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平成3のランクル80ディゼルターボに乗っているのですが、今帰り道にパネルの表示がついてしまって、セルを回す前のランプが全部点いてしまったのですが、エンジンはかかっています。発電は計っていないので、まだ分かりませんが、発電量は弱い感じでした。ライトの明かりがふらつく感じしていましたので、どうなんでしょう?オルタネーターでしょうか?又オルタネーターのブラシ交換とかすると直る可能性は、あるものなのでしょうか?ひとつ友達にもらった平成2年のオルタネーターがあったのですが、ブラシ部のアマチュア部のスリップリング〔ほう金真鋳〕部が減っていて使い物にならなくなっていたのですが、今の車も3年ですので、同じ可能性があるのか?どれくらい持つものなのでしょう?15万キロ走っています。又対処としては、ビルド品の方がいいのか悩んでいます。助言お願いします。

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A 回答 (5件)

ほぼ間違いなくオルタネーターのトラブルですね。

オルタネーターのL端子電圧が規定値(バッテリー電圧と同等)に達しないと、エンジン始動前の状態と同じランプチェックのためのウォーニングランプ点灯状態になります。

オルタネーター内部のどの部分にトラブルが起こったのかは分解してみなくては判りません。ブラシの磨耗でもレギュレーターの不良でもレクティファイアーやローター・ステーターなどのコイルの不良でも同様の症状が出ます。

以前に起こった故障でスリップリング(オルタネーターの場合アーマチュアではなくローターと呼びます)が異常に磨耗していたとのことですが、ブラシの磨耗が進みその部分でスパークが多量に発生するようになると異常な磨耗が起こりますので、早めの点検を心がけるようにしましょう。確か、その年式ですとブラシの点検はオルタネーター後部のアルミ製のカバーを取り外すだけで、オンザカーの状態でできる(少々やりにくいが)でしょう。その状態でならブラシもブラシホルダーごと+のビス2本で取り外せます。また、このタイプのオルタネーターはスリップリングがステンレス製(この辺の記憶が定かではない)であったと思いますので磨耗についてはかなり強いはずです。

バッテリーの-端子をはずしB端子(出力端子)及び樹脂製のコネクターをはずします。その後カバー後部のナットを取り外せば、カバーが取り外せますので、興味がおありなら試してみては如何でしょう?

ただし距離がかなりいっているのでできれば、部分的な消耗部品の交換ではなくオーバーホールすることをお勧めしますベアリングやバキュームポンプのオイルシールなどほかにもそろそろ交換時期にきている部品も多いかと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。このような回答を求めていました。当方は産業機械のメンテしているのですが、車にはいまいち弱くて恥ずかしいしだいです、まだはずしてはいないのですが、ひとつバキュームポンプと言うのが分かりません?教えてもらすませんか?車からはずせれば、道具はありますので、がんばってみます。はずし方もよろしければ、教えてもらえればうれしいのですが、宜しくです。

お礼日時:2003/09/25 21:46

もしかしたらバキュームポンプなしのタイプがついているのかな?



とりあえずバキュームポンプについての説明をしておきます。ディーゼルエンジンではガソリンエンジンのようにブレーキ倍力装置を動作させるためのバキューム(負圧)をインテークマニホールドから供給することができないため、オルタネーターに付随するベーンロータリー式のバキュームポンプによって供給しています。この年式ですとオルタネーターの前部に装着されているタイプかと思いますが、装着されている機種であればオルタネーター前部に3本のホース(サクション・オイルフィード・オイルリターン)がつながっているのですぐに判ると思います。

もしバキュームポンプがついていないタイプであっても、ブラシ周りの構造などは同じなので同様な手順で点検ができます。

ここしばらく実車にかかわっていないので、搭載されているオルタネーターの機種について、勘違いがあったかも知れません。少々心もとない回答で申し訳ありませんが、上記のとおりです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ポンプはついてないですねランクル60だとポンプはあるみたいですが、ガソリン車と同じでした。見た感じトヨタのクラウン1Gでしたっけ?合いそうな感じですが?ポイントは、もう少しお待ちください。もう少し意見聞いて見たいもので宜しくです。

お礼日時:2003/09/25 22:31

エンジンをかけてもほとんどの警告灯が点灯したままになるのは、オルタネーターに組み込まれている「ボルテージレギュレーター」の不良でしょう。

警告灯を消灯させる回路は「ボルテージレギュレーター」にあります。走行距離からして、他の方が答えられている通り、リビルト品に交換するのがベストだと思います。リビルト品の性能は新品と変わりません。ディーゼルのオルタネーターは流通量が少ないので、現品と交換で無いと売ってもらえないようです。
ディーラーに依頼するよりも、デンソーサービスに依頼した方が、安く、早くできると思います。
ディーゼル用の発電機には真空ポンプが組み込まれているのでガソリン用とは交換できません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ボルテージレギュレーターですか、部品取りのオルタネーターから移植してみると言う方法もありですよね?今分解しようとしているのですが、エアコンのコンプレッサーが邪魔して困っております。リビルト品も考えているのですが、なかなか高くて悩んでおります。

お礼日時:2003/09/25 12:27

15万キロ使用しているのであればオルタネータもお疲れでしょう。


新品・リビルト品に交換する方法もありますが修理は可能です。
元々リビルト品は中古品から出来ていますので中間マージンがない分だけ安く上がりますよ。
友達からもらったオルタネータも含めて使える部品を利用して2個から1個にする事もできますしね。

交換部品はブラシ、ICユニット、アマチュア、ベアリング、接続端子などありますがICユニット、アマチュアが高価な部品になりますね。

自分でオルタネータが外せるのであれば「自動車電装」関係の工場に持ち込みすれば1~2日で修理してもらえますよ。電話帳で調べて一度聞いてみてはいかがですか?

ちなみに私の車では2000ccクラスでベアリング、ブラシ、端子交換で1万円でした。

完全オーバーホール=リビルトでお願いしてもリビルト品を購入するより安く上がります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。問題はアマチュア交換ですかね?友達から貰ったオルタネーター修理しようとして、アマチュアが不良でしたのですが、山形デンソーでは部品は出せない、と言われてしまいました。修理に出してくれと、いくら位するものなんでしょうか?

お礼日時:2003/09/25 07:14

15万キロ持ったら良いほうだと思います、おそらくオルタネーターですね


中古品は止めたほうがいいです、いつ停まるか分からないので少々お金はかかりますが交換しましょう
多くはブラシ交換で済むのですが今のオルタネーターは自分で分解することが事実上不可能ですから新品かリビルト品に交換です
リビルト品とは中古のオルタネーターを分解し消耗部品を交換、チェック&テストし出荷しますから新品と同じで安くなります
貴方が世話になっている整備工場でリビルト品で修理してもらえるか、だめであれば持込で修理してくれるか相談しましょう
私がオルタネーターを交換したときはディーラーでしたが、持込というか、リビルト品を部品会社からディーラーに送ってもらって、交換した用済みのオルタネーターを送り返すと言うことをやってもらいました、見積の半額でしたよ、色々と検討してみてください
下記のHPは私がお世話になったところですが、とても良心的なところでしたよ

参考URL:http://www.naproparts.com/
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Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qオルタネータが発電しているのに充電されない

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
ヘッドライト(HID)をつけると電圧が下がるが
電圧計を見ると14.5Vでオルタネーターは発電している模様。
うっかりしていてこの段になって初めて電圧計を意識して見たが
おそらくエンジン停止時は測定範囲外(9.5V以下?)だった。
一時間ほどアイドリングさせ充電を試みるが
エンジンを切ると全く充電されていないようで
テールランプも付かない。
バッテリーは1月に購入したオプティマ。
放電前はアクセサリー電源は付いたが、オンで
電源が切れた。セルを回そうとするとリレーの音がした。
DIYで電装品いろいろつけています。

充電(してるはず)中のバッテリーの電圧を測る、
と過去ログにあったのですが、始動できないので
まだ測ってません。
原因特定がやさしいようなら修理工場へ
手間取りそうならディーラーへ持って行こうと思っています。
何が原因と思われるでしょうか?

関連しそうな最近の過去ログは見たのですが
当てはまるかどうか分からないので質問させていただきます。
全く正常に走行してスーパーに行き、買い物をしたあと
10分後に始動しようとしたらエンジンがかかりませんでした。

ジャンプスタートで始動するも、数分の走行で
バッテリーが上がり、停止。ハザードも付かないほど放電。
夜間で危険だったので救援車から15分ほど充電し
尾灯だけ付けてときどき後続車のためにハザードを使い自宅まで牽引。
駐車場に入れるために再度ジャンプスタートすると
...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、エンジンが始動した状態でマイナス端子をはずしてみてはいかがでしょうか?レクチャの不良でしたらたとえ最初エンジンがかかっていても負荷を加えることでエンストを起こすはずです。

オプティマバッテリーを付けているのですね?とても高価な良いバッテリーですよね?たしか10年くらいは大丈夫なバッテリーだと記憶しています。バッテリー液が確か無かったので横に倒しても大丈夫なものだと記憶しています。

症状からおそらくACジェネレーター内のレクチャファイヤの不良がまず考えられます。それから皆さんがおっしゃっているバッテリー自体の不良も視野に入れてみてはいかがでしょうか?経験したことがあるのですが、新品のバッテリーを取り付けて1日で駄目になったことがあります。(他の新品に交換して事なきを得ましたが)バッテリーが駄目になってバッテリーそのものが負荷になってもエンストしてしまうことがありますので(セルなども回らなくなる)時折先入観が診断ミスを起こしやすいです。

この程度の修理でしたら一般の自動車屋で充分対応できると思いますよ。

こんにちは。
ACジェネレーター(オルタネーター)は出力電圧だけでは正常な判定は出来ません。

電圧測定は本来ならバッテリーのプラス端子でなく、ACジェネレーターのB端子から測定します。出力電圧はICレギュレーターの簡易点検でレクチャファイヤーの点検は出力電流を点検しなければいけません。一番良いのはオシロスコープを使って電流を確認できれば一番良いです。

また無負荷状態だけでなく、さまざまな負荷状態を加えながら発生電圧を確認しなければいけません。

症状が再現されるなら、...続きを読む

Qランクル80バッテリー上がり

はじめまして。私は現在、H6年式のランクル80VX-Ltdディーゼル車(中期)に乗っています。

購入したのは、7月中旬ぐらいでこれまでにバッテリー上がりが頻発しております。。。
ディーラーから買ったので、保証があり修理はしているのですが一向に快方へ向かいません。電装系は、オルタネーター、イグニッションコイル、バッテリー等を見てもらいダメなものは新品に換えてもらっています。

しかし、最近は2週間おきにバッテリーがあがり雪国な為、これからが心配でなりません。

ちなみに電装品の後付は、オーディオ、スターター、アンプ、ウーハー、レーダーを付けています。

どなたか助言をお願いします!壊れないというランクルですが、エンジンが掛からないことには始まりません。。。よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

>ダメなものは新品に換えてもらっています。
何が何故ダメで、何を交換してのでしょうか? ダメなものが残っているような気もします。

ダメなモノがとくに無い場合、バッテリーが上ると言う事は、電気の消費量に対して、発電量が少ないと言う事です。

発電機は3系統の回路が有ります。このうち1~2系統がダメになった場合、発電量はその分減りますが、発電はしているので気づきにくいです。 発電器の最大発電電流は確認されてますでしょうか? 100A以上出せるはずです。

何らかのトラブルで漏電しているケースもあります、バッテリー直結のアンプ内での漏電とかありがちです。 これはすぐに調べられます。 暗電流の値を確認されていますでしょうか?
時計など車両本体で20mA程度に加え、スターターで20mA程度あるでしょうから、最大でも50mA程度と思います。

これらは、それなりの整備工場であれば調査済みのはずです。 どの様な説明を受けていますでしょうか?

あとは、使い方の問題。
アンプ,ウーハーは消費電力量が多きいかと。 都市部で渋滞が多いとか夜間走行等の発電量が不足しがちな走行で、アンプやウーハーをガンガン使うと、必然的にバッテリーが上っていきます。 対策は、車を降りる前の15分はアンプなどの使用を控え、車庫入れの3分間はアンプやヘッドライト,エアコン等の電装品を切るとか、マメな充電でしょうか。
アンプやウーハーで消費電力が大きいモノをつけている場合、発電機やバッテリーを容量の大きいモノに交換するのが良いかも。

>ダメなものは新品に換えてもらっています。
何が何故ダメで、何を交換してのでしょうか? ダメなものが残っているような気もします。

ダメなモノがとくに無い場合、バッテリーが上ると言う事は、電気の消費量に対して、発電量が少ないと言う事です。

発電機は3系統の回路が有ります。このうち1~2系統がダメになった場合、発電量はその分減りますが、発電はしているので気づきにくいです。 発電器の最大発電電流は確認されてますでしょうか? 100A以上出せるはずです。

何らかのトラブルで漏電...続きを読む

Qオルタネーターの容量UPについて

一般論で教えていただきたいのですが、社外品でオルタネーターの
容量UP(発電アンペアのアップ)品に交換した場合、発電負荷(?)
は上がってしまいますでしょうか?容量がアップするのは魅力的なのですが、
エンジン回転の抵抗が大きくなる(→トルクダウンや吹けが悪くなる)
と思うと気が引けます。
電装品に詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
合いません。
満充電になれば充電は止まります。
容量の大きいオルタネータだからどんどん充電し続けるとなれば、バッテリが壊れて
しまいます。そうならないように、容量の大小にかかわらず発電電圧は同じレベルです。
しかし、容量UPすれば充電電流が増えて、充電時間が短くなるから早く満充電状態に
達するということは言えます。

実際問題として、出力100A品 を120A品 に替えたとしても、エンジントルクに
与える影響は微々たるものです。
もしかすると、効率がよくなってエンジントルクによい影響を及ぼすかもしれません。

20A の差が出るのは、オルタネータの回転数で5-6000RPM 以上のときです。
もし、ほとんど常時、この高回転数で使用し、そして電気負荷も全部使用して120Aの
出力を出し続けているとすれば、エンジンにとっては、プラス20A分のトルクを負担せねばならないことになります。
電気負荷が100A以下なら、エンジンの負担は変わりません。
アイドルでは2,3A くらいの違いでしょう。
この2,3A の違いがバッテリの充電を速やかにする効果はあります。
バッテリの充電状態がよいということは、ランプに加わる電圧が少し高くなって
ランプが明るくなるという効果もあります。

オルタネータの容量(公称出力)は、100A,110A,120A・・・のように小刻みにUPして
いますが、大きさ(外径と長さ)は、ある範囲内の出力であれば同じ大きさです。
発電コイルの太さや巻数を変えて出力を変えているからです。
エンジンは、オルタネータの回転部分(ロータ)を回していますが、容量UPで
機械損が増えるということは、現実の問題にはなりませんね。

寒冷地仕様の場合、シートヒーターやデフォッガのような電熱負荷が大きいこと、
スタータ電流が大きいこと、したがって始動後のバッテリへの充電電流も大きい等により、
出力の大きいオルタネータを標準装備しています。
この場合は、電気負荷が寒冷地仕様以外の車に比べて大きいので、常時、発電量が大きくなって、エンジンの負担も大きくなります。

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
...続きを読む

Qバッテリーの充電ランプが点灯した理由、、オルタネータの故障?

質問させていただきます。
長距離走行中に、ライトを点けた時に、突然メーターパネルにある
バッテリー充電警告ランプが点きました。
ライトを消して、ヒーター等やオーディオも消したらランプは消えます。
またライトを点けたら警告灯が点きます。しかし、走行10分後には何もなかったように警告等が消えました。
また数日後に走行後にヒーターをつけたのですが、今度は1分くらい、
ヒーターを点けている間だけ点灯しました。
その後は何もなかったようにランプは点きません。
エンジンがかかりづらいといったことはありません。
バッテリーは数週間前に新品に換えたばかりです。
そこで心配になって、イエローハットで調べてみてもらったところ、バッテリーは正常で、
オルタネータが故障しているとの報告を受けました。
一年以内にバッテリーも死ぬとのことです。
修理の見積もりも出してもらったのですが、
オルタネータの新品が10万円、工賃が13000程度、Vベルトが2500円程度で見積もりを頂きました。
リビルト品だと3万から5万の部品代だそうです。
それでは修理代がかかりすぎるので、オークションでリビルト品を購入しようとしたのですが、、、
本当にオルタネータが故障しているのか確かめるために自分でも電圧を測ってみました。
その結果、

・エンジン停止時のバッテリーの電圧→13V
・アイドリング状態でライト、熱線、オーディオ、ワイパー、ルームランプ全てONにしてのバッテリー及びオルタネータの電圧(この時にバッテリー端子で計測してもオルタネーターのカプラー部分で計測しても同じですよね??)→15V
・ダメ押しでアイドリング中にバッテリーマイナス端子を外す→エンジンはかかったまま

マイナス端子も外してエンジンは止まらなかったので、
オルタネータの故障ではない??のでしょうか?
電圧も正常のように思えますが、果たしてイエローハットが言うようにオルタネータの故障なのでしょうか?
少し疑問に思ってしまいます。
詳しい方、どこが怪しいのかご教授いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

質問させていただきます。
長距離走行中に、ライトを点けた時に、突然メーターパネルにある
バッテリー充電警告ランプが点きました。
ライトを消して、ヒーター等やオーディオも消したらランプは消えます。
またライトを点けたら警告灯が点きます。しかし、走行10分後には何もなかったように警告等が消えました。
また数日後に走行後にヒーターをつけたのですが、今度は1分くらい、
ヒーターを点けている間だけ点灯しました。
その後は何もなかったようにランプは点きません。
エンジンがかかりづらいとい...続きを読む

Aベストアンサー

>外すのは自分でもできそうなので、
>そういう手もありましたね。あした電話してみます。

もし質問者が実施すれば取り付けや取り外しの工賃は最低でも倹約できますから、それだけは安くなります。
もちろん多少の工具と取り外すときにバッテリーのマイナス端子は必ず外しておかないとセルモーターやオルタネーターはバッテリーと直接繋がっている配線が有り、うっかりショートでもすれば大変なことになります。

もちろん修理後には色々と設定の必要も出てきますが、ココの部分はしっかりと外したマイナスのバッテリー端子など接触もしないように注意しましょう。

>リビルト品購入より安く済めば良いのですが、、
過去には解体屋周りをして(取り外した現物を持って)同じタイプを探して交換プラスいくらかの金銭を支払っていたことも有りますが(一番安く出来る)しかし、現在では解体屋もネットワークを組んで中古パーツを販売していますからそこまで安くはしてくれないでしょう。

もちろん一元相手に販売してくれるかその店舗次第で駄目な可能性も有ります(その場合は知り合いの整備工場経由でしょうか)もちろん中古ですからどの程度使えるか是については解りません(あまり程度の悪い物は無いと思います)

多少の知識が有ればいろいろと出来そうですが、失敗したときのリスクも大きくなるので注意してください。

>外すのは自分でもできそうなので、
>そういう手もありましたね。あした電話してみます。

もし質問者が実施すれば取り付けや取り外しの工賃は最低でも倹約できますから、それだけは安くなります。
もちろん多少の工具と取り外すときにバッテリーのマイナス端子は必ず外しておかないとセルモーターやオルタネーターはバッテリーと直接繋がっている配線が有り、うっかりショートでもすれば大変なことになります。

もちろん修理後には色々と設定の必要も出てきますが、ココの部分はしっかりと外したマイナ...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qカーエアコンの修理に21万円!@@。

 3月下旬に「カーエアコンへのガス補充」というタイトルで質問をさせていただいた者です。
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=54253

 その節は多くの皆様からのアドバイスをいただきありがとうございました。
 さてその車なのですが,多くの皆様の予測どおり,再び漏れによると思われるガスの流出からエアコンの効きが悪くなってきました。いつも車検をお願いしている民間工場に持っていき「とりあえず見積もりを出すから」と言う事で一日預けました。すると今朝・・・。
 修理代金見積もり<21万円~~~!!!@@>
 え゛~~~~だって漏れている箇所を塞いでガスを入れればいいんじゃないの?新車で買ったときエアコンはオプションだったけど(珍しい車)18万円だったんだよ・・そんなに出したら中古車が買えるじゃん!!(><)。(おお泣き)
 どうも納得がいきません。
 もっと安く済ませる方法はないのでしょうか?。
 交換すると書かれていたものは次の部品です。
 エバポレーターASSY・コンデンサー・コンプレッサー・高圧ホース・低圧ホース・レシーバー・ショートパーツ。
 もしどうしてもこの金額かかると言うのであれば修理は断念してエアコンなしの車生活に入りたいと思います。その場合,今後二度とエアコンのスイッチは入れてはいけないのか,送風はしても問題ないのか,などについても教えてください。
 専門家の方のご意見を伺ってみたいです。
 よろしくお願いいたします。
 

 3月下旬に「カーエアコンへのガス補充」というタイトルで質問をさせていただいた者です。
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=54253

 その節は多くの皆様からのアドバイスをいただきありがとうございました。
 さてその車なのですが,多くの皆様の予測どおり,再び漏れによると思われるガスの流出からエアコンの効きが悪くなってきました。いつも車検をお願いしている民間工場に持っていき「とりあえず見積もりを出すから」と言う事で一日預けました。すると今朝・・・。
 修理代金見積もり...続きを読む

Aベストアンサー

回答ではなく、ご参考までに。
私の場合、走行中突然エアコンが利かなくなり、民間の修理工場で見てもらったら、ガスは漏れてない、しかしどの部品が悪いか分からないので、エアコン周りの部品を全部取り替えて工賃込みで、10万円と言われ、以前知人が軽でも7万円かかったと言うので、妥当かと思い、当日は時間が無かったので、改めて相談すると言う事にして帰ってきました。
  しかし、以前ディーラーで、電装品はディーラーでも無理で、電装品専門のところに回すと言っていたのを思い出し、電話帳(タウン・ページ)で「電装品」の欄で探した店に行き見てもらったら、計器で調べ、何とかの「ニードル」が詰まっているだけ、部品代、工賃込みで4~5万と言うので頼んだら、ほんとに4万6千円で終わり。
  エアコンは電装品店に行った方が確実だと思いますが。

Q四輪駆動車のハブロックについて

こんにちは、よろしくお願いします。
仕事で、何台かの四輪駆動車に乗ることがあります。
そのうちの、トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか。
他の四駆車(ダイハツラガー)には、
同様のトランスファーと4Hのボタンはありますが、
ハブロックのボタンはありません、ある車とない車では、
どのような違いがあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか
◎2WD/4WD切替時に使用するものです。
ランクルといっても60/70/80/90/100等が不明ですので、以下、一般論です。

◎ハブロックとは?
ドライブシャフト(車軸)とホイールを繋ぐ(断接する)ものです。

4WDシステムは各種ありますので、最も単純明快なもので考えると
【4WDの元祖的存在ともいうべき「昔のジープ」の場合】
この車のハブロックは、シンプルなマニュアル(手動)式

通常は後輪駆動、4WD必要時の切替方法は
一旦停車
⇒トランスファー・レバーを操作して4WDに切替
⇒降車して前輪左右のハブロックレバーをロック側へ切替えてロックする
この一連の作業を行って初めて4WDになります。

すなわち、
エンジン動力⇒前輪用プロペラシャフト⇒前輪デフ⇒前輪ドライブシャフト⇒前輪ホイール(タイヤ)回転
となり4WDになりますね。

反対に4WD⇒2WDにする場合
仮にこの状態からトランスファー切替えて、通常の2WD走行に戻すと、
エンジン動力⇒前輪用プロペラシャフト間が切り離されるだけです。
そうすると、2WD走行時に、必要のない部分まで回転させることになりムダ。
すなわち、燃費向上、騒音減少、機械の保護のためにもヨロシクナイのです。

そこで、ドライブシャフト⇒ホイール間を切り離そうとするのが、ハブロック(機構)です。

【ハブロックには、マニュアル(手動)とオート(自動)があります(大きく分けて)】
*マニュアル式は次の2種類、
1)完全マニュアル式
ホイール中央のハブ部分に、ロック/アンロック切替レバーがあり、
2WD/4WD切替時に、いちいち一旦停止して車外に出て、前輪の所へしゃがみ込み、(手を汚して)左右とも切替えます。
(上記、元祖「昔のジープ」等)
2)マニュアル式であるがリモコン操作式
上記1)の作業を、車内に居ながらにしてボタンなどで行うもの。
すなわち、今回のご質問のケースですね。

*オート式は次の2種類
3)完全オート式
文字通り自動でハブロック/アンロックを機械的に行ってしまいます。
(一つ前の型~現行パジェロ等)
4)セミオート式
2WD⇒4WD切替時はオートでハブロックされますが、
4WD⇒2WD切替時は、一旦停止して1~3mバックしなければハブロック解除できません(パイロットランプ有)。
(初期型パジェロ、ダイハツ・ラガー等)

>ある車とない車では、どのような違いがあるの
◎上記説明どおりですが、
*ハブロック・ボタン有る場合
ボタン操作でハブロックしなければ、いくら4Hボタン操作しても4WDになっていません。
もしくは、4Hボタンで4WDにすれば、自動的にハブロックされ、次に2WDに戻す時に、ハブロックボタン操作でハブロック解除する必要があるかの、いずれかです。
*ハブロック・ボタンがない切替式4WDの場合
完全なオート式以外、
4WD⇒2WD切替時に一旦停止・バック操作をしないと、ハブロック解除されません。

◎それぞれの特長
1)完全マニュアル式
何といっても信頼感一番、シンプル・イズ・ベストですが、面倒。
2)マニュアル式であるがリモコン操作式
車内操作の便利さ、しかし機械は壊れる場合があることと、イージー故に操作忘れが起きがち。
3)完全オート式
何といってもフールプルーフで便利
しかし、機械的故障の可能性が有る。
4)セミオート式
完全マニュアル式より便利であるが、解除時に結構不便。
また、確実性から見れば、
前進後進繰返すような走行時に、ハブロック解除されてしまう恐れがある。

※マニュアル式の利点は、
極寒時の2WD走行中、ハブロックが凍り付いてしまい、イザ4WDにしようとした時、ロック出来なくなってしまうことがあり、
それを予測できる場合、あらかじめハブロックしておくことが可能であるなどです…。

#2さんの書かれたことはハブロックとは別な話しで関係ありません。

◎センターデフロックとは?
フルタイム4WDの場合の前後輪間の回転差を吸収する目的の、前後輪間にあるデフをロックするもの(デフがないのと同じにする)=昔ジープと同じ直結4WDになる。
>確かにセンターデフロックよりも、スタックした時の脱出能力は高いです
◎センターデフ付きフルタイム4WDは、1輪でも空転する状態になると動かなくなってしまう可能性が高く、2WDとほぼ同じですから、デフロック=直結が有利です。

>ただ、前輪もロックした場合ハンドルは、ものすごく重くなり俊敏な切り返しが出来無いため操作しにくくなります。
◎これは、フロント・デフロックのことです。
フロントの左右輪を直結状態にしてしまいますから、当然曲がれません。
※前後輪のデフロックはあくまで緊急脱出用です。
センター+前後輪の全てのデフをロックすれば、
例え3輪とも浮いてしまっても、1輪だけでも接地していれば動けるからです。

いずれにしても、
この手(クロカン系)の4WD車に乗る場合は特に、取説は良く読んで理解してから乗るべきでしょう。
万が一の時に、不適切な使用法の場合は、致命的な危険に陥る可能性が高いです。

>トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか
◎2WD/4WD切替時に使用するものです。
ランクルといっても60/70/80/90/100等が不明ですので、以下、一般論です。

◎ハブロックとは?
ドライブシャフト(車軸)とホイールを繋ぐ(断接する)ものです。

4WDシステムは各種ありますので、最も単純明快なもので考えると
【4WDの元祖的存在ともいうべ...続きを読む

Q走行中の電圧低下原因???

走行中に断続的のバッテリーの電圧が低下が発生します。
症状は約1秒ほどライトが暗くなり、レーダー等、オーディオが始動初期画面
に戻ってしまいます。昼間には起きない(きずかないだけかも)様で、
夜間走行時の発生はライト減光できずきます。
一度は走向中にエンジンがストップし、OKモニターを含め全電源が1秒ほど止り
回復しました。修理屋は症状が出た時に来て下さいと言いますが、常に症状が
出てない為、原因が解らずじまいです。夜間走向時の発生を考えますと、
ライト関係が怪しいのでしょうか?ちなみにライトバルブは純正から市販タイプ
に変更してます。バッテリー自体の充電状況は良好です。
原因解りませんか、又、部品交換が必要な場合費用はどれくらい掛かりますか?
ご指導をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 了解しました。どうやら電圧が瞬断、もしくは低下しているようですね。エンジンが停止したのはECUの電源が瞬断したため、オーディオにリセットがかかったのも瞬断ですね。
 ライト類が減光するということは、どこかでリークしているような気がします。ヘッドライトのバルブを替えたとのことですが、おそらくハイワッテージなものですよね。その際、リレーは追加していますでしょうか?細い配線に過大な電流を流すと電線の抵抗分で発熱し、電圧の低下もあり得ると思います。ライトを点灯させ、ハーネスを手で握ってみてください。熱ければヤバいです。
 あとは配線がエキマニ等に接触して被覆が溶け、たまーにリークするとか。そういう原因しか思い浮かびません。

Qバッテリーがリチャージされてない?

先日、エンジンがかからなくなったので
バッテリーがあがってしまったのかと思って
新しいバッテリーを買いました。
しかし約2ヵ月後、今度は走っている途中に
アクセルを踏んでも進まなくなり
しまいには止まってしまいました。
バッテリーを他の車からつないでエンジンをかけたところ、かかったので、バッテリーが不良品だったのかと思い、新しいものに変えてもらいました。
そして更に2週間後、またアクセルを踏んでも進まなくなり止まってしまいました。
とりあえず、迷惑にならないところに車を移動しないといけないと思い、前と同じ様に他の車のバッテリーを繋いでエンジンをかけました。
が、5秒後くらいに止まってしまいました、、。
家からあまり遠くなかったので、また新しいバッテリーに変えたところ、普通に走っています。
これってどこがおかしいのでしょうか?
何か、対処法ありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

当該車種のオルタネーターには3つの端子がありますので、まずそれぞれの端子の電圧をチェックすることからはじめましょう。まず最初にキースイッチをオフにした状態で点検します。オルタネーターのB端子(ネジ止めされている一番太い配線が来ている端子)とバッテリーのマイナス端子の間の電圧を測定し、バッテリーのプラス端子とマイナス端子間の電圧と同等であるか点検します。このテストで二つの電圧が同等でない場合はB端子からバッテリーのプラス端子間の配線系統に異常があります。次にオルタネーターのケース(外側のアルミの部分)とバッテリープラス端子間の電圧を測ります。この電圧は最初に計った電圧と同等なはずです。この電圧が同等でない場合は、オルタネーターのアース回路に問題がある可能性があります。

次にイグニッションスイッチをオン(エンジンは始動しないでメータ周りの警告灯が点灯している状態で点検します。この状態でチャージランプが点灯するか点検し点灯していない射場合は、オルタネーターのL端子(差込式の端子のうちの細い線がきている方)の電圧を測定(コネクターはオルタネーターから引き抜かないで行います。)しましょう。正常であればこの端子の電圧は凡そ2V程度のはずですが、0Vを示す場合はL端子回路の断線を疑って見る必要があります。逆にバッテリー電圧と同等の電圧を示す場合はオルタネーターの不良(ローターコイルの断線・カーボンブラシの消耗・ICレギュレーターの故障・レクティファイアの不良)が考えられます。オルタネーターにあるもう一つの端子(SまたはR端子)の電圧はバッテリー電圧同等(この系統のトラブルはめったにない)であることを確認します。

次にエンジンを始動しての点検を行います。ライトやエアコン等の電源をオンにしオルタネーターB端子とバッテリーのプラス端子間の電圧を測定します。この時0.3V以上の電圧が検出されるようであれば、この間の配線(メインヒューズを含め)のトラブルがあります。次に同じ状態でバッテリーのマイナス端子とオルタネーターケースの電圧を測りますが、やはり0.3V以下に収まっていることを確認します。ここで異常がある場合はオルタネーターのアース回路に問題があります。

ここまでのテストで異常が認められない場合は99%オルタネーター自体のトラブルでしょう。これ以降の点検はオルタネーターの分解作業が必要になるので、とりあえずここまでの点検をして見てください。

先にあげた点検の結果をお知らせくだされば、それに応じてより詳細な点検方法や不良部品の交換方法をお知らせします。投稿が多数に及び面倒かと思いますが、現車を直接見られない状態でできるだけ正確な判断を下すにはこの方法が一番であると思います。ご面倒でなければ試験結果の詳細をお知らせください。できればその時にオルタネーターのタイプ(ケースに貼られたラベルに記載されています。日立製であればLRXXX-XXX・三菱製であればAXTXXX、XXXの部分には数字が入ります)もお伝えくだされば、部品の詳細までお知らせできるかもしれません。

当該車種のオルタネーターには3つの端子がありますので、まずそれぞれの端子の電圧をチェックすることからはじめましょう。まず最初にキースイッチをオフにした状態で点検します。オルタネーターのB端子(ネジ止めされている一番太い配線が来ている端子)とバッテリーのマイナス端子の間の電圧を測定し、バッテリーのプラス端子とマイナス端子間の電圧と同等であるか点検します。このテストで二つの電圧が同等でない場合はB端子からバッテリーのプラス端子間の配線系統に異常があります。次にオルタネーターの...続きを読む


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