化学式で炭酸水素ナトリウムだとか、ギ酸だとか塩素酸カリウムだとかケイ酸ナトリウムだとかさらし粉だとかはただひたすらその名前に対応する化学式を覚えるしかないのでしょうか・・?それとも何か法則があるのでしょうか??授業が進むにつれ新しい化学式がでてきて覚え切れません・・また化学反応式でこれとこれを反応させたらこれとこれができる!!というのも何かの法則があるわけではなくひたすら覚えるしかないのでしょうか・・??不揮発性、揮発性がどうとか・・中和反応がどうとか・・っていうのは聞いたことがあるんですけど・・それもよくわかってなくて・・教えてください(TOT)

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A 回答 (3件)

化学式についてですが、化学式はある程度名前を見ればわかると思います。

例えば、「炭酸水素ナトリウム」であれば「NaHCO3」ですよね。「炭酸水素カリウム」であれば「KHCO3」です。このように共通部分は「炭酸水素」で、コレに対応するのは「HCO3」ですね。このように共通部分を考えていけばある程度を覚えればスグに書けると思います。ただ、元素の電子配置や原子価を考えた結合のイメージ(ルイス式)を持っていないと理解は難しいよも思えます。ですから、まずは今まででたきた化学式をノートに書き出して自分なりにまとめることをオススメします。
化学反応式ですが、コレは化学式を理解してから取り組みましょう。ただし、化学反応式は大きく分けて「酸塩基反応」と「酸化還元反応」の2つあるので1つ1つ段階をおって理解しましょう。これは大体規則的な物なので理解さえできたら書けると思います。ただし化学式が書けなければ問題外ですからね。それほどまでに化学式は重要なのです。

不揮発性と揮発性…etcに関しては教科書と資料集や参考書をよく読んで見てください。熟読し、自分でまとめてもわからなければ先生に聞いてみることがイイと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な解答ありがとうございました!!とてもさんこうになりました!またよろしくお願いします!

お礼日時:2003/09/28 11:25

元の原子とか分子の状態を把握出来ていれば、理解しやすいと思うのですが...


それをちゃんと理解できないと、化学式を覚えるしかないでしょう。

あと、いくつかの化学反応式を覚えていくと、
「これとこれがあるから、これをまとめて...」
というように原子同士がひっつきやすいというのが理解できるようになります。
それが理解できるまでは覚えるしかないでしょう。
ただ覚えるのではなく、他の化学反応式と比較しながら。
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この回答へのお礼

とても参考になりました!ありがとうございました!

お礼日時:2003/09/28 11:26

えっと、基本的に名前には規則性があります。

ギ酸やさらし粉みたいなのは別ですが、炭酸ナトリウム、塩素酸カリウム、ケイ酸ナトリウムなどは慣れれば名前からある程度正確な化学式を考え出すことができます。もちろん複雑なものになってくると話は別ですが。
化学反応も一定の法則にのっとって行われます。反応のタイプをいくつか覚えればスムーズに反応式が書けるようになりますよ。
化学式も反応式も多くの例に触れれば触れるだけスムーズに出てくるようになります。簡単な問題集などで問題をたくさん解くのが慣れる近道ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます!ありがとうございました!

お礼日時:2003/09/28 11:26

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Q分子式が書けません。

簡単な問題ですが、分かりません・・・

次の名称を化学式に直せ。
(1)フッ化水素     (2)アンモニア     (3)二酸化炭素
(4)硫化水素      (5)メタノール     (6)硫酸
(7)リン酸       (8)プロパン

すべて分からなかったわけではありませんので、その分かった問題の僕の考え方を書かせていただきます。
(1)フッ化水素はH+とF-よりHF, (6)硫酸はH+と(SO4)2-より、H2SO4と分かったのはこれだけです。CO2とかは丸暗記していたので分かりましたが、作る過程が知りたいです。(1)(6)はイオンの価数が全体でゼロになるように合わせましたが、ほかのものはこの方法では出来ませんでした。

分子式の作り方を教えてください。    

Aベストアンサー

結論! 分子式は、基本的なもの(教科書に載っている10個弱)は覚えた方がよいでしょう。
あなたがご質問の8つの分子式について、簡単に説明しておきます。
A.この8つの中には、「酸」が4つあります。
 「酸」は、「H+」+「陰イオン」 という形になっています。
 こういう説明をすると、「酸はイオン結合している!」と、よく間違える人がいるのですが、 「酸」は、非金属の原子どうしが結合してできるので、基本的には「共有結合」でできた「分子」です。でも水に溶かすと電離する(=電解質です)のですね。
 (1)~(8)のうちで、酸に該当するものは、(1)、(4)、(6)、(7)の4つです。
 (1)フッ化水素=水素イオン1個 + フッ化物イオン(F^-)
 (4)硫化水素=水素イオン2個 + 硫化物イオン(S^2-)
 (6)硫酸=水素イオン2個 + 硫酸イオン(SO4^2-)
 (7)リン酸=水素イオン3個 + リン酸イオン(PO4^3-)
※学習を進めていくと、CO2も「酸」であることがわかると思いますが、今回の説明では便宜上Cut!しました。

B.(2)のアンモニア、(3)の二酸化炭素は、化学式を丸暗記するのではなく、構造式と、実際の分子形(必ず教科書に載っていますから確認してね。分子というのは、構造式で書くと平面的な感じになりますが、実際は立体的な存在ですからね)をしっかりおさえて、これと分子式を関連づけて覚えます。
 いずれにしても、化学式Onlyでは、覚えにくいですね。
 色々なもの(構造式や分子の立体的な形)と関連づけて覚えた方が記憶にも残りやすいでしょう。
  価標の数をおさえて理解すると、構造式も簡単に書けるようになります。
参考 価標の数  H・・・1本 C・・・4本 N・・・3本 O・・・2本 F・・・1本

C.(5)と(8)の物質は、有機化合物です。これは「化学1」の教科書の最後の方で、詳しく授業でやるはずです。
 これも、原則は価標の数だけ手を伸ばして、それをつなげあって「構造式」を作っていきますが、これについては、「化学1」の最後の単元で扱いますから、先生の話をしっかり聞いておけば簡単に作れるようになるはずです。
 構造式が頭に浮かぶようになると、分子式は簡単に作れるようになりますよ。
 ただ、こういう物質が、次々試験に出題されるようならば、今は、覚えるしかないと思います。でも、これらはいずれも基本的なものばかりです。
 ポイントとしては、教科書にのっている分子(10個弱でしょう)の構造式と分子の形をしっかり覚えることが早道だと思います。
 そして学習が「化学2」のあたりまで進むと、いろんな理屈がわかってきますが、今の化学1なんかの教科書を見ると、「場合によっては、理屈抜きで覚える」ことも仕方のない感じになっています。

結論! 分子式は、基本的なもの(教科書に載っている10個弱)は覚えた方がよいでしょう。
あなたがご質問の8つの分子式について、簡単に説明しておきます。
A.この8つの中には、「酸」が4つあります。
 「酸」は、「H+」+「陰イオン」 という形になっています。
 こういう説明をすると、「酸はイオン結合している!」と、よく間違える人がいるのですが、 「酸」は、非金属の原子どうしが結合してできるので、基本的には「共有結合」でできた「分子」です。でも水に溶かすと電離する(=電解質です)ので...続きを読む

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Q水素結合とはどういうものですか?

現在、化学を勉強している者です。水素結合についての説明が理解できません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?また、水素結合に特徴があったらそれもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
ご存じと思いますが、原子核というのは原子のサイズに比べてはるかに小さいために、H+というのは他のイオンとは比べ物にならないほど小さいといえます。もちろん、正電荷を持つ水素というのは水素イオンとは異なりますので、原子殻がむき出しになっているわけではありませんが、電子が電気陰性度の大きい原子に引き寄せられているために、むき出しに近い状態になり、非常に小さい空間に正電荷が密集することになります。
そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む

Q高校化学Iの「酸化数」について

化合物中の H の酸化数は +1,
化合物中の O の酸化数は -2,
化合物中の原子の酸化数の総和は 0 とする

これらのことから、
MnO2 の Mn の酸化数は、+4,
HCl の Cl の酸化数は、-1,
ということは分かります。

でも、
KMnO4 の Mn や、NaClO4 の Cl 、FeCl3・6H2O の Fe
などといったものは、
K 、 Na 、 Cl の酸化数がわからないため、計算の仕方がわかりません。

丸暗記するしかないのでしょうか?
それとも、他に方法があるのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

実は、H=+1 と教えられていますが、
NaH(水素化ナトリウム)のような化合物ではH=-1になります。

酸化数の決め方は以下の通りです。
周期表左側の陽性の強い元素→酸化数が+
周期表の右側の陰性の強い元素→酸化数が-
周期表中央部の遷移元素など→前後の元素に合わせて決める
(陽性)K,Na>H>ほとんどの元素>Cl>O>F(陰性)

ですから、KMnO4 では、K=+1、O=-2が先に確定され、
Mnは計算によって+7となります。

NaClO4 では、Naは陽性で+1ですが、Cl、Oはともに陰性です。
この場合は、上記の陰性の強さによってO=-2が優先されます。
ですから、Clは、+1+x+(-2)×2 によって、x=+7 となります。

また、FeCl3・6H2O の6H2Oは結晶水として付属しているだけなので
無視してください。
この場合は、Cl=-1が優先されますので、Fe=+3となります。

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q化学式の覚え方。

中学2年の頃(13年ほど前です)に勉強したのですが、化学式の覚え方をある先生から習いました。
そのやり方を忘れてしまって・・
どなたかお分かりの方、教えて下さい!

まず元素記号(酸素は0とか)を覚えたあと、化学式を習いました。
沢山ある元素記号のうち、3~5種類は「腕」が2本で、マイナス(あやふやですが、"OH"などだったような…)。
他はプラスで腕が1本だ!というような説明を受けました。

そして化学式の答えを出す際、例えば腕が2本の元素記号が式のどちらかにに含まれていた場合、2本のうち1本を片方に移動して…
などという事をやりながら、答えを出すというものでした。

この説明で、化学式がとても簡単に出来たのを覚えています。
このような方法を教わった方、いらしたら是非、教えて下さい!
お願いいたします。

Aベストアンサー

 No1さんへの補足に対しての回答をいたします。

注)これは典型元素の例で、遷移元素は少し難しくなります。

0本:周期表で18属(一番右)に属するもの
   →ヘリウム、ネオン、アルゴンなど

1本:周期表で1属(一番左)に属するもの
   →水素、ナトリウム、カリウムなど
  周期表で17属(右から二つ目)に属するもの
   →フッ素、塩素、ヨウ素など

2本:周期表で2属(左から二つ目)に属するもの
   →マグネシウム、カルシウム、バリウムなど
  周期表で16属(右から三つ目)に属するもの
   →酸素、硫黄など

3本:周期表で15属(右から四つ目)に属するもの
   →窒素、リン


典型元素ではこういった感じですが、遷移元素については複雑で、同じ属でも手の数が違いますし、ややこしいことに同じ元素でも手の数を変えてしまうこともあります。
例えば、銅は1本のときもあれば2本のときもあります。同様に、鉄は2本のときもあれば3本のときもあります。

この「手」は化学式では、「価標」(下の図で示す短い線のこと)としてあらわれます。一つの手をつなぐと「―」、二つで「=」と表します。

例1)水:H2O

H-O-H

例2)水酸化ナトリウム:NaOH

Na-O-H

例3)酸素:O2

O=O

例4)酢酸:CH3COOH

  H
  |
H-C-C=O
  | |
  H O-H


詳しくは、高校化学関連の資料を探すと見つかると思います。

こういった感じでいかがでしょうか?

 No1さんへの補足に対しての回答をいたします。

注)これは典型元素の例で、遷移元素は少し難しくなります。

0本:周期表で18属(一番右)に属するもの
   →ヘリウム、ネオン、アルゴンなど

1本:周期表で1属(一番左)に属するもの
   →水素、ナトリウム、カリウムなど
  周期表で17属(右から二つ目)に属するもの
   →フッ素、塩素、ヨウ素など

2本:周期表で2属(左から二つ目)に属するもの
   →マグネシウム、カルシウム、バリウムなど
  周期表で16属(右か...続きを読む

QNH3とNH4

NH3とNH4の区別がはっきりしないんです><

違いは何なんですか?;

Aベストアンサー

アンモニウム(NH3)が、水に溶けたとき、水中で安定な形、つまりイオンになっています。
そのときの組成がNH4+というアンモニウムイオンです。
イオンでない、安定なNH4という化合物はありません。

Q進研模試の過去問を手に入れたいのですが・・・。

単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む

Qアルミと水酸化ナトリウムを反応させて水素を発生させるという問題なのですが

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリウムは何kgか?
解.
アルミン酸ナトリウムの式量=118とする
(1)と化学反応式より,91.60molのアルミニウムから91.60molのアルミン酸ナトリウムができる.
よって生成されるアルミン酸ナトリウムは
91.60×118=10808.8(g)=10.81(kg)


(3)発生する水素は標準状態で何dm^3か?また何kgか?
解.
発生する水素はアルミニウムの1.5倍(3/2倍)なので
91.60×1.5=137.4(mol)

気体は標準状態で1molあたり22.4dm^3なので、発生する水素は
137.4×22.4=3077.7(dm^3)

ここで質問です!
この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリ...続きを読む

Aベストアンサー

>この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?
単に水素の分子量を考えれば、
2*137.4molで出てくるかと思いますが

Q中学の勉強の仕方、理科と社会に限って教えて下さい!

中学の勉強の仕方、理科と社会に限って教えて下さい!
今度中2になる娘の母親です。
5科目のうち、特に理科と社会が嫌い&苦手です。
もちろんテスト範囲は教えて頂けるのですが、ポイントを絞りきれないというか、暗記しきれず点数につながりません。
ノートまとめは得意な方ですが、何か結果、理解につながる良い勉強方法やお勧め参考書などありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

私は中学のとき社会がかなり苦手でした。中1のとき30~50くらい。中3には80越えをコンスタントに出せるようになりました。


以下私の勉強方法です。

社会は暗記だけで8割取れます。なのでわからないことや忘れてしまった内容を教科書で調べたり、じっくり考えてひねり出す行為は時間の無駄です。即答えを見て下さい。もちろんノートに1つ1つまとめるのなんて本当に時間の無駄です。最悪と言ってもいい勉強方法ですね。なぜならノートにまとめる行為をするとたった1回それを書いただけなのに覚えた気になってしまうことが何より危ない。教科書をただ模写しただけ。ノートまとめがうまい、これはきれいに様々な色ペンを駆使して作っているのでしょうか?効果ははっきり言って薄いです。


私は問題集などにまず答えを全て書きます。もしくは解答の冊子の方を初めから使います。これをテスト範囲などに合わせて初めから読みます。例えば問題集の1~10ページまでがテスト範囲になる場合、問題を読んですぐ答えを読む。というのを10ページまでやり、また1ページに戻り同じように繰り返します。ノートにまとめる時間があればこれを5周以上することが可能です。単調な作業に思えますが効果は絶大です。7周くらいしてくるとだいたい答えが即答できてきます。10周もすれば『3ページ目の5番目のやつはあの問題で、、答えはあれ』というよに問題を見なくても問題と答えをセットで覚えているはずです。


高速反復。飽きるほどの繰り返しこそ暗記の王道であり最短ルートです。自信持ってオススメします。必ず高得点につながります。10周してから答え見ずにやってみればどれだけ覚えられたかわかるはずです。そしてそれが本人の大きな自信につながると思います。

私は中学のとき社会がかなり苦手でした。中1のとき30~50くらい。中3には80越えをコンスタントに出せるようになりました。


以下私の勉強方法です。

社会は暗記だけで8割取れます。なのでわからないことや忘れてしまった内容を教科書で調べたり、じっくり考えてひねり出す行為は時間の無駄です。即答えを見て下さい。もちろんノートに1つ1つまとめるのなんて本当に時間の無駄です。最悪と言ってもいい勉強方法ですね。なぜならノートにまとめる行為をするとたった1回それを書いただけなのに覚えた気になっ...続きを読む


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