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設計事務所(株式会社)を営んでいる者です。
ある方(A氏)から、数件の施設の設計を紹介され、既に竣工している建物や計画中の物件があります。
なお、A氏はお施主との顔合わせや、急ぐ時には申請書類の施主印をもらってきてくれたりはしますが、お施主と連絡がとりたい時に必ずA氏を通さなければならず、時間がかかります。建築については一般の方よりは知識がある程度で実務は全くできない方です。
このA氏から紹介料を要求されており、正当な紹介料は払って良いと思っているのですが、やりとりの中で疑問が生じ、現在非常に困っておりますので、紹介料やリベートに詳しい方、体験された方がおられましたら、以下についてぜひ教えて下さい。なお今後は、A氏から紹介があっても断ることに決めています。

1.紹介料やリベートは、設計料の何%くらいが相場なのでしょうか。相場を元に社内規定をつくろうと考えています。

2.A氏から、領収書や請求書は発行してもらえず現金手渡しを要求されています。受け取ったお金は、各施設の施設長にお礼として持っていくので、自分が税金を払う必要はないと主張しいます。要求されない施設長もおられますが、施設長のポケットマネーになるので賄賂になりませんか?

3.先日はA氏から、ある施設長が急にお金が必要になった。当該法人から設計料をすぐに払うので振り込まれたら80万円を下ろして渡してくれと言われ、実際に振込がありました。A氏はこのようなことも勝手に決めてきてしまい、応じかねていると機嫌が悪くなり、この時は仕事に差し支えると面倒と思い、個人口座から15万円だけ渡しました。

4.このようなお金の流れを知っていて紹介料を払った場合、弊社に不利益になることはないのでしょうか。

5.領収書が貰えないと、会社から払うことはできないと言ったところ、会社のお金を動かすと辻褄を合わせるのが大変だから、個人の預金から払うようにと提案されました。預金がないなら、架空会社を作って領収書を切ればいいと言うので、そんなことはできないと、領収書を強く要求しました。渋々用意するとのことでしたが、関わりのある業者に聞いてみると、以前実際にあった工務店の社長が事業を辞める際に預金通帳と印鑑をもらっていて、まずいお金は全てそこに振り込ませ、領収書はその工務店名で発行するそうです。
 架空の会社と分かっていて振り込んだ場合、弊社にどのような不利益が発生するのでしょうか?

6.弊社は正しい取引をして紹介料も経費として申告したいと考えていますので、A氏宛てに支払いたいのですが、口座番号は教えてくれません。このような場合、弊社の経費に計上できる支払い方法はありませんか?
 例えば、現金書留で郵送するのはどうでしょうか。弁護士など代理人を立てなければ証明になりませんでしょうか。

7.紹介料をすぐに支払わないためA氏は機嫌が悪く、仕事上のミスや責任を全て弊社に押しつけてきます。他の施設に行って弊社を悪く言い「あの会社、外しますか。」などと言っているそうです。また、弊社設計の他の現場に行って暴れてやるとも言われました。弊社は信用を返上したいので、このような紹介者や、ポケットマネーを要求する施設長などに警告する方法はありませんでしょうか。
 訴えると証明するのが難しく、時間もとられて仕事に支障をきたしますので、できれば匿名で行い、本人達に自分の行動が間違いであることを気づいてほしいです。

 日本が大変な時に、このような事態が発生して本当に情けなく、腹立たしいのですが、よきアドバイスをお願いいたします。長文で申し訳ありません。

A 回答 (2件)

リベートにつき、領収書をもらえない場合は(多くは違法なリベート)、経費になりません。

現金書留は、金額の証明ができず、役に立ちません。小切手なら役に立ちますが、相手は受取りません。経費にならないリベートは、その分利益として会社に課税されます。苦し紛れに社長の給与として社長に課税してもらう方法はあります。
領収書をもらえる場合は、会社の経費になります。
以上を前提に、いくらまで支払い可能かを考えてください。不動産仲介手数料が、最高額3%プラス6万円ですので、これが1つの目安ですね。
違法なリベートの場合は、受取る側は、背任罪になり、支払う側もその共犯になるので、特に金額が大きい場合は、慎重な行動が必要です。まさに経営者の才覚を要する事項です。
他方、お世話になった場合は、多少のお礼は必要でしょう。会社の交際費は制限されていますから、お礼としてのリベートは社長個人から支払うことができる範囲の金額が正常でしょうね。下記URLをご参考に。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/rebate.html
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>1.紹介料やリベートは、設計料の何%くらいが相場なのでしょうか…



いろいろな条件により千差万別ですが、まずは 10% をたたき台にしてその時々の事情を加味すれば良いでしょう。

>2.A氏から、領収書や請求書は発行してもらえず現金手渡しを要求…

「当社の経理上、銀行振込でお願いします」
と言えば良いです。
振込票の控えを保存するとともに、業務日報などにその人に支払を要することになった経緯などをメモしておけば良いです。

>自分が税金を払う必要はないと主張しいます。要求されない施設長もおられますが…

そのお金一つを取って課税されるかされないかの判断はできません。
その人の 1年間のすべての所得を合計して、課税の要否を判断します。
まあ、いずれにしても、受け取った者が税金を払うか払わないかなんてことを、支払い側が考慮する必用はさらさらありません。
あなたにとってその支払いが必要不可欠なものなら、だまって払うだけで良いです。

>振り込まれたら80万円を…
>15万円だけ渡しました…

20% 近くですか。
まあ、あなたが納得できるならそれで良いですけど。

>4.このようなお金の流れを知っていて紹介料を払った場合…

紹介料・リベートを払うこと自体は古くからある商慣習のうちですから、特に問題視されることはないでしょう。

>会社のお金を動かすと辻褄を合わせるのが大変だから、個人の預金から払うようにと提案…

必用な支払につじつまを合わせるも何もありません。
おかしな要求ははっきり断りましょう。

>架空の会社と分かっていて振り込んだ場合、弊社にどのような不利益が…

それは、税務調査にでも来られたら、経費として否認される恐れがあります。

>例えば、現金書留で郵送するのはどうでしょうか…

それも一法かも知れません。

>7.紹介料をすぐに支払わないためA氏は機嫌が悪く、仕事上のミス…

他に仕事があるのなら、今後その人からの仕事は請けないのも選択肢の一つでは。
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Q紹介料の相場

独立したばかりの知人(デザイナー)に仕事先(A社)を紹介しました。
そのA社も知人の様なデザイナーを探していたので双方から非常に喜ばれました。

今後彼等は取引を開始するのですが、弊社を通さない様な案件に対しても、弊社に対して
紹介料を支払って頂けるとの事です。つまり、知人が弊社への紹介料を乗せた金額をA社に
請求し、月末に知人から弊社に振込みがるという流れです。(A社 了承済)

この場合、紹介料の相場はおいくら位なのでしょうか?
過去の質問を見ていると職種等にもよるとの事なので参考までに記します。

●彼の職種:店舗・住宅の壁面や家具等へのペイント。
●単価:都度変動(最初に紹介した案件は約100万円。)
※勿論、毎回100万単位ではなく数千円~1万円程度の案件も多々あるかと思います。
●弊社の職種:建築装飾の製作会社です。

紹介料は『取引額の○%』とするのが一番明瞭で良いかと思ていますがどうでしょう?
また、この様な紹介料を請求する立場は初めてですので、何か注意する点がありましたら
アドバイス頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

独立したばかりの知人(デザイナー)に仕事先(A社)を紹介しました。
そのA社も知人の様なデザイナーを探していたので双方から非常に喜ばれました。

今後彼等は取引を開始するのですが、弊社を通さない様な案件に対しても、弊社に対して
紹介料を支払って頂けるとの事です。つまり、知人が弊社への紹介料を乗せた金額をA社に
請求し、月末に知人から弊社に振込みがるという流れです。(A社 了承済)

この場合、紹介料の相場はおいくら位なのでしょうか?
過去の質問を見ていると職種等にもよるとの事な...続きを読む

Aベストアンサー

職種が違いますので参考程度に。

私の立場はデザイナーさんの立場にあたるのですが、大体の紹介料は取引額の5%~10%の範囲です。
最も多い契約が6%。

業界の慣習もあるでしょうしね。
御社が仲介に入る場合の仲介手数料よりも、少し下げた%を設定すれば良いのでは無いでしょうか。

Q仕事の紹介してもらった場合の紹介料について

私はSOHOでホームページ制作をしています。

特定の知り合いから仕事を紹介されることが多くありますが、これまでその方に紹介料というものを支払っていませんでした。

今後仕事を紹介してもらった場合、その方に紹介料を支払いたいと思いますが、制作料金の何割くらいを支払えばよいのでしょうか?
また、制作料金にかかわらず、紹介料を決めた方がいいのでしょうか?

相場など、まったくわかりません。
同じ境遇の方の体験談などをお伺いできたら・・と思っています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。現在IT企業にてマーケティング関係の仕事をしています。

企業取引の場合は、代理店がクライアントと制作会社の間に入る場合が多いですが、その場合、代理店は仕事を右から左に投げるだけで、(一応スケジュール管理とかはしてくれているそうですが)実務はしていません。その場合でも営業管理費、コミッションという名目で代理店は10-15%の上まえをはねるのが通常となっています。

SOHOのように個人的なつながりであれば相談の上でもう少し低くすることもできるかと思いますが、企業間の制作業務にかかわる取引で採用されている10-15%というのは、いい参考値になるかもしれません。

Q仕事の紹介料の勘定科目は?

こんにちは。
私の会社は建設業を営んでいます。
この度仕事を紹介してもらって、紹介してもらった業者に契約金額の5~10%の金額を手数料として支払うことになりました。
金額的には50万から100万ほどになると思われます。

この場合、工事の事前原価としての処理になると思うのですが、一般管理費の仕訳科目は何になるでしょうか?
どなたかお分かりになる方教えていただけませんか?

Aベストアンサー

建設業や不動産業では分けのわからない仕訳をされている会社を散見しますが、世間一般の会社なら、
(借方)販売手数料etcXXX (貸方)現金or預金XXX
というのが普通だろうと思います。
売上を獲得するのに必要だった手数料ですから、工事原価ではなくて販売費(⊂販管費)になると思います。

Q業者からリベートをもらいました。

恥を忍んで質問します。
業者から見返りとしてリベートを受け取りました。
もちろん悪いこととわかっておりましたが、やはりお金の誘惑に負けてしまいました。
会社にはバレていませんが罪悪感から告白しようと思っています。
しかし私は公務員でもないし民間のサラリーマンですので、
自分のした責任は会社的にはとるつもりですが、法的には何ら問題がないと思いますが、実際どうなんでしょうか?
公務員であれば贈収賄などの罪になると聞きましたが。

Aベストアンサー

あなたが経営者でなく、また会社にも損害を与えていない限り罪は成立しないでしょう。
会社に損害を与えていれば背任罪(刑法247条)になる可能性があります。
あなた自身が経営者であれば、刑法上は何の問題もありません。

一方、そのリベートについては、納税申告しましたか?
もししていないとすると、脱税になります。
むしろ、こちらの心配をするべきかもしれません。
リベートなどは脱税されやすいため、税務署が興味を持っています。

Qバックリベートの正当性について質問です。

バックリベートの正当性について質問です。

うちの上司が、取引先のバイヤーにバックリベートしているのですが、
これって不正(賄賂)になるのではないのでしょうか。

内容としては、
そのバイヤーに、本来の金額より高く買ってもらい、
差額の何割かはバイヤーに「個人的に」バックする
というものです。

つまり先方は、
会社のお金をちょろまかして自分の懐に入れてる事になるのですが、、


リベートと一言で言っても
不正にならない場合も多い
と聞いたのですが、
これは明らかに不正に思います。

不正であればもちろん、共犯になりたくもないですし
どうにかしたいのですが、、

どうなのでしょうか。
ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

相手が役人でなければ
貴方の会社はきちんと伝票を残して
表の金で出金しているのなら問題無いでしょう。

リベートと言ってもこの様なキックバックは
携帯販売の報償金や売上割戻しも同じなので
貴方の会社が相手に現金で支払って
相手が自分の懐に入れて会社に入金しないのなら
相手側がオーナーの経営者で無い限り問題ですね。
対会社ではなく取引先の従業員に対する金銭の交付は
貴方の会社の会計上も売上割戻しではなく
交際費になりますし
相手側の人は会社に入金しなければ
脱税と着服ですね。

自治体の職員がよくやるあずけといわれる
公金の不正な処理もこれですね。

Q紹介料の勘定科目

不動産仲介業(法人)でお客を紹介してもらった時に紹介料を支払いました。 相手は個人(不動産業は営業していない)ですが、交際費になるんでしょうか?
又支払手数料として計上できる方法はないでしょうか?
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

こんにちは。

以前自動車修理業を営む法人の、新車購入に伴う紹介謝礼で、経験した例ですが。

基本的に、名目は「手数料」に近いものがありますが、実質は紹介してもらったことに対する「お礼金」として、交際費等に該当する、というのが第一の判断です。

「個人に対するもの」と断っていらっしゃるので、同業者に対するものは、基本的に「支払手数料(等)」として処理が可能なことはご存知とお見受けします。

個人に対するものを、交際費等に該当しないものとして計上するのは、正直言って、かなりきついものがあると言う印象を受けました。

是否認の判断は勿論つけ切れませんが、最低限次の処理が必要と思います。

(1)あらかじめ紹介という行為に対して、手数料支払の契約を取り交わしておく。
 契約は、契約書によるものだけではなく、口頭でも成立するわけですが、折込広告や店頭での掲示、最低でも商談メモなどの資料を作成・保存することが必要だと思います。

(2)提供を受ける役務の内容が契約上具体的で、これに基づいて役務提供が行われていること。

(3)支払手数料の額が、役務の内容に照らして相当と認められるものであること。
例えばですが、成約金額の何%というように、金額算定のの根拠も明確にしておく必要があると思います。

ちょっとこれ以上具体的には展開できませんが、最低限上記の処理・資料を整えた上で、何処まで主張が通るかでしょうか。

<蛇足>
(逆に質問してお恥ずかしいですが)「不動産」に対しても、「紹介謝礼」の範囲であれば、特に業務上の問題は起きませんよね。

こんにちは。

以前自動車修理業を営む法人の、新車購入に伴う紹介謝礼で、経験した例ですが。

基本的に、名目は「手数料」に近いものがありますが、実質は紹介してもらったことに対する「お礼金」として、交際費等に該当する、というのが第一の判断です。

「個人に対するもの」と断っていらっしゃるので、同業者に対するものは、基本的に「支払手数料(等)」として処理が可能なことはご存知とお見受けします。

個人に対するものを、交際費等に該当しないものとして計上するのは、正直言って、かなり...続きを読む

Q紹介手数料は課税取引?

法人の経理処理について、
業者を紹介して、紹介手数料を受け取ったとき、
これは消費税の課税取引と考えてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

<消費税基本通達5-1-1>
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/05/01.htm
国内において役務の提供があった場合は、課税取引となります。


<消費税基本通達5-5-1>
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/05/05.htm

よって、この場合は業者の紹介(情報の提供)として役務を提供していますの
で、その対価として手数料収入があれば課税取引となります。

また、非課税に関しては基本通達第6章を参照願います。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/01.htm
免税は、第7章参照

基本的には、国内で役務(サービス)の提供を行って、対価を得れば消費税
の課税取引となります。

Q裏金?帳簿上の処理

父と息子の2人で有限会社の電気工事業を
営んでおります。

たまになのですが、
発注者側から、お金のバックを要求されます。

たとえば、工事金額代金 300万円を私の会社に
入金した後、領収書は無しで30万返してくれ。
とかです。

この場合、私の会社では帳簿に300万の売上があることになりますが、実際は270万の売上です。
30万はまるまる私の会社の儲けになってしまいます。

しかし、売上も大したことないので、いつも赤字決算の
会社なんですけどね。
 
建設業に関わらず、発注者(個人的に)が受注者に
裏金を要求することはあることです。

皆さんは、どのような処理をなされていますか?
お知恵をお借りしたいと思います。m(__)m

Aベストアンサー

単純に、正式な領収書の無い支出は、税務署側が使途不明金として計上して、法人税の課税と消費税の課税と所得税の課税をしてきますので、こちらの節税策としては、その30万円を帳簿上科目名を何にしたとて、課税対象ですから、それなら、所得税が10%から15%くらいでしょうから、法人税より一般的には、納税額が安いかもしれないなあと考えた訳です。当然、15万円づつ2人に分けたほうが、1人に30万円をつけるより有利ですし、どちらに付けるかは、扶養家族の多い方につけた方が安いですね。

で、それぞれの税項目が免税額なんかがありますから、それは、使いきって、なお、それぞれに30万円分けて納税するのが、節税になるのではないでしょうか?

つまり30万円に対する税額が一番安くなる方法を選択することです。
青色申告中に30万円を除いて帳簿をつけることはできないと言う事です。

免税特典をすべて使うことですね。
奥様を青色専従者に認めてもらうとかですね。有限の登記者は3人ではないのでしょうか?給与は普通給与台帳に受領印があれば、領収書が不要ですのでね。・・・

この辺は、零細有限会社と言うことでの、お話ですので、

株式会社以上の規模の人は、あんまりやると脱税および当方が脱税教唆になりますので、自己責任でお願いします。
WEBで聞いたので。。は、理由になりません。青色申告帳簿は、金銭の流れの事実を書くのが前提ですので、。。。。自己責任の節税策は、合法ですが。

単純に、正式な領収書の無い支出は、税務署側が使途不明金として計上して、法人税の課税と消費税の課税と所得税の課税をしてきますので、こちらの節税策としては、その30万円を帳簿上科目名を何にしたとて、課税対象ですから、それなら、所得税が10%から15%くらいでしょうから、法人税より一般的には、納税額が安いかもしれないなあと考えた訳です。当然、15万円づつ2人に分けたほうが、1人に30万円をつけるより有利ですし、どちらに付けるかは、扶養家族の多い方につけた方が安いですね。

で、...続きを読む

Q誰が、どんな罪になりますか?

建設関係の会社です

わが社では受注するにあたり、
営業は受注先の担当者に金券および現金をつけ届けする事が上司から命じられます。
相手方の名前は出せないとの理由で振り込みではなく、すべて手渡しです。
持ち出した金額は自分の仮払いとして処理され、
その後経営者の方から仮払いの精算として、架空の請求書を作るように命じられます。
(手数料では処理できないと、外注で作ります=持って行った額以上の数字です)
月に何十件かをまとて作成した請求書の金額は、自分の口座に振り込まれ
引き出して仮払いの精算にします。
何年か前から引き出しに行くのは大変だからの理由で、専用の銀行口座を作り
通帳、印鑑、カードはすべて経営者が持っているので今の専用口座の残金はわかりません。

またわが社では残業・日曜出勤の手当てがつかないので
日曜出勤した場合には、営業の上司から小遣い程度をもらう事があります。
その出金にあたり、経理で架空の外注での請求書を作成し経営者の口座に振り込み
上司の手に渡っているみたいです。

毎月何百万の架空請求書を作る事に苦痛を感じています。
公文書違反をしている事と、自分の口座を使われることに所得になるのではと
不安を持っています。
こういう事を命ずる会社は何の違反にもならないのでしょうか?

建設関係の会社です

わが社では受注するにあたり、
営業は受注先の担当者に金券および現金をつけ届けする事が上司から命じられます。
相手方の名前は出せないとの理由で振り込みではなく、すべて手渡しです。
持ち出した金額は自分の仮払いとして処理され、
その後経営者の方から仮払いの精算として、架空の請求書を作るように命じられます。
(手数料では処理できないと、外注で作ります=持って行った額以上の数字です)
月に何十件かをまとて作成した請求書の金額は、自分の口座に振り込まれ
引き出して仮払い...続きを読む

Aベストアンサー

前段は、脱税、および相手先によっては贈収賄罪になりうる。後段は、脱税、社会保険等の不正な減額、労基法違反になる。全体として、特別背任罪にもなりうる。


前段は、税務上交際費として取り扱うべきところ、外注費として取り扱っている。これにより法人税等の納税額を減少させうることから、脱税となりうる。なお、脱税の罪は、法人およびその代表者のほか、指南役等の積極的に関与した者が問われうる。また、相手先が贈収賄罪において公務員に準じた取扱いを受けるべき個人・法人であれば、法人およびその代表者、関係者が贈収賄罪に問われうる。

後段は、税務・社会保険等において給与として取り扱うべきところ、外注費として取り扱っている。これにより法人税・所得税等の納税額を減少させうることから、脱税となりうる。また、社会保険等の納付額を減少させうることから、この点でも違法となりうる。さらに、本来支給すべき給与の額よりも低い額を渡しているとすれば、残業代を適法に支払っていないことから労基法違反になる。

前段・後段を通じて会社に損害を与えた場合、「自己若しくは第三者の利益を図り又は株式会社に損害を加える目的」があれば、経営者は特別背任罪に問われうる。


以上のうち、あなたが罪に問われるおそれがあるのは、贈賄罪だ。相手先と、関与の度合いに注意されたい。業務命令で断れない状況であれば、罪は軽くなるか、罪に問われない。

なお、交際費課税制度は資本金により区分されている。売上規模ではない。また、適法に交際費処理した場合、損金不算入となった金額のおおむね40%程度、法人税等の納税額が増加する。

前段は、脱税、および相手先によっては贈収賄罪になりうる。後段は、脱税、社会保険等の不正な減額、労基法違反になる。全体として、特別背任罪にもなりうる。


前段は、税務上交際費として取り扱うべきところ、外注費として取り扱っている。これにより法人税等の納税額を減少させうることから、脱税となりうる。なお、脱税の罪は、法人およびその代表者のほか、指南役等の積極的に関与した者が問われうる。また、相手先が贈収賄罪において公務員に準じた取扱いを受けるべき個人・法人であれば、法人およびその代...続きを読む

Q「マージン」と「バックマージン」という言葉の意味

タイトルどおりなのですが、「マージン」と「バックマージン」という言葉をよく耳にするのですが、辞書で調べてもいまいちよく理解できません。
どなたか上記の言葉を分かりやすくご説明いただけませんでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

バックマージンとは、リベートに同じ。
リベートとは、売上割戻(わりもどし)、仕入割戻のこと。
例えば、携帯電話を仕入れた場合に仕入れた分量に応じて、供給元のメーカーが売上金の一部を仕入先の小売店に現金で事後的に返してくれること。報奨金、奨励金などと呼ばれたりする。
事後的に貰える点で、その場でもらえる値引きとは異なる。

同時にもらえるのがマージンですね。


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