありません(ただし、精神科医が添付文書に記載のない経験則を持っていることはあります)。

今回はトレドミンがセロトニン症候群などの重篤な副作用の原因ではないかと考えていらっしゃるようなので、添付文書より、その箇所を抜き出してみましょう。
http://www.e-pharma.jp/allHtml/1179/1179040F1020.htm

1.重大な副作用
1).悪性症候群(Syndrome malin)(0.1%未満):無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる悪性症候群が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行う。
2).セロトニン症候群(頻度不明):セロトニン症候群が現れることがあるので、激越、錯乱、発汗、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、戦慄、頻脈、振戦、発熱、協調異常等が認められた場合には、投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行う。

これを、さほど悪性ではない副作用もあわせてカウントすると、llama_様の症状に見事に合致します。

セロトニン症候群か否かの判定は医師に任せるしかありません。本来ならすぐにでも医師の診察を受けるべきですが、どうしても時間をおかなければならない場合には、添付文書にある通り、体温が高ければ冷やす、水分補給を心がけるなどの対応だけでも、しておいたほうがよいと思います。

トレドミンをほんの数ヶ月のみ飲んでいた患者です。副作用で勃起不全が出たので、「ふざけるな、薬を変えろ」と言ったら、即効性がある薬ならよいでしょうという趣旨で、アモキサンに変えられました。

本題ですが、ごく一般論から言えば、このような質問に責任の取れる回答を行うことは困難であり、教えて!gooの利用規定に違反してしまう可能性もあります。また、脳に関する既往歴があるとのことですが、これについてどのような病気なのか等の具体的記載がない段階では、何とも返答しがたいものがあります。
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Q抗鬱のセロトニンについて

うつ状態だとシナプス間隙のセロトニン濃度が減少しているというのはよく聞く話ですよね
そして薬でセロトニン再取り込みを阻害して、シナプス間隙の濃度を高める薬が使われていますが、全体のセロトニン総量って実際の所変わってないんじゃないでしょうか?
セロトニンの合成を促進・抑制する蛋白質とかってあるのでしょうか?
シナプス間隙の濃度を高めて、セロトニンの量を錯覚させるより、セロトニン合成の促進に働く蛋白質を促進させて、抑制に働く蛋白質を抑制させてセロトニン総量を増加させることは出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

”早くみつけてほしいですねぇ~”という事ですので私が今までに気が付いた事を書いてみたいと思います。

V.E.フランクル博士の書いたものの中には、その原因が特定できているような感じがしています。その原因とは『識られざる神』という表現方法が用いられています。

又『禅』においても語られています。キリスト教等においても語られています。禅では『それ』という表現方法が取られています。『命の働きそのもの』という意味です。キリスト教では、『神に会って和解する』という表現方法を取っています。

そもそも、宗教文化の発展とは『人間に湧き上がる不安や恐怖感の解消』という趣が在ると思います。それが『原罪や業』という言葉に集約されています。それは湧き上がる漠然とした不安や罪悪感という事になります。その罪の意識に原因が在るとした場合に宗教家の元に走っていたということになります。

その不安に原因が無いと思う時には、精神科医のところに駆け込むということになると思います。今は精神科医が繁盛している時代ということが言えるかもしれません。その不安が何処から来たものかが分からない事を『精神疾患の原因を解明できていない事は精神科医の恥』とまでいう精神科医も存在している位です。

その解決方法とその原因の考察ですが。その原因は脳の働きに認める事が出来ます。参考にしたい文献です。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究


ロジャー・ウォルコット・スペリー(Roger Wolcott Sperry、1913年8月20日 - 1994年4月17日)はアメリカ合衆国の神経心理学者。デイヴィッド・ヒューベル、トルステン・ウィーセルとともに、1981年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。1989年にはアメリカ国家科学賞(行動・社会科学部門)を受賞している。

コネチカット州ハートフォードにて生まれ、西ハートフォードにて育つ。11歳のとき、父親が死去。オベリン大学に通い、1935年に英語の学士号を取得、1937年に心理学の修士号を取得した。1941年にポール・ワイスの指導の下シカゴ大学より動物学のPh.D.を取得。その後ハーバード大学の心理学者カール・ラシュレーのもとで研究を行った。

スペリーの実験以前には、いくつかの研究結果から大脳の大部分は分化しておらず、代替可能と考えられていた(例:ラシュレーの等能説、量作用説)。彼は初期の実験でこれが誤りであること、すなわち発達期を過ぎると脳の神経回路がほぼ固定化することを示した。

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球がそれぞれ独立した意識を持っていることを実証した。”

この文献の中に答えが隠されています。それは『二つの脳半球がそれぞれ独立した意識を持っていることを実証した。』と言うところです。人間の苦しみとは『心の矛盾や、心の対立や、心の分裂』という意味です。一人の人間には二人の人格が存在していて、その二人の人格に矛盾や対立が生じている』という事です。

分離脳の研究成果からするならば左脳に存在する意識は顕在意識、つまり自我意識という事になります。その機能は物事を論理的に計算してゆく機能という事になります。この機能には割り切れる事しか出来ないと言う事になります。割り切れる事とは『有限』の世界という意味があります。何故ならば、計算できて割り切れる事を有限と決めて在るからです。

右脳の意識は自我意識には意識できないように出来ています。何故ならば『交代制になっているからです』人間が意識していない時に働いているという意味になります。東洋における『無の思想』という事です。人間には自覚していたとしても、その切替りが分かりません。そのように出来ているからです。その事が分かる仕組みを作ったものが『禅』であり、そこから派生したものが『剣道や、柔道や、香道や、華道』という事になります。

人間の自我意識には分かり難いけれども、人間としての苦しみは有限の壁を越えられないところに在るともいえます。言い方を替えたなら有限の自分の肉体が消えてゆく事にある種の恐怖感があります。それと同時に『永遠』というものにもある種の『憧憬=憧れが』内在しています。この事が人間の心を苦しめる原因として、無意識的か、或いは意識的かは別として働き、人生に付いての不安や、生きてゆく事に対する不安や、死んでゆく事に対する不安を、内在しているという事になります。

人間が生きてゆく中で『不安』に駆られる時が在るという背景には今言った事が、直接的に係わっていない場合にも、間接的には係わっているかもしれないという背景が在ると思います。

この生きる事の不安を強く感じた人が、仏陀と言えます。その教えの元になった事は『一切皆苦』という事になります。一切皆苦という事は意識している間中苦しいと言う意味があります。精神疾患で苦しい想いをしている事と共通しています。或いは生き難い想いで暮らしている事になります。その生き難い想い、或いは苦しい胸のと言う事が『仏陀が修行に入った動機』という事になります。

その解消が悟りと言う事になります。悟りの詳しい内容はこうなります。意識と無意識が交代制になっている事に由来します。意識が発生する前です、意識と無意識が未だ発生する前の事です。意識と無意識は何時も普段では、相談してどちらで生きるのかを決めています。

処が深い悩みや、苦悩する時や、自我意識が意識の底まで降りて行く時に、二つの意識が発生する前段階に有るときの『一刹那』二つの意識が同時に存在している時があります。その時が『自分の性を見たと言います』詰まり、見性したと言います。是が悟りです。

この時に自我意識は知る事になります。自分を働かせていた者が何であったかと言う事です。不安や恐怖の元が誰であったと言う事です。そのときの感想は『有限の自我意識が永遠の命を信じられなくてその救いの手を遮っていた事が不安や恐怖』と言うものが分かります。

今度はその手に抱かれます。有限の自我意識は永遠の命に抱かれて『この有限の肉体は本当は一番大事な物ではなかった』という事を知ります。この体験を、『生死の問題が解決した。』と言う風にいっています。従って『禅問答』とは有限の自我意識が自分の中のもう一つの意識に出会うためのテキストと言う事になります。

このもう一つの意識(右脳に在る無意識の意識)の事を仏教では仏性と呼んでいます。キリスト教では神と呼んでいます。『神と和解した』と言う意味は心の矛盾が解消したと言う意味になります。

今までは左脳の意識、自我意識が主導権を握っていてうまく行きませんでした。今度はもう一つの意識が主導権を握る事になります。『計らいで生きる事が、苦しみの元になっていたからです』計らいを捨て、自分を捨てて生きてゆく事が出来るようになります。

人間の苦しみとは『受け入れられない事、或いは受け入れられないものを』恐怖として頭の中で作っていた妄想という事が分かります。今度は違います。自分の死と言うものであっても『快く受け入れる事が出来る』と言う事です。分別を捨てて生きると言う事は、絶対肯定と言う足場に乗ったと言う意味になります。良い事も悪い事もありがたく頂くと言う意味になります。

その背景には右脳の意識と左脳の意識が仲直りしたと言う意味があります。心には矛盾が生じないと言う意味です。お互いに『ホットラインで連絡する回路構成が出来たと言う意味になります』

精神疾患も神経症も自律神経失調症も、難事性の機能的に異常が無いにもかかわらず異常を訴えている状態にも、その背景には『心の矛盾』が関係しています。それは「意識をする事そのものが症状名になっていると言う事実です』意識が人間を苦しめていると言う事です。

流れる心。停滞しない心が『無病息災』と言う意味になります。

”早くみつけてほしいですねぇ~”という事ですので私が今までに気が付いた事を書いてみたいと思います。

V.E.フランクル博士の書いたものの中には、その原因が特定できているような感じがしています。その原因とは『識られざる神』という表現方法が用いられています。

又『禅』においても語られています。キリスト教等においても語られています。禅では『それ』という表現方法が取られています。『命の働きそのもの』という意味です。キリスト教では、『神に会って和解する』という表現方法を取っています。
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Qパキシルやめました、セロトニンはどこから調達するの

パニックが治ったのですが、セロトニンは運動とかで作るだろうけど、自分は運動しないし、また不足して再発するのでしょうか?どうしたらいいんですか?躁鬱病のリーマスに変えたのですが、これでレセプターにフタしますかね?教えてください。

Aベストアンサー

セロトニンは、食べ物の中にあるのではなく
必須アミノ酸のトリプトファンから、体内で作られるものです。
トリプトファンをたくさん食べればセロトニンも多くなります。
アミノ酸のサプリなど取ればいいでしょう。

Q朝日を浴びてセロトニンが増えてうつが治った方いますか?

うつ病の本を読むと
朝日を浴びながらウォーキングすると
うつ病改善につながるという内容をよく
目にしますが、実際どれほどの効果があるのでしょうか?

一時期実行しようとして、
早起きしてウォーキングしましたが、
早く起きないと!とか
人に会ったらイヤだな~とかで
若干ストレスになるような気もしました。


それでもやっぱり家にこもっているのはよくないと思い
気になっています。
外を歩くのはムリでも、窓を開けて太陽の光を浴びている
だけでも効果は多少でもありますか?

実際に実践された方の経験談が聞きたいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も気落ちしやすい方で一時期は外に出ることすらうっとおしかったことがあります。
日光浴、トリプトファンの摂取、セントジョーンズワート等、いろいろ試しました。
結果、日光浴と食生活の改善が一番効きましたよ。朝日じゃなくてもいいと思うのですが、どうなんでしょう?
私はデッキで寝そべっていました。笑
ストレスに感じてしまうと逆効果、楽しめる範囲で行うと心にいいですよ!

Q指圧でセロトニン

セロトニンの分泌を促進するつぼのようなものをご存知の方いらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

安心できるのであれば誰でも大丈夫だと思います。
オキシトシン自体の研究ではありませんが、
PTSD患者やうつ病患者に対してマッサージなどを行ったところ
運動療法・薬物療法よりも改善度が高かったそうです。
マッサージを施したのは家族や恋人ではなく、治療者でありつまりは他人なので、
特に親しい関係のものではなくても効果はあるのだと思います。

ただし、日本でマッサージを行っているところは悪徳業者が多いので
(整体やカイロプラクティックは国家資格ではなく、知識や技術がなくても行えるため)
気をつけてください。
なるべく信頼できる人を探すか、どうしても見つからない場合は
アニマルセラピー(ネコやイルカと触れ合う)を受けてみるのもいいのではないかと思います。

また指圧学校などに行けば学生同士で勉強のために
マッサージをしあうので授業料以外はただで質の高いマッサージを受けられます。

また、マッサージではなくてただ抱きしめるだけなら、
駅前でフリーハグをやっている団体もありますし、
2chなどのオフでもフリーハグをやっていたりするので(オフ板は危ない人に遭う確立が高めなので注意が必要ですが)
探してみるといいと思います。

あと、余計な話かもしれませんが、
セロトニンを分泌する方法を調べていると"腹式呼吸""丹田呼吸"を
勧めている本やサイトに逢うと思うのですが、
大抵の腹式呼吸・丹田呼吸は間違い・有害な場合が多いので
あまり鵜呑みにしないように気をつけてください。
ある腹式呼吸の大家は腹式呼吸のやりすぎによる内臓肥大で死にました…
その他、鍛錬や修行と称して洗脳まがいのことをしているところがとても多いので
有名だからとか、著書でいいことを言っているからといって
真に受けて被害に遭ったりしないように気をつけてください。

もし腹式呼吸をされる場合は高岡英夫氏の"ゆる体操"と
藤平光一氏(植芝盛平の高弟・合気道十段)の"氣の呼吸法"などを調べるといいと思います。
たぶんこの二つが体に一番無理がなく、効果が出るのも一番早いです。
高岡英夫氏は著書をたくさん出していますし、藤平氏の著書もそれなりに有名なので、
図書館に行けば借りられると思います。
もし興味があって読まれる場合は以下の本がおすすめです。

藤平光一
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%A4%A9%E9%A2%A8%E3%81%A8%E6%A4%8D%E8%8A%9D%E7%9B%9B%E5%B9%B3-%E6%B0%A3%E3%81%AE%E7%A2%BA%E7%AB%8B-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%97%A4%E5%B9%B3-%E5%85%89%E4%B8%80/dp/4344406621/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1243598960&sr=1-2
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%A3%E3%81%AE%E5%91%BC%E5%90%B8%E6%B3%95%E2%80%95%E5%85%A8%E8%BA%AB%E3%81%AB%E9%85%B8%E7%B4%A0%E3%82%92%E9%80%81%E3%82%8A%E6%B2%BB%E7%99%92%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B-%E8%97%A4%E5%B9%B3-%E5%85%89%E4%B8%80/dp/4344007662/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1243598960&sr=1-4

高岡英夫
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%86%E3%82%8B%E3%80%8D%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%83%BB%E8%84%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%92%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B27%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A8%BC-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE-%CE%B1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%AB%98%E5%B2%A1/dp/4062723212/ref=sr_1_24?ie=UTF8&s=books&qid=1243599040&sr=1-24

安心できるのであれば誰でも大丈夫だと思います。
オキシトシン自体の研究ではありませんが、
PTSD患者やうつ病患者に対してマッサージなどを行ったところ
運動療法・薬物療法よりも改善度が高かったそうです。
マッサージを施したのは家族や恋人ではなく、治療者でありつまりは他人なので、
特に親しい関係のものではなくても効果はあるのだと思います。

ただし、日本でマッサージを行っているところは悪徳業者が多いので
(整体やカイロプラクティックは国家資格ではなく、知識や技術がなくても行...続きを読む


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