『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

論理的思考力を鍛えるための本を読んでいてこんな問題が出てきました。

雄牛のミルキーホワイトと交換してジャックが手に入れた魔法の豆には説明書が付いていて、それには以下のように書かれていました。
「これらの豆は、夜7時台に巻かれなかったなら、その木は翌日中に天まで届きません」
ジャックは家に帰ってから、夜に豆をまきましたが、翌日中に天まで届きませんでした。
さて次のうち正しいのはどれでしょう。

(A)豆は7時台にまかれた
(B)豆は7時台にまかれなかった
(C)豆は7時台にまかれたかもしれないし、まかれなかったかもしれない。

答え:C

この問題をベン図を使わずに頭の中で普通に考えた場合の解き方が全く分りません。
豆は天まで届かなかったのだから7時にまかれていないはずなのに、なぜ解答はまかれたかもしれないとなっているのでしょうか。考えれば考えるほど訳が分らなくなってきます。
どなたか解説お願いします。

A 回答 (1件)

こんにちは。



「定刻にまかなかったら、天まで届かない」
というのは、定刻にまいたら必ず天まで届くことを保証するものではありません。
定刻にまいても、天まで届かないかもしれないのです。

「定刻にまかない」は「天まで届かない」の十分条件です。

>>>豆は天まで届かなかったのだから7時にまかれていないはずなのに

上記の説明からわかるとおり、まいても届かない可能性があります。


A 定刻にまいた
これは、正しいかもしれないし正しくないかもしれません。

B 定刻にまかなかった
これもAと同様、正しいかもしれないし正しくないかもしれません。

C AかもしれないしBかもしれない
これは常に正しいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かにおっしゃるとおりよく考えたら届く保証はないですね。
やはり思い込みをしてしまうと論理的に考えるのは少し難しくなってしましますね。気を付けますw

お礼日時:2011/03/22 10:58

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