現在消毒液の塩化ベンザルコニウム0.01%の使用期限を調べています(水道水で希釈)。SPF動物施設で使用します。自分なりに調べましたところ、消毒液を滅菌し、密栓使用すれば1ヶ月は使用可能でしたが、水道水希釈の資料は見つけられませんでした。何か参考になる資料があれば教えていただければ幸いです。

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A 回答 (4件)

こんにちは.



私はGLP施設で勤務しておりますから,同じようにin vivoでの実験をされているのでしょうね.

おそらく塩化ベンザルコニウム0.01%とは,10%の原液を1000倍希釈して,動物室へ入る前に手指の消毒あるいは,動物室の消毒,輸送箱の消毒などに用いるのだと思います.

残念ながら,私もどのくらいの時間で失活するのかわかりませんが,ウチの会社のSOPとしては24時間有効としています.

基本的に,消毒液は希釈してしまったら長持ちしないと考えた方が無難かと思います.
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この回答へのお礼

私もGLP施設に勤務(in vivo)しており、同業者の方の意見をお聞きすることができうれしく思います。私どものほうでも期限を24時間にする方向で動こうかと思いますが、参考データとして噴霧器内の塩化ベンザルコニウムの一定時間後の効力についても調べてみようかと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/23 06:22

原液(10%とか)ではなく、希釈した液のことですよね。



一般的には、毎日入れ替えるとか、都度使い捨てだと思いますので、
一旦希釈した液の期限はせいぜい1日でしょう。

何日も置いた液は気味悪くて、使う気がおきません。
特に、最近病院などでは、院内感染の元になるので、
つけ置きみたいなことはしていません。

また、塩化ベンザルコニウムそのものの殺菌力も疑われています。

参考URL:http://www6.ocn.ne.jp/~siyaku/syoudoku/gyaku.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。確かに何日も置いた液は微生物汚染が心配されますね。

お礼日時:2003/09/23 05:54

水道水で希釈した消毒剤の資料がないのは、水道水の


品質が一定でないためと思います。また、蛇口が細菌
で汚染している可能性もあります。

実験動物施設における水道水中の細菌に関しては、
獣医関係の学会で発表されたデータを見せてもらっ
たことがあります。学会誌のバックナンバーを
探してみてください。

緑膿菌などが、塩化ベンザルコニウムに耐性である
ことを考えると『保存不可』ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。やはり、自分のところの施設で効力をみるのが一番説得力がありそうですね。

お礼日時:2003/09/23 05:45

こんにちは。



 使用目的が、わかりませんが、添付文書では、「深い創傷又は眼に使用する場合の希釈液としては、注射用蒸留水か滅菌精製水を用い、水道水や精製水を用いないこと。」となっています。

 それ以上のことは、わかりかねます。メーカーに直接尋ねて見られては、いかがですか?

参考URL:http://www.pharmasys.gr.jp/go/pack/2616700Q1085_ …
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この回答へのお礼

ありがとうございした。直接製造元からも情報を集めてみたいと思います。

お礼日時:2003/09/21 17:52

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Q塩化ベンザルコニウム液について

先日、家事の除殺菌の為にアルコール(エタノール)を
見に行きまして、その横に塩化ベンザルコニウム液
というものを見つけたのですが、
これをアルコールスプレーのように
使用することは可能なのでしょうか?
食器やまな板につけたまま乾燥させるだけで
すぐに使って問題ないのでしょうか?
アルコールと比べて除菌力などはどうでしょう?
その他に気を付ける事などがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

ちょっとずれた話になってしまいますが、私は犬を飼っていますので犬まわり(ゲージや床など)の拭き掃除にオスバンを使っています。オスバンといっても、薬局ではたくさんの種類がありますよね。私は濃度の高い(?)10%のものを使っていまして、これを50~1000倍に希釈するように書かれています。つまり瓶の中身を云々というのは誤解を生じますので、塩化ベンザルコニウムを0.2~0.01%で使用するのが一般的なようです。

有効成分が揮発性なエタノールでしたらいいのでしょうが、口に入るようなものでしたらやはり使用は避けたほうがいいように感じています。まな板もたとえば野菜用とかでしたらエタノールでもいいかなという気もしますが肉などを切るようなものでしたらそれでは不十分にも感じます。No.2の参考URLの具体的な使用例にもありますように漂白剤を使用したほうがいいのではないでしょうか。

Q塩化ベンザルコニウム(オスバン)について

どのカテゴリが適切か分からないのでここに書き込みします。
手指、調理台など10%塩化ベンザルコニウム(オスバン)を希釈した物を使いたいと考えています。
オスバン希釈液は時間と共に効果が薄れてくるのでしょうか?
水で希釈したオスバン(仮に200倍とします)をスプレーやポンプ容器に入れた場合の使用期限(入れ替え時期)はどの程度でしょうか?
(もちろんラベル記載の使用期限内での話です)

Aベストアンサー

滅菌製精水での希釈でも24Hでの交換が望ましいです
>>>>想像ですが、洗面器付け置き方式は、当然、交換が必要になると思います。空気接地面が多く、使わなくても、時間経過後の能力が落ちます。

エタノール製剤はコストが高くオスバンで十分な箇所はオスバンに切り替えたいと考えています。
同じ理由でオスバンウォッシュも自分でオスバン希釈液を作り使用を考えています。
>>>>オスバンウオッシュをオスバンで作るのは、ほとんど同じですので、問題は少ないでしょうが、
エタノール製剤をゼロにするのは、危険かと思われます。

次亜鉛素酸ナトリウムは、化学的には、食塩になって無害といいながら、かなり食材を痛め、現在の辛めの風味を流通させている根源ですし、オスバンは、指摘があるように、細菌レベルしか効果が無い薬品です。

もっとも良いのは、手指ブラシで、流水で洗うというのと、エタノール消毒という、戦前の病院の感じなんですが、エタノール臭を考えると、アルコール系消毒製剤は、最後には、必要だと思われます。

企業として、オスバンが、一番低コストという着眼は良いのですが、オスバンが、万能でないこと。使い方を誤ると、逆性石鹸は、効果が薄いこと。調理途中など、時間のないときは、結局、アルコール系に頼らざるを得ないことを考えてください。HASAPなどは、最終は、食味というもっとも重要なものを無視していますので、歴代の味の良さを捨てることになります。

欧米の味覚、感覚で、食品衛生を考えると、日本の食事自身が死滅します。

滅菌製精水での希釈でも24Hでの交換が望ましいです
>>>>想像ですが、洗面器付け置き方式は、当然、交換が必要になると思います。空気接地面が多く、使わなくても、時間経過後の能力が落ちます。

エタノール製剤はコストが高くオスバンで十分な箇所はオスバンに切り替えたいと考えています。
同じ理由でオスバンウォッシュも自分でオスバン希釈液を作り使用を考えています。
>>>>オスバンウオッシュをオスバンで作るのは、ほとんど同じですので、問題は少ないでしょうが、
エタノール製剤をゼロに...続きを読む

Qカビ菌に対して殺菌力が強いのはどれでしょうか?

次の3つの中でカビ菌に対して殺菌効果の高い順に教えて下さい。1.消毒用エタノール、2.逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)、3.酸素系漂白(ワイドハイターなど)

北側の部屋の窓際のじゅうたんがカビで真っ黒の状態なので、健康上の理由からカビ退治をしようと考えています。手順としては上記3つのいずれかで殺菌の後、チアベンタゾニウム(カビのガード)などの防カビ剤をスプレーしようと思っています。(http://www.kabikyo.gr.jp/04_seihin/b_seihin03.html )

漂白作用が強いので次亜塩素酸ナトリウムは使えません。

カビ菌は真菌で糸状菌というのをあるページで見かけたのですが、逆性石鹸でも効果はあるのでしょうか?

安全性も高いらしいので塩化ベンザルコニウムを50倍くらいに希釈して使用できれば安価に殺菌できてベストなんですが、既にカビ菌で真っ黒な状態のじゅうたんに効果はあるのでしょうか?(カビで真っ黒なじゅうたんは有機物汚染されてる状態なのでしょうか?)。
このような状態でも塩化ベンザルコニウム10%溶液を原液でつかうなど濃度を高くして使用すれば殺菌効果はアップするのでしょうか?

又、消毒用エタノールは真っ黒の状態のじゅうたんにもある程度の効果はあるのでしょうか?

どれを使用してじゅうたんの殺菌をするか迷っています。どうかアドバイスをお願い致しますm(_ _)m

次の3つの中でカビ菌に対して殺菌効果の高い順に教えて下さい。1.消毒用エタノール、2.逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)、3.酸素系漂白(ワイドハイターなど)

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Aベストアンサー

カビに対しては、殺菌消毒するということにおいては、高度消毒剤の
グルタルアルデヒド、フタラール等しか効果は期待できません。

黒くなっているらしいですが、黒かびは、紫外線に対しても、
強力な耐性を持っていますので、日光でも期待薄です。

根本対策には、クリーニングに出すか、買い替えが良いとおもわれます。

Q消毒薬の計算方法 を教えてください

消毒薬10% 塩化ベンザルコニウム液から、0,5%の消毒薬を1リットル作る方法を記せ。


1000×10/100 = 1000×5/100
この式だと答えが出ません。
自分では、計算式が出せませんでした。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

10%溶液を何倍に薄めたら0.5%になるかを計算します。
 10÷0.5=20(倍)

(10%溶液を10倍に薄めたら1%になることは直感的にわかると思います。2倍に薄めたときは5%。20倍に薄めたら0.5%。計算式で何で何を割ればいいかわからなくなったときに思い出してください)

20倍にして1リットル(1000ml)になればいいのですから、
 1000(ml)÷20=50(ml)

よって、50mlの10%塩化ベンザルコニウム液を1リットルに希釈すればよいことになります。

質問文で書かれたように、溶液中に含まれる塩化ベンザルコニウムの量で式を立てるなら、用意する10%塩化ベンザルコニウム液をx(ml)として
 x×10/100=1000×0.5/100
となります。
これを解いても x=50(ml)です。

Qアルコール消毒とエタノール消毒の違いって何ですか?また,どう違い,そし

アルコール消毒とエタノール消毒の違いって何ですか?また,どう違い,そして,どのような用途で使い分けるのですか?よろしくお願いします.

Aベストアンサー

同じです。
「エタノール」は正確に言えば「エチルアルコール」です。一般的に「アルコール」と呼ばれるのも「エチルアルコール(エタノール)」ですから。ちなみにお酒に入っているのも「エチルアルコール」です。
「アルコール」には他に「メチルアルコール」「ブチルアルコール」など、アルコール族とでもいう仲間がありますが、一般に手にはいるのはせいぜいアルコールランプに使用する「メチルアルコール」くらいです。ふつう「メチル」は消毒には使用しません。

Q白癬菌は何に弱いですか?消毒方法を教えてください。

これから仕事上、フットマッサージなど人の足を触る機会が増えます。

一番心配なのが白癬菌の感染です。

塩化ベンザニウム?、逆性石鹸、アルコール、エタノール、殺菌石鹸など、いろいろありますが、どういう方法で手を洗浄、消毒したらいいでしょうか??

おしえてください!
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

薬用石けんに強力な殺菌力はないです。

色が付いても良いならイソジンは真菌に良く効きますが、一般的なのが消毒用アルコール(70~80%エタノール)か逆性石けん(塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
)でしょうね。

次亜塩素酸(塩素系漂白剤に使われるやつ)は良く効きますが皮膚消毒には適さないので。

とにかく手洗いは正しい方法で行い"菌を洗い落とす"を心がけて、消毒薬が用意出来るならウェルパスでも置いておいてはどうでしょう。


逆性石けん(どのくらいに薄めるべきか説明書に書いてあります。濃すぎると皮膚にダメージを与えます)を使っても良いでしょうが、逆性石けんは普通の石けんを混ざると効果がなくなりますので使用には注意が必要です。

Q消毒用エタノールの経年劣化

手軽な「洗剤」として消毒用エタノールを便利に使っております。
砂糖や塩に使用期限がないことは知られていますが、消毒用エタノールも、少なくとも未開封であれば使用期限はないと思っていました。ところが、手元にある品物をよく見ると「使用期限 2009年12月」の文字が。
※ 手元にある品物は、日本薬局方に従わない分だけ多少安価な「消毒用エタノール液IP」なるものです。

この品物は1年ほど前に買ったと思いますので、恐らく使用期限を製造後4年に設定しているものと思われます。

質問ですが、
1. 消毒用エタノールは経年劣化するものなのか?無水エタノールならどうか?
2. 経年劣化すると何が変わるのか?
です。よろしくお願いします。

※ 手元にあるベンジンの瓶には使用期限は書いてありませんでした。

Aベストアンサー

消毒用エタノールは、ガラス瓶入りの場合は、ほとんど変化しません。
ポリ瓶の場合は、時間を経るとプラスチックからの成分がわずかに溶け出してきますが、
使用期限内では、全く問題ありません。
また、ふたの隙間から漏れるということが書かれていましたが、未開封では、それはありません。
ふたに隙間がなくても、プラスチックの表面からわずかに蒸発していくのです。
わずかに、有効成分のアルコールの濃度が変化します。

Q次亜塩素酸ナトリウムで手の消毒はできますか?

手の消毒に次亜塩素酸ナトリウムのものはありますか?

学校からのお便りによると、ロタウイルスが流行っているそうです。

それによると殺菌には、熱湯、次亜塩素酸ナトリウムとあります。

そして逆性石鹸やアルコールには殺菌効果はありません。とのことです。

手の消毒用のアルコールを買っていたのですが、効果がないということで、手の殺菌はどうすればよいのか教えてください。

うちにあるキッチンハイターは、次亜塩素酸ナトリウムがはいっていましたが、それを薄めて使うのは怖い気がしますが、いいのでしょうか。

ロタでも除菌できると信じていた家にある洗濯用のワイドハイターは、次亜塩素酸ナトリウムは含まれず、過酸化水素がはいっていました。
洗濯用にも次亜塩素酸ナトリウムのものが必要ですね。

Aベストアンサー

次亜塩素酸ナトリウムは飲み水やプールなどにも使い比較的安全な消毒方
法です。(適当な濃度はありますが)しかし皮膚の消毒にはむきません。
しっかりたらいをした後に数分間つける必要があります。手は荒れます
し、独特なにおいが残ります。皮膚が荒れることによる免疫・防御力の低
下の方が深刻です。

結論を言えば、家庭ではこれらは必要ないとおもいます。これらを使うこ
とによるリスクの方が大きいように思えます。“水”を消毒薬と捉えれ
ば、水ほど優秀な消毒薬はありません。石鹸を使い指のまた、爪の先など
入念に洗いましょう。

どうしてもというのであれば、イソジンなどに使われるポピドンヨードが
良いと思います。
http://www.meiji.co.jp/drug/isodine/products/wash/index.html

Qヒビテン液の希釈について

犬がマラセチアで、手指の間の消毒液として
獣医さんにヒビテン液の希釈液を処方してもらっています。
ヒビテン5%液を薬局で購入したので
自分で薄めて使用したいと思っていますが、
希釈について質問があります。

付属の説明書を見たり、または体験者のブログの記事なども参考に1~2%希釈がよいと思われました。
よって「100ccの精製水に5%ヒビテン液を1cc」を作ってみたのですが
ほとんど無色の液ができあがり、疑問がわきました。

というのは、獣医さんで「患部消毒用に」と出されたヒビテン希釈液はけっこうピンク色なのです。
薬局で購入した5%ヒビテン液(原液)と比べると色は薄いですが、
それでも、私が作った「水100cc+ヒビテン1cc」のほぼ無色と比べるとまるで違うもののようです。

ためしに、獣医でもらった希釈ヒビテン液と見た目が同じくらいなるまで原液を足していったところ
「水100cc+ヒビテン5~6cc」程度のものが
同じくらいの色の濃さに見えました。


ここで獣医さん及び関係専門家の方に質問です。
実際、マラセチア手指の消毒には
5%ヒビテン液をどの程度の濃度にするものなのでしょう。
「水100cc+5%ヒビテン●cc」とお答えいただけると助かります。

どうぞ宜しくお願いいたします。

犬がマラセチアで、手指の間の消毒液として
獣医さんにヒビテン液の希釈液を処方してもらっています。
ヒビテン5%液を薬局で購入したので
自分で薄めて使用したいと思っていますが、
希釈について質問があります。

付属の説明書を見たり、または体験者のブログの記事なども参考に1~2%希釈がよいと思われました。
よって「100ccの精製水に5%ヒビテン液を1cc」を作ってみたのですが
ほとんど無色の液ができあがり、疑問がわきました。

というのは、獣医さんで「患部消毒用に」と出されたヒビテ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
犬カテというより、
算数・数学・化学カテと思われたので遠慮せずにでさっさと答えちゃいました。

補足質問ですが、
5%ヒビテン液に精製水を加え、0.2%の消毒液を100ml作りたいときは以下の計算式で求めて下さい。5%ヒビテン液量を「ヒ」とします。

(5×ヒ)÷100=0.2(%)
5ヒ=20
ヒ=4(ml)・・・5%ヒビテン量が4ml必要と言うことがわかります。

次に精製水の量です。精製水量を「セ」とします。総量は100mlですから、
4+セ=100
セ=96(ml)・・・精製水96mlが必要と言うことがわかります。

試し算
5%ヒビテン量(4ml)÷100(ml)×100(%)=0.05×4=0.2
答え...0.2%

Q契約者が死亡した場合のNHKの受信料

契約者が死亡した場合のNHKの受信料

今年の3月に祖母が亡くなりました。
その後、4月終わりか5月初めに親族が祖母の契約しているNHKの解約の旨を
電話で連絡したそうです。
祖母が居た家は亡くなった後、空き家になり誰も住んでいません。
今日、久しぶりに立ち寄ってみたところNHKの受信料の請求書が来ていました。
なのでNHKのコールセンターに電話をしたのですが解約の電話の記録が残っていない
と言う事で今日付けで受け付けて8月~9月分までは払えとの事でした。
こちらは解約の連絡をしたのは遅くても5月なので5月分まででいいのではないかと
言っても受け付けられないの一点張りでした。

・親族は確かに連絡は入れた。しかし、忙しかったのと受理されたと
 思っていたのとで電話をかけた日を覚えていない。
・祖母の葬儀が終わった後は誰も住んでいない。

この状態だと支払わなければいけないのでしょうか?
また、契約者が亡くなり住んでいた家に誰も居ない状態になっても払わなければ
いけないものなのでしょうか?

誰か解る方がいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死亡した日以後の受信料なんて払う必要はありません。
未払いにしておけばいいのです。
ありえない話ですが、生前口座引き落としの手続きがされていて、死亡によって口座が凍結され、相続人が口座を解約した場合は、受信料が当たり前ですが引き落としができませんので、請求書が来るという可能性があります。
連絡をいつしたか、記録にあるかどうかなどは「まったく意味のない会話」です。
必要なのは「実際にいつ死亡したのか、その後誰かが住んでいて受信設備を利用していたかどうか」でしょう。
「受け付けられないの一点張り」???
私ならですが、
「受け付けてもらえなくてもいいです。死んでますから。確認はそちらでしてくださいね。」でガチャンと電話を切っておしまいです。
後からNHKからどんな照会の電話等があっても「本人ではありません。知りません」でいいのです。
本人はどうしましたかと聞かれたら「もう死んであの世にいます。受信料請求は天国にどうぞ」です。
受け付けるも受け付けないもありませんよ。
死んだという事実は受付されて有効になるものではありませんからね。


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