こんばんわ。いきなりですが、タイトルに書いた認知行動療法とクライエント中心療法の基本仮説についてなんですが、よくわからないので教えていただきたいのです。または、自分で調べるならどのようにして調べたらいいのでしょう?参考になる書籍やHPなどありますか?よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

認知行動療法について調べられるのであれば、その代表の一つである論理療法についての本などを読まれると、理解しやすいかと思います。


手に入りやすいものでは、国分康孝「<自己発見>の心理学」(講談社)があります。

クライエント中心療法については、カーシェンバウム編「ロジャース選集上・下」村山正治他訳(誠信書房)がよいでしょう。
他には、短大での講義をまとめた「カウンセリングとは何か・基礎編」池田久剛(ナカニシヤ出版)
「カール・ロジャース入門 自分が自分になるということ」諸富祥彦(コスモスライブラリー)
「暮らしの中のカウンセリング」西光義敞(有斐閣)
「ロジャーズ クライエント中心療法」佐治守夫他(有斐閣)あたりが読みやすいです。
まずは、選集に収められている「セラピーにおけるパーソナリティ変化の必要十分条件」を読まれると、クライエント中心療法の基本仮説である、建設的なパーソナリティ変化の条件「受容」「共感」「自己一致」についてどう考えられているかつかめるでしょう。
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仮説というのがちょっとよくわからないのですが…



認知行動療法は、簡単に言えば
考え方(認知)と振る舞い(行動)を変えてストレスを減らそう、というものです。
坂野雄二先生がそのままズバリ「認知行動療法」
という本を出していらっしゃいますので、これがオススメです。

クライエント中心療法は、患者さんの話を傾聴し、
全てを受容する、という技法です。
患者さんが言ったことを要約して確認したり、
質問して詳しく聞いたりするみたいです。
会話によって患者さんが自分で気づくことが目的のようです。
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http://jact.umin.jp/
http://home.ktroad.jp/mactm/

上記2URLが参考になるかと思います。
症状によっても異なると思いますが、
根本的な、それぞれの「研究」のサイトです。
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Q認知行動療法で禁煙

雑誌の週刊ダイヤモンドにで認知行動療法で禁煙できると書いてあったのですが、
認知行動療法を東京で学べるところはありますか?

Aベストアンサー

私も以前、喫煙者でした。
一日に1箱以上は吸っていたので、俗にいう“ヘビースモーカー”に属します。ニコチンパッチで禁煙を試しましたが、副作用で、皮膚のかぶれが酷く、その上、睡眠が浅くなってしまい、挫折を繰り返していました。

そこで、全米で依存症の治療として最も注目されている「認知行動療法」に出会い、禁煙を見事に成功させました!!今では、喫煙ルームに近づくのも嫌なぐらいです。勿論、副作用も全くありません。

もともと、「認知行動療法」はうつ病やパニック障害に用いられていたようですが、近年では禁煙療法(ニコチン依存症)にも流用され始め、高い効果が確認されているそうです。

「認知行動療法」は、病院やクリニックに通わなくとも、セルフカウンセリングをし自ら治療を行えます。その面からして、仕事が忙しく、なかなか通院時間がとれない私にとって、「認知行動療法」はベストな選択でした。

「認知行動療法」を学べる機関は少ないですが、私は新宿にあるハートフルカウンセラー学院で学習しました。

参考URL:http://heartfullife.jp/

Q認知療法、行動療法、認知行動療法のちがいを教えてください

最近、神経科学(主に脳)について、興味を持つようになりました。

うつ病やパニック障害に対して、神経伝達物質に作用する薬が効くのは、
なんとなく理解できるのですが、認知療法・行動療法などがどうして効く
のかがとても不思議です。

本当は、これらの心理療法の機序について質問させていただきたいところですが、
まずは予備知識として、「認知療法」「行動療法」「認知行動療法」の違いを
自分の中で明確にしておきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うつ病の治療としてA.ベックが開発した認知療法
条件付け理論(学習理論)をベースにした行動療法
歴史的には元々は、違うものです。
しかし、今は一人の患者に対して、認知的治療も行動的治療も両方合わせて用いることが多く、認知行動療法としてひとくくりの治療法とされることが多いです。

たとえば、パニック障害では、認知療法的手法であるカラム法と行動療法的手法であるリラクゼーション法の両方を用いて治療を行います。

実際に、米国では行動療法学会は、認知行動療法学会に改名しました。
もし名前にこだわっているとすれば、昔のセラピストでああり、これから学ぶ人にとっては、区別を明確にしておく必要性はないと思います。

Q認知行動療法の資格について

認知行動療法を受けたいのですが、資格を取った方が良いのか悩んでいます。

主治医(精神科)に相談しましたら、
カウンセラーに相談するように言われました。

ただ、わたしの担当のカウンセラーさんは50分2万円で、
その前の担当だった方は50分1万2千円(税別)でした。

何回にもわたる認知行動療法で、10万20万、それ以上になるのは、
自分のため、長い目で見れば大事なことなのかもしれませんが、
懐が痛いです。

認知行動療法の資格を取るのは、
自分で認知行動療法を自分のために活かしていきたいと思っている人間にも
有効なことでしょうか?

資格を取れれば、自分自身の生き方考え方だけでなく、
周囲の人たちの役にも立てるのではないかと思いました。

Aベストアンサー

働くところがあれば、資格取得も有効でしょう。自分のためなら、資格まで取らなくても、勉強すれば良いのです。

Q弁証論的認知行動療法とは?

境界例に効果的だという弁証論的認知行動療法とはどのような治療方法なのでしょうか?認知行動療法はすでに理論も多少知っているのですが哲学用語の「弁証論的」という理論とどう結びついているのか知りたいです。

またこれについての詳しいサイトや実際この療法を扱っている診療所等も参考にしたいので、ご紹介いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

よくは知りませんが、「弁証論」というのは、対話・議論などによって矛盾を浮き彫りにすることによってひとつの真理に近づくことを目指す手法だろうと思われます。

「認知行動療法」自体も、幼時の人間関係などに起因する精神分析的要因をあまり重視せず、クライアントとの対話(あるいはクライアントへの働きかけ)を重視しているのが特徴と思われるので、それ自体が「弁証論的」と言えるような気がします。
つまり、「弁証論的」は「認知行動療法」という手法の説明として付加されている語句で、両者に特に違いはないのではないでしょうか。
それとも、あえてこの言葉を冠することによって一般的な認知行動療法との違いを意図する用語なのかどうか、素人ゆえ確信は持てませんが・・・。
 

Q社会不安障害の認知行動療法で有名な病院の先生を教えて貰いたいです。東京

社会不安障害の認知行動療法で有名な病院の先生を教えて貰いたいです。東京都か神奈川県で有名な方がいいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

参考になるかどうかですが・・
http://www.sad-net.jp/voice/index.html

Q「思考と対象の混同」認知行動療法、強迫観念

悪いことを想像したら、本当に何かしら悪い影響が及ぶのではないか。
というような強迫観念について質問させてください。

エイドリアン・ウェルズの思考と対象の混同(Thought object fusion:TOF)について、詳細を知りたいです。
・回答者様の知識
・説明されているウェブページ
・本からの引用
等々、よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

私にこの質問に関する事柄の知識はありません。
この回答はエイドリアン・ウェルズさんの提示内容をわかって回答しているのではなくて、片鱗から想像を膨らましているだけです。
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次の論文は参考になりませんか。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=15&cad=rja&ved=0CFAQFjAEOAo&url=http%3A%2F%2Fdspace.wul.waseda.ac.jp%2Fdspace%2Fbitstream%2F2065%2F34938%2F3%2FHonbun-5221.pdf&ei=6ClcUeqHG8LClAWe0IDgCg&usg=AFQjCNFqtgMcOX27HMeaH1_WHlqWBLl29Q&bvm=bv.44697112,d.dGI
 
Adrian Wellsさんは、「妄想」と「妄想が起きることを気にすること」とを考察したのではないですか?
http://ameblo.jp/l-counseling/entry-10145241919.html
 
ネガティブな感情は、「悪いことを想像してしまった」ことそれ自体の影響ではなくて、「本当に何かしら悪い影響が及ぶのではないかと心配する」ことによって生じるのだという理解はよくわかります。
こうした「質問-回答サイト」にも、こんな夢を見てしまった。夢占い・夢の分析をしてくださいという投稿がしばしばあります。 夢は、もともと滅茶苦茶で連続性もなければ、想像力をいくら発揮したところでも無理なほど無茶苦茶なコラージュなので、それを気にしてもなにも本人には合理的な感覚は生まれるわけがありません。 問題は、それを強く気にし、何かに結びつけようとすることにあります。 「気にすることで気になるスパイラル」が起きます。
そのあげくが強迫観念といわれることになりますが、上記PDFの論文P17/169には次のような記述があります。 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心配は,イメージとして,または,「もし~なら」といった自問の形(「もし試験に落ちたらどうしよう」など)で生じる侵入思考によって,引き起こされる。例えば,ニュースといったような外的な要因をきっかけとして,最初の侵入思考が生じる。一旦きっかけに遭遇すると,心配に関するポジティブなメタ認知的信念が活性化する。この信念は,「心配することは対処するのに役立つ」,「心配しているおかげで,安全でいられる」や,「心配することで,準備ができる」といったように,「心配は対処方略として有用である」というポジティブな内容を含んだメタ認知的信念である。このポジティブなメタ認知的信念によって,タイプ1の心配が導かれるのである。
さらに,GAD において問題となるのは,タイプ1の心配が持続した結果,心配のプロセスや結果に関するネガティブなメタ認知的信念により生成されるタイプ2 の心配である。ネガティブなメタ認知的信念とは,「心配のせいで,気が狂ってしまう」,「心配をコントロールしなければならない,さもないと,何もできなくなる」や,「心配は制御困難である」といった信念である。タイプ1の心配をしている間に,ネガティブなメタ認知的信念は活性化し,タイプ2 である心配のプロセスへのネガティブな評価を引き起こす。タイプ2 の心配は,一旦活性化すると,不安感情や不安行動をより一層強化する。さらに,高まった不安反応を,脅威への対処の失敗のサインとして解釈してしまうため,タイプ1 の心配を持続させる悪循環に陥り,結果的に心配が長引くことになる(Wells, 2000)。
このように,心配が持続し,制御困難になるプロセスにおいて,心配に関するメタ認知的信念は,不安症状を悪化させる重要な役割を果たしている。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「思考と対象の混同(Thought object fusion: TOF)」というのは、「{[想起した内容]と[想起したという事実についての懸念]が分離せず、渾然として本人を混乱させ悩まししていること}と{そうした混乱に基づく脅迫行為が起きていることをカウンセラーやセラピストが理解していないこと}との結合による新治療法における無茶苦茶な混沌fusion」ということではないのでしょうか。 
メタのメタみたいですが、メタ認知が人にも社会にも大きな影響を与える原因であることを考えると、何となく、そんな気がします。

私にこの質問に関する事柄の知識はありません。
この回答はエイドリアン・ウェルズさんの提示内容をわかって回答しているのではなくて、片鱗から想像を膨らましているだけです。
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次の論文は参考になりませんか。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=15&cad=rja&ved=0CFAQFjAEOAo&url=http%3A%2F%2Fdspace.wul.waseda.ac.jp%2Fdspace%2Fbitstream%2F2065%2F34938%2F3%2FHonbun-5221.pdf&ei=6ClcUeqHG8LClAWe0IDgCg&us...続きを読む

Q自分で学べる認知行動療法について

会社で、メンタルヘルスの面談や研修を行っており、全国の支社を飛び回っていますが
最近痛感するのが、病気そのものよりも、ものの考え方・感じ方で、主に認知に関する
事です。

カウンセラー等の資格は持っていますが、特に心理学の大学などは出ておらず、言わば
セミナーや研修・本で独学に近い形で行っていますが、認知行動療法について、何か
いい参考書になる本があれば教えて頂きたく 質問しました。

坂野さんの「認知行動療法」や、大野さん「こころが晴れるノート」等は持っていますが
実践者、もしくは自己スキルとしての最適と思われる本などがあれば、宜しくお願いします。

もちろん、研修の材料や、面談などに役立つ形の本も、教えて頂ければ嬉しいです。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

認知・認知行動療法はクリニカル・サイコロジスト(臨床心理士)のように専門的トレーニングを積んだ者以外
クライアントにその療法を施行するべきではないと思っています。

下記URLは厚生労働省が作成したうつ病の認知療法・認知行動療法治療者用マニュアルです。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/01.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/03.pdf
一朝一夕でマスター出来る心理療法ではありませんし、期間もある程度要します。
認知の歪みはそれぞれ長年の積み重ねで形成されてきています。

大野 裕慶応大学教授の一般向け翻訳書、監修書、執筆書はほとんど独習向けです。
治療者向けではありません。
しいて挙げれば、「うつと不安の認知療法練習帳ガイドブックとうつと不安の認知療法練習帳」(創元社)を対で利用すればある程度は理解できると思います。

すでにご存知かもしれませんが、対人関係、「~しなければならない」「~すべきだ」「NOと言えない」等はコミュニケーションスキルの「アサーショントレーニング」で解消出来る認知の歪みです。
「アサーショントレーニング」自体行動療法の一つです。

認知・認知行動療法はクリニカル・サイコロジスト(臨床心理士)のように専門的トレーニングを積んだ者以外
クライアントにその療法を施行するべきではないと思っています。

下記URLは厚生労働省が作成したうつ病の認知療法・認知行動療法治療者用マニュアルです。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/01.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/03.pdf
一朝一夕でマスター出来る心理療法ではありませんし、期...続きを読む

Q認知行動療法のカウンセラーになるには?

認知行動療法のカウンセラーになりたいと思っています。
全くの素人が学ぶには、東京のカウンセリング学院等があるようなのですが、
資格を取得したとして、どのくらい仕事につながるものでしょうか。
私の自宅は福岡ですが、これが仕事にできる可能性が高いなら、
東京まで通ってでも勉強したいと思っています。

ご存知の方、どうか教えてください。

Aベストアンサー

臨床心理士です。

認知行動療法のカウンセラーになりたいと思われた動機が分かりませんが、おそらく全くの民間の資格を取得されても、仕事として成り立つことは、相当難しいと思います。

心理系の資格にはいろいろなものが乱立状態ですが、少なくとも、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士など、公的に認定された団体(臨床心理士は、文科省管轄の財団法人が認定)や、専門学会が連合して設立した団体(学校心理士以下にあげました資格)が、世間で認知され、心理職の募集の際にも、これらの資格を取得していること等が条件にあげられています。

また、これらの資格、とくに、最もよく認知されている臨床心理士の資格を取得された上で、さらにこうした認知行動療法のカウンセラー資格を取得されれば、かなり有望になるでしょう。

しかしながら、臨床心理士の資格を持っている方でも、その多くは正規職員としてではなく、非常勤やパートの職をいくつか兼職し、年収も300万円以下という方が、1/3くらいです(記憶で書いていますので、多少の間違いはあるかも知れません)。

心理職の国家資格を作る動きも進んでいます。
ただ、国家資格になったとしても、「名称独占」の資格にしかならないと思いますので、民間の資格も排除される訳ではないでしょうが、実際には、国家資格を取得するということは、心理学の知識やそのスキルが一定基準に達しているということを国が保障することになりますから、事実上、民間資格は、「持っているだけ」という事態に陥るのではないでしょうか。

以上のような状況を考えますに、福岡から東京まで通われてまで認知行動療法のカウンセラー資格を取得されるのは、コストパフォーマンスが低すぎると、私は考えます。

臨床心理士の資格については、次のサイトをご覧ください。
財団法人日本臨床心理士資格認定協会:http://www.fjcbcp.or.jp/index.html
日本臨床心理士会:http://www.jsccp.jp/

以上、ご参考までに。

臨床心理士です。

認知行動療法のカウンセラーになりたいと思われた動機が分かりませんが、おそらく全くの民間の資格を取得されても、仕事として成り立つことは、相当難しいと思います。

心理系の資格にはいろいろなものが乱立状態ですが、少なくとも、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士など、公的に認定された団体(臨床心理士は、文科省管轄の財団法人が認定)や、専門学会が連合して設立した団体(学校心理士以下にあげました資格)が、世間で認知され、心理職の募集の際にも、これら...続きを読む

Q認知行動療法でおすすめの病院、評判の先生、効果のある施設

認知行動療法、もしくは認知療法について教えてください。

うつ病を根本から治すために、認知行動療法は必要だと思っています。

誤解や思いこみ、不都合な認知を正すために、認知行動療法が取り上げられることが多いと思います。
それを行っている施設や専門家の先生のなかで評判の効果があるところを教えてください。
(うつ病にかなりの割合で、それらが悪化要因になっていると思います)

これでよくなったという経験も教えてくださると助かります。
お忙しい中申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

認知行動療法は、根本から神経症やうつ病を治すために必要な作業だと思います。
私も認知行動療法を岩波英知先生の元で受けて、かなり考え方やものごとの受け止め方が改善でき、神経症が克服するに至りました。
ですので、私も実体験から岩波英知先生のやられている神経症克服プログラムはオススメです。
認知行動療法だけをやるところではなく、もっと他に根本から神経症やうつ病を治すための心理セラピーを行いますが、とっても評判がいいところですし、参考になさってください。

認知療法一つとっても、考え方や受け止め方が改善されると、心が楽になりました。薬だけの対症療法だといつまでたっても、うつ病の原因にメスを切り込めないです。
本当はもっともっと認知行動療法が増えてくれるといいと思うのですが、安易な対症療法だけに終わっているのが現状です。

岩波英知先生の神経症克服プログラムは評判も高いですが、それだけ予約が殺到していて、料金もお安くないので、そこがネックです。
でも、根本から神経症に対処して効果を上げることに関して、岩波先生はずば抜けていました。

参考URL:http://www.mind-artist.com,http://everyman29.blogzine.jp/everyman29/

認知行動療法は、根本から神経症やうつ病を治すために必要な作業だと思います。
私も認知行動療法を岩波英知先生の元で受けて、かなり考え方やものごとの受け止め方が改善でき、神経症が克服するに至りました。
ですので、私も実体験から岩波英知先生のやられている神経症克服プログラムはオススメです。
認知行動療法だけをやるところではなく、もっと他に根本から神経症やうつ病を治すための心理セラピーを行いますが、とっても評判がいいところですし、参考になさってください。

認知療法一つとっても、...続きを読む

Q海外の大学院で行動認知療法の勉強をしたいのですが

アメリカやイギリスの大学院で行動認知療法の勉強をしようと考えてます。

日本では特に心理学など勉強しているわけでもなく、医療に携わっていたわけでもないです。

が、現地の大学の入学は許可されそうです。

帰国後海外で取った大学院卒の資格で、日本の病院や施設などで仕事につくことができるんでしょうか?

Aベストアンサー

CBTと言えばDr. Aaron T. Beckでしょうね。

>TOEFLなど英語力は問題ないです。

 それなら、以下からGoogleれば、いくらでも見つかります。

Beck Institute for Cognitive Behavior Therapy

>帰国後海外で取った大学院卒の資格で、日本の病院や施設などで仕事につくことができるんでしょう 
 か?

 医療の一環として療法をするなら、医師の指示のもとで動くことになりますが、現在それが認められているのは、臨床心理士だけです。

 自分でクリニックを開業することもできるでしょうが、日本でそれだけで生活している人は何人もいないでしょう。


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