ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

結婚歴30年になる姉がいます。現在、その夫(仮にAとします)は単身赴任で上海にいます。
先日、家のローンの話(詳細は不明)で、姉がAに電話をかけたところ、『お前はいつも金の話だな。そんなことはどうでもいいから早く離婚届けを送れ』と言われたそうです。
Aは、気分やなところがあり、たとえ同じ内容の話であったとしても、その時の気分で結論が変わったり、理不尽なことを言いつけられたりするため、近況を報告しあうこともなく何年も過ぎてしまい、どうしてもAの承認が要るようなとき以外は連絡をせずにきてしまった結果、『電話はお金の話ばかり』になっているようです。
夫婦には娘が3人いますが、2人は嫁ぎ、独身の末娘はこの春からアパート暮らしを始めたため、姉は現在A名義の一軒家に一人で住んでいます。
Aは昭和24年生まれですので、もう退職の時期だと思うのですが、あと10年残る家のローンを含め、そのことについて姉には何の連絡もないとのこと。
周囲の人間としては、最悪の場合、姉は家を追い出され、何かと理由をつけて退職金の一部ももらえず路頭に迷うようなことになりはしまいか心配です。
以前、知人から『夫の退職金をあらかじめ妻が差し押さえておくことができる』というようなことを聞いた覚えがあります。

●ご相談は、『妻が夫の退職金を押さえることができるのか』ということがひとつ。
また、仮に法的にそれが可能だった場合、『夫に知られずに』それができるのでしょうか。

●それと『Aに退去を命じられた場合、家を出ていくしかないのでしょうか』ということです。

情報が足りないようでしたら、聞いておきますので、何とぞよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

Aさんが国外に居住していることを考えると話し合いが難しいのですが、夫の代理人(弁護士に限る)でも立ててもらって離婚とそれに伴う財産分与を事務的に決めてしまう方がいいとおもいます。



(1)退職金は、勿論財産分与の対象になりますが、お姉さんが主張できるのは婚姻期間に関わる2分の1と考えるべきでしょう。それも未だ未確定の財産なので額も時期も定まりませんね。Aさんが支払いの義務を認め、会社からの支払いが確定すれば裁判所を通じて差押さえも可能ですが、海外の第三債務者(退職金を支払う会社のこと)に通じるかどうかはわかりません。勿論本人(Aさんのこと)の財産が差し押さえられるのですから了解は要らないまでも、差押さえの通知は避けられません。
Aさんの意思に反して退職金の一部を支払わせるのはそれなりの手続きが必要です。家庭裁判所の離婚調停で話合うのがベストと思いますが。

(2)ローンをどう分け合うかも双方の話し合いですが、基本的には、「債務」は財産分与の対象でもなければ、財産分与と関係ないテーマです。従って意に反して妻に押し付けられることは法的にもありえません(連帯保証人になっていないとして)。

(3)離婚が成立すれば当然別々に居を構えることになります。現居のローン付の家をどちらが占有し、ローンの返済義務はどちがら負担するか、家・土地の名義はどうするか改めて協議すべきことは多々あります。離婚が決まり一方的に「出てゆけ」と言われないためにも事前の協議は必要です。

結論としては、長い婚姻期間があればそれだけ清算手続きも複雑にならざるを得ません。しかも法律だけに委ねると妻の座は不利になりかねません。従って離婚調停をお姉さんからでも提起すべきでしょう。年金分割も、慰謝料?もその他の離婚給付全てについて包括的に話をつけることが可能です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、「知られずに…」というのは普通に考えてみても無理ですね。
「また金の話か」などという言葉に臆せず事前の話し合いを勧めてみます。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2011/03/27 16:12

離婚には「財産分与」というのが法律であります。


これは「退職金」も含まれますから、請求は出来ます。
年金も、離婚時までの権利の「半分」が今は法律で手続きだけで分割されます。
自宅ですが、これも半分は「権利」がありますから、強制的には立ち退きはさせられません。

1)財産分与
2)生活費(婚姻費用分担)
3)年金
4)退職金
5)現金資産
6)動産資産
上記が、分割及び請求できる内容になりますから、一度弁護士の介入を視野にいれて相談してください。

法テラス
http://www.houterasu.or.jp/

日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/index.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

箇条書きしてくださいました項目を見ているだけでも、「無一文で…」という心配が軽減されるようで、
勇気づけられました。

法テラスのアドレスも含め、さっそく報告させていただきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/27 16:15

法テラスでまずは相談された方が良いと思います。


後、生活費を入れないのは経済的な虐待(DV)にあたるので、女性相談なども活用した方がいいですね。

相手の言い分もあると思いますが、交渉がこじれそうであれば代理人を立てて交渉をしてもらった方が感情的にならず追々よいと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。

法テラスの存在も初めて知りました。
話を聞いてあげるだけでなく、具体的なアドバイスで勇気づけてあげたいと思えるようになりました。

ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2011/03/27 16:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング