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地震発生からわずか3日で原子力空母ロナルド・レーガンが太平洋沖に来ましたがこの空母は、どこからきたのですか?あまりにも早い行動に驚きです。

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A 回答 (2件)

米軍によれば、韓国に向かう途中でたまたま西太平洋地域を航行中だったとか。

米韓合同演習は10日に終了していて、それに参加するためではありません。

余談ながら、米軍の救援活動に当たっての配置は米軍が自らの意思で決めた訳ではなく、日本側から米軍に来て欲しいという要請があった地域をもとに決まりました。その後福島で原発の問題が生じたので、先着していたロナルド・レーガンを基幹とする艦隊はその風下を避けて何回か位置を移動しましたし、その後日本近海に到着した強襲揚陸艦はやはり原発を避けて日本海側に回って秋田沖に到着、その後日本の要請を受けて三陸沖に移動しました。

つまりは「日本防衛の穴を埋める」ように配置されたというのは事実と異なっており、さらにいえば、日本周辺に展開している米軍は「もともと」日本にいたわけですから(ロナルド・レーガンはドック入りしていたジョージ・ワシントンの代わりという意味合いがあるので)、新たに何か周辺国の日本攻撃意欲(そういうものが実際にあったとして、ですが)を自制させる力が生まれたわけではありません。

応援してくれる米軍には感謝しつつも、物事は合理的に考えなくてはなりません。
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韓国軍と共同演習中じゃなかったですかね。


記憶によれば2日程度で現地に到着して救援活動に入った。
その後、増派で来た別隊の米軍艦艇は日本海側に入り、秋田沖などで停泊した。

それぞれ日本の防衛上、穴が開いた所を埋める様に入っている。
とは言っても今はどこも穴が開いてて、予備自衛官で賄ってるけど。

自衛隊の救援活動があまりに本気なので、米軍もつられて本気になってる。
また、地震直後の米国の「全面無条件協力」の表明が周辺国の手出しを抑止し、逆に日本への支援へと転換させた。
当時、日本の周辺国はどこも対日攻撃意欲が満々だったので、ひょっとするとどこかの領土が侵略されていたかもしれないが、米軍がこれを完全に抑止した。

米軍のどこかの高官が米国議会で証言して、
「在日米軍並びにその周辺の米軍の意義は、今回の地震被害の救援に当たって、即座に軍隊を救援に向けられる良い位置に居たことである。これが在日米軍その他の極東における存在意義だ」
とか… なんとか。詳しい事は忘れたが、そんな事を言ってた。

米国の野党議員?もグッと言葉に詰まりますわね。
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