プロが教えるわが家の防犯対策術!

2×4で家を建築中です。
床の部分に断熱材(グラスウール)を入れた上で側壁の工事をしています。床の上にはツーバイシートを貼ってありますが、二階の床(ツーバイシートが貼ってある)から雨水がたれて水溜り状態です。雨は相当にひどく、水の逃げ道はなく、明らかに床下のグラスウールは水を吸い込んでいるものと思われます。
一度水に浸かったグラスウールは使えなくなると聞きましたが、どうなんでしょうか?
作業工程に問題はないのでしょうか?
グラスウールを業者に交換してもらった方が良いのでしょうか?
アドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

>床下に工業用扇風機を置いて換気すれば良い



アリゾナ砂漠で直射日光にさらせばそのうち乾きますが、扇風機で乾くとは私は書いていません。

乾かす手間隙を考えると新品を買ったほうがヨッポド安いです。要はきちんと乾かすつもりなんか無いということです。

「知り合いの建築家に相談していいですか?」って言うと、この程度の業者は態度がコロっとかわります。
市役所等で相談されてもいいでしょう。

>交換する場合の費用の負担はどちらが持つべきなのでしょうか

過失があったほうが費用負担です。

最後に申し上げますが「絶対交換すべき」です。
それ以外にありえません。

業者の手間は知ったことではありません。住むのは貴方です。
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この回答へのお礼

床下の点検口ができたら、自分の目で見て最終的に判断したいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/23 16:56

>それから,一度ぬれると乾燥できないのでしょうか、>それとも乾燥しても使い物にならないのでしょうか?



一旦水を吸うと意地でも放しません。
アリゾナ砂漠で1ヶ月も乾燥させれば乾くでしょうが。

グラスウールはふわふわの状態で空気を包み込むことで断熱性を発揮しています。

仮に完全に乾いたとしてもガラス繊維がくっついてしまってもはや空気を溜め込めません。断熱性は復活しません。

安いものだし、新しいものを設置してもらってください。
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この回答へのお礼

業者に問い合わせたところ、床下に工業用扇風機を置いて換気すれば良い。カナダ製の良質のものであるので、オガコなどで汚れていない限り大丈夫であると言っていました。床下なので取替え工事が難しいのか?とも思ってしまい、交換を強く要求すべきか迷っています。また、交換する場合の費用の負担はどちらが持つべきなのでしょうか?もし良かったら、再度のアドバイスをお願いします。

お礼日時:2003/09/23 00:50

ほっておくと、カビが生えて、とんでもないことになってしまいますから、早く交換してもらった方が良いと思いますよ。

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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
交換するように交渉してみます。

お礼日時:2003/09/21 19:08

交換してもらうべきです。



グラスウールは、その製造過程で尿素を使います。
そのため空気中の水分でさえ吸ってしまうほどです。

空気中の水分でさえ大敵なのに雨水に濡らすとは、施工する権利が無い程度にレベルが低い業者ですね。

「ほっとけば乾きますので大丈夫です」は絶対にウソですから口車に乗らずに、絶対に交換してもらうべきです。

湿気の多い床下にグラスウールを採用している、という時点で、その会社はレベル低いですけどね。

床下は最低でもロックウール、きちんとした会社なら発泡系断熱材(決めの細かい発泡スチロールみたいなもの)を使うのが「常識」なんです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
業者に問い合わせてみます。
それから,一度ぬれると乾燥できないのでしょうか、それとも乾燥しても使い物にならないのでしょうか?

お礼日時:2003/09/21 18:57

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Qグラスウールでサイレンサー自作したいのですが・・・

マフラーの音が大きいので、サイレンサーを入れようと考えています。市販のインナーサイレンサーに穴を開けて、そこにグラスウールを巻いて消音効果をUPさせたいのですが、グラスウールはホームセンターで家庭用断熱材として売られているものではまずいでしょうか?やはり車用として売られている物を買うのがベストでしょうか?値段が全然違うもので・・・。どちらも同じグラスウールだから耐熱も同じゃないんですか?

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

自作で同じ事しました。
パンチングメタルをR曲げしたもので細いパイプを作り、それに工業用グラスウール(黄色いやつ)を巻いてステンの針金で縛り
外側に70パイのパイプでと半球キャップでキャブトンマフラーを作りました
結果・・・全然駄目(^^ゞ
まず、キラキラとグラスウールが飛散します。ガラス繊維でカイカイになります。
工業用は巻いても意味が無いです。

次にばらばらにして家庭用のワイヤーたわし(ステンレスのくるくる巻きのやつ)を隙間に詰め込んでみました。
結果・・・ほとんど変わらない。

で、マフラー用のグラスウールじゃないと駄目だけど、これも一時しのぎ。
段々うるさくなってきますよ。
アメリカ製でスラッシュのグラスパックと言うマフラーを以前使用していた事がありますが、
一年も経たないうちに中の防音材が無くなり音がうるさくなりますので、やめた方が良いと思います。

インナーサイレンサー自体の金属のみで消音効果の高いものが耐久性が高いのは間違いないです。
しかしながら出口付近で消音させると折角効率の良いマフラーの性能をスポイルさせることも覚悟してください。
私も色々試してみましたが車の場合中間太鼓(中が詰まっていなくても良い)を追加すると排圧の膨張拡張作用でトルクも出るしパワーもそれほど落ちませんよ。

インナーサイレンサーを使用せず、中間太鼓も使わず消音する方法もあります。
それはパイプにエンポス加工する事です。エンポスとは外から半球状のくぼみをパイプ内部に向かって無数に作ります。
これはアメ車のサイドマフラーや直管タイプの消音として使われています。
インナーは安いんで色々試されたら?でも結局フンズマリさせるだけなんでマフラー換えた意味はなくなります。

自作で同じ事しました。
パンチングメタルをR曲げしたもので細いパイプを作り、それに工業用グラスウール(黄色いやつ)を巻いてステンの針金で縛り
外側に70パイのパイプでと半球キャップでキャブトンマフラーを作りました
結果・・・全然駄目(^^ゞ
まず、キラキラとグラスウールが飛散します。ガラス繊維でカイカイになります。
工業用は巻いても意味が無いです。

次にばらばらにして家庭用のワイヤーたわし(ステンレスのくるくる巻きのやつ)を隙間に詰め込んでみました。
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Q交換したマフラーがあまりにも静か過ぎなので、少し大きくする方法なんてありますか?

ZRX400にもっているものです。
マフラーをストライカーのフルエキゾーストに交換しました。
ですが、ノーマルの音と比べて大差がありません。
音質が変わったのは変わったのですが、ほんとに静かです。
静かにこしたことはないという常識的な方も多数いると思います。ですが、爆音にしたいとかではなく、もう少し響きのある迷惑にならないような音にしたいのです。
はっきり言って高いお金を出して交換の意味はあったのかなかったのか・・・。
何か少しでも音量を上げるような工夫、裏技や方法など知っている方はおりませんでしょうか??
知っている方がいましたら、ぜひ教えていただけたらうれしいです。

ちなみにバッフルは付いているのですが、はずしてみてもかなり静かです。
バッフル抜きでも車検に通ると思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前大爆音のUSヨシムラのレース用をGSX-R1100で使っていました。
すごく良い特性になるのですがレース用なので爆音です。どれくらいかというと…

○後続車が自分のマシンの音が聞こえない。
○みな振り返る。(暴走族の兄ちゃんも)
○ツーリング中に排気音が苦痛になる。
○空腹のとき腹に響く(笑)

バイクを知らない人から見ると単なる暴走族だったでしょう。

先だって回答されている方々の回答はもっともです。
私も経験上そう思います。

ほっといてもそのうちサイレンサーが劣化して音が大きくなるかもしれませんが、多段膨張式サイレンサだとあまり大きな音にならないと思います。
ストレート筒形状のパンチングメッシュが入っておりグラスウールが減ったり硬化したりすると音が大きくなってきます。
最近は騒音規制も厳しくなりメーカーも経年劣化が少ない高性能なサイレンサーを開発しています。ストリート用は経年的な音量増加はあまり見込めないと思います。

ストライカーマフラーのhpを見ると多分ストリート用ですのでバッフルなしで音量は96~98dBほどあるらしいです。バッフルつきで93dB以下になるようですね。レーシングサイレンサーは手曲げシリーズなら設定はあるようです。

音量上げるならレーシングサイレンサを購入し取り付ければ簡単です。しかし周囲への気遣いを忘れずに乗りましょう。街中ではエンジンを回さないとか、夜は乗らないとか…。きっと音量に気をとられて楽しくないと思います。JMCAでも結構夜になり静かになると音が大きく聞こえます。感じる音量は人間の感覚ですから周囲が静かになると大きく感じるものです。

提案ですが一度友達でも乗ってもらって自分のマシンの走行音を歩行者になって聞いて見ましょう。昼間と夜間の静かになってから2回やってみましょう。
昼間は物足りなくても夜になり静かになると結構いい音していると感じると思いますよ。
それでも気に入らなかったらマフラー会社に聞いてみましょう。バイクの場合は音も商品価値のひとつと考えられています。マフラーメーカーも何かしらの対応をしてくれると思います。(レーシングサイレンサの購入とか…。)

せっかくマフラー交換したのですからほかのところにも目を向けましょう。
軽くなっていますので左右の切り替えしが軽くなり軽快に走りますし、出力特性が変わり4-1の集合方式ですので排気効率が上がる高回転では音が変わり交換前とは違うパワーの伸びを感じることができるはずです。(中回転域で出力特性に谷ができ易いですが高回転の伸びは4-1集合方式の特徴です。)
ルックスもよくなっているはず、斜め後ろの低目から見てみましょう。きっと格好いいはずです。

直4の高回転まで吹けあがる甲高い音は最高ですが(私は大好きです)、音量は抑え目が良いですよ。

参考URL:http://www.striker.co.jp/jpn/item/us_ss.htm

以前大爆音のUSヨシムラのレース用をGSX-R1100で使っていました。
すごく良い特性になるのですがレース用なので爆音です。どれくらいかというと…

○後続車が自分のマシンの音が聞こえない。
○みな振り返る。(暴走族の兄ちゃんも)
○ツーリング中に排気音が苦痛になる。
○空腹のとき腹に響く(笑)

バイクを知らない人から見ると単なる暴走族だったでしょう。

先だって回答されている方々の回答はもっともです。
私も経験上そう思います。

ほっといてもそのうちサイレンサーが劣化して音が大きく...続きを読む

Q棟上できるまでの雨は大丈夫?

あるハウスメーカーの展示場で聞いたのですが、屋根が無い状態の間に雨が降ったりすると、部材等が濡れてしまいあまりよくないと聞きました、ある程度の雨対策は実施されるでしょうがどの程度の影響があるのでしょうか?例えば断熱材が濡れてしまったり、鉄骨や木造の柱が濡れてしまったりして乾かないうちに工事されてしまったりすると中で錆びたり、カビたりしないのでしょうか?ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

非常に難解な質問ですね。と、言うのはsyou2001(No.1)のかたの回答にあるように工法によっても施工手順が違いますし、在来工法の場合、各施工店によってもカスタマイズされた施工手順、工法になっているので
>あるハウスメーカーの展示場で聞いたのですが、・・・
と、あるのでハウスメーカーに特化した話を書かせて貰います。
まず、一般的に在来工法を行っているメーカー、これが一番問題だと考えられます。と、いうのは2×4工法やプレハブ(軽量鉄骨)のメーカー(前者は三井ホーム・住友不動産ホーム・東急ホームetcで後者は積水ハウス・ダイワハウス・ミサワホームetc)は一般的には棟上げが非常に早く、上棟工事の開始から終了までが大きさにもよりますが1日~4日程度でしかも、完了したときには屋根だけではなく、外壁の合板、アルミサッシの仮止め等も終わっているのが普通でメーカーによっては戸締まりを気にしているぐらいですから雨が入る心配は余りしなくて良いですね。ここで、在来工法とは柱と梁、それに筋違ぐらいが共通点で後は工法等が千差万別ですから何とも言いにくいのですが、まず、よい、メーカーの対策事例をあげると、
(1) 2×4と同じように上棟工事完了までに全て外壁合板を貼り終える。
(2) アルミサッシ、玄関(仮玄関)も付け終える。
(3) 2階の床下地合板にはワックス(無害)を塗り上棟工事中に水が入っても1階には被害が広がらないようにする。
(4) 断熱材や石膏ボードなどの資材は上棟工事完了後に建物内に搬入する。
と、このメーカーは施工基準に床下地合板にシミ(雨水の痕)を許していません。
そして悪いハウスメーカーですと
(1) すでに外壁は合板ではなく貫(短冊状の板)を使用している。
(2) アルミサッシ等は造作工事時につける。
(3) 施工速度を優先させ仮に濡れてもそのまま工事を行う。
と、このようにハウスメーカーによっても随分違います。
>断熱材が濡れてしまったり、・・・
断熱材とは一般的には上棟工事が完了してから入れるのでかべに入れてから濡れるケースというのは少ないのですが現場においている間に濡れてしまう場合があります。この場合、断熱材を止める金物(ホッチキスの大きいもの)が錆、断熱材が壁体内結露も相まって、下の方によってしまい十分な断熱効果を発揮できません。また、柱や金物が錆びたりかびたりというのはおっしゃるとおりですぐに起こります。それより、木造の場合怖いのはそのような状態だとシロアリの発生の原因にもなりかねません。
ここで、ハウスメーカーと一般の施工店でどちらが安全かというと、これは一概にはいえませんがここからは全くの私見ですが私はハウスメーカーの方が安全だと思います。特に大手のメーカーは安全な確立が高いのではないでしょうか。また、もし、ご自分で家を建てるときに心配でしたら、住宅性能評価を取得しておくことをお勧めします。あとで問題になったときらくですから・・・・
長くなりましたがこれで、

非常に難解な質問ですね。と、言うのはsyou2001(No.1)のかたの回答にあるように工法によっても施工手順が違いますし、在来工法の場合、各施工店によってもカスタマイズされた施工手順、工法になっているので
>あるハウスメーカーの展示場で聞いたのですが、・・・
と、あるのでハウスメーカーに特化した話を書かせて貰います。
まず、一般的に在来工法を行っているメーカー、これが一番問題だと考えられます。と、いうのは2×4工法やプレハブ(軽量鉄骨)のメーカー(前者は三井ホーム・住友不動産ホーム・東...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qツーバイフォー建築中に木材が雨でびしょびしょに濡れてしまいました

 この度、家を新規で建てております。工法はツーバイフォーです。上棟の直前に、台風にあい、木材が雨でかなり濡れてしまいました。この事がすごく不安になっております。この事を担当者に質問したところ、壁を塞ぐ前に含水率を計測し、JASの規格以下である事を確認して作業するので全く問題ありませんとの事でした。この回答に安心して良いのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1さんと同じ見解です。含水率・・・って一口に言いますが、確かに雨で濡れて湿ったというのも入ります。でも一般には、木材の細胞組織自体の割合を言いますので、雨に濡れるというのは、あくまでも表面的な含水率と言うか、水分湿気ですね。細胞単位の専門的な話しになりますが、生木(生きている木)と材料に使う木材という範囲の中で含水率の基準がある訳です。

もちろん、生きている木(原木状態)は人間の体と同じで含水率(細胞単位のレベルで)が高いので、材料としては用いるには乾燥させなければならず、それなりの段取りや時間が必要となります。話がそれてしまいましたが、豪雨などで雨に濡れる程度では細胞単位まで含水率が増えるということは聞いたことはありませんし、人間にしてもお風呂に長い時間漬かったからといって、健康に影響を及ぼす程水分割合が大幅に増えるということはありませんよね。という訳でまったくご心配なく。

ただし、表面が乾いてない状態で上からボード等の施工をしてしまうと、その微量な水分はなくなるってことはありませんからカビ等の現象で出てきます。工期を焦らず、養生期間は見てあげて下さいね。

(担当者の会社は含水率を計測する技術があるのですね、もちろん責任を持って応対していると思いますので、正確な計測方式と責任あるデーターは必ずもらって下さいね)

No.1さんと同じ見解です。含水率・・・って一口に言いますが、確かに雨で濡れて湿ったというのも入ります。でも一般には、木材の細胞組織自体の割合を言いますので、雨に濡れるというのは、あくまでも表面的な含水率と言うか、水分湿気ですね。細胞単位の専門的な話しになりますが、生木(生きている木)と材料に使う木材という範囲の中で含水率の基準がある訳です。

もちろん、生きている木(原木状態)は人間の体と同じで含水率(細胞単位のレベルで)が高いので、材料としては用いるには乾燥させなければな...続きを読む

Q電球交換できないダウンライトの設置について

リフォームで家の照明を引っ掛けシーリングからダウンライトに変更します。

その際、担当者から「ダウンライトにはLED電球が交換できるものとできないものがあるが、できるものだと価格が3倍ぐらい高い。電球交換できないダウンライトを入れて、電球が切れたときには電気屋さんを呼んでダウンライトごと交換することをオススメする」との説明がありました。

リフォーム後の修繕コストを抑えたいという思いと、自分で交換できるという安心感から電球交換可能なダウンライトを希望していたのですが、リフォーム担当者の説明は一般的に正しいでしょうか?

お手数ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初めの仕様が電球使用型のダウンライトに、電球をLEDランプに交換して使用できるものは多数存在します。
ですがメーカー標準で光源にLEDを使ったダウンライトではLED部分を交換できる造りのものは存在しません。

電球使用型のダウンライトの電球をLEDランプに交換してもさほど明るくはありません。
大抵のそういった灯具はE17という規格の口金のミニクリプトン電球を横挿しか斜め挿しにして使用するものばかりです。
LED電球にも高拡散型とか斜め専用などというものもありますが、実用性という点では照度が低すぎてはっきり言って使い物にはなりません。
それに比べて初めからLED発光体を内蔵したLEDダウンライトは高性能です。
ただしこれは実用的な照度を誇るものは非常に高額です。
高照度、高拡散性を誇るものは定価で10万を超えます。

質問文を読んでて思ったのですが、現在付いてるシーリングをやめてダウンライトのみにするという事でしょうか?
ダウンライトは言ってみればスポットライトです。
いくら高照度、高拡散性のものを使っても、シーリングに比較すると下部は明るくても上部はかなり暗いですよ。
シチュエーション毎に調光したり調色して使えるLEDシーリングに変更する方がトータルでの価格も安く、総合して見た場合の消費電力もそれほど変わらず、結果して得策ではないかと思いますよ。

考えてもみて下さい。
一般的なダウンライトに使用されている電球は、E17サイズの20~40Wの小さな電球です。
E26サイズの大きい電球と比較しても、電球そのものの発光面がとても小さいのです。
ましてダウンライトのあの小さな照射面から照射される光量はシーリングライトとは比較にはなりません。

リフォーム屋さんが言ってる照明灯灯具は、恐らくはどちらも安価なタイプかと思います。
言ってる事は概ね正しいとは思いますが、安価なLEDダウンライトで実用的な照度のものは皆無です。
元々ダウンライトはムードランプというか、確実に補助照明でしかありません。
逆に言うと高価格、高性能なものがダウンライトの本来の趣旨から外れるものなのです。

初めの仕様が電球使用型のダウンライトに、電球をLEDランプに交換して使用できるものは多数存在します。
ですがメーカー標準で光源にLEDを使ったダウンライトではLED部分を交換できる造りのものは存在しません。

電球使用型のダウンライトの電球をLEDランプに交換してもさほど明るくはありません。
大抵のそういった灯具はE17という規格の口金のミニクリプトン電球を横挿しか斜め挿しにして使用するものばかりです。
LED電球にも高拡散型とか斜め専用などというものもありますが、実用性という点では照度が低すぎ...続きを読む

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む

Q至急; 天候と外壁防水シートについて

木造2×4です。 夜中しっかりとした雨の振った翌日の、まだ乾いていないであろう構造用壁合板のうえに防水シートを貼っても大丈夫なのでしょうか? 外側とはいえ充分乾かさずにシートを貼ってしまうと、水分が抜けなくなり、外から壁が腐っていくなどということはありえますか? 

Aベストアンサー

#3さんのいう、防水透明シートが加工した外壁は、すでに、防水シートが貼ってあるわけですから、問題は、無いでしょう。

外壁材側が、一部木造プレハブのように、防水加工ずみの材料か、いわゆる、普通のコンパネボードに、黒い紙とか、紙にゴム引きだとか、防水シートを貼る工程なのか、その部分が屋根なのか、外壁の下部だけなのか

その辺の事情で、判断は変わります。私は、最悪の状態で、お話したので、黒い防水シート貼りが、終わる前に、雨になれば、ブルーシートで、覆って、仮に濡れるのを防ぐというのが、最低の大工のマナーです。

今、2×4で、おおかべですから、内部が汚れようが、クロスを貼ってごまかせますから、大丈夫(濡れたことが、ばれないということ)、ですが、在来工法の心壁の工事なら、折角の化粧加工済みの通し柱などが、汚れて使い物にならなくなります。

基本的に、外部の屋根、サッシ取り付け、外壁の防水層ができるまで、濡れない、ぬらさないのが原則です。ですから、重要木造建築物などは、仮屋根といって、全部建物を覆い工事完了後、仮屋根を解体する訳です。奈良の大仏殿のような大きな建物でも、全部覆って、その中で、工事できる環境がベストですが、コストが合わないから、一般住宅でやらない訳ですね。

また、上棟に当たる建てやのときは、晴れが続く日を選ぶのですが、工期を短縮するために、雨天強行が多いですよね。

本来は、天候を考え工程を組みなおし、防水層がとれるキリの良いところまで、工事を一気にすべきです。

なお、先の回答の防水シートって書いたところをブルーシートと読み替えてください。

#3さんのいう、防水透明シートが加工した外壁は、すでに、防水シートが貼ってあるわけですから、問題は、無いでしょう。

外壁材側が、一部木造プレハブのように、防水加工ずみの材料か、いわゆる、普通のコンパネボードに、黒い紙とか、紙にゴム引きだとか、防水シートを貼る工程なのか、その部分が屋根なのか、外壁の下部だけなのか

その辺の事情で、判断は変わります。私は、最悪の状態で、お話したので、黒い防水シート貼りが、終わる前に、雨になれば、ブルーシートで、覆って、仮に濡れるのを防ぐと...続きを読む

Qサイディングのシーリング施工した日に雨が・・・大丈夫?

今日、家のサイディングのシーリング(コーキング?)施工されました。現在、こちら雨でして、明日もあさっても雨です。

今、シーリングを触ったら、今日施工したばかりなので非常にやわらかく、手で押すと手に付いてきます。

まだやわらかい状態で長時間雨にされされても問題ないのでしょうか?

詳しい方、ご意見お願いします。

Aベストアンサー

水の中に浸っているのでは問題がありますが
雨程度では問題ありません
施工中に雨が降り、コーキングを施工する建材などが濡れていれば接着不良の原因になります
施工後にコーキングを凹ますような強い雨粒でなければ問題ないと思います
コーキングは水をはじくので、表面にあめが付く程度は何の問題もありません
どちらかと言えば、雨に当たらないほうがいいのはいいですが
大きな問題が生じるほどとは考えられないです

あまり手で触らないでくださいね
手に付くとなかなか落ちませんし、手についてへこんだ部分などの補修は新規で施工するよりもきれいに仕上がらないのです

追記:お風呂等でもコーキングを施工した数時間後から利用が可能になります

Q新築建築中の不安

木造で新築の建築中です。 先週無事に上棟式を行いましたがまだ柱と屋根及び一階、二階に断熱材と合板を引いた状態で、今週雨が降り床の合板、柱はひどく濡れてしまいました。  周りにビニールシートを巻いて雨を防ぐ工夫をすべきと思うのですが濡れっ放しの状態です。 木ですので変形する又はカビ、等完成後何らか問題が出てこないかと心配です。 建築会社にクレームをしようかと思っているのですが建築では建築中の雨に対する対応は濡れっ放しが常識なのでしょうか?  教えて頂くと助かります。

Aベストアンサー

天然の木材は、元々水分が多いもので、それを乾燥して使用しているので、多少の雨が懸かってもどうって事は無いです。
天然の木材は調湿作用といって、水分を吸収したり、また放出する能力に優れています。
最近までは材木で船・ボートを作って、無塗装で何年も使っていましたからご理解いただけますよね。

合板は、材木を紙の様に薄く剥いて、それを接着剤で張り合わせていますので、基本的には水には弱いです。
使用してる接着剤の耐水性に依存すると考えれば良いでしょう。
無塗装の合板を屋外で使えない理由はそこにあります。基本的には濡らしてはイケない。
建築後にも、壁の中に隠された合板に壁内結露により水分が付着するとそのうちズブズブになって釘が利かなくなりますが、このような住宅が、阪神淡路大震災などでは簡単に崩壊してしまいましたね。

最悪なのが、グラスウール系、ロックウール系の断熱材ですね。
この断熱材はガラス繊維の間の空気が断熱の働きをしますが、ガラス繊維の間に水分が入ると断熱効果が無くなります。
断熱効果が無くなるだけでなく、この水分がじわじわと蒸発して、高湿度状態になり、腐朽菌増殖の温床となります。
腐朽菌は木材を腐らす菌ですので、長期間掛けて柱や梁も弱くしてゆきます。

伝統的木造建築であれば、真壁と言って柱や梁が外気に触れる設計ですから、建築中に雨が降ってもあまり気にする必要が無かったのですが、合板や断熱材を多用して柱や梁を隠す(=大壁工法)最近の住宅では、昔とは異なった水分管理・湿度管理が重要になっています。

湿気は長期間経た後に現実的な問題を引き起こすのですが、最近では10年保証ということで、10年以上先の事は考えない大工が増えてきたのかもしれません。施主が大工に直接発注しておれば、大工も責任を感じるでしょうが、大工はホームメーカーの下請けとして、日当で雇われているだけですから、10年以上先の事を考えててくれないと言っても、責められないでしょう。

天然の木材は、元々水分が多いもので、それを乾燥して使用しているので、多少の雨が懸かってもどうって事は無いです。
天然の木材は調湿作用といって、水分を吸収したり、また放出する能力に優れています。
最近までは材木で船・ボートを作って、無塗装で何年も使っていましたからご理解いただけますよね。

合板は、材木を紙の様に薄く剥いて、それを接着剤で張り合わせていますので、基本的には水には弱いです。
使用してる接着剤の耐水性に依存すると考えれば良いでしょう。
無塗装の合板を屋外で使えない理由...続きを読む


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