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スポーツ推薦でMARCH法学部に合格しているものです。

入学を間近にしてとてつもない不安に襲われています。
大学入学後はレポートなどの宿題も出されると思いますし、法学部ということで試験のときは論述が中心だと聞きました。しかしながら、中高と文章を書くことが苦手ということをごまかし続けてきたため、現時点でも文章を書くことが最も苦手なのです。別に司法試験を受けるつもりはありません。大学の授業、試験で困らない程度の力をつけたいのです。

もちろん時間がかかることだとは思っていますが、入学まで時間もなく非常にあせっています。
新聞を読むこと、本を読むことは続けているのですが、簡単な感想や今までの思い出を書いて、と言われても四苦八苦しながら支離滅裂な文章を書いている状況です。

どうしようもない奴だとは自分でもわかっています。努力して改善したいと思っているのですが、具体的にどうしたらいいのか正直わからない状況です。

どうかアドバイスをいただけないでしょうか??
お力添えをよろしくお願いいたしますm(__)m

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A 回答 (5件)

大学で法律科目の講師などをしている者です。




私の恩師で、下村康正先生という方がおりました。数年前にお亡くなりになったのですが、とても講義がうまく、簡潔な文書を書く中央大学の刑法の教授でした。

ある時、先生はこんなことを仰りました。

「文章なんてのは、伝えたい事の三割が表現できたら、上出来なんだよ。」


当時まだ大学生だった私は、その先生の言葉に勇気を貰い、失敗を恐れなくなった気がしました。

下村先生は、手ぶらで教壇に立ち、何も見ずに講義し、ドイツ語もラテン語も流暢に話す方でした。
そんな先生でも、三割しか伝えられないのだから、まだ学び始めたばかりの私がうまい文章を書くなんてできるはずがないと、肩の力が抜けた思いでした。


大学は、高校の延長ではありません。みんな同じスタートラインに立ち、それぞれ異なるゴールを目指して進んで行きます。


ただ、法学士を取得した段階で、少なくとも法的思考能力と法的三段論法を身に付けて駆使できる状態になっていなければなりません。法律家は、法理論と言葉で人を説得するのが仕事です。言葉を駆使できなければ仕事にならないからです。


ただ、今は、四月からはじまる講義を楽しみに待てばよいでしょう。四年もあるんです。弱点なんていくらでも克服できますよ。また、そのための時間でもあります。


一応、具体的なアドバイスもしますね。

まず、小論文の書き方などの大学受験レベルの参考書は役に立ちません。法律文章は独特の書き方があります。イメージとしては、数式に違いです。情緒的な表現や曖昧な表現は使いません。詳しくは大学に入ってから学んで下さい。


次に、法律学の学び方は、
1.聴
2.読
3.論
4.書
です(上記の下村康正先生に教わりました)。

うまい文章を書こうと思っても書けるものではありません。まずは理解が先です。そのためには、講義を聴き、基本書・判例・論文を読み、学友と議論し、じっくり考えた上で、レポート・論文を書きます。
理解せずに書いた法律論文は、わかる人が読めばすぐに見抜かれます。
理解した上で書いた法律論文は、うまく書こうと思わなくても、うまく書けてしまうものです。



病気を治すのが医者ならば、法律家はかけがえのない人生を治療するのが仕事です。
将来、法律家として、多くの苦しむ人を救ってあげて下さいね。
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他の方も回答されていますが、私も質問者さんの文章を読んでそれほど壊滅的に文章力がないという印象は受けません。



また、法学部の試験は「自分の感想や意見を書け」といったことを求められるわけではなく、授業でレクチャーした知識をちゃんと覚えて、その知識を問題にあてはめて使えるようになっているか?ということを見るので、きちんと勉強していればそれほど問題ないと思います。

法学の論述試験はある程度の書き方のフレームみたいなものが決まっているので、それさえ覚えてしまえばもともとの文章力自体はそこまで関係ないかなと思います(学部試験レベルであれば)。

問題としては、例えば「AさんはBさんに借金をしていました。ところが、Aさんの知らないうちに、Aさんから金銭の返済を受ける権利をCさんに渡してしまいました。このとき、Aさんはどんなことが主張できますか?」みたいなストーリー形式のものが出ます。

それに対して、
・このストーリーの中でどんな法律上の問題があるか?
・その法律上の問題は一般的にはどうやって解決するのか?
・このケースでも、その解決方法がそのまま妥当するのか?
という3つのことが論じられていれば、論理構成としては大丈夫です。

まだ法律をやったことがないと思うので、上の例だけだとちょっとピンとこないかもしれません。でも、高校生の小論文のように「自分の意見」的なものを一から作り上げて論じるようなことが求められているわけではないことは分かりますよね。


ちなみに、これは向学心に燃える新大学1年生にはあまり言いたくないことですが…大学には「楽勝科目」というものが存在します。MARCHのような規模の大きい大学なら必ず存在するはずです。これは先輩から情報を集めればすぐ分かるのですが、毎回出席さえしていれば単位が来る授業とか、期末のレポートを1個書くだけでテストはなしとかそういう科目も結構あったりします。

自信がなければ大変な科目ばかり取らず、こうした「楽勝科目」も織り交ぜながら履修しておくと安心だと思いますよ♪
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僕も意外に書けない事に悩んで1度色々と本を買って読んだ事がある。


結論としては何よりもフレーム(骨組み)を構築して流れ(フロー)を決めてしまう
事が重要だと感じた。
要するに設計図と順番を決める。この作業がほぼすべてで、
書き出した時には9割仕事が終わってる感じ。
で、「いわゆる文章力」は全体の流れを阻害しがちだからむしろ頼れない事もわかった。

仮に
「自殺の責任について」(4000字)だったら
1.自殺とは何か?(定義)
2.自殺に責任があると仮定して(提起)
3.具体例
4.自殺に責任がないと仮定して(展開)
5.具体例
6.たしかに自殺は○○である・・(反意)
7.しかしながら・・・(再定義)
8.結論(まとめ)

これを段落ごとに割る。8で割るから1テーマで500字。
1行20字なら25行だね。
ちなみに結論を2に持ってきて、8で結論の確定に至る方法もある。
深みのある文章にはならないけど、読み手は読みやすいし、こちらも書きやすい。
それに、この方法で酷いスコアをつけられたことはない。
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(1)アマゾンで


(2)小論文と打ち込んで
(3)検索上位の数冊を買い
(4)それを読んで
(5)実際に書く
(6)何度か繰り返す

スポ薦ならアホでも行動力はあるんだろ。
とっととやれ。

実は、文章力に自信がある奴ほどオ○ニー文になりやすい。
要するに小説を書くような場合はアイデアや文体重視だから、オ○ニーで良い。
ミステリーの事をミステリイと書いて喜んでても、ファンはちゃんとつく。

でも小論やビジネス文書は万人に理解される必要性があるから、華美な文体でなく、
簡潔で明瞭であればそれで良い。つまりファンなんていらない。相手に分かればいい。
むしろ内容の方向性とその理由がはっきりあるかどうかが重要。
で、このような書き方って実は日本の教育では成されてないから、実はすべての高校生は素人ばかり。大学生でも書けない人はたくさんいる。
で、君のように自信が無い人ほど、基礎からちゃんとおぼえるから良かったりする。
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法学部だろうと何だろうと、MARCHレベルの大学だったら全ての試験が論述主体でしょう。


むしろ、法学部だと、司法試験の択一式のような試験が出されることもあり、他の学部より論述式は少ないかもしれませんよ。

まあ、国立残念組だったら論述式には慣れているでしょうけど、純粋私立組とか、質問者さんのように推薦入学組だと、同じような悩みを持っている人は多いと思います。あなた一人が困っているのではないということでまずは安心してください。

さて、本題に入りますが、ご質問の文章を見る限り、それほど文章力が劣るようには思えません。
この文章書くのにどれぐらいの時間かかりましたか?
下書きしたり何度も推敲したりしたというならトレーニングする必要があるかもしれませんが、これぐらいの文章を普通に書けるなら、あまり心配ないように思います。
(申し遅れましたが、当方、マスコミ業界に勤めておりますので、作文に関しては一応“プロ”の端くれです)

文章力を上達させる一番手っ取り早いトレーニングは、とにかく文章をたくさん書いて「書き慣れる」ことだと思います。
その点、私(40代)が学生の頃より、今の学生さんの方が、遥かに文章を書く機会に恵まれています。
そう、「メール」の存在です。
この「メール」からトレーニングを始めてみませんか?
但し、携帯でメールを打っているとどうしても文章が短くなったり、絵文字を使ったりしてしまうと思います。
これからは、「パソコンを使って」「長めの文章で」メールを書くようにしてください。
これだけでもかなり違ってくると思います。
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Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Q法学部の定期試験問題と勉強方法

私の第一志望は文学部史学科ですが、
落ちた場合を考えて法学部も受験します。
おそらくMARCHレベルの大学になります。
はっきり言って法律には興味がなく、
法学部に入るとしても、就職が有利だからという理由です。
興味が無い分野を勉強するのは苦痛なので、
あとで中退することにならないように、
定期試験がどのような問題形式で、
どのような勉強をすれば良いのか知っておきたいと思います。
定期試験の問題は空所補充・論述・正誤判定・択一など色々考えられますが、
どのような出題形式でしょうか?
また、普段の勉強方法は、条文を暗記するのか、
原理を理解するだけで良いのか、よく分かりません。
どのような勉強をすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

法学部出身です。

法学部の試験の90%以上が「論文式試験」です。で、民法と商法だけが論文式試験のなかでも「事例問題」で、他はだいたい「一行問題」ですよ。まぁ刑法や刑事訴訟法でたまに事例問題が出されることもありますがね。

10%未満が択一式ないし○×式でしたね。うちの大学では一人だけ○×式試験の先生がいただけで、あとは全て論文式試験でしたよ。

条文を暗記することは下記のANo.2の方が言っているようにありません。六法(条文だけしかのっていないもの。判例六法は不可)持ち込み可なケースが大半ですね。

法律学の基本は
「定義・要件・効果・学説・判例・法の趣旨」を覚えるというのが中核になります。

定義は本の中に「○○とは~」という風に書かれているところがだいたい定義と呼ばれています。要件は法律の効果が発生するための条件ですね。複数あることが多いです。こんな感じですね。

基本的に法律学は「法律の条文内にある言葉をどう考えるか?」というのがメインの学問です。

簡単なもので話すと、例えば
民法第三条の一項に『私権の享有は、出生に始まる。』という条文があります。素人目には「生まれれば、そりゃあ人間として色々権利を持つだろう、何を当たり前のことを言っているんだ!」となるはずですが、法律学的には、『出生ってなんだ?』ということになります。

学説では一部露出説・全部露出説・独立呼吸説というのがあります。学説名からもわかるように、「出生」という言葉一つとっても胎児がちょっとでも出たら「出生とする」というのが一部露出説です。

てな感じが法学部で学ぶことです。これで問題になるのが、「お母さんが、お腹の中に赤ちゃんがいる状態でお父さんが死亡した場合の遺産相続」です。これを論点といいます。まぁ、ココから先は興味があれば学んでみてください。

それと法学部は別名「法楽部」と言われます。理由は「授業の出席をとら無い・レポートが無い・卒論が無い・前期試験が無い」からです。試験は「後期試験一発勝負!」ということになります。なもんで、よく後期試験ちょっと前くらいになると、今までやっていた小教室から、急に大教室にかわるなんてこともありますよ。それぐらい、法学部生は大学の講義に(出席をとらないため)来なくなりますね。

法学部出身です。

法学部の試験の90%以上が「論文式試験」です。で、民法と商法だけが論文式試験のなかでも「事例問題」で、他はだいたい「一行問題」ですよ。まぁ刑法や刑事訴訟法でたまに事例問題が出されることもありますがね。

10%未満が択一式ないし○×式でしたね。うちの大学では一人だけ○×式試験の先生がいただけで、あとは全て論文式試験でしたよ。

条文を暗記することは下記のANo.2の方が言っているようにありません。六法(条文だけしかのっていないもの。判例六法は不可)持ち込み可なケ...続きを読む

Q民法の事例の記述問題の書き方

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
しかし、初めてのことなので回答の内容云々以前に
「法律科目の論述問題」とは
どのような文章を書けばいいものなのかも分かりません。

とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有する不動産Aの近くに5年後に大型のごみ焼却場が建設されるという
決定が行われ、そうなれば環境がかなり悪化する恐れがあり、
また地価の下落なども予想されると言われて、Yにこの不動産を売却した。
ところが、ごみ焼却場の建設計画など全く無いことが判明した。
XY間で取り決めた代金5000万円の支払期日はすでに到来している。
XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?

【回答】
本件ではYの行為が民法96条で定める詐欺に該当すれば、
同1項によりXの意思表示は無効となる。
詐欺が成立するための要件は1「欺モウ行為」、2「錯誤」、3「意思表示」が存在し、
4「1と2、2と3の間に因果関係があること」である。
詐欺における欺モウ行為には二重の故意(a他人を欺モウし、錯誤に陥らせること
bその錯誤に基づいて意思表示をさせること)が必要である。
本事例では Yは不当に安い価格で不動産を購入する目的で、
Xに対し、虚偽の事実を伝えたと考えられ、Yに二重の故意があることは明白である。
またXは実際に「ごみ焼却場が建設され、地価が下落する」と信じたことにつき、
売買の意思表示を行った動機には錯誤があり、実際に意思表示を行っている。
各要件の間に因果関係が存在することもまた明白である。
以上より、Xの行った意思表示はYの詐欺によるものであるということができる。
よって民法96条1項によりXの行った不動産売却の意思表示は無効となり、
XはYに対し、当該不動産の返還請求を行うことができる。


特に当てはめの部分が完全に手探りで書いたのでかなり怪しいと思います。
長文になりましたが、よろしくお願いします。

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
しかし、初めてのことなので回答の内容云々以前に
「法律科目の論述問題」とは
どのような文章を書けばいいものなのかも分かりません。

とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有...続きを読む

Aベストアンサー

詐欺の効果は取消しです。(分かった上で「意思表示は無効」と書いているのなら問題ないのですが、ちょっと気になったので。(121条))

この設問だと、錯誤についての検討も必要です。
詐欺と錯誤両方について検討した結果、両方の要件を満たすようなら、二重効について検討してください。

問題文が、「XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?」となっているので、書き出しは、「Xは詐欺取消し(96条)または錯誤無効(95条)を主張して、Yに対しA土地の返還請求をすることが考えられる。」としたほうが良いかもしれません。

Q法学部は忙しい?

すいません、タイトル通りです
再来年に早慶の法学部を受験するんですが、予習中に何故か頭にこれが浮かびました
それから法学部のことを調べるうちに。どんどん法学部学生の話をみてると辛い所ばかり聞いてます
司法試験受けるか、などにも左右されると思われますが、受験勉強なんて序の口~や、単位取るだけで精一杯などなど。
法律の勉強できることになるのを目指している筈なのに、忙しいか気にしてるなんて・・・すみません
大学に寄りけりってのもあると思うんですが、
法学部は他の文系の学部と違って一味も二味も違うんでしょうか?(笑)
勉強の息抜きにでも軽く教えてください、おねがいします

Aベストアンサー

家庭教師派遣会社勤務です。明大法学部出身で、元司法試験受験生です。

法学部は「別名:法楽部(ほうがくぶ)」とか、「別名:法学部砂漠」と呼ばれます。

前者の最大の理由は「卒論が無い!」これにつきます。また、もう一つ理由として「後期試験一発勝負で、前期は一・二年生の一般教養科目しか試験が無く、レポートは一切無い」というのが主な理由です。

そして、後者の砂漠と呼ばれる理由は、法学部の専門科目は出席が求められていません。ゆえに、大学三年生になると、途端に大学に行かなくなります。講義は講義で、先生たちは「俺の講義を受けている暇があったら勉強しろ!」っといいますので、学生が必然的に寄り付きません。なんか一種の短大に行った錯角すら覚えます。法学部に行く人間は「一人で勉強する」ことが求められます。それと、あまり群れを成すタイプの人間は向かないと思いますよ。確かに講義は出てもわかりませんね。また、司法試験勉強をしている奴からすると、司法試験と関連性がない講義を受験科目(例:民法)ですらやっているので、出ている意味が無いのですよ。

司法試験勉強は確かに、大変でした。浪人時代が十年以上続いた感じがして、私は20代いっぱいいっぱいまで頑張りましたが、さすがに30代まで勉強するのはつらいと思い、辞めました。正直、大学時代も浪人の延長線上でしたね。もっとエンジョイした大学生活を送りたいなら、司法試験はやめた方がいいでしょう!

家庭教師派遣会社勤務です。明大法学部出身で、元司法試験受験生です。

法学部は「別名:法楽部(ほうがくぶ)」とか、「別名:法学部砂漠」と呼ばれます。

前者の最大の理由は「卒論が無い!」これにつきます。また、もう一つ理由として「後期試験一発勝負で、前期は一・二年生の一般教養科目しか試験が無く、レポートは一切無い」というのが主な理由です。

そして、後者の砂漠と呼ばれる理由は、法学部の専門科目は出席が求められていません。ゆえに、大学三年生になると、途端に大学に行かなくなりま...続きを読む

Q法学部の人の期末試験対策について教えて下さい。

法学部の人の期末試験対策について教えて下さい。
法学部の授業って一科目でレジュメが数十枚ってざらにありますよね。
もちろん他の科目もそれくらいレジュメが配られるのもありますが、ノートや教科書が持ち込み可能であったり、レポートのみであったりすることが多いです。(少なくとも私のところは)
しかし、法学部では六法のみ持ち込み可が多いですよね。
法学部の人たちは、その数十枚のレジュメなどをほとんど全て文字で起こせるくらいに覚えて試験に臨んでいるのでしょうか?
それともヤマ張りばかりなのでしょうか?
先生の過去問題の入手もアリと思いますが限度が有ると思いますけどどうでしょうか?
皆さんの経験など教えて下さい。

Aベストアンサー

現在、都内の大学(法学部)に通う3年生です。
私は法学部のくせに法律科目の勉強が苦手ですが、今まで単位落としてないので参考までに。

私の大学も法律科目は基本的に参照物は六法だけですね。
中には、先生が「ここだすよ」とか言ってくれるときがあるので、そのときはそこを重点的にやります。
そこまで言わなくても、やけに詳しく説明しているときは、ここが重要なんだなと思って、そこをやります。

法律科目の答案はなんとなく書き方が決まっているので、テキストやレジュメを見ながら、内容を覚えていきます。(全部ではなく、骨となる部分)
あとは、実際に答案を書いてみると、自分が理解できていないところが分かったりして、いいと思います。

Q学説と判例の関係とは?

法律問題においての学説と判例の関係について考えています。
場面によって多々あると思いますがそれぞれの有効性などを考慮していろいろな考えを教えていただきたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは、ghq7xyです。私は元法学部生で現在は大学院の法学研究科生(修士課程)です。haru1018さんは、この春に法学部に入学されたのですか。
 さて、学説と判例の関係ですが、学説はある法律上の論点について、条文の解釈上、積極説、消極説及び折衷説と考えられますね。これらは、問題を解決するためにはこのような複数の見解があるんだよ、という指針を表します。つまり、単純に単一の方法では解決するのは難しいし、偏りすぎてしまいますよねえ。紛争を解決するためには複数のものの見方が必要ですから。また、未知の領域ですと、一つに固めることはできないし、説得力も十分でないですしね。
 続いて、判例についてですが、ある事件について裁判所の判決が出た場合、その後似た事件が発生した場合に判決を予測する上で非常に重要な指針となるものです。最高裁判所では判例集を出版していますし、高等裁判所以下の下級審の判例については、判例タイムズや判例時報などの法律雑誌に掲載されています。
 判例自体に法的な拘束力はありませんが、もし非常に似たケースの事件が発生して、それに対する判決が過去の判決と180度異なっていたら、法の安定性が阻害されて、不安定になってしまいますねえ。これでは不便で困ります。よって、先駆の判例(リーディングケースといいます。)に則って、似たようなケースの場合はリーディンケースをベースに判決を下していきます。これにより、法の安定性が確保され、判例の意味が重視されるのです。これは極端なケースに思えるかもしれないけど、法定刑の最高刑に死刑がなく、且つ誰が判断したって、明確に軽い刑罰の判決が出せるものについては、第1回公判の時に結審した直後に判決を言い渡すこともあるのです。私は外国人の不法入国事件について実際生で傍聴したのですが、これは軽い執行猶予をつければいい、ということは明白でしょう。こういったことができるのは、多くの判例が積み重ねられているからこそできる、判例の賜物です。
 しかし、最近ではあまりにも過去の判例にとらわれすぎて、時代錯誤の判決が見受けられ、新たな問題を生んでいるのも事実です。裁判官って、こういうところ、頭固いのかなあ。
 参考になれば、と思います。

 こんにちは、ghq7xyです。私は元法学部生で現在は大学院の法学研究科生(修士課程)です。haru1018さんは、この春に法学部に入学されたのですか。
 さて、学説と判例の関係ですが、学説はある法律上の論点について、条文の解釈上、積極説、消極説及び折衷説と考えられますね。これらは、問題を解決するためにはこのような複数の見解があるんだよ、という指針を表します。つまり、単純に単一の方法では解決するのは難しいし、偏りすぎてしまいますよねえ。紛争を解決するためには複数のものの見方が必要ですか...続きを読む

Q法学部のレポートの書き方を教えてください

現在、博多駅事件がテーマのレポートに取り掛かっています。

しかし、私は本格的なレポートを書くことは今回が初めてなのでどのような構成が書けばいいのかが自信がありません。



博多駅事件がテーマの場合、知る権利、報道の自由、取材の自由を広く扱えばよいのか、それとも博多駅のことだけを考察していった方がよろしいでしょうか?

また、こういったレポートを書くに当たってどのような構成がよろしいでしょうか?
例えば、事件概要、判旨、学説、考察のような



枚数は10枚ほどです。

Aベストアンサー

珍しいですね、法学部でレポート書くなんて。明治では書かせられたことがなかったです。まあそれはさておき、基本的に博多駅事件なのでまずは、

事例の要約→各論点毎の(合憲性判定基準に照らし合わせた)判例の解釈と、(LRAやアメリカの通説(明白かつ現在の危険)やその他の様々な違憲審査基準に照らし合わせた)反対説の解釈→結局あなたはどの説を採用した方がより妥当かを力説→結論

と書いていけばいいんじゃないでしょうか?私はLRAが一番書きやすいので、LRAで書きますから、基本的に判例や自説や他説の妥当ではないところをも書いてけなしながら、自説の批判にも受けてたちつつ妥当性を書いて行けば、あっという間に10枚以上になるので、あとはどうコンパクトにするかだと思いますよ。

Q単位の取り方は?(法学部)

某私立大の法学部に在籍していますが、単位が全く取れません。具体的には、
今3年生なのですが、過去2年間で20単位程しか取得していません。僕の大
学では、法律科目は大教室(500人位の)での授業で出席は取らず、その他の
科目(般教や語学など)は出席重視です。
今年は語学の授業には出席して何とか単位は取れそうですが、法律科目は
ほとんど出席しませんでした。つきましては、法律をどう勉強すればいいのか
教えていただけませんか?ちなみに僕は過去、前年の過去問(模範解答なし)
の解答を伊藤真先生の本を参考にして作り、同じ問題が今年も出る事を祈る
しかありませんでした。
現法学部生もしくは過去法学部生だった方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律学の勉強は、「一に条文、二に判例、三、四がなくて五に学説」と言われています。条文と判例がわからなければ、まったく意味をなしません。最低限、教科書と六法、そして判例は持っていることが法学徒の条件です。
幸いにして、現在は憲法なら芦部信喜『憲法』(岩波書店)、民法なら内田貴『民法』(1~3、東京大学出版会)という教科書が出ていますので、概略はわかると思います。ただし、2つとも著者の個性が出ていますから、学説にはあまり触れてはいません。
判例集だったら定番は有斐閣の『判例百選』シリーズ。これを知らなければもぐりです。3色ペンを使いつつ全部読みましょう。判例六法というものでも構いません。
なお、法律学の問題の解答に「模範解答」というものは存在しません。あるとすれば「解答例」です。私の知る限りでは、早稲田大学や学習院大学では、毎年試験問題集を配っていますから、それを解いていくこともまた勉強になります。
中には、自説のみを答えさせるケースもあります。そのときはご愁傷様です。
しかし、今からでは間に合いませんね。講義に出席するか、身銭を切って概説書(教科書ではありませんよ)と判例集を買うかして、再起を期して下さい。

法律学の勉強は、「一に条文、二に判例、三、四がなくて五に学説」と言われています。条文と判例がわからなければ、まったく意味をなしません。最低限、教科書と六法、そして判例は持っていることが法学徒の条件です。
幸いにして、現在は憲法なら芦部信喜『憲法』(岩波書店)、民法なら内田貴『民法』(1~3、東京大学出版会)という教科書が出ていますので、概略はわかると思います。ただし、2つとも著者の個性が出ていますから、学説にはあまり触れてはいません。
判例集だったら定番は有斐閣の『判例百...続きを読む

Q犯罪の構成要件について

犯罪の成立要件(行為、構成要件、違法、有責)の内、「構成要件」についてどなたか刑法に詳しい方ご教授お願いできないでしょうか?

・構成要件の定義(構成要件って何?)
・構成要件要素
・客観的構成要件、主観的構成要件

上記についてなるべく詳しく、また分かりやすく(窃盗罪や殺人罪等の具体例などで)お教え願えれば幸いです。
刑法について勉強をはじめたのですが、基礎的なところからつまづいてしまい一向に前に進めず本当に困っています。
刑法の講義書をはじめネットなどでも調べてみたのですが、正直なところ難解すぎて理解できません。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

誤りを恐れずに簡単に行ってしまうと、

構成要件とは、「犯罪の型(類型)」のことです。
「犯罪のパターン」、「犯罪の枠」と言う方が分かりやすいでしょうか。

この構成要件は、基本的には条文から決まります。

殺人罪でいえば、「人を殺すこと(行為)」であり、
窃盗罪でいえば、「他人の財物を窃取すること(行為」です。


そして、構成要件要素とは、構成要件に当てはまるといえるために必要な要件のことです。

構成要件要素は、構成要件をさらに分析して導きだします。

殺人罪でいえば、
1. 「人を」
2. 「殺す」
が要素が構成要件要素です。
そんなの当たり前のような気がしますが、

1. 「人を」
の「人」とは何かが問題になったり(死体は「人」か?とか、胎児は「人」か?など)、

2 「殺す」
とはどういうことかが問題になったり(脳死に至らしめたら「殺し」たことになるのか?など)、

と、いろいろな問題を考える前提になりますし、ある行為が「人を殺す」行為にあたるかどうかを考える手がかりになります。

窃盗罪でいえば、
1. 「他人の財物」(泥棒が盗んできたものは「その泥棒の財物」か?とかが問題)
2. 「財物」(ゴミなどの価値のないものも「財物」か?などが問題)
3. 「摂取する」
などが構成要件要素です。

構成要件要素を全て満たすと、構成要件に当てはまったといえるのです。


客観的構成要件とは、構成要件のうちの客観的なものですね。
殺人罪なら1.「人を」, 2.「殺す」
窃盗罪なら1.「他人の財物」, 2.「財物」 3 .「窃取する」
なんかがそうです。

主観的構成要件とは、構成要件のうちの行為者の主観面に関するものです。
全ての犯罪に共通するものとして、
「故意」とか「過失」がそうです。
そのほかに、ある犯罪に特有の主観的構成要件があったりします。
たとえば通貨偽造罪の「行使の目的で」などがそうです。


以上に述べたのは標準的と思われる説明ですけど、構成要件論は中世から様々な考え方が出されてきたところであり、いまだに決着がついてないところです。

構成要件論は刑法の最初の方に出てきて基礎的なことといえるかもしれませんが、とても難解で、学者によって意見が鋭く対立するところです。
基礎的であるからといって簡単と言うわけではありません。ですからそんなに心配する必要はないと思います。ここでそれほど悩まずに先に進んでしまって、あとでまた戻ってきて考えても全然かまわないと思いますし、そのほうがわかりやすいと思いますよ。

誤りを恐れずに簡単に行ってしまうと、

構成要件とは、「犯罪の型(類型)」のことです。
「犯罪のパターン」、「犯罪の枠」と言う方が分かりやすいでしょうか。

この構成要件は、基本的には条文から決まります。

殺人罪でいえば、「人を殺すこと(行為)」であり、
窃盗罪でいえば、「他人の財物を窃取すること(行為」です。


そして、構成要件要素とは、構成要件に当てはまるといえるために必要な要件のことです。

構成要件要素は、構成要件をさらに分析して導きだします。

殺人罪でいえ...続きを読む

Q論述式問題の解答

論述式回答の書き方教えていただけないでしょうか?

大学の試験なんですが書き方がわからなくて困っています。法学部 
たとえば『何と何の違いについて述べよ』と出題されると 
箇条書きでこれとこれ、あれとあれが違うとはかけるんですが、一つの文章になりません。
論述式は一つの文章にして最後にまとめ的なものを付け加えたほうがいいと聞いたんですがどう書けばよいのでしょうか
教科書には何がどう違うと書いてあるのですがどうやって独自の答案を出せばいいのでしょうか?
教科書そのまま書いたらだめだそうで、しかし教科書以上の答えは思いつかないのです。
どうかコツを教えてくれないでしょうか?
よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

質問拝見しました。
独自の、と言うのは独創的と言う意味ではなく、自分なりのという意味で解釈させていただきます。

「AとBの違いについて述べよ」
AとBの使用できる回数 AとBの影響力が違うと、分かっていると仮定します。

私達の社会ではAと言うものが存在する。しかし、このAと言うものと類似しているBと言うものも存在している。
では、なぜこの二つの類似している存在が現在の社会に共存しているのか、またこの二つの存在のどの様な違い
が両者を明確に分けていると考えられるか。
本論では両者の、使用できる回数、影響力に注目する。使用できる回数を制限することは、影響力の大きさを表し
同時に影響力の大きさは、使用できる回数を制限しなければならない要因になっていると思われるからである。
 そこで、両者の絶対的違いを比較し考察する。

このようにまず問題となるものをもう一度取り上げ、自分なりの言葉で言い換えます。
そしてその問題を解決する際に何に注目するか(質問者様の箇条書きなら分かると言うことです)を明確に示し
(ここで言う使用回数と影響力です)それをどうするか示します。
これが概要の部分です(問題提起をしているので序論と考えていただければ)。そして本論、結論と続けていくのですが。
最初の部分が書ければ、まず大丈夫だと思います。(最後の部分はどうしようもなければ最初の概要の疑問部分を「である。」に置き換えれば急場はしのげます。)
実際のところ簡単なレポート、論文の書き方を読み、その後教授が発表している
論文などを理解できなくとも良いので、沢山読み冒頭部分を真似て書く、これが1番的確な上達方法だと思います。
ただ、試験が近く時間が無いという場合は、とにかくこれはよさそうと思える論文を一つ選択し(今回でいうと二つの物を比較しているもの)比較物だけを問題とすり替え、2000字~3000字の概要を覚えるという方法もできます。
もちろん、そのままでは問題になりますので自分の言葉に置き換えますが。
と言ったものが簡単な上達方法、コツだと思います(最後のものは除きますが)
すみません、改めて読むと、とても乱雑な文章ですが参考になっていればうれしいです♪。

質問拝見しました。
独自の、と言うのは独創的と言う意味ではなく、自分なりのという意味で解釈させていただきます。

「AとBの違いについて述べよ」
AとBの使用できる回数 AとBの影響力が違うと、分かっていると仮定します。

私達の社会ではAと言うものが存在する。しかし、このAと言うものと類似しているBと言うものも存在している。
では、なぜこの二つの類似している存在が現在の社会に共存しているのか、またこの二つの存在のどの様な違い
が両者を明確に分けていると考えられるか。
本論では両者...続きを読む


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