実装技術の教育ビデオの中で,「挿入部品のリードの切断面をはんだも濡らしておくこと」という説明があったのですが、この理由は何ですか?はんだで覆ってリード材の酸化を防ぐためですか?

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A 回答 (3件)

一番の目的は、電気的接続を目で確かめるためです。


濡れていなくても電気的には、問題ない場合は確かにあります。しかし、実装屋としては、電気的問題をあとでとやかく言われたくありません。
そのためにも、少なくとも実装には問題はないとクレームに対して反論するためには、100%濡れていましたと言えるようにしたいわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼の返事が遅くなってすみません

お礼日時:2003/10/26 21:02

この場合の目的は切断面をはんだメッキして酸化防止が主たる狙いです。

御存知かもしれませんがはんだの4大目的として、1.電気的接合(電気的導通を得る)2.機械的接合(位置関係を固定する)3.密閉効果(水、油の進入を防ぐ)4.その他(メッキによる防錆処理、後のはんだ工程ための前処理)となります。一般には、リードがはんだ面より3mm以内ですとはんだが吸い上がり切断面を覆ってくれますがそれ以上ですとあらかじめはんだする必要があります。もちろん目的はメッキによる防錆となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼の返事が遅くなってすみません

お礼日時:2003/10/26 21:04

酸化防止の意味もあるのではないですか、表面が薄く酸化した部分は、その後はんだ付けしたときに、はんだがのっているようでも電気が通らない事がありますからね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
お礼の返事が遅くなってすみません

お礼日時:2003/10/26 21:03

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