昔からあることですが、終盤の時期なるとホームラン争いの選手は敬遠ばっかりで面白くないですよね?

直接、勝敗のかかった場面では仕方ない時もあるかもしれませんが、まったく勝敗に関係ないときはやめて欲しいですよね。

最近はただでさえプロ野球の魅力が落ちてきているのに、最後の見せ場をなくしてホームラン王の価値までおとしめる行為だと思いますが?
野球ファンの皆さんの意見は?

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A 回答 (7件)

ご機嫌いかがですか?neterukunです



正直言って今セとパでホームランキングの数は
10本差ありますよ。
なんかそのぶんかな、パ・リーグは
ホームランぽんぽん出るイメージがあります。
私は阪神ファンです、ですが王は敵ながら天晴れって
選手でした。それだけに抜いて欲しくない心情もありますが、心を鬼にして言うならば
「王さん!パ・リーグの監督は辞めなさい」ってことです
ダイエーが露骨なのは真剣勝負して56号を打たれたとしても王ほどの人格者なら「勝負して打たれたんだから」って
言うでしょう、ですがまわりからは「お前が監督の記録を2位にした」ってぐだぐだいわれるでしょう。
そういう目で見られることを避けている。
そんな感じです、
ローズ、カブレラ、素晴らしい選手じゃないですかって私は思います.どちらが56本打ってもいいっておもいますね。
またそれを期に「57号を打とう!」って
思う選手も現れるでしょう
こういった競争意識をなくすことは「王監督の記録」といいながら保身の敬遠をしてるって事です
これは正直けしからん行為だと思いますよ。
バースの時も54本までいって巨人戦やはりベンチには王監督がいました。記録チャレンジャーの球団にいないというか、その敵チームに王監督はいます。
王選手が100年に1人の選手だってことはだれだって認めてるわけです。ここはもう勇退していただかないと
あとあとこういう敬遠は続くし、56号57号を打とう!
って選手は現れないでしょうから。
如何なものでしょうか?⌒(*^∇゜)v
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
王さんもある意味肩身が狭いのではないかと思いますね。
常に時代に沿った名選手に実力に見合った新記録が出て行く物だと思います。数字はあくまでも数字であって理論上ありえる数字ならば打率4割でもホームラン70本でも十分あることだと思いますが、それが一部の偏見や保身などで見ることが出来ないのは非常に残念です。
日本人が55本に迫ったらどうなんですかね?

お礼日時:2003/09/22 22:05

本題とは少し話題はがずれているようですが


>細かいことですが、この時のダイエーVS近鉄戦では、>ダイエーの田之上投手の「最多勝率」>のタイトルがかかってました(松坂と競っ>ていたのです)。
>批判があるだろうなという予測はしていましたが、>ダイエー側にも(記録を抜かれたくない、>
>だけではなく)勝ちたい理由がありました。
というのは私の回答に対する批判ですね
回答に対す意見というのは
「教えてgoo」の本意とは違うと思います
それに
この時たしか若菜コーチが
「王さんの記録は。。。」という発言をしていると
記憶しています
つまり
いいわけはともかく
あきらかに
「王さんの記録は抜かせたくない」
とい意志があったと思います
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こんにちは。

ここ何年か私もこの話題が気がかりだったので、この機会に発言させてもらいます。まず、敬遠自体は野球のルールに反しているわけではないし、作戦として勝敗に関係する場面では何の問題もないと考えます。しかし、最近の傾向を見ると必ずしもそうとは思えない場面での敬遠が目立ちます。これは選手個人の良識の問題とは思いますが、やはりホームランのタイトルがかかった場面での無意味な敬遠は不愉快です。少なからず、王さんの記録を〔特に〕外国人選手には破って欲しくないという差別意識が選手の心の中にあるとしか思えません。
大リーグの例でいえば、確かにベーブルースは野球の神様のような存在で、その記録を破ることを喜べない人々がいるという話があります。その反対に、選手のがわからの差別意識もあり、ボンズが「ベーブルースの記録は抜きたいけど、ハンクアーロンの記録は抜けなくて良い。」という発言をしたことにも表れていたと思います。これはプロとしてふさわしくない発言です。スポーツは正々堂々と勝負してこそだと私は強く思います。
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この回答へのお礼

貴重なご意見をありがとういございます。
最近はどこの国の人でもスポーツマンらしくない発言や行動が多く見受けられますね。一流のプロスポーツ選手は一般人には想像できないほどのプレッシャーがありますのでなかなか常に平常心を保つのも難しいかとも思いますが、自分の発言にもっと気を使って欲しい物ですね。
自分はそれらの考えはこうした行為に及ばせる発端の一つではないかと考えています。

お礼日時:2003/09/26 22:53

>例えばタイトル争いとは関係ない次元の問題で


>昨年、一昨年のパリーグのように

細かいことですが、この時のダイエーVS近鉄戦では、ダイエーの田之上投手の「最多勝率」のタイトルがかかってました(松坂と競っていたのです)。
批判があるだろうなという予測はしていましたが、ダイエー側にも(記録を抜かれたくない、だけではなく)勝ちたい理由がありました。
新聞やニュースで伝えられただけのことを大げさに取り立てるのはいかがかと思います。

それに4番の方もおっしゃっているように、王さん自身も非常に多くの敬遠を受けながら記録を達成したのです。
敬遠された方を一方的に「被害者」と決め付けている風潮がありますが、そこまで言うのならクロマティみたいに敬遠された球をホームランにしてみたら?と言いたくなります(根が天邪鬼なので…)。
それに、去年西武-オリックス戦でオリックスバッテリーがカブレラを敬遠したことに対して伊原監督が
「オリックスの(最下位という)順位も決まっていて、この球場にはオリックスの勝ちをみたいなんていう客は10人もいない。せっかく野球を面白くしてやろうと思っているのに…」
とコメントしていましたが、これの方が余程野球自体を冒涜しているように思えます。

まとまりのない文章ですみません。
私が言いたいのは、「敬遠」=「卑怯」という今の風潮はおかしい、ということです。
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この回答へのお礼

貴重な意見を頂きまして大変ありがとうございます。
もちろん他のタイトル争いに関する敬遠策も十分あって当然だと思います。ただ、ダイエーに関してはそれだけではなく王選手の55本塁打に対する阻止の意識はあったのではないかと思います。
技術的な観点から言わせてもらいますと敬遠球に対するバッティングはかなりフォームやストライクゾーンに対する感覚を損なうリスクがあります。後先なく一本を求めるならそれもありますが、そのリスクを取るのも難しいかと思います。56本が目標ならありかも?確実にホームランを打てるわけでもないですしね。クロマティーの場合は比較的はずれきらない甘い球だったと記憶していますが。
自分も必ずしも、「敬遠」=「卑怯」ではないと思っています。が、なんか外国人選手に対する差別的なものも感じられるところが気に食わないですね。

お礼日時:2003/09/24 01:52

王さんがホームラン55号を打ったときも、敬遠しまくられていた(ただし、それは勝負を避けるためである)から、王さんにしてみれば、「最後のいいところで勝負を避けた」だけでブーイングを浴びるのは心外でしょうね。


「敬遠されても56本打て」って。

もっとも、ドラフト前の戦力で、逆立ちしても広島やヤクルト(当時はサンケイだったか?)が優勝争いに加われない状況では、終盤になって優勝の行方もタイトルの行方もきまってから敬遠はなかったでしょうが。

ホームラン王なんてのも、ひとつの価値だけど、わざわざ回りが騒ぎすぎじゃないかな? 

たとえば相撲で「上手投げ賞」「つりだし賞」だすようなもんでしょう?
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この回答へのお礼

貴重な意見をありがとうございます。
自分の勉強不足もあり、王選手の記録を調べさせて頂きました。
確かに王選手が55本塁打打った時は、120四死球でした。対する2001年のT.ローズ選手は91四死球、2002年のカブレラ選手は111四死球でしたね。
王選手の敬遠の内容は調べられませんでしたがそのあたりはどうなんでしょうね?

>たとえば相撲で「上手投げ賞」「つりだし賞」だすようなもんでしょう?
これはもうちょっと価値があるのでは?殊勲賞、技能賞や敢闘賞位の価値があるのではないかと思います。

お礼日時:2003/09/24 01:34

あんなことをしてるようじゃ、ダメですね。


近年、ローズやカブレラがもろに避けられてますからね。
優勝を目指していて絶対に落とせない試合なら敬遠もOKだと思います。こんなときはファンが楽しませるかどうかではなく、勝利が絶対優先ですからね。ただ、優勝も決まってあとはタイトル争いって時の敬遠合戦はしらけますよね。

ここ2年、55本が立て続けに出ていますがあと3,4試合残していてもあと一本が出ませんからね。本人の力みもあると思いますが、やっぱり敬遠が原因というのもあると思いますよ。正直なところそんなに55本という数字を大事にしたいのか?と思います。破られるためにある記録をつまらない考えで守ろうとしてますからね。特にダイエーが露骨に敬遠してるような気が・・・。

こんなつまらんことをやってるうちは日本の野球人気も低迷するだけだと思いますよ。もうちょっと各チームの監督さんには考え直してもらえたらなと・・・。
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この回答へのお礼

ご意見を頂きましてありがとうございます。
>特にダイエーが露骨に敬遠してるような気が・・・
やはり王監督がいるから、わからないでもないんですが記録はいずれ破られる物であって記憶はなくならないと自分は思います。
敬遠されなければローズやカブレラが何本打つか誰もが興味を持ちますよね?
日本プロ野球界に不安がのこります。

お礼日時:2003/09/22 21:48

おっしゃる通りだと思います


特に優勝の決まってしまった後の「消化試合」での
あからさまな敬遠は頭にきますよね
ただ、私は「チームメイトにタイトルを獲らせたい」と思う気持ちはわからなくもないんです(すいません)
そうでない場合
例えばタイトル争いとは関係ない次元の問題で
昨年、一昨年のパリーグのように
「王さんの記録を外国人に更新されたくない」などというばかげた理由での敬遠責めは
ちょっとひどすぎるかなぁと思っております
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この回答へのお礼

早急なご意見ありがとうございます。
>私は「チームメイトにタイトルを獲らせたい」と思う気持ちはわからなくもないんです(すいません)
もちろん、それは十分わかるつもりです。ただそのおかげで取ったホームラン王について取った本人が素直に満足できるかが疑問です。いい気はしないですよね、やっぱり(アスリートであれば)後々のことを考えると取っているのと取っていないのとでは生活が変わってくることもあるとは思いますが・・・。

お礼日時:2003/09/22 21:40

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既成宗教→普段はそんなに掛からない→葬儀などでは多額の費用

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政界まで巻き込み日本中が大騒ぎ。
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簡単で結構ですので理由を添えてお願いいたします。

道は音で「みち」であれば何でもOKです。
(もちろん笑えるものも大歓迎!)

お礼はのんびり&簡単ではありますが皆様にしたいと思っております。
お暇な方、お付き合いくださいね(*^_^*)

※CMにご興味のある方は「三井不動産レジデンシャル株式会社」のホームページでTVCM、家路篇をチェックしてみてくださいね。

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#8です。何だか大変なことになっていますが…

「結果(飛距離)が同じなのに球場によってホームランか外野フライに変わることが不平等」とありますが、そもそもその結果を生む環境自体が不平等なんですよ。私の挙げた気候条件もそうだし、そもそも相手投手がすべて違うじゃないですか? そんな不平等な条件のもとで出された結果を無理矢理平等にするなんて、それこそ「悪平等」と呼ばれるモノなのでは?
ゴルフのドラコンのように、皆が同じボールを同じ所に置いて同じ所に向かって打つのならまだしも。

それにホームランは飛距離ではなく、フェンスを越えたか越えないかで判定されるものです。それに何度も皆さんが書かれていますが、基本的に野球は個人の出した数字(飛距離や球速など)を競うスポーツではなく、チーム同士の勝敗を競うものです。ホームラン王や首位打者というタイトルも、後付けで作ったものですから、そもそも野球というスポーツに「ホームランはすべて同じ条件で判定しなければならない」という考え方が存在していないんです。どこであろうと、「その球場のフェンスを越えればホームラン」なのです。

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フロントと監督との間に軋轢でも生じない限り、レギュラーシーズンを2位で終えた監督を辞めさせる球団も無いでしょう。それにシーズン終盤にもなると「○○監督は今季限り」「○○監督退団ほぼ確定」などといった情報が入ってきますが、これでは選手も監督もやる気を失くすでしょうに。退団を前提にしている監督の下でまともな野球なんてできませんよ。だからどの球団のフロントも「続投」「今季限り」の発表のタイミングは絶対におかしいと思ってるんです。必ずシーズン終盤にはそうゆう話が出てきますよね?発表する...続きを読む

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う~ん、いまいち・・・(汗)
それに、子供向きではないし・・・(汗汗)

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Aベストアンサー

♪quっちゃんくちゃくちゃ 口開けて ぽろぽろこぼして 叱られて 今日も一日 おやつぬき♪♪

♪とーちゃんトクトク 飲んだくれ かーちゃん毎日 つの出して おいら(わたし)の居場所 どこだろか♪♪ 

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Aベストアンサー

 私にとってのNo.1の名場面は、何と言っても1979年の日本シリーズ、広島VS近鉄の第7戦9回裏、あの有名な「江夏の21球」ですが、これは「感動シーン」の質問(No.202823)の時に詳しく書きましたので、別のネタを。

 1973 (昭和48) 年10月20日の阪神VS中日戦。この年、セリーグは稀に見る大混戦で、オールスターまでは中日が首位を走っていたものの、後半戦 は江夏、田淵率いる阪神が頭一歩抜け出しました。阪神は残り2試合でマジック1。中日球場での中日戦、翌日の甲子園球場での巨人戦のどちらかに勝つか引き分けるかで優勝が決まります。誰もが阪神の9年ぶりの優勝を確信していたことでしょう。先発は中日星野、阪神江夏で始まりました。  

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 当時、一家揃って巨人ファンだった私は、当然阪神の負けを願っていましたが、私の地域ではこの試合のテレビ中継はなく、カーラジオで結果を知った父が、帰宅するなり「阪神が負けたぞ!」と満面の笑みで私に言ったのを覚えています(阪神ファンの方、御免なさい)。

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 私にとってのNo.1の名場面は、何と言っても1979年の日本シリーズ、広島VS近鉄の第7戦9回裏、あの有名な「江夏の21球」ですが、これは「感動シーン」の質問(No.202823)の時に詳しく書きましたので、別のネタを。

 1973 (昭和48) 年10月20日の阪神VS中日戦。この年、セリーグは稀に見る大混戦で、オールスターまでは中日が首位を走っていたものの、後半戦 は江夏、田淵率いる阪神が頭一歩抜け出しました。阪神は残り2試合でマジック1。中日球場での中日戦、翌日の甲子園球場での巨人戦のどちらかに勝つか...続きを読む

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らしいです。
こんなすごい選手がなんでプロに入るとホームランバッターになれなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

>歴代2位タイ(桑田真澄と同数)の記録である」

桑田もホームランバッターになれませんでしたよ(笑)。

まぁ、単純に「パワー不足」でしょう。
ガタイを見てもお世辞にも清原・松井のような「パワーヒッター」という感じではありません。
しかし、ホームランバッターでは無いにしろ「クセもの」でそれなりにプロでメシを食えたのですから大したもんです。

余談ですが、巨人が桑田を強行指名した理由の一つに桑田の「野球センス」を評価していました。
「桑田ほどのセンスなら仮に投手で目が出なかったとしても、ショートやセカンドあたりの内野手として成功する」という読みの上での指名でした。(実際は投手として一流でしたが)

ちなみに、ゴールデングラブ賞も8回受賞してますし、通産打撃成績でも

打率 .216/192安打/7本塁打

と、投手としては抜群の成績を残しています。

先日引退試合(欽ちゃんのチームと対戦)でも外野守備でイチローの「背面キャッチ」に近い技?を見せてました。

Qプロ野球日本シリーズ 阪神VSロッテ 勝敗は?

プロ野球日本シリーズ 阪神VSロッテ 何勝何敗でどちらのチームが日本一になるでしょうか?

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いくら阪神打線でも渡辺、小林宏からは3点以上を取るのは望めないので、阪神先発がそれ以下の失点で防がないと厳しいですね。
多分、6戦が渡辺。最終戦が小林と思われます。
明日のロッテは多分小林宏でしょう。
阪神は明日も苦しい戦いが待ってるでしょう。7回まで2点以下。負けていても2点差以内なら勝機はありそうです。
明日、ふんばればセラフィニ→清水直と行くでしょうから、甲子園3タテも現実味があります。
でも、甲子園では熱狂的な応援で打線が息を吹き返すでしょうが、再び千葉に戻るとどうかな。

明日も阪神が負ければこのままずるずる行っちゃいそうです。


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