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今までレンタルで借りていたプレハブを今後は分割払いで
買い取ることになりました。

この際の経理処理ですが、どのように資産計上(時期と金額)
したら良いでしょうか

以上素人なもので申し訳ありませんがわかる方いましたら
教えてください

A 回答 (3件)

新たに、中古の固定資産を購入したとの考え方で処理すればよろしいです。



処理日 買取決定日
仕訳 借り方 建 物  貸方 未払金
金額は買取金額(今後支払う金額)です。

当期より減価償却をはじめます。
期中の取得は月数で按分になります。
中古資産の耐用年数の計算方法は、下記の参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/5404.htm
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この回答へのお礼

明快な回答ありがとうございました
今後ともよろしくお願いいたします

お礼日時:2001/04/20 21:07

こんにちは。


プレハブって、建物ですよね?

経理処理ですが、
貸方=未払金、借方=建物
時期=買い取った日

質問内容からこれくらいのアドバイスしたできません。
参考にならなかったらすいませんです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
当方の言葉が足りず申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/04/20 21:07

 turukojiさんの質問文を読みますと、レンタルで借りた時点での処理は2種類の処理方法が考えられるため、どういう会計処理を採用していたかが不明です。

最初から所有権が移転するのが認識できた場合(所有権移転ファイナンシャルリース取引)又は期限が切れたら返すけれども、レンタル会社が購入した原価が分かっている場合(所有権移転外ファイナンシャルリース取引)は普通に固定資産を購入した時の処理に準じます。借方(固定資産)貸方(リース債務)とし、取得原価はリース、レンタル会社が購入した原価です。
 定期的にリース、レンタル料を支払うわけですが、これにはリース、レンタル会社にとっての原価部分と利益部分との両方があります。このときの会計処理ですが、前者はリース債務の減少とし、後者は支払利息として費用計上します。前者と後者の合計金額は毎回一定ですが、前者と後者との区分は普通、利息法によって計算するため、毎回異なります。
 また、減価償却ですが、所有権が移転するのであれば、普通に購入した場合と同じく取得原価から残存価額を控除した金額から計算します。所有権が移転しないものについては返却する時点で残存価額が0になるように定額法で減価償却費を計上します。
 もし、リース・レンタル会社が購入した金額が不明な場合は単なる賃貸借処理をおこないます。この場合はオペレーティングリース取引といいます。
これは毎回のリース料は単純に費用計上します。
 
 

この回答への補足

丁寧な説明ありがとうございました。
今回の取引ですが、今までは1ヶ月ごとの更新でレンタルという
形で借りて(レンタルのニッ○ンみたいなところから借りてました)
賃借料で計上していました。
このたび、長期的に使用することとなったため、レンタルしていたものを
買い取って資産計上しようとしています。

気になったのは、
いままで賃借料でけいじょうしていた過去費用も戻しいれて資産計上する
必要があるのか?

資産計上のタイミングは分割払い終了時か?もしくは契約締結時総支払額を
資産計上(貸方未払費用)し、償却開始する必要があるか?

です。以上説明が足りず申し訳ありませんでした。

補足日時:2001/04/20 13:00
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします

お礼日時:2001/04/20 21:06

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