化学式で炭酸水素ナトリウムだとか、ギ酸だとか塩素酸カリウムだとかケイ酸ナトリウムだとかさらし粉だとかはただひたすらその名前に対応する化学式を覚えるしかないのでしょうか・・?それとも何か法則があるのでしょうか??授業が進むにつれ新しい化学式がでてきて覚え切れません・・また化学反応式でこれとこれを反応させたらこれとこれができる!!というのも何かの法則があるわけではなくひたすら覚えるしかないのでしょうか・・??不揮発性、揮発性がどうとか・・中和反応がどうとか・・っていうのは聞いたことがあるんですけど・・それもよくわかってなくて・・教えてください(TOT)

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A 回答 (3件)

化学式についてですが、化学式はある程度名前を見ればわかると思います。

例えば、「炭酸水素ナトリウム」であれば「NaHCO3」ですよね。「炭酸水素カリウム」であれば「KHCO3」です。このように共通部分は「炭酸水素」で、コレに対応するのは「HCO3」ですね。このように共通部分を考えていけばある程度を覚えればスグに書けると思います。ただ、元素の電子配置や原子価を考えた結合のイメージ(ルイス式)を持っていないと理解は難しいよも思えます。ですから、まずは今まででたきた化学式をノートに書き出して自分なりにまとめることをオススメします。
化学反応式ですが、コレは化学式を理解してから取り組みましょう。ただし、化学反応式は大きく分けて「酸塩基反応」と「酸化還元反応」の2つあるので1つ1つ段階をおって理解しましょう。これは大体規則的な物なので理解さえできたら書けると思います。ただし化学式が書けなければ問題外ですからね。それほどまでに化学式は重要なのです。

不揮発性と揮発性…etcに関しては教科書と資料集や参考書をよく読んで見てください。熟読し、自分でまとめてもわからなければ先生に聞いてみることがイイと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な解答ありがとうございました!!とてもさんこうになりました!またよろしくお願いします!

お礼日時:2003/09/28 11:25

元の原子とか分子の状態を把握出来ていれば、理解しやすいと思うのですが...


それをちゃんと理解できないと、化学式を覚えるしかないでしょう。

あと、いくつかの化学反応式を覚えていくと、
「これとこれがあるから、これをまとめて...」
というように原子同士がひっつきやすいというのが理解できるようになります。
それが理解できるまでは覚えるしかないでしょう。
ただ覚えるのではなく、他の化学反応式と比較しながら。
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この回答へのお礼

とても参考になりました!ありがとうございました!

お礼日時:2003/09/28 11:26

えっと、基本的に名前には規則性があります。

ギ酸やさらし粉みたいなのは別ですが、炭酸ナトリウム、塩素酸カリウム、ケイ酸ナトリウムなどは慣れれば名前からある程度正確な化学式を考え出すことができます。もちろん複雑なものになってくると話は別ですが。
化学反応も一定の法則にのっとって行われます。反応のタイプをいくつか覚えればスムーズに反応式が書けるようになりますよ。
化学式も反応式も多くの例に触れれば触れるだけスムーズに出てくるようになります。簡単な問題集などで問題をたくさん解くのが慣れる近道ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます!ありがとうございました!

お礼日時:2003/09/28 11:26

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Q化学式の順番 酢酸

化学式の順番についての質問です。

塩化ナトリウムの場合だと

日本語名は 塩化  ナトリウム 
化学式は  Na  Cl

と日本語名と化学式では「塩化」と「ナトリウム」の順番が逆になります。
私の知っている限りほとんどの化学式はそうです。

でも酢酸ナトリウムだと
日本語名 酢酸  ナトリウム
化学式  CH3coo Na

と順番が日本語名と化学式で同じになります。
酢酸カルシウムでも(CH3COO)2Caとなっています。

どうして酢酸の場合はそうなるのですか?

わかりにくい文章でごめんなさい。

Aベストアンサー

うーん、これは酢酸が有機化合物(CとHとOを骨格に持つような化合物)であるが故のことなのです。
有機化合物は、ある特定の性質を示す部分というのがありまして
簡単に言うと、酢酸の特に「COOH」の部分が酸としての性質を持つのです。
(だから、もちろん酢酸が1価の酸だというのも、COOHの部分のHしか切り離すことができないからなのです)

で、Naと結びつくときも「COO」の先っぽのOとNaが結びついているため
そのつながりがわかるように「-COONa」とかくというルールなのです。
もちろん、+ -の順にして書けないこともなく「NaOCOCH3」ともしますが、これもやはり「Na-O-」というつながりが見える形で書いてありますね。
でも、普通は「CH3COONa」のほうが「COO-」だとわかりやすいので順番を入れ替えて書いているわけです。

Q中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の

中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の係数をつけ、反応前と反応後の物質の量をそろえる(表現がおかしいかもしれません)ことはできるのですが、「この物質とこの物質を反応させるとこれができる」というのがよくわかりません。
炭酸水素ナトリウムを加熱分解すると―――2NaHCO3⇒Na2CO3+H2O+CO2となりますよね。なぜナトリウムイオンと炭酸イオンが結合するのでしょうか?ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?反応後の物質で水できますよね。なぜ水素だけにならないのでしょうか?

Aベストアンサー

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%B3%95 )
 本来は右から左に進むはずの反応が、高圧をかけることで、反応式の右側の方が分子数が多いため、反応が右に進む。

>ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?
 炭酸ナトリウムは、さらに加熱すると分解して酸化ナトリウムと水になります。
 NaCO3 → Na2O + C2O

2H2 + O2 → 2H2O
とはなるけど、水はそのままでは、水素と酸素に分解しない。通常は、電気の力を借りて初めて分解できる。(超高温にしてやれば熱分解もするけど)

 中学校の段階では、このあたりは機械的に覚えるしかありません。

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F...続きを読む

Q化学式

たとえば

鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4

というのが酸化鉄の化学式ですが・・

なぜ2O2なのですか?仮に酸素分子の事を言っていたとしても酸素分子はO2ですよね?なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?
なぜ単純に
Fe+O=FeOにならないんですか?
これ以外にもこれと同じようなことで分からない化学式があります。
エタノールの化学式はC2H6Oですよね?
なのに、エタノール+酸素=二酸化炭素+水→C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O
となります。
エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?
二酸化炭素の化学式はCO2、一酸化炭素の化学式はCOで、たった1文字違いで全く違う物質になんてしまうのに・・!
酸素の化学式は(仮に分子のことを言うとしても02)Oなのになぜわざわざ3O2になるんですか?
わけがわかりません・・。
それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?
おしえてください、お願いします・・。

たとえば

鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4

というのが酸化鉄の化学式ですが・・

なぜ2O2なのですか?仮に酸素分子の事を言っていたとしても酸素分子はO2ですよね?なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?
なぜ単純に
Fe+O=FeOにならないんですか?
これ以外にもこれと同じようなことで分からない化学式があります。
エタノールの化学式はC2H6Oですよね?
なのに、エ...続きを読む

Aベストアンサー

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解ができていないと思います。
化学反応式は、個々の化学式の前に「係数」をつけて反応時の数の比を表しています。「2」O2の「2」や「3」Feの「3」は係数です。書かれていない場合は係数「1」が入っていると考えます。

>なぜ単純に
>Fe+O=FeOにならないんですか?

酸素は分子性物質であるので、原則として分子式であるO2(2は下付き)で表すという制限があります。
また酸化鉄と一言で書かれていますが、酸化鉄(II)FeO 四酸化三鉄Fe3O4 酸化鉄(III)Fe2O3 があります。
中学校の教科書は名称を区別していません(総称になってしまうので、「酸化鉄」では化学式を特定できません)が、高校以上では区別して扱います。

>エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?

これは化学式の書き方の違いで、前者は分子式(1分子中の原子の種類と数を表す)、後者は示性式(同じ原子を完全にはまとめずに、物質が特定できるよう構造に分けて書き表す)で書かれています。どちらも正しいのですが、C2H6Oの物質は2種類存在する(もう1つはCH3OCH3)ため、区別したいときには示性式で書きます。ある程度複雑な有機化合物は示性式が一般的です。

>それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?

すべての物質が判明している化学反応式を書く(化学式がわかっているので係数を入れ、反応する数の比を求める)のは純粋に理屈ですよ。化学反応では原子の種類と数が変らない。(左辺と右辺の原子の種類と数は同じ)それを満たすように係数という比を求めるのです。一種の数のパズルですね。

やり方は学校で学んでください。目算法と未定係数法がありますが、未定係数法は入試問題を解くための方法で、実用的価値はあまり無いと思います。(すべての反応物・生成物の化学式が判明しているという条件は稀です)ですから何でも未定係数法というのはお勧めできません。

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解...続きを読む

Qなぜ不揮発性の酸は揮発性の酸を発生させるのですか?

お願いします。高校の無機化学で不揮発性の酸である硫酸が
揮発性の酸の塩から揮発性の酸を遊離すると習いました。
塩酸、硝酸、フッ素酸などです。
なぜこのような反応が起こるのでしょうか?
ご教授よろしくお願いします

Aベストアンサー

逆もありますよ。
硫酸塩に塩酸を加えると硫酸が遊離する。
しかし遊離した硫酸がまた即化合して硫酸塩になり平衡状態となる。
揮発性の酸が遊離した場合は蒸留し分離することができる。
不揮発の硫酸はできない。

Qアデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式

こんにちは。

大学の生物学という授業で遺伝子の勉強をしており、
塩基の4つの化学物質 アデニン、グアニン、チミン、シトシンの
構造式と化学式をテストで書けと言われました。

教授が水での例を書いておくと、
構造式は、H-O-H
化学式は、H2O

と、書いていました。

Wikipediaで調べると、水には化学式としてH2Oと書いてありましたが、
アデニン、グアニン、チミン、シトシンには化学式は書いてなく、
似たような感じだなあと思った分子式などしか載っていませんでした。

他を調べても基礎知識のなく、全くわからなかったので
アデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式について
お答えいただけると幸いです。

Aベストアンサー

何か良く分からんのだが・・・、
-----------------------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3
------------------------------------------------
・・・で分子式のことでないの!?
分子式、組成式、構造式、示性式など、元素記号を用いて物質の組成や構造を表した式を総称して「化学式」という
・・・と書いてあるのだが!?

Q(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(2)過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(3)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムおよび、過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応を、電子の授受が明らかになるように、酸化反応と還元反応の2つの反応に分けて示せ

教科書を見てもわかりません↓
どなた教えていただけませんか?

Aベストアンサー

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+2
x=+7
酸化数が減少するので還元反応になります。

(2)酸化還元される元素に着目し、その元素の数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  <2>CO2
MnO4^- ⇒ Mn^2+ ※加算なし

この場合CO2の炭素元素に着目し、左辺の炭素数2に合わせます。

(3)それぞれの反応式にH2O、OH^-を加え、両辺の酸素元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- ⇒ Mn^2+ + <2H2O>

(4)H^+を加えて、両辺のH元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- + <4H^+> ⇒ Mn^2+ + 2H2O

(5)e-を加えて両辺の電化数を合わせます。この過程によりいわゆる
半反応式が完成します。
C2O4^2- ⇒  2CO2 + <2e->
MnO4^- + 4H^+ + <e-> ⇒ Mn^2+ + 2H2O


(6) (5)で完成した半反応式の電化数を合わせます。
今回の場合では還元側のシュウ酸の電子数にマンガンの電子数を合わせたほうが楽です。

C2O4^2- ⇒  2CO2 + 2e- ※変化なし【基準】
2MnO4^- + 8H^+ + 2e- ⇒ 2Mn^2+ + 4H2O ※両辺を2倍にする

(7)両方の半反応式を足して、電子が消滅したら酸化還元反応式が完成します。
C2O4^2- + 2MnO4^- + 8H^+ ⇒  2CO2 + 2Mn^2+ + 4H2O



(2)と(3)の一部もこの要領で解けると思います。
詳しくは高校化学1Bを確認してください。

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+...続きを読む

Qデンプンの化学式

何故か急にデンプンの化学式って何だっけ?っと思いました
デンプンの化学式教えて下さい。

Aベストアンサー

デンプンはブドウ糖(C6H10O5)がたくさんつながったものなので、化学式で表すと、
(C6H10O5)n
です。

Q亜鉛と水酸化ナトリウムの化学反応式→合金

このような実験をしました。

(1)蒸発皿に6mol/LのNaOH水溶液10mlをとり、0.5グラムの粒状の亜鉛をいれて、加熱しました。
この時の化学反応式を教えてください。

(2)(1)で作った溶液に、銅板を入れて加熱を続けます。すると銅板が亜鉛メッキされます。
つぎに、これを軽く水洗って、バーナーの炎であぶります。
すると表面に真鍮ができました。

つまり、亜鉛と銅の合金っていうことらしいのですが、
ここもよくわかりません。金属を混ぜれば合金になるというのは理解していますが、
炎であぶっただけで、混ぜられるものなのですか?

Aベストアンサー

>炎であぶっただけで、混ぜられるものなのですか?
はい。混ぜられます。

Q化学式、数式を入力するソフト

 数式や、化学式を含む文書をつくり、印刷しようと思うのですが、数式・化学式を入力するためのソフトにはどのようなものがあるのでしょうか。化学式では、ベンゼン環を含む化合物も入力したいと思っています。使いやすいソフトを紹介してください。よろしくお願いします。(フリーソフトがあればうれしいです。)

Aベストアンサー

化学系だとIsis Drawがいいと思います。
本当に化学式を書くためだけの機能しかありませんが…使い勝手もよく非常に軽いので愛用していました。
検索すればすぐにみつかります。

数式などはWordに付属されている数式エディタというのがあります。
通常の数学で使う式であればこれが便利です。
しかし普通にWordをインストールするだけでは、この機能はついていないと思います。OfficeのCDを用意して、イルカ君のヘルプに従いインストールしてください。

Q揮発性の酸の塩に不揮発性の弱酸を加えると?

硝酸カリウムにリン酸を加えて加熱すると反応は起こるでしょうか?
私は硝酸より弱いリン酸では反応しないと思うのです。
揮発性の酸の塩に不揮発性の酸を加えると揮発性の酸が発生すると高校の教科書には出ています。しかし、これは酸の強さも関係あるのではないかと思うのですがどうでしょうか?つまり揮発性の酸の塩と反応さえるのは同程度以上の酸でないといけないと思います。
また、これはアンモニアのような揮発性の塩基の塩についても同じ事は言えますよね。

Aベストアンサー

揮発、沈殿等で平衡から除かれる可能性のある成分がある場合、最終的にはその成分が平衡系から無くなるまで反応は進みます。
なお、中途半端な加え方をすると、中途半端に残ります。大過剰加える必要があります。


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