10年間ほど運転をしています。(免許取得後、車無しの状態は無いです)
自分は一度も事故はありません。
年齢や等級的にも毎月の自動車保険料の負担は、苦では無いです。

このサイトで、自動車事故時の色々な事を見ていると凄く不安に
なってきました。自動車事故起こした時って言うのは、
加害者でも被害者でも、警察と契約保険会社、場合によっては、
ディーラーにも連絡するのですよね。
まぁそれは良いのです。
保険会社というのは、事故過失の割合に応じて、計算式を元に、
支払保険金を算出するのですよね。その金額には、契約時の色々な
特約オプション(代車費用や宿泊とか)も考慮される訳ですよね。
被害者になった場合、保険金だけでは納得が出来ないはず。
それは相手の態度によるのでしょうけど。
そこで質問なのですが、被害者になった場合に保険会社が支払う金額以外に
いわゆる慰謝料の請求って言うのは、どうやってしているのでしょうか?
(やっぱり、民事的に行うって事?裁判等で・・・・裁判費用は?)
また一般的に、保険料だけで解決しているのでしょうか?
もし加害者になった場合も、必要な知識だと思うので、経験者の方、専門家の方
教えてくれますか?
もちろん、自分が加害者になった場合は、誠意を尽くすつもりですけど。

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A 回答 (5件)

慰謝料については自賠責保険から支払われます。



1日4100円。
「慰謝料の対象となる日数は、
被害者の傷害の態様、実治療日数その他を勘案して
治療期間の範囲内で認める。」となっています。
(平成12年1月1日現在)

被害者になった場合に
相手方が任意保険に加入しているときは
手続きと支払は任意保険に加入している保険会社が
自賠責に代わって行ってくれます。(加害者請求)

相手方が任意保険に加入していないときは
相手方が自賠責保険の手続きをした保険会社などで
請求手続きを行います。(被害者請求)

請求方法には
加害者請求、被害者請求のほかに被害者に対する仮渡金、内払制度があります。

任意保険に加入していれば
裁判となることはほとんどないと考えて良いと思いますが、
自分自身が任意保険加入していれば訴訟費用が保険から出ますので安心です。

私の経験上、
表面上は保険料で解決しているようですが、
被害者が加害者に対する恨みつらみはすぐには解決できないようです。
また、被害者があまりにも高額な請求をしたために
加害者が被害者に対する恨みが生じることもありました。

また、任意保険の人身無制限、対物無制限などに加入すれば
賠償金額では全てをカバーする事ができます。
ただし、一般的な人は法律、判例、基準を知らないので
事故に遭えばたくさんの賠償金がもらえると考えている人がいるため
賠償金額とのギャップが大きく保険に加入するだけではダメではないかという
考えが生まれると思います。
事故の被害者は賠償金で儲かることなどできませんし(確実に損をする)、
賠償金をもらっても心の傷はなかなか癒えることはありません。

今度から回答するときは確認できることはきちんと確認してから
回答するようにいたします。
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まず、事故を起こされた場合には、契約をしておられる代理店に連絡を入れられることを警察の次にしてください。


多くの保険会社が365日24時間対応といっていますが、深夜や土・日曜日は、近くの事故処理センターに連絡は行きません。事故の内容を伝えるだけになります。

慰謝料は、自賠責で治療費等と同じで支払対処になります。しかし、治療費・慰謝料・休業損害の120万円、死亡・後遺傷害の3000万円が最高限度になります。この金額を超過した場合に任意保険からの支払になります。
ですから、物損等の支払が無く、治療費等の支払が120万円以下で収まった場合には任意保険は、無事故で割引は進みます。
注意、搭乗者傷害保険や人身傷害保険は単独での使用の場合、等級は戻りません。

ケガをおった場合、相手の保険会社が治療費の立替払いをしてくれます。しかし、これにはある条件があります。それは、ケガをした人の過失が少ない場合に相手保険会社が行うのです。
例えば、追突事故を起こした人は、いくら重症でも追突された人の保険会社から治療費の立替払いをしてもらえません。衝突等でも同じです。
ですから、人身傷害に加入していると自分の加入している保険会社から治療費等の立替払いがしてもらえます。

保険会社の保険金の提示に納得がいかなかった場合。
保険会社は、基本的に契約者と相手の示談の仲介をするだけです。双方が納得行かなかった場合は、保険会社は手を引き 双方の直接の話し合いをもって保険金の支払を行います。また、保険契約の内容によりますが、裁判費用や弁護士費用は保険からの支払になります。一部、ならない保険契約もありますので自分の保険内容を確認してください。

保険会社は、定款に載っていることしかしてくれません。請求された金額が多額でも契約した保険金額以上は、相手に対して支払ってくれません。
高速り電光掲示板は数千万円と聞いています。高級外車を陸送しています。そのような物を壊したら、対物1000万円でまず賄い切れないでしょう。
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補足の回答です、任意保険加入時に、普通対人賠償は、無制限ですが、対物賠償(相手の車等、ガードレール等)は無制限にしていない人もいます、この場合、限度額を越えた場合自己負担になります、又共済系は、わかりませんが、大東京、安田等の保険会社だと、事故時の被害者に対する対応もすばやく、よほど加害者に過失がある場合を除けば問題なくカバーしてくれます。

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私は交通事故の被害者で、四ヶ月ほど入院しました、その時の、お話をします、私は0/100、で100%の被害者です


まず慰謝料は、自賠責からは下りないと思います、自賠責からは、治療費のみです、しかも、限度額が120万ほどで、その超過分を加害者の加入している保険会社から支払われます、もし加害者が保険に入っていない場合は、加害者の自己負担です。
慰謝料は、入院日数×8500円ぐらいが、基本で交渉で多少アップします、又そのときに後遺症保険金も支払われます。
被害者になったとき一番問題なのが、毎月の給料保障です、私の場合、自営業で経営者です、収入金額を証明できるのは、確定申告しかありませんが、かなり安く申告していたため、大変でした、私の場合1年4ヶ月間仕事ができない状態で保険会社が保障しました、これは自己申告でわなく、医者が、働ける状態になった時点で保険会社に連絡する仕組みになっていました。
病院の治療費は、私の場合1ヵ月120万を超えました任意保険は必ず入ったほうがいいですょ。
又代車費用も、1ヵ月ほど、借りたのですが、全額負担してくれました。

この回答への補足

回答、ありががどうございます。
ちょっと補足しますけど、自分は自賠責はもちろんですけど、
任意保険(共済系)も契約しています。
だから、事故の時も最低限問題はないのですが、本当に保険が全ての
カバーをしているのでしょうか?

補足日時:2001/04/20 13:57
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確か慰謝料については自賠責保険から


日割り計算で支出すると思いました。
日額は3~4千円程度だったような気がします。

補足
特約で代車費用や宿泊費が支払われる保険は
過失割合に関係無く支払われると思います。
その分、1~2割程度保険料がアップします。
勿論、支払われる金額は保険証券に記載されている
金額の範囲内となります。
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はやく 保険を 清算するようにと 何度も言われました。
3ヶ月後 終わらせましたが 
1日 4,500円× 通院日数 でした。
示談金の事を聞くと 「示談金は ありません。」と 言われました。
友人が 事故を起こしたのですが 軽症でも 示談金が支給されたと
聞きました。
私の場合 信号で止まっていたところに 後ろから 追突されました。
相手側が100% 悪い事は 保険会社も 加害側も 認めています。
こんな場合 示談金は出ないのでしょうか。
保険会社の 出し渋りでしょうか。

Aベストアンサー

FPです。良くならないなら、我慢せず通院するべきです。保険会社は1か月通院がないと治ったと認識するケースが多いので、治っていないならきちんと訴えて大丈夫です。

別の観点から、救済方法を紹介します。質問者様のお車で任意自動車保険は加入されていますよね?その保険会社に電話して下さい。

ご自身の自動車保険からも人身傷害・搭乗者傷害が支払対象となります。
☆必要なもの☆(念の為に確認してくださいね)
相手自動車保険会社に電話し、今回の保険金支払いで使用した資料が必要となります。コピーを送って下さいと言えば送ってもらえます。
●事故証明
●診断書
●診療報酬明細書
●示談書

そうすると、相手自動車保険から支払いきれていなかった、慰謝料・牛業損害等あれば人身傷害から支払われます。通院日数分の搭乗者傷害も支払われます。(なぜこのようなコトが起こるかは、長くなるので、今回は伏せておきますね)
この手続きをしても、ノーカウント事故なので、翌年の保険料には一切影響出ません。
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この方法で相手から示談金が出なくても、ご自身の保険で賄えるはずですので、お試し下さい。

FPです。良くならないなら、我慢せず通院するべきです。保険会社は1か月通院がないと治ったと認識するケースが多いので、治っていないならきちんと訴えて大丈夫です。

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Q殺人を犯し、加害者が自殺した場合、被害者の遺族は、加害者の遺した財産に

殺人を犯し、加害者が自殺した場合、被害者の遺族は、加害者の遺した財産に、慰謝料を請求することができますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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昨日私の不注意で追突事故を起こしてしまいました。
すぐ警察に届け事故証明をもらい
保険会社にも連絡しました。
不運なことに相手の方は新車納車直後だったんです。
その日その方は「車が直ればいい」とおっしゃっていたのですが、なにやら理由ありでご両親に内緒で購入したので家には謝罪に来ないでほしいということでした。
車はその方の購入したところで直してもらう手続きしたのですが、今朝になって
電話があり「家には謝罪にこられると困る。から来てもらわなくていい。新車なので直してもらうだけでは納得行かないから5万でも10万でも慰謝料というか
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こんにちは
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まずは自分の契約してる保険会社と対決するときの
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Q交通事故(自転車対自動車)加害者が被害者に損害請求

息子(自転車)が交通事故に合いました。渋滞している車の間を通って横断しようとしたところ、
反対車線の自動車と衝突しました。
(警察にも届出済み)
息子は、自分に過失がある事を認めております。相手にも謝罪しました。
幸い、怪我は大したことはありませんでした。

損害は自転車が大破。相手側の前方が少しへこんだようです。
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            自動車 200,000円

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 息子さんをA、相手方をBとします。Aの過失行為により、Bの車を損傷させたのであれば、BはAに対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。(Aの年齢が不詳ですが、ここでは責任能力があるものとします。)ここでは、Aは加害者であり、Bは被害者です。仮に発生した損害額が20万円だとして、Bにも何らかの落ち度、原因の一端があっとしても、それらが一切考慮されることなく、20万円全額を賠償しなければならないとしたら、加害者及び被害者間の衡平を失することになります。そこで、当事者の衡平を図る制度が過失相殺です。仮にBの過失の割合を7割とすれば、20万円の7割を減じた額、すなわち6万円がAの賠償すべき額となります。
 同様に、Bの過失行為により、Aの自転車を損傷(人身事故なので、Aへの傷害も生じたのでしょうが、説明を簡略にするため、単純な物損事故とします。)させたのであれば、AはBに対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。ここでは、Aが被害者、Bが加害者になります。仮に発生した損害額が2万円として、Aの過失割合が3割であれば、2万円の3割を減じた額、すなわち14000円が、Bの賠償すべき額になります。

>自転車対自動車の場合は、自転車(被害者)側がより多く支払うのは、当然なのでしょうか?

 それは、たまたま、Aに生じた損害が少なかったというだけの話です。もし、Aが重傷だったり、後遺症が残ったり、あるいは死亡すれば、それだけ賠償額も大きくなります。だからといって、そのようなことを望んでいるわけではないですよね。


民法

(不法行為による損害賠償)
第七百九条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

(財産以外の損害の賠償)
第七百十条  他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

(責任能力)
第七百十二条  未成年者は、他人に損害を加えた場合において、自己の行為の責任を弁識するに足りる知能を備えていなかったときは、その行為について賠償の責任を負わない。

第七百十三条  精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態にある間に他人に損害を加えた者は、その賠償の責任を負わない。ただし、故意又は過失によって一時的にその状態を招いたときは、この限りでない。

(責任無能力者の監督義務者等の責任)
第七百十四条  前二条の規定により責任無能力者がその責任を負わない場合において、その責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は、その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、監督義務者がその義務を怠らなかったとき、又はその義務を怠らなくても損害が生ずべきであったときは、この限りでない。
2  監督義務者に代わって責任無能力者を監督する者も、前項の責任を負う。

(損害賠償の方法及び過失相殺)
第七百二十二条  第四百十七条の規定は、不法行為による損害賠償について準用する。
2  被害者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の額を定めることができる。 

 息子さんをA、相手方をBとします。Aの過失行為により、Bの車を損傷させたのであれば、BはAに対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。(Aの年齢が不詳ですが、ここでは責任能力があるものとします。)ここでは、Aは加害者であり、Bは被害者です。仮に発生した損害額が20万円だとして、Bにも何らかの落ち度、原因の一端があっとしても、それらが一切考慮されることなく、20万円全額を賠償しなければならないとしたら、加害者及び被害者間の衡平を失することになります。そこで、当事者...続きを読む

Q自転車対自転車事故の示談金について

T字路で自転車対自転車の衝突事故を起こしてしまいました。

私は高校生で相手の方は70歳を過ぎる女性。

私は怪我はありませんでしたが、相手の方は打ち身と肋骨にひびが…。

事故後に偶然、警察官が通り掛かり、そのまま警察にお世話になりました。

私のスピードが出ていたことと、相手が怪我をされてしまったこと等から私に過失があるということに。


この場合、治療費の負担の他に、示談金はどの程度なのでしょうか?

また、全ての治療が終った後に治療費・示談金は払う訳ですが、その他にお見舞い金といったものを途中で持って行くべきなのでしょうか?


このような事故は私は勿論、親も初めてでどの様にしたらよいか戸惑っています。
もしよろしければ、相手方への示談金の切りだしかたなんかもアドバイス頂けると助かります。


それでは、回答のほうよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者様のご両親の保険(生命保険・火災保険・家財保険・自動車保険・カード類・キャッシュカード)等に、個人賠償保険が付いてないですか?結構知らないところに付いてる場合があります、いちど証券等で確認してもらって下さい。

個人賠償保険で全額とは言えませんが払ってもらえます。

まずは、菓子折りを持って、ご両親とお見舞いに行きましょう、相手側の子供達も心配したりするでしょうから、、まずは誠意を見せて起きましょう。

示談金はありません、治療費・慰謝料・通院交通費・通院入院による通信費等です、示談金がいくら?ではないです。

Q交通事故実況見分の私(被害者)と相手方(加害者)の言い分が異なる場合は、最終的にどのような決済になるのですか?

私が自転車通行可能な横断歩道内に自転車に乗ったまま停車中に車の追突を受けました。直ぐ救急車で病院に搬送された為、私自身は、発生当日は、警察の交通事故実況見分には、参加出来ませんでしたが、相手方と警察で交通事故実況見分を実施しました。後日警察署に出頭するように言われた為、診断書を持って出頭しました。診断書が加療期間2ヶ月と書かれていたのと私と相手方の言い分(相手方の言い分は、横断歩道をはみ出して走っていた自転車に追突した)が大分違うので再度実況見分を実施しますとのことでした。それと警察官の態度等から、何らかの事情で相手方に警察が付いている様な気もします。多分、目撃証人等もいない為、交通事故実況見分をしてもかなりの相違が有ると思います。私(被害者)と相手方(加害者)の言い分が異なる場合は、最終的にどのような決済になるのですか?

Aベストアンサー

双方の言い分が違い、目撃者もなく実況見分した結果もどちらが正しいとも言えない場合は、食い違ったまま書類を検察庁に送ることになります。
その後は、その実況見分調書をもとに検察が起訴するかしないかを決定し、起訴されれば裁判を経て刑事処分の決定。
起訴されなければ、刑事処分なしということになります。

賠償に関しての民事問題はまた別の話なので、双方の話し合いもしくは保険会社が介入しての話し合いになります。
なお、横断歩道から1~2m離れている場合でも、横断歩道の直近とみなされて、横断歩道を走行していたと判断されます。
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歩道が自転車通行可でも、横断歩道に自転車横断帯がなければ、自転車は降りて横断歩道を渡るか、車道を走行するのが、法律上の建前です。

Q会社での社員の事故の示談金  法廷相続人は離婚した妻といる息子さんですが

社員が業務中に事故で亡くなりました。
労災で過失は当社でなく元請になっています。
当社でかけていた保険などはすべて社員の元嫁といる息子さんになるのですが、示談金も息子さんになるのですか? 社員は数年前に離婚していて、元嫁は再婚しています。社員さんの両親も離婚していて、同姓の家族はいませんが、示談金は必要ですか?保険金で十分ではありませんか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> このお金は相続人に支払いますが、そのほかに支払わなければ
> ならないですか?
保険金の額次第です。
なくなっていますので、遺失利益+慰謝料を支払う必要があります。
その保険金を 遺失利益+慰謝料 に充当して支払うのだと
思いますが、足りなければ 追加して払う必要があります。

Q加害者の自賠責保険がきれていた場合(当方は被害者)

バイクで青信号を直進中 4車線
原付が横断歩道を赤信号で直進してきました。
バスと右折する車で私のバイクが見えなかったもようで気がついた時にはぶつかっていました。
相手は全身打撲ですぐ救急車で搬送されました。
私は左手の手首の骨折(全治5週間)と足や手の打撲
そして手術でプレートを入れて3ヶ月後にそれを取り除かないといけません。
そこで発覚したのですが、相手の自賠責保険が期限が過ぎていてきれていたことがわかりました。
このような場合は相手の保険はまったく使用する事は不可能なのでしょうか?

実費で支払っていただくしかないのでしょうか?

相手は出勤してすぐで横断歩道を渡った所に原付を駐車させてもらっている相手が鍵をもってまっていたので急いでいかなくてはいけないと思い信号無視してしまったようです。

会社の目の前から(加害者)飛び出しているのでその方の会社の方も一部始終を見ており赤信号だった事も見ていらっしゃいました。

こちらは任意保険に入っていたのですぐに保険会社の方に相談したのですが、相手が入っていないのでどうなるのか心配です。

このような場合はどうしていけばいいのか教えていただけないでしょうか?

どうぞ宜しく御願いいたします。

バイクで青信号を直進中 4車線
原付が横断歩道を赤信号で直進してきました。
バスと右折する車で私のバイクが見えなかったもようで気がついた時にはぶつかっていました。
相手は全身打撲ですぐ救急車で搬送されました。
私は左手の手首の骨折(全治5週間)と足や手の打撲
そして手術でプレートを入れて3ヶ月後にそれを取り除かないといけません。
そこで発覚したのですが、相手の自賠責保険が期限が過ぎていてきれていたことがわかりました。
このような場合は相手の保険はまったく使用する事は不可能な...続きを読む

Aベストアンサー

加害車両が無保険車の場合には、自動車損害賠償保障法に基づき政府が自賠責保険の支払基準に準じた損害額を被害者に支払う事になっています。(政府保障事業といいます)
あなたが加入している保険会社でも、政府保障事業に対する被害者からの請求を受け付けています。(加入している保険会社でなくても、損害保険会社であれば、どこの会社でも被害者請求を受け付けています。)


ただし自賠責の限度を超える損害は別途請求しなければなりません。
請求先はバイクの管理者(所有者)や、業務中であれば会社に対しての請求も認められています。

なお あなたが加入している任意保険に無保険車傷害保険(特約)がある場合、自賠責の限度を超える後遺障害部分はこちらからでも給付されます。
また、搭乗者傷害保険(特約)や人身傷害保険(特約)があれば休業補償などの損害もカバーされます。
 

 

Q交通事故の示談金(慰謝料)について

交通事故の示談金(慰謝料)について
交通事故に遭い、人身事故の示談金を提示されました。初心者なので示談金が妥当なのかわかりません。お詳しい方どうか教えてください。

昨年の11月23日に交通事故に遭い、今年5月29日まで通院していました。
過失割合は、相手方が90%で当方が10%でした。

先日、損害賠償金提示のご案内という書類と承諾書(免責証書)という書類が送られてきました。
これが妥当な賠償金額なのか、このままサインしていいのかお教えください。

入院実日数0日 通院実日数121日 / 総治療日数188日 /休業0日

・治療費 715,994円(医療機関に支払い済み)
・通院費 14,580円
・慰謝料 648,900円

計(損害額合計) 1,379,474円

既払額(治療費)を差し引いた額 665,180円

過失相殺10%減額 137,947円

差し引きお支払額 527,233円

以上です。

どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

相手の対人賠償の自動車(任意)保険からの保険金で対応されていますね。
ご自身で加入の人身傷害補償(任意)保険は使われなかったのでしょうか?
この場合は「過失相殺10%減額」はありませんし、他に搭乗者傷害保険で
けがの部位や症状が確定した段階で、固定額を受け取れます。
(治療給付金1万円 と部位別で5万から30万程度)
 休業補償も自賠責・任意保険共に補償されます。
・【有職者】現実の収入減とします。
・【家事従事者】 1日につき5,700円

支払金の「・慰謝料 648,900円」部分が変化することにになります。
任意保険の基準でほぼ妥当な金額と考えられますが、約半年の通院で症状
固定の判断をされた結果の問い合わせと推定されますので、下記をご自身
で確認の上不明な点を質問ください。
無知(失礼!)では被害者が損をするの賠償保険の仕組みです。

後遺症が残らなければ宜しいのですが、お大事に。。。。。。
(ひとつ前の質問を締め切られていますので気になりましたので。。。)

参考
通院のみの場合 ・・・・・・・通院期間に該当する額
6月 64.3 万円 +(188日-180日)⇒ +8日分
7月 70.6 万円
入通院慰謝料:
http://www2.odn.ne.jp/~cak58090/jiko/shougai.htm

こちらで計算してください。任意保険:軽傷 むちうち症、捻挫、挫創傷、打撲傷
で計算します。
傷害慰藉料自動計算機
http://www.asahi-net.or.jp/~Zi3H-KWRZ/law2consocalj.html

自動車保険の仕組みを知ってください。
損保ジヤパン 個人用自動車保険
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/onestep/sche/index.html
 

相手の対人賠償の自動車(任意)保険からの保険金で対応されていますね。
ご自身で加入の人身傷害補償(任意)保険は使われなかったのでしょうか?
この場合は「過失相殺10%減額」はありませんし、他に搭乗者傷害保険で
けがの部位や症状が確定した段階で、固定額を受け取れます。
(治療給付金1万円 と部位別で5万から30万程度)
 休業補償も自賠責・任意保険共に補償されます。
・【有職者】現実の収入減とします。
・【家事従事者】 1日につき5,700円

支払金の「・慰謝料 648,900円」部分が変化...続きを読む

Q飲酒運転による事故の加害者に賠償能力がない場合、 加害者家族が

飲酒運転による事故の加害者に賠償能力がない場合(または死亡などの理由により賠償不能になった場合)、 加害者家族が肩代わりする必要がありますか?

また、その場合、例えば生計をともにしていない実子も肩代わりする必要がありますか?

Aベストアンサー

1.賠償の示談で家族が賠償債務の保証人になっている場合

2.賠償債務が確定した状態で加害者が死亡した場合、配偶者や子への
 債務の相続

などは考えられます。
2.は相続放棄で回避することはできます。


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