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細胞内で、電子顕微鏡でしか見ることができないものと光学顕微鏡で見れるものを教えてください。
つまり、電子顕微鏡の方が性能が高いと思いますのでその見れるものの違いを教えてください。

A 回答 (2件)

一般的な細胞構造で…


光学顕微鏡で観察不可能で電子顕微鏡で観察可能な構造

小胞体
リボソーム
リソソーム

だと思います。
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光学ではオイルレンズを使っても1000倍ですからね。

 2ミクロンのバクテリアが離れて見え、二ついるのがわかるだけです。

細胞内・・・人体のですか?  私は横に有るのは光学で普通は組み合わせて400倍程度以下で見ているので、中は・・・・・(^_^;)

電子顕微鏡なら、CELL Membraneから、NucleusもEndoplasmic Reticulum,Ribosomes,Gllgi Complex,Mitochondria,Vacuoles,Lysosomes,Centriolesの存在も、其の中も見えるでしょう。使った事無いけど・・・・(^_^;)。
臨床系では其処まで見る事って無いので・・・・。

自分でやるのはHE染色[Hematoxylin Eosin stain]程度で、どういう細胞があるかを見るのが主です。

基礎分野の人がいたら詳しいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました☆

お礼日時:2003/09/21 16:12

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Q原核生物

青カビ、ゾウリムシ、大腸菌、酵母菌、ネンジュモ、アオコ、シイタケ

この中から原核生物を3つ選べという問題なのですが

教科書には具体的な生物の例がなく困っています。

予想では大腸菌、酵母菌となにかだと思うのですが...

この中のどれが原核生物だと思いますか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球菌、乳酸菌、根粒菌、亜硝酸菌、硝酸菌等
 ラン藻類~ユレモ、ネンジュモ、アナベナ、アオコ、スイゼンジノリ、アイミドリ、クロオコックス等
■真核生物:真核細胞を持つ生物のことで、菌類、細菌類以外の全ての生物ですが、真核生物の体内に原核細胞を持つ場合が在ります、例えば赤血球等です。

※気を付けなければいけないモノに、"酵母菌"が在ります。酵母は(細胞)核を持ち, 大きな分類では菌界 (キノコやカビの仲間) で、真核生物です。嘗(かつ)ては細菌の仲間と思われていたので酵母菌と呼ぶことが偶(たま)に在ります。

さぁ、以上から3っつ選べますね........、大腸菌、ネンジュモ、アオコ。

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q細胞小器官の観察 ゴルジ体、中心体などが観察できなかった理由

学校で、タマネギの表皮細胞とヒトの口腔粘膜細胞の観察がありました。(光学顕微鏡)
染色液は酢酸カーミンで、倍率は100~400倍です。
どちらの細胞も、核ぐらいしか観察できず、レポートで観察できなかった原因を考えています。
ミトコンドリアや液胞は染色液が原因かと思っていますが、ゴルジ体、中心体、葉緑体の原因がわかりません。
わかる方がいたら、回答お願いします。

Aベストアンサー

酵母の細胞内品質管理機構について調べているものです。

正直400倍程度だともし次に見えるとしたら液胞ぐらいで
ミトコンやゴルジなんかは、正直他の染色方法を考えないと
物理的に難しいと思います。

Q顕微鏡の接眼ミクロメーター1目盛の長さについて

接眼レンズが10倍で対物レンズが40倍の場合は、対物ミクロメーターとの関係で、接眼ミクロメーターの1目盛りが25μmというのは理解できるのですが、15倍の接眼レンズで対物レンズ40倍、600倍で顕微鏡を覗いたとき、対物ミクロメーター目盛数:接眼ミクロメーター目盛数 が7:26になってました。
この場合の接眼ミクロメーターの1目盛り長はいくらになるのか計算方法を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 接眼レンズが10倍で対物レンズが40倍の場合は、
> 対物ミクロメーターとの関係で、接眼ミクロメーターの1目盛りが25μmというのは理解できる

失礼ながら、ミクロメーターの原理を理解されていません。

「接眼ミクロメーター」は、等間隔にメモリが刻んであれば良いので、実際の長さとは関係ありません。
「対物ミクロメーター」は、普通、1mmを100等分した正確な目盛りで、接眼ミクロメーターを校正するときだけ使います。

> 対物ミクロメーター目盛数:接眼ミクロメーター目盛数 が7:26

 となっていれば、観察対象を見たとき、26目盛りが100分の7mmに相当するということです。
つまり、1目盛りが 70/26=2.692... 約2.7μm ということになります。

実際に使用するときは、接眼目盛りの数値に対応する実際の寸法を表にしておきます
この例ですと、以下のような表になります。
 1  2.7 μm
 2  5.4
 3  5.1
 :
 5  13.5
 :
10  27
 :

このような表を、対物レンズ毎に作ります。対象の長さを接眼ミクロメーターの目盛で数えて、表を読み、**μm と判断します。

接眼レンズは10倍が最も多く使われているので、顕微鏡メーカーの組み込み(指定)ミクロメーターを
使うと、対物10倍で10μm/1目盛 40倍で2.5μm/1目盛 と、キリの良い数値になります。

> 接眼レンズが10倍で対物レンズが40倍の場合は、
> 対物ミクロメーターとの関係で、接眼ミクロメーターの1目盛りが25μmというのは理解できる

失礼ながら、ミクロメーターの原理を理解されていません。

「接眼ミクロメーター」は、等間隔にメモリが刻んであれば良いので、実際の長さとは関係ありません。
「対物ミクロメーター」は、普通、1mmを100等分した正確な目盛りで、接眼ミクロメーターを校正するときだけ使います。

> 対物ミクロメーター目盛数:接眼ミクロメーター目盛数 が7:26

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Q原核細胞と真核細胞について

真核細胞と原核細胞における構造の共通点と違いは何ですか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

共通点
細胞膜に包まれている・遺伝情報を持っている染色体DNAがある

相違点
原核細胞では細胞内に「仕切り」となる膜構造がない
真核細胞では核を初め、膜に包まれた小器官がある

http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/cells.htm

Qメチレンブルーでの染色

口腔上皮細胞をメチレンブルー染色液(1%)で染色し、
顕微鏡で観察した場合、どの細胞小器官が染色されるのでしょうか?
核が染色されたことはハッキリとわかりましたが、
全体的に良く見えるようになりすぎて、
細胞膜も細胞質もその他の細胞小器官もすべて染色されたかのように思ったのですが・・・?

Aベストアンサー

塩基性染色液であるメチレンブルーは,カルボキシル基に対しては著しく親和性が高まり濃色に染色されます。スルフォン酸基,ニトロ基など他の酸性基とも結合します。

細胞でそれらのあるものということですから,多くのものが染色されます。核以外に,細菌・血液・神経系・繊維組織・植物細胞の液胞等の多くの染色に用います。

メチレンブルーは,酸化還元色素でもあります。酸化型が青色(メチレンブルー)・還元型が無色(ロイコメチレンブルー)で可逆的に変化します。ですから生体での還元部位の検出や脱水素酵素反応などの水素転移反応の人工的な水素受容体としても利用されます。

下記URLはその性質を利用した,酸化還元酵素の実験です。
http://www.avis.ne.jp/~yuichim/biology/sdh/sdh.htm

酸化還元は,生命活動と密接に関係しますから,酵母等の生菌と死菌を区別する際にも利用されます。生菌は,酸化還元酵素の作用で無色のロイコメチレンブルーになり染色されませんから,無染色菌を測定すれば生菌数が測定できます。

参考URLは実験用の染色液等が記載されているものです。参考になりましたなら…

参考URL:http://www.d7.dion.ne.jp/~y_takeo/jikken/ji_f.htm

塩基性染色液であるメチレンブルーは,カルボキシル基に対しては著しく親和性が高まり濃色に染色されます。スルフォン酸基,ニトロ基など他の酸性基とも結合します。

細胞でそれらのあるものということですから,多くのものが染色されます。核以外に,細菌・血液・神経系・繊維組織・植物細胞の液胞等の多くの染色に用います。

メチレンブルーは,酸化還元色素でもあります。酸化型が青色(メチレンブルー)・還元型が無色(ロイコメチレンブルー)で可逆的に変化します。ですから生体での還元部位の検出や脱...続きを読む

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q中心体

中心体は何の役割をするんですか?

Aベストアンサー

下記URLで勉強してください。

皆さんが言っていていること以外では,精子の鞭毛なども中心体が作ります。

共生説を教わっていますでしょうか。葉緑体やミトコンドリアだけでなく,中心体は,元々螺旋菌を取り込んだものです。ですから構造は鞭毛・繊毛・中心粒とほぼ同じです。

化学組成からいったら,筋肉等と同じ収縮タンパクから出来ています。

参考URL:http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/organella/default.htm

Q細胞壁は原核細胞に存在する?(センター生物Iの質問です)

旧課程履修者です。

生物IBで「細胞壁は植物細胞のみに存在する」と習い、今日まで来ました。

代ゼミライブラリー「センター・マーク標準問題集 生物I」 大堀求/著 という問題集で、

「細胞壁は、植物細胞と原核細胞に存在する」

と解説しています。初耳です。

しかし、参考書で文英堂「理解しやすい生物I・II【新課程版】」 水野丈夫・浅島誠/編著 では、「原核細胞は細胞膜を外側の構造として持ち...」と書いてあり、イラストもありますが細胞膜が外側の構造となっていて、細胞壁は描かれていません。

また、学研 「きめる!センター生物IB」(田部眞哉/著)は、旧課程ですが「細胞・組織」のところは一緒ですので参照したところ、文英堂「理解しやすい生物I・II【新課程版】」と同様に、「細胞壁は植物細胞にのみ存在する」とし、原核細胞は「細胞膜」を持っていると書かれています。

大堀氏の解説が間違っているのでしょうか?堂々と赤字で強調しています。新課程版の参考書と齟齬があるので困っています。

Aベストアンサー

原核生物も細胞壁を持ちます。アオカビから発見されたペニシリンという抗生物質はご存じですよね。これは細胞壁を作らせないことで細菌の繁殖を防ぎます。ヒトの細胞には細胞壁はありませんから,選択的に効果が出るわけです。この様な話は,授業で出ませんでしたか?

○下記URLはベニシリンのお話です。
http://www.keddy.ne.jp/~scitech/medicine/medicine/how_to_work.htm

参考URL:http://www.keddy.ne.jp/~scitech/medicine/medicine/how_to_work.htm

Q電子顕微鏡と光学顕微鏡、それぞれの長所・短所

顕微鏡には大別すると電子顕微鏡と光学顕微鏡がありますが、それぞれどのような長所・短所を持っているのですか? 倍率などでは圧倒的に電子顕微鏡のほうが優れているはずなのに、光学顕微鏡も今日まで現役を守り通しているということはなにか電子顕微鏡には無い優れた点があると思うのですが…。装置が複雑であるかそうでないかを起因とする幾つかの違いはだいたい分かるのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に使う分野では、小さなものが見られるほどいいとは限りません。
たとえば、ガン細胞をみたい時に、ガン細胞を作っている分子や原子がみえちゃったら、その細胞全体がどういう恰好してるのか見えないですよね。

その分野によって、必要な倍率があります。
また、電子顕微鏡では色はないですね。
いまあげたガン細胞の検査なんかでは、色は重要な意味を持ちます。

ある程度低い倍率で見なければ見えないものもあるので、これから先も電子顕微鏡も光学顕微鏡も共存していくことでしょう。

鉱物学なんかでは、数十倍の顕微鏡じゃないと役に立たないなんてのもあるんですよ。

また、位相差顕微鏡、シュリーレン干渉顕微鏡、偏光顕微鏡といった、光の特性を利用した顕微鏡は電子顕微鏡では不可能です。(理論的にはできるのもありますけど)


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