関東のいくつかの浄水場で、放射性物質に関する情報が公開されました。

金町浄水場からひいている水道水については、乳児には飲ませないでくれという内容でした。

それを聞いて、東京は大変だと受け止めた人が多いと思います。
では金町浄水場以外の浄水場から水道水を引いている地域では果たして安全といえるのでしょうか?

きちんと検査していて濃度が十分低いから安全だから発表していないのならばいいんですが、検査していないから結果的に情報が公開されていなかったり、検査して悪い状態であるのがわかっているのに隠していたりしたら、かえって問題だと思います。

個人的には、検査してないから公開していないという可能性が高いんじゃないかと思ってます。
だから、そういう意味で金町浄水場の水道水は首都圏で一番安全なんじゃないかと。。。

皆さんは、どう思われますか?

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A 回答 (1件)

隠してるかもしれません。


福島郡山の水道水が150ベクレルで、東京都が210ベクレルっておかしいでしょう。
報道では都内金町浄水場以外の浄水場では規制値以下だそうです。
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この回答へのお礼

> 隠してるかもしれません。

やっぱりそう思いますよね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/27 00:01

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Q放射性物質が飛散した今、水道水や食料は安全か。

皆さんご承知の通り、福島原発から放射性物質が飛散しました。

雨で降ってくる、風で飛んでくる、など経路はともかく、
この飛散物はいずれは、どこかへ着地(着水)するはずです。

そこで気になるのが、
放射性物質の、水と食物への混入・付着(汚染)です。

・水
水道水、自然水(ミネラルウォーター)への混入

・食物
野菜、海・川の幸への混入

これらは消費者の口に入る前に、
無害な状態にあるかチェックされるのでしょうか。

Aベストアンサー

同種の質問があったので。

http://okwave.jp/qa/q6595452.html

水に付いても同じです。
被害が懸念される状態になれば行政が率先してチェックしてから
出しますよ。

むしろ、これだけ風評被害が広がりそうな下地ができてるんだから
出火前にチェックする団体も増えるでしょうね。(それこそ容器団体
とかも)


ポイントですが。
今回は世界的に着目されている状況だし、嘘のつきようもないので
行政がきちんと対応しますよ。
マスコミが針小棒大であげつらう場面が出るかもしれないけど。

被災地の産物が出回ったら、応援の意味も込めて買ってあげて
くださいな。

Q東京都は水道水の検査20Bq/kg以下を切り捨て?

下記の様に東京都は公式サイトで浄水場での水道水の放射性物質含有量の結果を対象放射性元素毎に20Bq/kg以下を不検出として発表し細かい数値を知らせないようにしています。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/tp_first.pdf

それに対して東京都健康安全研究センターのサイトでは0.01Bq/kgの単位まで発表してくれています。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html

まずなぜ東京都は公式では20Bq/kg以下を不検出と記載し注釈を読まない限り事実誤認させるような発表をしているのでしょうか?また東京都健康安全研究センターはおそらく東京都の一機関だと思うのですが、こちらでは細かい数値まで記載しているのはなぜなのでしょうか?

風評被害とか声高に言う前に、こういった点が不安を抱かせ、拠り所である数値の信頼性さえ疑わせます。

Aベストアンサー

公式サイトに答えが出ましたね。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/tp.html

○ 水道水の放射能測定値の公表については、これまで速報性を重視してきましたが、放射能濃度が低い状態が続いていること及びお客さまからより詳細なデータを知りたいとの要望が多数寄せられたことを受け、4月15日からは速報性を損なわない範囲で測定時間を延長(従来の約1.5倍)して、より低い濃度まで測定することとしました。
 これに伴い、これまで一律に「不検出≦20Bq/kg」と表記してきた方式を、「検出限界値」を用いた新たな方式に変更しました。

参考URL:http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/tp.html

Q水道水を乳児に飲ませない国際基準は??

100ベクレルで、乳児へ、300ベクレル以上で大人へ
が、日本の現在の基準ですが、
あるサイトを見たら、国際基準では、大人3000に、乳児1000で、日本のは厳しすぎるとか、
あるサイトを見たら、国際基準は、大人3に、乳児1で、日本は緩和したんだ、緩いんだ
と、正反対のことでした。

実際、国際基準(何が国際基準かというのもあるでしょうが・・・)では、
どうなっているのでしょうか??

お願いします。

Aベストアンサー

現在使っている基準は、ICRP Publication 63 「放射線緊
急時における公衆の防護のための介入に関する諸原則」
という資料で定めた数値です。
考え方は
  ・何らかの原因で汚染された食品を取らざるを得ない
   場合は、乳児が飲用するミルクおよび飲料水、ベビ
   ーフードの基準は100Bq/リットル(キログラム)と
   する。
というもので、これはWHOも認めた上で出した基準なんです。

IRCPも「出来るだけ少ない方が良いよ。でも汚染された食品
を取らないと、栄養失調や、乳児においては脱水症状等深刻
な状況が現実になるなら、その程度まで譲歩しても差し支え
ないよ。」と行っている訳です。(厳密には少し違いますが)

もちろん、各国の事情に合わせて、この数値の何分の1かに
基準を設定するという考えもありますから、国によってはより
厳しい数値もあるんですが。
そういう国も、多くは「前期の数値と、その元になっている調査
結果をある種認めながら」設定しているわけですね。
(根っこは同じ。)

Q今回の水道水とか食品の基準は大丈夫?

東京の水道水が心配になったので色々調べていると、
東京都健康安全研究センターが水道水の放射能調査結果を
健康安全研究センターのホームページに掲載していました。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html

そこでは、「原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標」との比較をしていますし、
そうした基準で大丈夫という回答も見ますが、
そもそも、原子力安全委員会などが定めた基準って、大丈夫なんでしょうか?
というのは、厚労省の基準でも野菜類や肉類などに比べて、飲料水の基準値が厳しく設定されていますが、
今回の厚労省の基準は、食品の安全基準を定めた食品衛生法に、放射能の基準がないために取られた緊急措置という記事を見つけたからです。
イギリスの水道会社のサイトでは、元素の種類は特定なしですが、総量で年間0.1ミリシーベルトとなっています。
http://www.thameswater.co.uk/cps/rde/xchg/corp/hs.xsl/7503.htm

イギリスの基準では、放射性ヨウ素は年間約33ミリシーベルト、他の放射性物質は年間5ミリシーベルトで、まず桁がちがいますよね。
日本の基準というのは、本当に大丈夫なのでしょうか?

東京の水道水が心配になったので色々調べていると、
東京都健康安全研究センターが水道水の放射能調査結果を
健康安全研究センターのホームページに掲載していました。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html

そこでは、「原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標」との比較をしていますし、
そうした基準で大丈夫という回答も見ますが、
そもそも、原子力安全委員会などが定めた基準って、大丈夫なんでしょうか?
というのは、厚労省の基...続きを読む

Aベストアンサー

>そもそも、原子力安全委員会などが定めた基準って
>大丈夫なんでしょうか?

これはもう「WHOも公認の値に準拠していますから大丈夫
です。」というしかないですね。

ちょっと換算してみます。

  ・イギリスの基準は年間0.1mSV
  ・WHOの平常時水質基準(大人)は10Bq/kg
    これを大人が365日(1年)、毎日1リットル飲むと
     10Bq×365日×1リットル×2.2÷100000
     =0.08mSv

つまり、両者はホボ同じなんですね。
ところが、質問者様も触れられた「飲食物摂取制限に関する
指標」では300Bq/kgとなっています。

   *:この300Bq/kgは、主にIAEAが決めた「非常時に
     関して、1年に限り許される数字」で、WHO公認の
     もとにIRCPでも認められた値です。

「WHOの30倍の値じゃないか!」と不安に思われる方が多い
状況なんですが、同じくWHOの基準では「緊急時の対応として
はIAEAの定める基準によるとする。」としているんですね。
(そして、IAEAは緊急時の最初の一年間まで、100Bq/Lを上限
とする...と認めている。)

なんで「緊急時1年間は良いの?」となりますが。
これは「緊急時に、そのような食物しか得られない状況の市民が
に対して平時の基準を適用すると、彼らが一切の食物を摂取でき
無くなる。」ということから来ています。

ですからもちろん、政府等の配給や個人の努力によって「それ以
外の食物を」入手できるなら、それを摂取する方が望ましいんです。

御調べになられる時のために、資料をご紹介しておきます。
和訳は印刷物しか持っていませんのでお許しください。
(Google翻訳等でも大体の感じはつかめます。)

IAEA資料:III辺りに書かれています。
http://www-pub.iaea.org/MTCD/publications/PDF/Pub1133_scr.pdf

WHO資料:第9章です。
http://www.who.int/water_sanitation_health/dwq/gdwq3rev/en/index.html

>そもそも、原子力安全委員会などが定めた基準って
>大丈夫なんでしょうか?

これはもう「WHOも公認の値に準拠していますから大丈夫
です。」というしかないですね。

ちょっと換算してみます。

  ・イギリスの基準は年間0.1mSV
  ・WHOの平常時水質基準(大人)は10Bq/kg
    これを大人が365日(1年)、毎日1リットル飲むと
     10Bq×365日×1リットル×2.2÷100000
     =0.08mSv

つまり、両者はホボ同じなんですね。
ところが、質問者様も触れられた「飲食物摂取制限に関する
指標」...続きを読む

Q水道水から放射性物質の検出、事業者・国の責任は?

原発事故の影響で、
福島県や茨城県、栃木県、埼玉県、東京都などの、複数の浄水場で
放射性物質が検出されました。(数値や影響などはここでは触れません。)


(1)原発事故を起こした東京電力や国に対して、どんな罪が問えるのでしょうか?

(2)刑法には、刑法142条-147条で飲料水に関する罪を規定していますが、
その適用は可能でしょうか?

参照URL(ウィキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%B2%E6%96%99%E6%B0%B4%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%BD%AA

※科学的な人体に与える影響や、具体的な数値は抜きにして、
過失により、原発由来の放射性物質で水道水を汚染したことに関して、罪に問えるか???ということです。
(過失なのかどうかは他の補償問題でも争点になりそうですが、、、)

法律にお詳しい方、お教え下さい。






ちなみに質問の経緯は下記です。



個人的には、福島県や北関東の農家畜産業の方々が、
おいしい野菜や畜産物を、一所懸命育ててきたのに、
出荷停止の状況になり、非常に悔しく残念です。
農業に関しては、東電や国が補填補償を行うことになりそうですが、(まだ詳細未定ですが。)

放射性物質の影響により、広範囲の多くの人々が、
「水道水を飲めない」
「農業に使えない」
「乳児のミルクに使えない」もしくは
「健康被害が出てしまった」
という状況になった場合、
その責任は、事故を起こした(悪化させた?)東電や国にとってもらうことはできるのでしょうか?

という疑問から今回質問させていただきました。

ご回答よろしくお願いいたします。

原発事故の影響で、
福島県や茨城県、栃木県、埼玉県、東京都などの、複数の浄水場で
放射性物質が検出されました。(数値や影響などはここでは触れません。)


(1)原発事故を起こした東京電力や国に対して、どんな罪が問えるのでしょうか?

(2)刑法には、刑法142条-147条で飲料水に関する罪を規定していますが、
その適用は可能でしょうか?

参照URL(ウィキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%B2%E6%96%99%E6%B0%B4%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%BD%AA

※科学的な人体に与える影...続きを読む

Aベストアンサー

「自然災害」に由来する事故やそれによる損害はすべて罪には問えません。

台風で看板が飛んで通行人に直撃しても
地震が原因で火事を起こして隣に燃え移ったとしても

それらはすべて刑法には抵触しません。



ただし、民法上では結果について損害賠償請求は可能です。

すでに発表されてるように、東電と国はこれから相談して各場所に補償することになります。


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