私は最近、PCを使って仕事をすることになったのですが、正直なところPCで何かを作るという作業が好きになれません。気持ちが長続きしないのです。実際に何かを触ったり、切ったり、色を混ぜるということには楽しさを感じます。
マウス操作をしているとやはり楽しくない。これは「仕事」と思って割り切れます。
しかし、知識面ではついていけない部分がありますので、これについては独学で勉強しようと考えています。
ですが、本を探しても、たくさんありすぎて、何から始めてよいのかわかりません。「こんな本を読め」とかDTP関係の基礎(例えば、印刷やサイズにあった理想的は解像度はこれぐらいが良いとか。こんなときはRGBをつかうとか・・・)
をわかりやすく説明してものはありますか?

わからないことが多すぎるので、アドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

ども、この道5年の駆け出しグラフィックデザイナーです。


まぁ、確かにアナログ時代には、道具を色々と使う楽しみ
はあったでしょうね。ハサミやカッター、ペンに定規に糊、
コンパス・・・と言った具合に。それが、今では全部
『パソコン』と言う1つの道具でできる様になってしまい
ました。まぁ、細かく言えば、『イラストレーター』や
『フォトショップ』と言った、いくつかの道具は使う訳
なのですが・・・。まぁ、要はパソコンは目的ではなく
手段な訳ですから、『所詮はパソコンも道具の1つに
過ぎない』と考える事ができればいいんですけどね。
まぁ、その点については割り切れると言う事ですが。

さて、問題の知識面ですが・・・これはもう、とにかく
色々と読んでみるしか無いでしょうね。まず、ソフトの
基本的な使い方なんかは、ソフトの取扱い説明書。
あと、応用的な使い方は市販の書籍などで。例えば、
割と人気があるのが『デタラメPhotoshop(翔泳社刊:
2400円)』や、『一週間でマスターするPhotoshop(書名、
発行元、価格など不明)』や、tzjさんの挙げられた本
辺りでしょうか。あとは、単行本ではなく、デザイン系の
雑誌などを読むと、色々なテクニックが紹介されています。
私のお薦めは、『MdN(エムディーエヌ刊:1470円)』や
『Graphics World(IDGコミュニケーションズ刊:1280円)』
『DTP World(ワークスコーポレーション刊:1280円)』
などが挙げられます。まぁ、MdNなどはMac系なので、
操作方法などがMacになっているかも知れませんが。
『うわっ、こんな事ができるのか!』みたいな事がよく
ありますよ。あとは、1冊の本で満足しない事、でしょうか。
1冊の本に、全てが載っている訳ではありませんから。
また、重要なのは、本に載っているままをコピーするの
ではなくて、それにさらにオリジナリティを付け加える
事が必要ですね。

それから、あとはDTP系で一般的に語られる知識ですね。
Photoshopなどの本では、ソフトの使い方や、面白い
アイデアなどは載っていたりしますが、その用途が
WEBデザイン向きの物であったりする事もあり、印刷に
使う際に必要な情報が無い事もあります。
例えば、『Photoshopの画像を印刷データにする場合には
原寸でフィルム線数の2倍の解像度にする』とか『印刷で
使う場合には、RGBモードは使わない』とかと言う事です。
それら、QTP・印刷系で少し役に立ちそうな本もあります。
『カラー図解 DTP&印刷 スーパーしくみ辞典(ワークス
コーポレーション刊:3200円)』です。印刷機の仕組み
や、写植、フォント、製版・・・など、アナログ印刷から
DTPに関する色々な事が載っていて、勉強になります。

それから、ソフトを道具として見る事に関係するのですが、
ソフトの特徴やクセを知る事ですね。jonjonさんは
『フォトショップは面白いけどイラストレーターは好きに
なれない』とおっしゃっていますが、イラストレーターに
フォトショップと同じ働きを期待してはいけないでしょう。
あくまでも別の用途に使う道具な訳ですから。基本的に
『イラストレーターなんて版下の色指定ソフトだ』くらいに
考えていれば腹も立ちません(笑)。あのベタッとした
感じも、逆に言えばフォトショップでは出せない味ですし、
フォトショップにはできない事も色々できますから、
慣れて来ると結構面白いですよ。

私も、ソフトは色々と使っています。例えば、3Dソフト
で作ったCGや、スキャナーで取り込んだ写真などを、
フォトショップ5.0で加工して、それをイラストレーター5.5
で作った広告版下のデータに貼り込んで、それをさらに
クォークエクスプレスで作った、ページ物のデータに
貼り込んで・・・と言った具合に。イラストレーターは
印刷系の仕事をする時には、5.5が使い慣れていて好き
なのですが、WEB系の仕事をする時には8.0の方が便利
なので8.0を使っていたりします。
ちなみに、フォトショップ6.0とイラストレーター9.0は、
私のMacのOSだと動かないかも知れないので、買ってません。

仕事場ではWinをお使いとの事ですが、DTP系の仕事で、
Winをメインに使ってるとこって、珍しいですよね?
この業界はMac優勢で、同じソフトを使っていても、
Winで作ったデータは受け付けてもらえない事もあるくらい
ですから。

もし、他にも判らない事があれば、また補足ででも質問
して下さい。
それでは。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます!!

kenkenkentさんの回答は以前から拝見してました。読むたびに「なるほど」と、
思っていたので、ここでアドバイスをいただけてありがたいです。

パソコンを「道具」として考えることはできます。
表現方法の一つとしてパソコンを使うことにも納得できます。

「DTP World」昨日、読んでたところでした。
あと、『MdN』や 『カラー図解 DTP&印刷 』
『Graphics World』は読みますね。

仕事場は詳しく言えば、MacとWinの両方です。
なので、両方使えるようにならないといけないと思ってます。
台数がWinの方が多いので、Winかなと思ったしだいです。
「Macをつかわないんですか?」とたずねたところ、
「Macばっかり言ってたらだめ。最近はWinやよ。」と、
言われてしまいました。

本当に?

kenkenkentさんは作品をMacで作っておられるんですよね。
(私は近々、パワーブックか、キューブを購入しようかと考えてます。)
「面白い」と思える時まで、かなり時間がかかりそうですが、
kenkenkentさんのアドバイスでやる気がでてきましたよ!

「慣れるまで根気よく」ですね!

これから、また質問するかもしれませんが、
よろしくお願いします。

お礼日時:2001/04/21 14:10

そうそう、前回書き忘れた事があったので追加します。


『ソフトのクセを知る』と言う事に関係するのですが、
電車の車内吊りや雑誌広告など、そう言う物をとにかく
色々と見て研究する事ですね。『俺ならこう作る』とか、
『あ、このチラシはあのソフト使って作ったな』とか、
そう言うのが判って来る様になると、また面白いかも。

それから「Macばっかり言ってたらだめ。最近はWinやよ」
についてですが、まぁハッキリ言って『最近はWinでも
ようやく仕事ができる様になって来た』と言うレベルで、
少なくとも『最近ではWinが主流』なんて事にはなって
いません。例えば、フォトショップの画像を単独で印刷
するのであればMacだろうとWinだろうとOKでしょうし、
イラストレーターでも、全ての文字にアウトラインを
かけてしまえば、それ程大きな問題にならないのかも
知れません。ですが、それでも出版社や印刷所などでは、
特にQuarkXPressを始め、イラストレーターでも、
Win版のデータでは受け付けてもらえないか、受けても
刷り上がりの保証はできない、と言われる所が多いです。
ただ、デザイン系と言ってもDTPではなく、WEBデザイン
なんかを多く扱うところであれば、Winでやっておくのも
悪くないと思います。

さて、Macの購入を検討されているとの事ですが、PBG4と
G4キューブですか・・・う~ん、問題はMacをどの様に
使うか、ですよね。もし、DTP系のメインマシンに使う
のであれば、どちらもキツイかな、と。まず、PBG4では
液晶モニターは一般的に、色の再現性が良くないと言われて
いますので、色が命のデザイナーにはキツイところです。
プレゼンなどに持ち運ぶ事なども考えるのであれば、
サブマシンとして使うには良いと思いますが。会社に
メインマシンはあるんだし。
それからキューブは、やはりよく言われる事ですが、
拡張性の低さが最大の問題ですね。なにせ、内蔵HDDの
増設すらできませんし。あとは、トラブルの話をよく
聞くのも、仕事用の道具としては、結構キツイかな、と。
遊びに使う個人用マシンとしてなら、コンパクトで非常に
いいんですけどね。
仕事で使う事を考えると、後々の拡張性の事も考えておいた
方がいいですよ。ちなみにウチでは、拡張性バツグンの
PowerMac9600と言うのを使っています(参考URL参照)。
G3カードを搭載しているので、旧い機種ですが、それ程
不満も出ずに仕事をこなしていますよ。

参考URL:http://www.atmark.gr.jp/~image/equipment.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。
こんなにいろいろとアドバイスをして頂き、感謝の気持ちで
いっぱいです。
「広告をみて研究する」のは確かに良いですね。勉強になります。
友人が作った観光パンフを見たとき「イラストレーターってこうやって
使うんや!」と感動したのを思いだしました。

また、これはどうやって作っているのか一つ一つ疑問を持つということは
大切ですね。

仕事場にWinが多い理由もわかりました。

ほんと知らないことが多すぎですね。

こんな質問につきあって詳しく説明してくださって、
本当にありがとうございます。これから頑張っていきます。

お礼日時:2001/04/25 22:25

たしかに手作業で色を混ぜたり描いたりするのと


違って、PC上での作業はいろんな事を覚えなくちゃ
ならないですね。

DTP関連のお仕事ということで、恐らく現在は
フォトショップとイラストレーターを学んでいる
と思いますがいかがですか?

フォトショップびっくりロゴデザイン(インプレス社刊)
またはイラストレーターびっくりロゴデザイン(同社)を
読まれるのがいいかと思います。

PCの操作については教科書的な本がたくさん出ていますが
どれも知識だけで実践にはあまり役立ちません。

上記の本は、実践にそぐっていて、身につくのが早いです。

このフォトショップ、イラストレーターを習得したら、
編集ソフト(クオーク等)の参考書へと進むのがいいかと
思います。アプリケーションのソフトを使いこなせたあとに
出力関係の参考書を手にいれられたらいかがでしょうか!
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます!!!

ずばり、そうです。フォトショップとイラストレーターです。
フォトショップはまだ面白いと感じるのですが、イラストレーターはあのペタッと
した感じが好きになれません。
実践的に経験をつむのがいいと思いながらも、やはり意欲がわかなくて、今までしなかったんです。まさか仕事としてやるなんて考えてなかったもので。
学生時代はMac、仕事場はWin、ソフトのバージョンは上がるし。
フォトショップ6.0どうですか?私は「スタイル」とか嫌なんですけど。

PC苦手な私でも大丈夫なんだろうかと不安です。

おすすめの本を読んでみますね!

また、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/04/20 16:55

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---

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