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今回の三陸沖の巨大地震(2011年3月11日、午後2時46分)の後に、
「15日までにM7クラスの余震が起こる確率は70%」というような報道
が為されてました。そのような予測が可能ならば、事前に予測情報を
同じような形で発信できたはずです。二日前(3月9日)から、明らかな
前震(?)が観測されてます。なぜ情報発信できなかったのでしょうか。

http://ameblo.jp/ywrqa/entry-10830204663.html

(※特に専門家の御意見を乞う)

A 回答 (6件)

発信するならば日本では毎日発信になる事はご存知ですね。



マグマの対流は大西洋で左右に分かれます。それが太平洋ではアメリカ大陸が日本の方へ押され、もう片方がヨーロッパ大陸が日本の方へ押されています。
その為にアメリカ西海岸(サンフランシスコ)に地震が多く。日本の太平洋にも多いのです。

プレートが押し合うと逃げ場が無く、エネルギーは歪として蓄えられます。そしてどちらかのプレートが反対のプレートの下になります。 これが地震です

プレートが押し合っているプレートの材質で、M6のエネルギーで先端がつぶれて地震になるか、M9まで頑張れる強い先端があるかはわかりません。

つまり 予知は不可能の一言です。
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三陸・太平洋沖でM6クラスが続いても、元々地震の多い地域です。


マグネチュードは大きくても、震源の発生位置・深さなどによって、性質も異なるので、
それが巨大地震の前兆かどうかも判断はむずかしい。
データーは過去の積み重ね。いくら上げても未来を予測はむずかしい。
想定外規模になると全く判らないのが実状。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。後で気がついたのですが、
既に現時点においては前震という認定は為されてますね。
Wikipediaには、「当初はそれ自体の規模が大きく、前震と
見られてはいなかった」とあります。これはよく分かりました。

【3月9日】(M6クラス以上)
3/09  11:45 12.9  38゜19.7'N 143゜16.7'E   8  M7.3  三陸沖
3/09  11:57 10.7  38゜19.3'N 143゜23.8'E  12  M6.2  三陸沖
3/09  11:58 11.8  38゜17.9'N 143゜ 9.3'E  21  M6.0  三陸沖
3/09  12:08 33.0  38゜21.4'N 143゜18.9'E  27  M5.8  三陸沖
3/09  13:36 59.1  38゜36.3'N 143゜14.9'E  11  M6.1  三陸沖
【3月10日】(M6クラス以上)
3/10  03:16 14.1  38゜16.2'N 142゜52.7'E  29  M6.4  三陸沖
3/10  03:44 35.7  38゜28.7'N 143゜25.9'E  36  M6.3  三陸沖
3/10  06:22 11.4  38゜ 7.9'N 143゜13.1'E  18  M6.3  三陸沖
3/10  06:23 59.7  38゜10.3'N 143゜ 2.6'E   9  M6.8  三陸沖
3/10  17:08 18.1  38゜34.0'N 143゜32.1'E  34  M5.9  三陸沖

このうち、3月9日の11:45のものは震度5弱を観測している。
これが一つの本震と見なされ、続くものは余震と見なされた。
…が、あらためて、3月11日の巨大地震の前震と認定された。
そう理解しました。(※前震と認定されたのは当然と思います)

#ただ、前震かどうかはさておいて、上記のような状況、
#即ち「局所範囲」で「M6クラス以上」が頻発する事象が、(二日連続)
#極めて珍しいのか、茶飯事なのか。…この点については、
#専門家の方に、きっちりと検証していただきたいところです。

いろいろお話を伺って、こんな仮説を思い至りました。
「未曾有の本震には、未曾有の前震がセットであった」
という事実認定が仮に出来て、且つ「未曾有の前震」の
特有の性質(態様)が掴めれば、少なくとも確率的予測に
少し近づくのではないか。あくまでも、希望的青写真ですが…

#断層直下で起こる地震と、プレートで起こる地震は、
#異なるとか、そういうことはありますが、とりあえずは、
#太平洋側のプレートで起こる地震の参考にはなるかも。
#hakatu2176さん、御回答いただき有り難うございました。

お礼日時:2011/03/22 03:15

阪神大震災を「まったく比べ物にならない」とするのなら、


今回のような本震はデータそのものが存在しないですからなおさらですよ。

そしてM5.0程度の地震の頻発は毎年起きており、
事前に予測するなら毎年発令しないといけなくなります。


チリ地震でもスマトラ地震でも「特別大きな前触れは無い」というのが現実です。

この回答への補足

Wikipediaには、「2011年東北地方太平洋沖地震では、発生2日前からM7.3を初めとした計4回の地震が観測されたが、後にこれらは前震と見られると発表された。当初はそれ自体の規模が大きく、前震と見られてはいなかった」と、昨日か今日くらいに書き加えられたようですね。阪神淡路の場合、前震といっても、最大M3.3だそうですから、やはり前震の程度がかなり違いますね。

補足日時:2011/03/21 15:23
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この回答へのお礼

補足コメント頂き、どうもありがとうございました。
チリや、スマトラの地震では、これといった前震は、
なかったということですか。そのように理解しました。

お礼日時:2011/03/21 15:26

>ありがとうございます。

ただデータを見ると、阪神淡路の
場合とは、全く比べものにならない、ということもお分かり
いただけると思います。

今回の地震は、阪神の約100倍のエネルギーと云われています。

>一般的にはリアルタイムでの前震の認定は極めて難しいのでしょうが、今回の三陸沖の局所
範囲での3月9日~10日の動きが、仮に過去に例を見ない程
のものとすると、異変?として感づかれてもよさそうに思います。
(※異変として感知するシステムがあってもよさそうに思います)

感覚的希望ではそうあって欲しいのですが。
大地震へ繋がる兆候と判断できるのも事後なんです。
宮城付近はここ10年あまり、M7クラスの地震はつづいていましたすが、
それがピークなのか、大地震に繋がるものか・・・現在の地震予知ではそこはで判りません。
予測出来ていたのもM6~8クラスでした。

予測システムも緊急地震速報が数十秒前。
それも大きな地震が起こった直後の揺れる前に出る地震波の計測から
速報ができる様になったのみ。
起こる前に速報できるのではありません。

>3月9日~10日の三陸沖のM5前後5クラス以上の地震の頻発

特に珍しくない事柄です。日本中ザラです。地震の揺れは震源の深さによっても違います。
くわしくは気象庁の地震データをご覧ください。

この回答への補足

事前に情報発信するというのは、相当ハードルが高いことは、
皆さんのお話で一応理解できました。そこで、質問を変えます。
以下の局所的な地震は、今回の本震域に概ね重なってますね。
これらは、事後(つまり今)だったら、前震との認定はできますか。
(※むろん、一定の検討が必要だろうことは折り込んだうえでです)

【3月9日】(M6クラス以上)
3/09  11:45 12.9  38゜19.7'N 143゜16.7'E   8  M7.3  三陸沖
3/09  11:57 10.7  38゜19.3'N 143゜23.8'E  12  M6.2  三陸沖
3/09  11:58 11.8  38゜17.9'N 143゜ 9.3'E  21  M6.0  三陸沖
3/09  12:08 33.0  38゜21.4'N 143゜18.9'E  27  M5.8  三陸沖
3/09  13:36 59.1  38゜36.3'N 143゜14.9'E  11  M6.1  三陸沖
【3月10日】(M6クラス以上)
3/10  03:16 14.1  38゜16.2'N 142゜52.7'E  29  M6.4  三陸沖
3/10  03:44 35.7  38゜28.7'N 143゜25.9'E  36  M6.3  三陸沖
3/10  06:22 11.4  38゜ 7.9'N 143゜13.1'E  18  M6.3  三陸沖
3/10  06:23 59.7  38゜10.3'N 143゜ 2.6'E   9  M6.8  三陸沖
3/10  17:08 18.1  38゜34.0'N 143゜32.1'E  34  M5.9  三陸沖

#このように「局所的に、二日連続で、M6クラス以上の地震が、
#頻発する」という事象は、見た範囲では見当たりませんでした。
#…が、見た範囲というのが限られるので、これは専門家の方に、
#委ねたいと思います。専門家の方に是非検討いただきたいです。

補足日時:2011/03/21 15:07
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この回答へのお礼

丁寧に御回答いただき、どうもありがとうございます。
現在の地震予知について一定程度、理解できました。
ニューラル・ネットワークで、システム作れませんかね…

お礼日時:2011/03/21 15:11

余震の確率や規模の大きさは、


今回の大地震(本震)の規模を元に予測している訳です。
過去の地震のパターンなども元にして。

3/9の地震が起こった時点で
それが3/11の大地震の前震かどうかまでは
よくわからないのです。
それが確実にわかれば、地震予知は出来ることになるのですが・・・。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。今回の場合、3月9日~10日の
間に、三陸沖の局所範囲で、M6クラス以上の地震が頻発してる。
気象庁の地図上にマッピングしたデータを見ても、かなり異様です。
このような状況でも、それが茶飯事と認識されたのか、気になります。

#この程度のことは珍しくないというデータが得られれば、
#逆に、非常に納得いくと思います。さくっ、と見た限りでは、
#こういうことは、あまりというか、例が無いように見えました。
#いずれにしましても早々に御回答いただき感謝申しあげます。

お礼日時:2011/03/21 08:41

事前の地震頻発は大地震の予測には繋がりません。




阪神淡路大震災(兵庫県震度7)では本震の前48時間以内にたった1回震度1の地震があっただけでした。

しかもそういった集中的な小規模地震は年に数回は観測されています。


よって小さな地震が頻発しても「明らかな」などという予想は出来ません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ただデータを見ると、阪神淡路の
場合とは、全く比べものにならない、ということもお分かり
いただけると思います。一般的にはリアルタイムでの前震
の認定は極めて難しいのでしょうが、今回の三陸沖の局所
範囲での3月9日~10日の動きが、仮に過去に例を見ない程
のものとすると、異変?として感づかれてもよさそうに思います。
(※異変として感知するシステムがあってもよさそうに思います)

#ということで、3月9日~10日の三陸沖の局所範囲の、
#M5クラス以上の地震の頻発が、特に珍しくない事柄か、
#そうでないのか、というあたりもまた正確に知りたいです。
#とにかく、早々に御回答いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/21 08:23

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