ある書籍に
『ワープロソフト等では作業ファイルのサイズを大きく取ることで、
編集できる文書サイズを大きくすることが出来る』
とあったのですが、具体的にどうすれば作業ファイルのサイズを変える
ことが出来ますか?

私の認識としては、作業ファイル(というか、テンポラリファイル)は
アプリが勝手に作成して、勝手に消えるものだと思っていたのですが。

どなたか教えてもらえると嬉しいです。

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A 回答 (3件)

DOSの活用ですか・・・なるほど謎は解けました!



MS-DOSではプログラムに使えるメモリーのサイズは640KBで固定されていますし、当時のPCではオプションで拡張してもデータ領域に使用できるRAMもせいぜい2MBでした。
MS-DOSは仮想メモリのような機能を持っていなかったので当時はアプリ側で個別に対応していました。

特に一太郎Ver4や5はプログラムのサイズが大きく、起動しただけでRAMを使い切ってしまっていたのです。一太郎の場合はメニューの「オプション」の中に作業ファイルのサイズを指定する項目があります。
これを大きくすることで編集できる文書サイズを大きくすることが出来ました。
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この回答へのお礼

私はすっかりWindows世代なので、DOSは疎くて・・。
でも、おかげで胸のつかえがすっきり取れました。
詳しく教えていただいて、ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/26 17:07

書籍の情報が古いんじゃないでしょうか?



「作業ファイル」はメモリーに入りきらないサイズの
データをHDDに一時的に書き出すものでWindowsで設定
します。
コントロールパネル/システム/パフォーマンス/仮想
メモリでサイズ変更が出来ます。
ただ、Windows95以降は普通は自動設定のままで使い
ます。

MS-DOSで動く一太郎Ver4や5は一太郎のメニューで
作業ファイルサイズを指定していました。(メモリ
2MB以下が標準の時代でしたし)
また、その流れでWindows版の一太郎5も一太郎のメニ
ューで独自に設定していました。

また、Wordなんかが作る*.tmpファイルは作業中の
ファイルをバックアップしておくためのものでこれ
とは別物と考えたほうがいいですよ。

最近のアプリでも特に巨大なデータを扱うPhotoshop
とかは一時ファイルのサイズをアプリで指定します。
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この回答へのお礼

書籍はさほど古いものではないのですが、DOSを活用しよう!
という趣旨の本でしたので、そう言う記述があったのだとおもいます。
明快なお答え、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/21 21:44

このような設定ができるのは、古い他社製のアプリケーションだけで、さいきんのものやMicrosoft製のものにはこのような設定はほとんどありません。


フォトレタッチソフトや動画編集ソフトでは、さいきんのものでも結構設定できます。
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この回答へのお礼

設定できるケースもあるんですね。参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/20 16:08

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