東京がついに放射能汚染されてきたことが判明?

東京の水道水に放射能が基準値を超える?

拡散力はどのようになっているか、原子力安全委員会の御用学者は何を計算しているのか?
『スピーディ』とはどういったシュミレーションなのか?

以下に、鬼川の山行日誌と独り言のブログを引用させて頂きます。

http://ameblo.jp/o2kawa/entry-10834047425.html

『御用学者の責任原発の推進に積極的だった学者たちは、東電や政府のお先棒を担ぎ、「日本の原発の安全神話」を振りまいてきた。その挙句がこの事態である。彼らは自分たちの責任に少しも触れない。まったく御用学者は信用ならない。その中で原子力安全委員会委員長代理などを歴任した大阪大名誉教授の住田健二の発言が唯一まともかもしれないそれはまず彼が「長年、原子力の研究・開発に携わってきた人間 として、今回の福島第一原子力発電所の事故には、何よりも国民の皆様に申し訳ないとの思いを抑えきれない。」と謝っているからである。知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいる御用学者たちは良心があるのなら、まずはこうして謝るのが先だろう。住田教授は「東電の危機管理体制の弱体ぶりと同時に、日本の原子力安全行政の制度的欠陥」(-「原子力を規制する保安院が推進する立場の経産省の傘下にあること」-が問題だとかねてから指摘してきたそうだが、)これが露呈したとしている。彼は本当はもっと言いたいのだろう。よく読むと事故の様相は一般に言われているよりは遥かに深刻であることが分かる。「原子炉は『止める・冷やす・閉じ込める』の三つが大原則だ。第一段階で制御棒を入れ、核反応を止めたことでは成功したといえる。ただ、制御棒はしっかり入っているのか。・・核反応がきちんと止まっているかどうかは一番重要なことなのに、制御棒位置についての発表が何もないことが気になる。」
多分東電は意図的に隠しているのだろう。つまり再臨界の危機は否定できていないということだ。
これが「一番重要なこと」なのに明らかでないのだ。「海水を注入して原子炉を冷却するという前例のない方法は正しい。だが、判断のタイミングはいかにも遅かった。すべてが後手後手に回っている。」
「2号機の燃料棒が、核反応停止から2日経った後とはいえ、数時間も完全に露出したのは、絶対にあってはならないことだ。設置者の危機管理能力の欠如が露呈した。」つまりこれも「絶対にあってはならないこと」が既に進行していると言っているわけだ。炉心溶融が相当に進行しているようだ。「問題は、放射性物質を閉じ込める圧力容器と格納容器がどうなっているかだ。明らかに閉じ込め機能が瞬間的には危うくなっているといえる。2号機の圧力抑制室が損傷した可能性があるという発表があったが、おそらくそこから漏れているのではないか。容器が壊れ、内部の物質が大量に出てくるところまではいっていないようだが、非常に深刻な状況だ。」そして彼が言及していないけれど、当面の危機、3、4号炉の使用済み核燃料プールが沸騰し、燃料棒が溶け始めるかもしれないというこの事態は、まさに閉じ込めようとしてきたもの(一旦反応が収まったものとはいえ)「内部の物質が大量に外にあるということなのだ。しかもこれは1~6号炉すべてにいえる危機なのである。マスコミはこちらに目が行ってしまっているが、危機は格納容器の内と外、同時に進行している。
米政府は16日に福島原発周辺80km以内に住む米国人に、退避勧告を出した。そしてホワイトハウス高官は「オバマ大統領は日本が事態の深刻さに気づいていると確信している」と述べた。
 つまり、危機の認識に大きなズレがある(日本政府は事態の 深刻さを理解していない)ことを示唆している。またチェルノブイリ原発事故の被害者団体は、東電がこの悲惨なチェルノブイリの原発事故の教訓を無視してきたから、非常用電源が止まるような事態になったと批判している。
 東電はそして御用学者たちは日本の原発はチェルノブイリとは違い、ああいう事故は起こりえないと繰り返してきたのだ。本当にどうなってしまうのだろうか?心配でならない。そして現場で放射能まみれでわが身を省みず事態を収拾しようと奮闘している若者たちが、東電の幹部や原子力行政の官僚たち、また経済界のボスや政府の無能大臣たちの犠牲にならざるを得ないことが悔やまれる。東電の幹部たちやボスどもと御用学者たちこそ、現場に行き放射能にまみれて復旧作業をすべきではないのか。』

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A 回答 (3件)

こんばんは.....とはあまりにも緊張感のない気の抜けた挨拶になってしまいました。



とうとう 発表があったようですね 幼児には水道の水は控えるようにと 東京都の話しのようです。
私はそれなりの年ですので 生の水を飲むしかありませんが、首都の水が汚染されるとは思っても居ませんでした。市販の飲料水以外にどのような対応があるのでしょうか、濾過器でいいものがあると良いのですが難しいでしょう。

ここまでくると、何十年にもわたる原子力行政の愚かな結果で、政治家も役人も学者も飼い慣らされている事に人々は気づき始めるでしょう。

メディアはようやく 放射性物質の密度が距離の2乗に反比例して薄くなり拡散されるのではなく線香の煙の如く淀み流れる事にあることに気づいた解説を始めました。御用学者は気づいてもこの事に口を閉ざしていました。

引用のブログを読ませて頂きます。 これからは情報のみならず個々の知恵を持ち合う事が必要ですね。
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この回答へのお礼

有難うございます。もう検出されてから2週間は経つのですが、汚染情報が封印されているのか、出てきません。欧米では汚染分布予報まで情報開示されているのに、政府の隠蔽は許せないことだと考えます。

お礼日時:2011/04/07 07:55

安全なわけがありません。


例えば外国から放射能汚染されたミネラルウォーターが輸入されたとして
あなたは飲みますか?
口に入るものですよ。
安全か安全でないかは飲んでみないとわかりません。
そして何事も無く時間は過ぎてゆくでしょう。
そして10年後、がんを発症しているかもしれません。
今汚染水道水を飲んじゃいけません。
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この回答へのお礼

有難うございました。
お説ごもっともであると考えます。
インドは、日本の食料品輸入全面禁止に踏み切ったそうです。
10年後、20年後のことを考えないと本当にいけないと思います。
それとスモン、水俣訴訟にあるように、因果関係を20年~30年?と長期に
わたって訴訟しないといけないなんてことは、許されるべきではないのです。
今起こっている避難の人たちの健康はもちろん、生活の糧となる、農作物、酪農物、すべてにわたって、損害額はすぐにでも計算できるわけですから、即効損害賠償訴訟に踏み切られてはどうでしょうか?

お礼日時:2011/04/07 07:52

質問はどれでしょうか?


また、素人の陰謀論を引用してまで何を言わせたいのでしょうか…
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