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介護保険に詳しい方、教えてください。

(1)同日にショートステイ(短期入所生活介護)からショートステイ(短期入所療養介護)への利用は   可能ですか?

(2)デイサービスを利用し、デイ終了後にそのままショートステイ(短期入所療養介護)を利用すること は可能ですか?

お願いします。

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A 回答 (2件)

(1)については、両方とも報酬算定可能です。

なお、短期入所生活→短期入所生活であっても、同一敷地内にあるとか隣接しているといった特殊な関係にない限り算定はできますよ。

(2)についても算定は可能です。ただし、これを計画的に行うことは保険者が認めない可能性があります。初めからショートを利用すればよいのですから。
これが認められる事情というのは、デイ利用後に帰宅したあとで家族に突発的な所用(事故や葬儀などがあるでしょうか)が発生したため急きょショートの利用を余儀なくされたといったところでしょうか。
突発的な事情でもない限りは、最初からショートを利用すべきですね。
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こんばんは。



利用者にとってはどちらも利用可能ですよ。
ただし、報酬が算定できるのはどちらかだけだったと思います。
そこは話し合わないといけませんね。
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Qデイサービスからそのままショートステイは?

老人保健施設のデイサービスに週一回木曜日、親を預かってもらっています。介護負担を軽減する為、今度から2泊3日で毎月1回、ショートステイをすることにしました。

できたら、木曜にデイサービスに行ったまま、家に帰らずそのままショートステイに移行、木金土と泊まりたいのですが(ショートステイのお迎えは午後なので、そうすれば午前中より時間を活用できる。)、そうはできないとケアマネージャーに言われ、金土日と泊まることになりました。

私も10年前くらいに老人保健施設に勤めていたことがありますが、以前はデイサービスからそのままショートステイに来ていた人がいたような気がします。
今はダメなのでしょうか?

Aベストアンサー

福祉関係で働いています。
ケアマネージャーではないのですがお答えしたいと思います。

平成12年から介護保険制度が始まっていますが、始まった当初から同日にデイサービスとショートステイの利用はできませんでした。
ですので担当のケアマネージャーの方の言う事が正しいです。
厚生労働省からも同日には利用が望ましくない旨、通知されています。
「施設サービスや短期入所サービスでも、機能訓練やリハビリを行えることから、退所(退院)日に通所介護サービスを機械的に組み込むといった計画は適正でない。」
「入所(入院)前に通所介護又は通所リハビリテーションを機械的に組み込むといった計画は適正でない。 」
と書かれています。

Q介護保険と医療保険

母が諸事情のためショートステイ(8泊9日)に行く予定です。
ケアマネージャーさんの言うには
「介護保険を使用中には医療保険(国民健康保険)は使用できない。
かかりつけの病院に行くには一度施設を出所するか実費で払うことになる」と言われました。母は現在週1回、近くの病院での注射、月1回
(ちょうどショートステイ滞在時に診察となる)市民病院での診察があり、実費だと10万円以上の出費だそうです。母が通院中の病院の医師に聞いたときには「介護と医療保険は別物だから大丈夫」と、ケアマネージャーさんと逆のことを言われたみたいですが、どちらが本当なのでしょうか。お分かりの方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかっているもので日常的に欠かすことのできない処置(透析など)などの場合があります。
確かに短期入所中に医療保険を使うことは例外を除いて不可ですが、理屈だけを言えば、老健短期入所中にかかりつけ病院へ行こうが市民病院へ行こうが、その費用を老健が負担しさえすれば、何の問題もなく、退所する必要も自費受診する必要もないはずです。
(と、ここまで書いて気づいたのですが、「実費で払うことになる」というのは自費ショートという意味でしょうか?)

さて、老健は医療的には安定期の方が入所するところです。
ご家族や主治医からみて、安定しているといえる状態の方であっても、入所の判定をするのは老健側であって、「週1回の注射や月1回の市民病院受診が必須な方は当施設にとっては状態が安定していると考えられない」と施設医師が判断したとしたら、(実際には短期入所中の他科受診の費用を惜しんでのことであるとしても)文句は言えません。

短期入所の日程が変更できないものなのであれば、注射の件は老健に相談してもらうとして、月1回の市民病院は他の日に変更できませんか?
あるいは、特養など福祉系の短期入所ではだめですか?
特養などでは、健康管理といった程度以上の医療は提供しませんので、医療保険を併せて利用することは可能のはずです。

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかって...続きを読む

Q訪問介護の初回加算について

訪問介護の初回加算について教えて下さい。
私は介護事業所の事務をしています。
請求の際、初回加算 は 初めて介護保険を利用する時。
2区分の変更があった時。
その他、ありますでしょうか?
この時はどうしようか、利用者様が他の事業所の訪問介護のサービスを受けているがこちらの事業所は初めての時は
利用者様が訪問以外の他のサービスを受けている場合はどうなのか
とにかくこちらの事業所が初めての利用者様には初回加算をつけると思っても良いかも
教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

仰るとおりです。
区分の変更による加算算定は、あくまでも「要介護」⇔「要支援」のみですね。

住宅改修においては3段階以上の重度化によって、改めて20万円の基準額が設定されるというのはありますが、訪問介護において同様の加算等はありません。

Q居宅介護支援の管理者とは

居宅介護支援事業で管理者には 介護支援専門員が必要なことはわかるのですが、法人でその他に事業もある場合、管理者とは何をする人でしょう?

社長が介護支援専門員でなければいけないわけではないと思うのですが、どうなのでしょう。


具体的には新規の法人で、居宅介護支援と訪問介護を無資格の自分が資格者を雇用して経営したいと考えています。

1.最低限の人数は自分以外に、「ケアマネ1人」「2級以上の訪問看護員2.5人」でいいのでしょうか?
2.訪問介護のサービス提供責任者はケアマネが兼務できるのでしょうか?

Aベストアンサー

管理者とは、文字通りですが、その事業(居宅介護支援、訪問介護など、それぞれの業務)を管理する責任者です。社長とは違います。
小規模法人で代表者が居宅の管理者を兼ねる場合は、当然ケアマネ資格が必要ですが、無資格であれば有資格者を雇用すれば足ります。


制度上必要最小限の人数を配置するという前提で、
・居宅の管理者、訪問介護の管理者、サー責、いずれも常勤専従とされています。
・訪問介護の管理者が訪問介護に従事することは差し支えありませんが、
 管理業務に従事する時間は訪問介護の常勤換算できません。
・サー責が訪問介護に従事することは差し支えありません。
・居宅の管理者がケアマネと兼務することは、管理業務に支障ない範囲で認められます。
・ケアマネが訪問介護に従事することも差し支えありませんが、
 居宅の管理者が訪問介護に従事することはできません。
・訪問介護の管理者は資格要件ありませんので、無資格の社長が管理業務を行うことは可能です(ただし常勤専従の場合)。

以上から、
・ケアマネ1人(居宅の管理者を兼任)
・サー責1人(常勤ヘルパーを兼任)
・2級以上のヘルパー1.5人
を配置すれば足りるでしょう。

もし社長自らが訪問介護の管理業務に常勤で専従できないのであれば、
・訪問の管理者を1人配置する
・ヘルパーを1人追加し、サー責に訪問の管理者を兼務させる
・ケアマネを1人追加し、居宅の訪問介護の各管理者を兼務させる
などの必要があると思います。

実際には稼動時間数などによっても違ってきますから、
計画が具体的になってくれば、都道府県に問合せるのが確実です。

管理者とは、文字通りですが、その事業(居宅介護支援、訪問介護など、それぞれの業務)を管理する責任者です。社長とは違います。
小規模法人で代表者が居宅の管理者を兼ねる場合は、当然ケアマネ資格が必要ですが、無資格であれば有資格者を雇用すれば足ります。


制度上必要最小限の人数を配置するという前提で、
・居宅の管理者、訪問介護の管理者、サー責、いずれも常勤専従とされています。
・訪問介護の管理者が訪問介護に従事することは差し支えありませんが、
 管理業務に従事する時間は訪問介...続きを読む

Qホームヘルパーの出来る事・出来ない事

初めまして
私は去年から訪問介護と通所介護(デイサービス)に勤め始めた者です。
きついながらも、介護の仕事に「やりがい」を感じることもあり、この仕事を続けて行きたいと思っています。

ただ、最近気になる事があります。
受講中も、就業してる現在も「決められた事以外はしてはならない!」と教えられているのですが、現実として


利用者、又は家族から「爪を切って」「薬を整理して」「来る途中で買い物をしてきて(お金は私が立替)」「薬を塗って」等、色々と私が受け取っているサービス提供票には無い依頼を度々頼まれます。
事務所の先輩方や上司に出来るだけ尋ねて、許可を貰ってから行うようにしたいのですが、現場では「早く、お願いよ!」と急かされる場面が多く。
次回へ返答の持ち越しをお願いして戻ったところ、「ヘルパーが不親切だ!」とクレームが来てしまった事もありました。
又、尋ねた人によっても「これは大丈夫」「これはダメ」と同じ事柄なのに話が違ったり、「これは訪問ならいいけど通所ではダメ」なんて話も出てきたり。

資格を取る際に「ヘルパーは医療行為を行ってはならない」とは教わったのですが、正直 私にはどこまでの行為が「医療行為」になるのかがわかりません。
他にも、訪問のサービス開始前に「後で払うから立替ておいて」と買い物をしてくるように言われたり、「次回買っておいて欲しいから」と財布を預かってくれと言われたり。
利用者の為の調理で利用者と家族が食べる分(1人前でなく5人前)を作ってと言われたり。
私ではないのですが、掃除中に利用者が外出してしまい、戸締りが出来ないので戻られるまで留守番する羽目になった同僚もいました。


時間が許し、且つ問題がないのであれば出来る限りの事はしたいとは思うのですが。
ヘルパーの身として、自分がどこまでの行為が許されるのかが非常に不安です。
自分なりに調べてはみたのですがなかなかハッキリとした線引きが見つからず、出てくるのは難しい抽象的な文章ばかりで。


ヘルパーの身で出来る事・出来ない事を明確に教えてもらえないでしょうか?

初めまして
私は去年から訪問介護と通所介護(デイサービス)に勤め始めた者です。
きついながらも、介護の仕事に「やりがい」を感じることもあり、この仕事を続けて行きたいと思っています。

ただ、最近気になる事があります。
受講中も、就業してる現在も「決められた事以外はしてはならない!」と教えられているのですが、現実として


利用者、又は家族から「爪を切って」「薬を整理して」「来る途中で買い物をしてきて(お金は私が立替)」「薬を塗って」等、色々と私が受け取っているサービス提供...続きを読む

Aベストアンサー

訪問介護のサ責をしていました。

提供表に買い物のプランがあれば、来る途中で買い物をするしかない場合、店に着いた時点から生活援助がスタートです。家で行ってもらう援助の時間が減りますが、利用者がそれでもよければ行います。料金の立替に関しては、必ず商品と現金を引き換える。ヘルパーはおつりを必ず用意しておく。

利用者以外の食事の準備ですが「思ったより多くできてしまいました。家族の分もできてしまいましたね(棒読み)」と高齢二人暮らしの利用者二人分取れるように多めに作ることはありますが、5人分はあんまりです(笑)家族が5人いれば食事の準備のプランはたたない筈なんですが・・毎月ケアマネは訪問しますので責任者に相談後、ケアマネから注意してもらってください。

利用者が留守にする間、自宅にヘルパーが残るのは怖いですね。盗難被害を言われれば、無実を証明することはできません。「お留守になるのでしたら、私を自由にして下さい」と冗談のように話をしながら一緒に出てください。

明確にできないのは、国の言い分と現場の言い分が異なるからです。本音と建前です。自治体の解釈も違うんです。カクカクの解釈をするケアマネのいればま~るい解釈のケアマネもいるので、明確にはなりません。

知っている事業所で「私は奥様のヘルパーとして入っています。この部屋はお二人で使いますので半分だけ掃除をいたします。トイレも半分だけいたします」と言い切って実際にそうしたヘルパーを知っています。コレがお国の建前に忠実な方。ケアマネ・事業所もこのヘルパーを笑いませんでした。質問者様は笑ってしまうのでは?私がいた事務所では大爆笑しました。

「本当はできませんが、時間もありますのでやっときましょう。よそのお友達にヘルパーにしてもらったと大声で言っちゃ駄目ですよ。し~ですよ」などが現場の本音でしょうか。

今はツメきり。自動血圧計での測定などはできることになっています。
早くして」とせかされる場合が多いかと思います。もし、判断に困ったら携帯で一本電話を入れてください。人の家で仕事をするわけですから色んなクレームはきますよ。今後のお仕事に生かしてください。

訪問介護のサ責をしていました。

提供表に買い物のプランがあれば、来る途中で買い物をするしかない場合、店に着いた時点から生活援助がスタートです。家で行ってもらう援助の時間が減りますが、利用者がそれでもよければ行います。料金の立替に関しては、必ず商品と現金を引き換える。ヘルパーはおつりを必ず用意しておく。

利用者以外の食事の準備ですが「思ったより多くできてしまいました。家族の分もできてしまいましたね(棒読み)」と高齢二人暮らしの利用者二人分取れるように多めに作ることはあり...続きを読む

Q生活保護受給者が介護保険の利用限度額を超えた時は?

生活保護について調べていて、わからないことがありましたのでご質問いたします。

65歳以上のお年寄りが要介護状態になったとき、介護保険を利用することができます。このとき介護費用について、利用限度額までは1割負担、それを超えると全額負担(10割負担)とされています。

ところでこのお年寄りが生活保護受給者である場合、1割負担の分は生活保護の支給額に加算されているので事実上0割負担ということになるそうですが、利用限度額を超えた金額についてはどのような扱いになっているのでしょうか?

10割負担分は、受給した生活保護費からまかなわなければならないのでしょうか?
それとも、10割負担分まで生活保護費からまかなわれるのでしょうか?

このあたりの実態についてご存知の方がいらっしゃればご回答を願いします。
可能であれば、参考になるサイトも教えていただけると嬉しいです(そこからさらに自分でも勉強を重ねていきます)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一般的に、ケアマネは、限度額を超えたケアプランは作成しないと思いますが・・・。

 利用限度額内で足りないような場合は、区分変更の申請をすると思いますし、要介護度が高い場合には、施設利用になるのではありませんか?

 ただ、身体障害者手帳をお持ちの場合には、介護保険で足りない分のヘルパーをお願いできる場合もありますので、ケースワーカーに相談になります。
 この場合の負担金はゼロになります。

介護保険制度と障害者施策との適用関係等について

  http://www.kaigoseido.net/kaigohoken/k_document/000324kannkeisei.html

Q居宅サービス計画のアセスメントツール選びで迷ってます

ケアマネージャー実務研修を受けるにあたり、アセスメントツールの講義がありますが、MDS-HC方式・三団体ケアプラン策定研究会方式・日本訪問看護振興財団方式・全国社会福祉協議会方式より一つ選ぶように通知が来ました。過去の質問で1件それぞれを説明した記述を見つけました。出来れば実際の現場で多く用いられているもの、支持されている方式を受講したいと考えています。現在、病棟で看護師をしている為その点がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的に使用されているアセスメントツールは7種類
記載の4種に包括自立支援プログラム、介護福祉士協会、社会福祉士協会作成の3種が含まれます。

全国社会福祉協議会(全社協)版はケアプラン連動型で単体でアセスメントするには少し不向きですね。

どうすればよいか
実務研修期間中にモデルケースを1件担当することになります。
利用者は自分で探すか、事業所へお願いするか、自治体の介護保険担当課に相談して紹介してもらう…(社会福祉協議会なか)
特に懇意な事業所やグループ内の事業所であれば、実際にアセスメントツールを使用することが可能なので、選択は容易ですね。

それ以外の場合は、
使用頻度の多い、MDS、三団体、(包括自立支援)、全社協から選ぶんですね。
*基本は同じなんだけど、表示が異なったりと違いますが、応用は利きますよ。(柔軟な頭が必要ですが…)

アセスメントはケアプラン作成の第一歩
問題点を把握する大切な事です。
アセスメントを適当に行うと全てが間違うので確り勉強が必要ですね。

Q介護保険区分変更中の死亡について

エアマットをレンタルしていた利用者が、介護保険区分変更中に死去されました。今まで要支援だったのですが、寝たきりとなり、区分変更したのですが、認定調査を受ける前に亡くなりました。この場合、エアマットは自費になるのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

 区分変更前の原認定の有効期限はどうなっているのでしょうか?それ次第で対応は変わってきます。
 
 有効期限が死亡月の月末まであるのならば、ご本人死亡後であっても請求はできます。自費の心配をする必要はありません。

 ご本人死亡時点で既に有効期限切れであるならば、急いで役所の介護保険担当課に確認を取る必要があります。
 有効期限切れの方がサービス利用中にお亡くなりになった場合には、死亡後であっても認定審査会にかけて認定を出してもらうよう、役所にお願いしてみなければなりません。もっとも、ご本人死亡前に認定調査と主治医意見書が完成していることが前提ですが。

Qケアマネージャーが、介護保険超過を嫌がるのは?

祖母が要介護4の者です。

介護保険をフルに利用しつつ、娘が世話をしているんですが、
娘が肩や腰や膝を悪くしてしまいました。

本人が家にいる時に、
娘がこのままおむつ交換等、
力が必要な仕事ができなくなってしまったのですが、

幸い本人に充分な預金があるので、
介護保険を超過して、家にヘルパーさんに来ていただきたいのですが、
ケアマネージャーさんが、介護保険超過を嫌がっております。

お金はあるので、家族としても
超過は構わないと再三言っているんですが、
何かお願いしようとすると、『介護保険の利用できる額を超えるから』
と言って、なかなか動いてはくれません。

最初も、認定が下りる前、
サービスの利用を開始したいお願いした時も、
(祖母は、元気だったのが、急に倒れて入院し、
退院後、介護が必要な状況になったので)

『認定がどうなるか分からないから、
利用すれば、超過するかもしれない』と言って結局利用させてもらえず、
認定が下りるまでの一ヶ月間、家で抱えてお風呂に入れたり、
本当に大変でした。

本人の介護のための超過分を払うのは構わないと言っているし、
お金もあるのに、
ケアマネージャーの方が、超過させてくれない理由は何でしょうか?

超過すると、その方の所属する組織で、
何か評価に関係するとかあるのでしょうか?

(祖母は、自分の持ち家に居たいという要望もあり、
施設に入る予定はなく、
家で介護したいと考えています)

ご存知の方、また対策の案をお持ちの方、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

祖母が要介護4の者です。

介護保険をフルに利用しつつ、娘が世話をしているんですが、
娘が肩や腰や膝を悪くしてしまいました。

本人が家にいる時に、
娘がこのままおむつ交換等、
力が必要な仕事ができなくなってしまったのですが、

幸い本人に充分な預金があるので、
介護保険を超過して、家にヘルパーさんに来ていただきたいのですが、
ケアマネージャーさんが、介護保険超過を嫌がっております。

お金はあるので、家族としても
超過は構わないと再三言っているんですが、
何かお願いしよ...続きを読む

Aベストアンサー

現役ケアマネージャーです。かならず一致するとも限りませんが、ご参照ください。
自治体や地域の特色によって介護保険に対する考え方の違いもいくらかあるみたいですが、皆恐れているものが一つだけあります。
『監査』です。
介護保険事業所は保険を利用してのサービスを行っているため、公的機関による監査を受けることとなっています。
介護保険の超過についてはやむを得ない事情を記載していく必要があり、監査についても超過をしている人は目につきやすいことが挙げられます。(監査において不当と認められた分は、一度得た報酬であっても自治体に返還しなくてはいけないのです。ほんとうに恐ろしいんです…。)

次にケアマネジャーの考え方があります。
介護保険の基本的な考え方として自助、共助、公助の考え方があります。1、2、3を段階的に求めていきます。

1、自助…自分でできることをやっていただく。
2、共助…家族や親類の力を借りる。
3、公助…足りない部分を介護保険(公的サービス)で補う。

なので、お話の限り担当ケアマネージャーさんはご家族に 2、共助を求めているとも考えられます。
担当ケアマネージャーは娘さんだけが介護を行うのではなく親族皆に協力していただきたいのではないでしょうか?
少なくとも介護保険が始まるまで措置制度はありましたが、在宅での介護は、家族が行うのものでした。最近は介護保険をサービス業と掃き違える方も増えてきましたが、介護保険においても根本的な考え方は変わっていません!!
ケアマネージャーの中に『御用聞きケアマネ』という皮肉にも似た言葉があります。家族の言いなりになってサービスをどんどん入れていってしまうケアマネのことを言います。
必要に応じてサービスをマネージメントしてくために家族の事情などからニーズ(生活上の根本的な問題点)を探り、そこを介護保険(社会資源)で補充し、本人・家族の自立を手助けするというのがベストな考え方なのです。
以上が超過を嫌がる点なのかなと思います。

自己負担分については利用票にてしっかり保険適応分と実費分が計算されてでてくるわけなので、本当に自己負担がでるようであればしっかりとご確認ください!!

対策としては、いくつかあります。
各自治体に定めている地域包括支援センターの主任ケアマネに相談をして、超過分を対応してらえるケアマネを紹介してもらう。
(ですが、ただ介護において楽したいからといった理由ではだめです。主任ケアマネはケアマネの中でもその名の通りのベテランですので、相手が納得するような理由をもってご相談ください。)
あとは地域にあるようであれば、家政婦紹介所へ連絡をしてヘルパー分の実費での対応をお願いしていく。(料金は会社によってまちまちですが、最近の家政婦さんは結構ヘルパー資格を持っている方が多いです。)僕は病院内の付き添いなどで介護保険では行えない部分などにおいての不足を補う社会資源としてご家族に紹介しております。
あとは、これまた地域にあればですが、小規模多機能事業所を活用していくことが挙げられます。(利用登録をして必要に応じてヘルパーや看護師、デイサービス、ショートステイの利用ができるとても融通の効くサービス事業所です。その代わりひと月15万ぐらいからの登録料がかかります。ただ本当に24時間駆けつけてくれるので安心感は違います。)

お婆様についてですが、しっかりと自宅にいたいといった考えを持っていることを踏まえると身体的な理由での介護4でしょうか、介護4であれば、デイかデイケア週3回、ヘルパー週3回30分を1日3、4回程度入れられる分であり、ショートステイも利用可能です。
24時間サポートは困難ですが、超過しなくとも在宅にて十分やっていける限度額であるとも考えられます。

介護保険はサービス業ではなく保険です。国民の税金で賄われているという点も踏まえてサービス超過についてはよくご検討いただければとも思います。
世間をみれば、97歳で独居生活をしている方や介護4でエレベーターのない団地で生活している方もいらっしゃいます。
地域によって抱える問題は様々ですが、家族で在宅介護を継続していこうという気持ちはケアマネとしてありがたいものがあります。
どうぞ無理なく健やかにお過ごしください。

現役ケアマネージャーです。かならず一致するとも限りませんが、ご参照ください。
自治体や地域の特色によって介護保険に対する考え方の違いもいくらかあるみたいですが、皆恐れているものが一つだけあります。
『監査』です。
介護保険事業所は保険を利用してのサービスを行っているため、公的機関による監査を受けることとなっています。
介護保険の超過についてはやむを得ない事情を記載していく必要があり、監査についても超過をしている人は目につきやすいことが挙げられます。(監査において不当と認め...続きを読む

Q老健の入退所を繰り返すってどうなんでしょ…

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに、それに近い言い方をして家族を納得させるのもどうなのって思います。
別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。ショートの期限が切れたのに入れない、ショートを伸ばせば負担が増える、家では見る人がいないのに…そんな状況に追い込まれた家族の憤りは老健に向くはずです。
もちろん、加算が取れた方が良いですし、リピーターがいればベッドが大幅に空くようなことも少なくなりますから、経営的には良いと思いますが、それで本当に良いんでしょうか?
以前からいる特養待ちの人はそのままで、特養に申し込んでいるのに無理に家に帰らされる人もいるっていう現状もおかしい気がします。

それは理想だという人がいます。でも、私が言いたいのは、こういう流れが当たり前になっていくことへの危惧です。リハビリの意味もなくなって、ただ施設が加算をとるためだけに施設を行ったり来たり…。相手は高齢ですから、どんどん体力も低下して、弱っていき、もしくは認知症が進行して、入院したら今度はもう帰る場所がなくなって、病院からは追い出され…。結局本人のためにもならなければ、家族の負担も増えます。もし最初に書いた考え方をただの理想というなら、ここであえてこう言いたい。最初から長期入所させておけばこんなことにならない…と。

皆さんはどうお考えでしょうか?

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに...続きを読む

Aベストアンサー

色々考え方がありますよね
「入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所して」という繰り返しをすることで、最終的に自宅で暮らすことが出来た期間が長くなる。
例えば、ずっと在宅だったら80歳までしか暮らせなかった(その後は特養入所)のに、老健を利用することでリハビリが出来て90歳まで自宅で暮らせた、とかね。
老健入所(集中的なリハビリ)→自宅(通常のリハビリ)→老健入所(集中的なリハビリ)の繰り返しで能力を維持するという考え。

ただこれってエビデンスあるのかなぁと。
また認知症の場合はリロケーションダメージなども考えると一概に良いとも思えず。

なんかとりとめの無い文書になりましたが、答えはないのかなぁと思います。

>別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。
まぁ、これをやっちゃう施設は論外だと思いますが。


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