グリーゼ581Gから信号が送られてきたというニュースが、誤報だという事を知りましたが
しかしグリーゼ581Gに生命体が存在しているかもしれないと言われている事は事実ですよね。
距離が遠すぎて、今私たちが生きているうちに、それが証明されることはないのではないかと思いますが…

質問1
今ある宇宙船の最高速度を出せば、グリーゼ581Gにたどり着くには、あと何年かかるのですか?
(実際には無理だとしても、その速度だけで考えたら、という事を教えてください。)

質問2
今すぐ宇宙船を飛ばさない理由はなんですか?
また、どういう条件がそろえば宇宙船を飛ばすことができますか?
(「そこまで辿り着ける宇宙船があること」が条件だとしたら
  どんな宇宙船がそこまで辿り着けるのかも教えてください。)

質問3
その星に辿り着くまでに、一代じゃすまないと思うので
大きな宇宙船を作って、その中にたくさんの人を生活させ、コミュニティを作り
そこで人類の子孫をつなぎながら、その星に向かっていくということは可能ですか?
そしてその理由を教えてください。
(物理的にも、倫理的にも教えてください。)

質問4
生命が存在する星として、グリーゼ581Gよりも有力候補なものありますか?


よろしくおねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>グリーゼ581Gに生命体が存在しているかもしれないと言われている事は事実ですよね。


最近の研究で、この星は「スーパーアース」ではなく、「スーパー金星」だということがわかったようですね。
地表の温度はおよそ600℃だそうです。

質問1の答えは出ているようなので、それ以下を。

質問2
スーパー金星とわかった以上、生命を探す目的で飛ばす理由はないと思います。
まだまだ人類は太陽系外の環境を知りません。
そこへ、地球の生命体を存在させたとして、はたして生命の維持ができるのかがはっきりとわかっていないのが現状です。
宇宙線や宇宙塵などの影響、又はそれを超える未知の影響を知りません。
そこまでたどり着ける宇宙船があるとすれば、当然「有人宇宙船」となるわけで「人間」が管理をする宇宙船となります。
「完全自立型」と言うのは、まだ有人宇宙船では実績がありません。
航空機と同じで、自動化がいくら進んでも、最後は人間の判断が一番正しいと言う考え方からです。
今現在では、まだまだ人間の判断より絶対的に正しい判断ができるコンピュータと言うのは、信頼が薄いのだと思います。
人間の正しい管理がなければ、機械は正しく動かないわけです。
人間の「管理能力」以上のコンピュータができれば、宇宙船も人間の管理なしで安全に航行できるようになると思いますので、その技術や知識が確立されるまでは難しいのではと思います。

質問3
ルートにおける危険や生命維持に重大な危機を及ぼす現象がはっきりわかれば可能だと思います。
実際、日本のある大手建設企業の研究者が、理論的に可能なスペスコロニーを企画しています。
これは、今現在、地球と月、太陽の関係のラグランジュ点に設置する計画ですが、生命維持に問題がなければ、宇宙航行もさほど難しい技術ではないと思います。可能性がまったく「0」ではないと言うことです。
ラグランジュ点に長期間存在させ、生命の営みを行わせることは技術的には可能となっているようです。
ただそれはあくまで我々が知る「太陽圏」の中での可能性であるわけで、太陽の力の及ばない圏外では、未知の環境なので不明なわけです。
航行のエネルギー源は原子力などを応用します。(原子力推進で検索すればいろいろ出てくると思います。)
宇宙船の主な素材として、「炭素」を利用した軽量高強度材を多用するものと思います。
又は、高分子化合物も多く使われると思います。
その他、その時代(早くても数十年後になるので)までに開発された素材、たとえば「金属炭素」が実用素材となれば、宇宙船も今の我々には想像もできないような形になるものと思います。
人間にとって大切な酸素にしても、単なる化学反応で作ることなく、宇宙空間から採取する水素やヘリウムから核融合反応で作る技術も確立されているかも知れません。(あくまで想像です)
現在の技術レベルであれば、まったくの夢物語の技術ではないと思います。
その中で生まれた人間にとっては、「地球」の話をすれば夢の世界だと受け止められると思います。

質問4
前述したように、グリーゼ581Gはスーパー金星であるとわかりました。
ただ、その惑星より外側を回る、グリーゼ581Dと言う惑星の方がより可能性が高いと言われています。
ただ、質量が大きいので、生命が存在するとしても地球型生命体とはまったく違う生命体であろうと考えられているようです。
もっとも、地球型生命体はあくまで「地球」と言う環境で生まれた生命体であるので、環境が違えば当然違った理論で成り立つ生命体であるはずですので、高度な知性の生命体がいたとしても、決して地球の人間と同じ姿を想像してはいけません。
星の成り立ちも地球と同じである確率は「0」に等しいわけですから、「手が2本」、「足も2本」のはずは決してありません。
それらは地球の環境で生まれた生命体なわけで、同じ地球上の生物であっても、像のように鼻の長い動物もいれば、キリンのように首の長いものもいる、カメのように甲羅を持っているものもいるわけで、違う成り立ちを持つ星であれば、根本的に「生命」の概念も必ず違うものです。
もしろ、地球と同じ生命体と考えるのが不自然になります。
アミノ酸でできていない生命体かも知れません。
構造的によく似た「シリコン」などでできた生命体かも知れません。
又はまったく別の元素が元になる、人類がまだ知らない未知の元素や構造でできている生命体かも知れません。

人類が知っている生命体は、絶対的に地球上の生命体しか知りません。
それが人類の科学・技術の限度なわけです。
よく言われる「宇宙人」と言われる写真。
違う星で生まれた知的生命体が、人間と同じ姿なわけはありません。
確率で考えてもほとんど「0」に等しいものです。
限りなく怪しいものだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても詳しく教えてくださりありがとうございます。

なるほど…スーパー金星だったんですね。
スペスコロニーというのが実際に研究されているとはびっくりしました。
とても気になります…。
物理的に可能性がゼロではないというのが、とてもわくわくします。

そうですよね。
もし地球外生命体がいるとしたら、地球上での生命の概念は全く通用しませんよね。
「生命」というものが今地球上ではどのように定義されているのかも気になってきました。
グリーゼ581D…また調べてみます。

無知な私にも分かりやすかったです。新しい疑問もまたたくさん出てきました。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/03/30 15:39

No,2、3です。



震災の波及的影響を受けており(被災地ではありませんが・・・)、今年の初めに読んだ資料が見つかりませんでした。

たぶん読み違いはないと思いますが、専門家ではありませんので「グリーゼ581G」についての「スーパー金星」の内容は、「素人のつぶやき」としておいてください。
申し訳ありません。

質問3の追加回答
「宇宙航行」で検索すると、いろいろ出てきますねぇ。
SF的な方法とされていた「ワープ航法」のような方法も、理論的には可能な考え方として出てきているようです。
私は原子力航法を書きましたが、これは古い考え方のようです。
今では「宇宙ヨット」が有力なのかな?。

科学・技術の進歩は加速度的に進んでいるようですので、10年、20年前のSF小説的な方法も、近い未来では実現している可能性も高いようです。

あくまで「可能性がある」だそうですけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

手間取らせて申し訳ないです。
わざわざ探していただいてありがとうございます。

ワープ航法…
こういうことが理論的に可能ということを聞くとワクワクします。
実際は問題がいっぱいあるのでしょうけど
理論的にそういう事をどこかで研究されてたりするのかと思うと
本当に面白いです。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/04/03 23:01

 質問1は省略



 質問2ですが、人類は火星にも行っていません。惑星間航行すら経験が無いのに、いきなり恒星間航行は考えられません。
 火星へ行って帰るだけでもまだ克服しないといけない課題が多く残っています。
 地球から火星へ往復する間、燃料や食料等の補給は一切できませんし、宇宙船に故障が起きても救援にも行かれません。
 十分な物資を搭載し、故障しない大型の宇宙船が必要です。打ち上げるにはアポロ計画で使用されたサターン5型より大きなロケットが必要です。
 人が乗って行くのですから、十分な準備が必要です。少なくとも1回は無人で往復する試験が必要でしょう。

 質問3ですが、現状では無理です。
 宇宙空間において体への影響は十分にわかっていません。
 また、エネルギーや物資の点で見ますと外部から補給がない完全なリサイクルシステムを完成させないと長い間維持できません。
 航行の面でも問題があります。探査機のボイジャーは惑星の重力を利用したスイングバイで加速しましたので少ない燃料で速度を上げる事ができました。どこかの星へ着陸する必要がありませんので、減速する事は考慮していません。
 星に着陸するなら減速する事も考えないといけません。
 長い旅をしてたどり着いた星に住む事ができなければどうするかという問題もあります。

 まだまだ課題が山積みです。
  
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですか…
恒星間と惑星間では違いがいっぱいあるということでしょうか。
それとも距離の問題ということでしょうか。

ボイジャーは惑星の重力を利用してたのですね。
減速のことも考えなきゃいけないのですね…。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/04/03 22:57

質問2


現在の技術で送り届けるのが不可能で、もし到達しても人類の文明がその頃まで残っているとは考えられない。
ダイダロス計画という恒星間航行の理論的可能性を探るプロジェクトがありました。
これは、重水素とヘリウム3を小さなペレットにして電子ビームで着火するミニ水爆を1秒に250個爆発させて推進するロケットを使います。
最大で光速の12%まで加速します。ボイジャー1号の2100倍以上のスピードです。
これで太陽系から5.9光年離れたへびつかい座バーナード星に行く計画です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4% …
ところで、このペレットは実際にアメリカで核融合実験のために作られています。
アメリカの場合、高出力レーザーで着火します。
ペレットは完璧な球体である必要のあることから非常に高価です。
わずか6粒作るのに600万ドルかかっています。
1秒間に2億5000万ドルかかります、1秒200億円を4年間で252京円。
日本の国家予算の2万8000年分の燃料代がかかります。

質問3
それだけ大きな宇宙船だと、燃料代の桁がもっと上がります。
ダイダロス計画は減速することを考えていません。
通り過ぎるだけで、どこに行くのかわからない宇宙船に人間なんか乗せられません。
グリーゼで停船するなら、また4年間かけて逆噴射する必要があります。
それでも行ったきりで帰ってくることは無理です。
人間を送るよりは、人工知能AIを送る方が現実的です。
小松左京の小説にも人工知能を備えた宇宙船を送る作品があります。

質問4
従来は木星型のガス惑星しか発見できませんでした。
それがやっと岩石型の惑星が見つかるようになりました。
今後、毎年複数の候補の星が発見されるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ダイダロス計画というのがあるんですね。とても面白いです。
そっちも見てみようと思います。
しかしそんなにお金がかかるのですね…。

なるほど…減速するために4年間かけて逆噴射…。

色々と新しい事を教えていただきありがとうございます!
また新しい事を勉強して、たくさん疑問が出てくると思うのでよろしくおねがいします。

お礼日時:2011/04/03 22:52

No,2です。



前回あのような回答をしておいて今更大変申し訳ないですが、前回の回答のはじめの3行は、「グリーゼ581『G』」ではなく「グリーゼ581『C』」のことだっかも知れません。

今になって記憶に不安が出てきました。
申し訳ありません。

過去に発表された手元の資料をもう一度確かめてみます。
わかり次第また報告させていただきたいと思いますので、しばらく(2~3日)時間をいただきたいと思います。

混乱させるような回答をしてしまい、大変ご迷惑をお掛けしました。
申し訳ありません。
    • good
    • 0

Q1:


現在、地球から一番離れている探査機(ボイジャー1号)が
秒速17km程度で太陽から遠ざかっています。

これを高速との比率で考えると、300000/17≒17650程度
一方、グリーゼ581Gは20光年程度離れているようなので、
ボイジャー1号の速度だとしたら353000年程度かな。

Q2以降は省略・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そ…そんなにかかるのですね…。
じゃあグリーぜ581Gにわざわざ行くということは
誰も考えてないのでしょうかね…。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/03/30 00:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宇宙は有限の大きさですか?

宇宙は有限の大きさですか?
宇宙は、プランク長の大きさ(当然有限の大きさ)で生まれ、膨張しているそうです。したがって、宇宙の大きさ(137億光年の先の大きさ)は、有限となりますね。
この推論は正しいですか?
(実は、他のところで質問しましたが、いただいた回答に質問できず、理解できませんでしたので、ここで質問します)

Aベストアンサー

宇宙が「閉じて」いれば有限でしょうが、「開いている」可能性もあるので、その場合大きさという概念はなくなります。
ビッグバンのとき既に開いていたかも知れません。

Q「グリーゼ581c」ですが、この581cって何?

水が存在していると言われている「グリーゼ581c」ですが、この581cって何を意味しているのですか?

Aベストアンサー

「グリーゼ」は人命で, この人が作った星表の 581番目の星が「グリーゼ581」.
この星は実は連星系で, 連星系の天体は発見順に A, B, ... または a, b, ... とつけていきます (恒星あるいは褐色矮星なら大文字, 惑星なら小文字, だったような気がする). 「c」なら「3番目に見つかった天体 (で惑星)」です.
ということで, 全体を合わせると
「グリーゼが作った星表の 581番目の星にある 3番目の天体である惑星」
かな. 最後のアルファベットの大文字/小文字の使い分けは微妙.

Q宇宙の大きさ

空気が澄んでいても人間の目には地平線より先は見通せないとします。だからといって地平線までの距離が地球の大きさであると言えるでしょうか。このサイトで宇宙の大きさは光の速度×宇宙の年齢=150億光年であるという回答が多数なされていますが、それは「見える範囲=地平線までの距離」が地球の大きさだと言っているようなものではないでしょうか。宇宙の実際の大きさを知る方法があるのかと言えば、「ある」というのが
 http://arxiv.org/abs/astro-ph/0412569
の主張ですが、これを読んでも実際の大きさがどれくらいなのかよく分かりません。現在はより新しいデータで大きさははっきりしているのでしょうか。この研究は、しばらく前にマスコミにも取り上げられました。原論文では正十二面体ではなくポアンカレ十二面体ということが強調されているのに、マスコミでは正十二面体とか「サッカーボール」とか書かれていました。

Aベストアンサー

>宇宙の大きさ
これは、宇宙の地平線問題と呼ばれています。
現時点では、大多数の宇宙物理学者は、観測可能な宇宙の大きさを約137億光年の球体にほぼ近いと考えています。
しかし、質問者さんが読まれたURLの著者グループは「宇宙の大きさは、球体では無いのでは?」と新しい仮説を、発表したのです。
宇宙のどこでも観測される「マイクロ波背景放射」が、全天で一様ではなく規則性のあるムラがあるとして、彼らの仮説が正しいと主張しているのです。
あくまでも、「仮説」であって「正しい理論」と認められたわけではありません。
もっと、観測を繰り返し、データを精査し、避けられない誤差を明確にしない限り、「正しい理論」にはなりません。
いまは、もっと詳しい多くの観測データを集めている段階です。

宇宙の大きさが約137億光年であるとは、物理学的に「観測可能な範囲が、約137億光年である」という意味で、それ以外は現時点では、物理学は言及出来ないということです。
今、約137億光年先に行けたとしても、そこでも137億光年の大きさの宇宙が、観測されることもありえます。

>宇宙の大きさ
これは、宇宙の地平線問題と呼ばれています。
現時点では、大多数の宇宙物理学者は、観測可能な宇宙の大きさを約137億光年の球体にほぼ近いと考えています。
しかし、質問者さんが読まれたURLの著者グループは「宇宙の大きさは、球体では無いのでは?」と新しい仮説を、発表したのです。
宇宙のどこでも観測される「マイクロ波背景放射」が、全天で一様ではなく規則性のあるムラがあるとして、彼らの仮説が正しいと主張しているのです。
あくまでも、「仮説」であって「正しい理論」と認め...続きを読む

Q宇宙に信号を送る

宇宙に向けて信号を送るのって何か意味あるんですか?
例えば地球の一生で人間が存在している時間は一瞬です。
仮に宇宙人からの信号が地球に届いても、恐竜時代や
江戸時代なら何の意味もないじゃないですか。

Aベストアンサー

 言ってしまえば夢なんでしょうね。
電波なんかはまだしも、太陽系の惑星を順に探査した後、そのまま外宇宙に飛んでいく
探査機ボイジャーに積んでいった地球の様々な音を吹き込んだ銅のレコードとか図とかなんかは
そういう意味では私たちが生きている間にレスがある可能性は・・・

 でもやらなければ可能性はさらに半分ですからね。
地球以外に宇宙には生命がいるのか?というのは人類積年の疑問ですし
もしかしたら何世代か後になってレス?があるかもしれませんし。
 でもまー電波を発信するくらいはコストもかかりませんから、いいんじゃないですか?

 意味が有るか、といえば実質上の意味はないでしょうけど、
まぁ海にお返事下さい、って書いた手紙入れた瓶を流すのと同じようなことかと。
ちょっとは実用的な意味で言えばそうやって天文に一般の人々目を向けさせ興味をかきたてることもあるでしょうけどね。

Qもし宇宙が東京ドーム程の大きさで・・・

 もし宇宙が東京ドーム程の大きさで宇宙が膨張も縮小もしていないとして、その宇宙のある点から宇宙の果てに向けて望遠鏡を覗くとどのように観測されるでしょうか?(物理的な法則はこの宇宙のものと変わらないとします。)

ふと思った素朴な疑問です。気楽に答えていただければと思います。

 

Aベストアンサー

#1です

『有限だけど果ては無い』というのは、例えて言えば、二次元しか知覚できない(上下の概念が無い)生き物が地球儀の表面にいる感じです
地球儀の大きさは確かに有限なんだけど、その表面にいる生き物にとってはどこまで行っても果ては無いわけです
この例の場合は表面という二次元の宇宙の大きさを規定するのは地球儀という三次元の物体です
ですから、三次元の宇宙の大きさを規定するには、東京ドームといった三次元の物体ではなく、何か四次元の存在を考えなくてはいけないだろうと思います

Qウェザーニュースの天気予報って信頼出来ますか?

ウェザーニュースの天気予報って信頼出来ますか?

Aベストアンサー

どうでしょうね?、
あの会社は営利を追及する会社です、
しかしながら、気象予報運営会社なんで気象庁の予報官が発表する内容とは大きくずれる事は出来ません、
もっと言うなら、TVなどで話す内容は其の予報から一歩も逸脱できないと言う事です、
なので、TVでの内容、は外れます、

それでも、気象状態で売り上げなどが大きく左右される企業、
正確な物を求めて気象会社へ結構高い費用を支払ってます、
例えば、○月○日午後六時のこの辺りの雨の状態などを求めるんです、

提供する内容の根本が違います、費用も莫大に掛かります、
だから先代の南極観測船の「しらせ」を買い受ける事が出来るんです、

未だ有ります、有料(ごく小額)の会費を取って(自称百数十万と言われてますが)登録させ、ウェザーニュース版SNSを運営して色々と利用させて少しだけ見合うものを提供してるようですが。

大きな費用を払う顧客には相当に正確な物は提供してると思います。

Q宇宙の大きさについて

今、物理の問題を解いていたのですが水素原子の陽子と電子間に働く「クーロン力と重力」の比と「宇宙の大きさと原子核の大きさ」の比が同じと仮定して宇宙の大きさを求めると言う問題があり、その大きさを導出することはできた(2.5×10^9[光年])のですが、その後の問にこの結果について簡単に考察しなさい、とあるのですがどういった観点から考察して良いのか、またはどう考察すればいいのか分かりません。どなたか分かる方がいましたら教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

 これは、未知の世界です。天体に熱心な専門家たちは、事実に合う様に近似式を出す事で、何かまとまった自分の考えを主張しようとしているわけです。
 あくまで、現在まで言われている、知識を(力学です)元にして、考える場合と、それでは合わないとなれば、例えばブラックホールのような発想、或いは、エネルギー保存の原理から、ニュートリノの存在を発言し、天体の星の爆発と、カミオカンデ?の装置でたまたま一致したため、ノーベル賞になった、というように、誰も考え付かない別な哲学的な考え方を導入したりするわけです。アインシュタインの質量=エネルギーは有名ですね。これを覆そうとする人もいるように聞きます。
 現在、質量の元は何かを研究中のようですよ。質量は一番根本でしょう。相対性理論では、速度で質量が変わるのですから。消えて原子力の熱エネルギーにもなるのですから。
 あなたの問題も、万有引力が引用されていますが、質量のある物体が引き合う力といって、事実にあわせた値でしょう(近似的表現)、それに分子原子の範囲では、電気力が重力(=万有引力)の10の36とか38乗??倍と言う事で重力を無視して、計算するでしょう。
 今のところ、電気力の電荷の正体も何か分からないし(素粒子として)事実にあわせた等価的近似的表現です。
 そして電気の力と万有引力の計算式で距離の2乗に反比例する事は同じなので、共通の物があるかどうか、探りましたが、結合しなくて、別扱いし、○○の統一理論として
発表されたまま??でしょう。
 
 以上は、科学の世界における、考え方の基本でした。

 このような条件下で、あなたの教授が電気力と万有引力の違いを考慮に入れたうえで、不合理は承知で、一応宇宙空間の大きさと星間の距離を、唯一の分かりやすい計算手段として(他には難しいと思う)、★大雑把に実感させ、果ては宇宙の大きさも含め(現在は電磁波の速度で距離を計る。この光の伝達にも色々な考え方例えば相対性理論がある)、
 ★疑問を持たせ、あなたの、今後の科学的思考力に役立たせよう、育てようとする教育目的があります。
これに使う言葉が、考察しなさい。です。
 私なら、以上のことを考えて、疑問点を、質問になりますが、羅列します。

 参考になりますでしょうか。

 これは、未知の世界です。天体に熱心な専門家たちは、事実に合う様に近似式を出す事で、何かまとまった自分の考えを主張しようとしているわけです。
 あくまで、現在まで言われている、知識を(力学です)元にして、考える場合と、それでは合わないとなれば、例えばブラックホールのような発想、或いは、エネルギー保存の原理から、ニュートリノの存在を発言し、天体の星の爆発と、カミオカンデ?の装置でたまたま一致したため、ノーベル賞になった、というように、誰も考え付かない別な哲学的な考え方を導入...続きを読む

Q宇宙だと何故人間は爆発してしまうのですか

小学3年生の子供に宇宙だと何故人間は爆発してしまうのか聞かれました。また宇宙船や宇宙服は何故大丈夫なのかも聞かれました。分かりやすい例え話を考えても頭に浮かびません。どなたか分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

お子さんには残念かもしれませんが、人が裸で宇宙にでても「爆発しません」。以前ソユーズ11号であった、真空暴露事故で飛行士三名が死亡しましたが、死因は「窒息死」でした。
また、NASAでも地上で真空暴露事故がありましたが、飛行士は十数秒で意識を喪失、十五秒で加圧が間に合い無事でした。20秒以上の暴露で窒息死していたでしょう。

減圧によって考えられるトラブルは以下の通り。
1.肺の空気が出て行ってしまう事による「窒息」。同時に意識喪失があります。

2.減圧速度によっては血液中の窒素が溶けきれなくなって気泡になる「減圧症」になる事があります。なお、きちんと時間をかけた減圧訓練(血液中の窒素をなくす)を受ければ、全く問題ありません。

3.直射日光による火傷。宇宙空間では真空の為、ほとんど冷えません。暖められたら暖まりっぱなしなので、皮膚が耐えられないほどの火傷を負う事が考えられます。
直射日光に当たりっぱなしですと、最高で200度を超える温度(天ぷらが揚がる温度よりも高く、大体紙の燃える温度です)まで上がる事が知られています。

4.太陽光には強力な紫外線などが含まれていますから、致死的な紫外線障害になる可能性が高いでしょう。

この他の
「真空に暴露すると身体が破裂する」・・・人体の皮膚や筋肉、骨格はそれほど弱くありません。これまでも真空暴露事故で耐えています。
「日陰はマイナス50度に達するので瞬間的に凍り付く」・・・周囲は真空なので、熱自体がほとんど逃げません。魔法瓶を使ったポットと同じ理由です。冷えない事はあり得ますが、瞬間的に凍り付くほど冷える事はありません。冷媒が無いんです。
「0気圧で沸点が上がり血液が沸騰する」・・・上記の通り、人体の皮膚は十分強いので、体表面以外は0気圧にそもそもなりません。ですから瞬間的に沸騰するのは体表面の水分だけです。当然、この時の気化熱はちょっと寒風に吹かれた程度ですから、凍り付くまでは冷えません。

お子さんには残念かもしれませんが、人が裸で宇宙にでても「爆発しません」。以前ソユーズ11号であった、真空暴露事故で飛行士三名が死亡しましたが、死因は「窒息死」でした。
また、NASAでも地上で真空暴露事故がありましたが、飛行士は十数秒で意識を喪失、十五秒で加圧が間に合い無事でした。20秒以上の暴露で窒息死していたでしょう。

減圧によって考えられるトラブルは以下の通り。
1.肺の空気が出て行ってしまう事による「窒息」。同時に意識喪失があります。

2.減圧速度によっては血液中の窒素が...続きを読む

Q宇宙人の大きさ

宇宙人が存在することは
宇宙の広さからいってほぼ間違いないでしょうが、
宇宙人の大きさってどれくらいなのでしょうね?

もちろん星のサイズにもよるとは思いますが、
もしかしたらアリより小さい可能性もあれば
身長100mとかある可能性もありますよね。

どうも我々のイメージがいつも人間の子供くらいの大きさで
固まってしまっているようで疑問に思います。

どう考えても人間のような形をしている方が
可能性が低いと思いませんか?

Aベストアンサー

地球には、地球の環境に適した生命が生まれ、その環境の中で進化しました。
同じ地球上でも、高山のように気圧の低いところや深海のように圧力の高いところ、地底など光のないところそれぞれに、それぞれの環境に適した生命が存在し、人間の「科学」とやらでも解明できていない生物まで、2千万種とも3千万種とも言われる種が存在していると言われています。
地球上ですらそんなにたくさんの種が存在しているのに、他の天体に存在している知的生命体が、ヒトの形をしている方が不自然と考えます。
人類の「生命概念」を超える生命体がいると考える方が自然だと思います。現に光のスペクトル観測で、太陽系外の宇宙空間に、炭素原子が6個直列に並んだ分子が発見されており、「生命」の多様化が推測されています。

そもそも人類の科学は、宇宙のすべての事を解明できるほどの情報やデータを持っていないため、解明するにはかなりの時間が必要か、又は解明はできないのどちらかと思います。「科学的常識」と言うものは、宇宙を考える場合では、決して常識ではないと言えます。
現時点では、人類の科学を駆使して考えた世界とは違う世界も、存在する確率は非常に高いと思います。
研究されて発表されていることが正しければ、地球の生命進化の過程に於いて、人類の発生は極めて偶然であり、決して必然ではありません。

と言うことで私の意見は、「地球外知的生命体」の大きさや形は、地球上と同じく、想像を超えて多様化していると思いますので、いろいろな生命体がいると思います。でも決して人間のような形ではないと思います。

地球には、地球の環境に適した生命が生まれ、その環境の中で進化しました。
同じ地球上でも、高山のように気圧の低いところや深海のように圧力の高いところ、地底など光のないところそれぞれに、それぞれの環境に適した生命が存在し、人間の「科学」とやらでも解明できていない生物まで、2千万種とも3千万種とも言われる種が存在していると言われています。
地球上ですらそんなにたくさんの種が存在しているのに、他の天体に存在している知的生命体が、ヒトの形をしている方が不自然と考えます。
人類の「生...続きを読む

Q天文台から宇宙へ向けて飛ばした信号について

天文台から宇宙へ向けて飛ばした信号について

15年位前に宇宙開発事業団のコズミックカレッジで、確か11×11マスの格子を白黒に埋めて描いたイラストを、臼田の天文台から信号(どういう表現だったのか正確には覚えていません。)にして宇宙へ送り出すという催し物がありました。この信号について質問です。

・信号の正体は、「電波」という風にぼんやりと考えていたのですが、このような用途に使われる電磁波にはどのようなものがあるのでしょうか。

・信号は天文台からどのくらいの時間発信されたのでしょうか。また、この信号が減衰して消えてしまうのにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

・この信号が星に当たってそこで止まる確率は非常に低いと言う風に聞いたのですが、実際どれくらいの確率なのでしょうか。地球に隕石が衝突する確率くらいな感じ、というのでいいのでしょうか。


どうも曖昧な質問で申し訳ありませんが、一般的に宇宙にメッセージを送る、と言ったような場合についてで十分なので、ご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これでしょうか。
 ・過去に数回・・
 ・1997年はスピカに向けて送信
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0303_1_b.html

臼田宇宙空間観測所の64mアンテナの送信機は、7GHz帯(Xバンド)と2GHz帯(Sバンド)で
出力20KW(どっちを使ったのだろう・・?)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%BC%E7%94%B0%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%A9%BA%E9%96%93%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E6%89%80


過去の有名な例としては
http://www2.ocn.ne.jp/~highwind/seti/arecibomessage.htm

周波数は2380MHz、出力は450kW


現在行われているSETIは、ほとんどが受信で、電波が多いようですが、
日本ではこんな例も
http://www.nhao.jp/nhao/researches/workshop/proceedings/16/211_narusawa.pdf


アレシボメッセージの球状星団向けはともかく、スピカまでの距離でも260光年以上
#もし、届いて返事があったとしても500年以上あとで、だれもこの返事は期待していないのでは・・

これでしょうか。
 ・過去に数回・・
 ・1997年はスピカに向けて送信
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0303_1_b.html

臼田宇宙空間観測所の64mアンテナの送信機は、7GHz帯(Xバンド)と2GHz帯(Sバンド)で
出力20KW(どっちを使ったのだろう・・?)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%BC%E7%94%B0%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%A9%BA%E9%96%93%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E6%89%80


過去の有名な例としては
http://www2.ocn.ne.jp/~highwind/seti/arecibomessage.htm

周波数は2380MHz、出力は450k...続きを読む


人気Q&Aランキング