『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

はじめまして。

自分は春から高校に入学します。そこにラグビーがあるんですがあまり強くありません。
ですが自分はその高校で花園を目指したいと本気で思っています。ですが部員がまったくやる気がありません自分一人がやる気をだしてもラグビーは団体でやるスポーツなのでとうてい花園なんて無理です。

しかも予選では強豪校との対戦があるのでこののままではだめだと思っています。

自分は本当にこのチームを変えたいと思ってるんですが皆のやる気の出し方を教えて下さい。
後相手は先輩なのでむやみやたらに怒れません・・・

A 回答 (1件)

チームマネジメントについて



私は某大学でFBをやっていて、
中高ではキャプテンを務めました。

仲間を統率するには次の2点が重要です。

(1)あなたが誰よりも努力すること
(2)仲間と責任を共有すること


(1)については分かりやすいと思います。

何かと自己主張するくせに
自分では何もしないというのでは、
誰もあなたに付いてきません。

「○○はあんなに頑張っている。
そんな彼の頼みなら聞いてやろう」
と思わせるのです。(修己治人の考え方)


難しいのは(2)です。

いくらあなたが孤軍奮闘しても
ひとりの力では限界があります。

BKとFWの両方に指示を出すのは
現実的に不可能ですし、
仲間があなたの指示待ち状態になると
何かあればあなたのせいにして
あなたを突き上げて責め立てます。

こうなると精神的にも苦しくなります。

そこで、むしろ仲間を信頼して
仕事や役職を積極的に任せることで
「俺はお前を信頼しているよ」
というメッセージを伝えます。

こうすると仲間たちも粋に感じて
あなたに協力的になるとともに
チームとしての一体感が生まれます。

あなたはきっと
チームで1番上手いでしょうが、
そのことで奢って仲間を舐めたり、
仲間に失礼な態度を取ってはいけません。

自分の思い通りにならないのは
我慢できないかもしれませんが、
それでも仲間を信頼して任せるのです。


また仲間と意見が対立した時にも
語気を強めて言うのではなく、
できる限りソフトに言いましょう。

ソフトに言われれば、
相手も真摯に受け止めざるを得ません。


始めは新入部員という立場ですから
まずは先輩に従いましょう。

その上で、自分は強くなりたい、
本気で花園を目指したいことを
真摯に先輩に訴えましょう。

あなたに本当に実力があれば
先輩もあなたを認めてくれて、
練習方針などにも関わらせてくれるはず。

しかしあくまでも
後輩としての立場で発言すること
先輩の立場を尊重すること
を忘れてはいけません!

「自分を高めて他人を感化する」
これは変わらぬ基本方針です。
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