最近CT,MRI検査をうけたのですが、形、出血等異常はありませんでした。ただ、自分では何か変というのを感じているので、上記以外の検査で脳の状態を調べるものがあったら教えてください。

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A 回答 (6件)

神経内科の一般診察でかなりの情報が得られます。

例えば眼球の動き、反射、舌の動き、腱反射、震えの有無やそのタイプ、歩行など・・・・これらを診察すること、それと画像をあわせて初めて評価できると思います。
MRIをとったのであればMRA(アンギオ)も撮ってあるのではないでしょうか。それであればすでに血管の評価はされていると思います。造影剤検査の必要はありません。
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血管造影剤は使ったのでしょうか?


造影剤を使った方がもっとはっきり分かると思います
でも造影剤に関してはあんまり体には良くないと言う人も
いるので本人が嫌だと言えば無理強いしない病院もありますが
私も昔 普通のCT検査では異常がなかったのですが
造影剤を使ったら血の流れがちょっと悪くなっているところが
あることが分かったことがあります
緊急にどうとかってほどじゃないそうで注意ってことでしたが
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健康診断の結果ですか?


特定の症状からの検査ですか?
脳神経に異常な刺激を与える要素は沢山あります。
漠然としたセカンドオピニオンでなくCT,MRIを設置してある病院は一応は中堅クラス総合病院と判断します。
眼科、耳鼻科、循環器、整形外科の検査をした経験がありますのでアドバイスの一言です。
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CT,MRIは普及した信頼のおける検査方法です。


ただ、これをどう判断するかは医師次第です。現在は、セカンドオピニオンと言って診断に不安がある場合は「別病院」で同じ検査を受けるのが主流になりつつあるのでご一考ください。
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何処がどうおかしいと感じるのでしょうか?


医師の方に症状の説明はされたのでしょうか?

私も以前、CT検査をうけました。
頭痛がひどかったのですが、CTの結果何も写らなかったので、異常はないでしょうとの事でした。
頭の中をちゃんと見たので、物理的な病気ではないと診断されました。

よく書店にある「家庭の医学」等で、症状から検査内容がわかったりしますよ。
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どういった点がご心配、ということでしょうか?


よく一般的予備知識的な脳障害関連のテストや、
自分でできるチェックのようなものもありますが、
最終的には、やはりmotohiroさんのされた検査で確認、というかたちになるかと思います・・・

ただ、ご不安や違和感が続くようでしたら、
精神科・神経科への受診も効果的かもしれませんね。
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QCT,MRI,レントゲンの違いは?

この度、検査でCTやMRI、レントゲンなどを撮ります。いったい何が違うのでしょうか?それぞれで、わかる病気も違うのでしょうか?注意する点や、やることなどを教えて下さい。

Aベストアンサー

CTもレントゲンもX線を使います。CTは断層写真になります。
MRIは磁気を使用して撮影しますので被爆の心配はいりません。
CTも被爆を心配するようなものではありませんが。

それぞれ目的や利点、欠点があります。
以下のリンクを参照してみてください。

CT
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%96%AD%E5%B1%A4%E6%92%AE%E5%BD%B1

MRI
http://ja.wikipedia.org/wiki/MRI

Q年に1回、脳のMRI検査したほうがいいでしょうか?

子供の頃から頭痛持ちです。
いつもは鎮痛剤ですぐに治まるのですが、2年前に薬を飲んでも効かず1週間ほど頭痛が続きました。
脳神経外科で一通りの検査をしてもらい、結果は異常はありませんでした。

先生は心配なら来年また検査してもいいけど、まー大丈夫と思うけどとのことでした。

その時私は34歳(女)でしたが、父が同じ34歳の時に脳溢血で亡くなりました。
仕事で疲れたといって帰宅後すぐに寝て、夜中に頭痛を訴えそのまま亡くなったそうです。
血圧は正常だったようですが、何かのきっかけで一時的に血圧が上がることがあったのかもと言われたそうです。技術職で激務だったようです。

そのことを先生に伝えると、じゃあ来年も予約入れときましょうと言われました。

私は仕事も忙しくないですが、ストレスは相当ため易い性格です。
血圧も正常ですが、昨年内科を受診した際に血圧が高いと言われました。
安静時で、緊張もしていなかったので父のように一時的に血圧が上がっていたのかなと思いました。

2年前は一通りの検査(MRI,CT,脳波と後日造影剤を使った検査)をして、昨年、今年はMRIのみの検査です。また来年の予約を取ったのですが、毎年検査を続けたほうがいいのでしょうか?

今も相変わらず頭痛はありますが、薬で治まります。
ただ、脳ではなく、右の首の血管に1本の血管の途中が2つに分かれている箇所があり、そのためかなり細いと言われました。先生いわく特に心配はないとのことです。

MRIは毎年受けてもいい安全な検査なのか、CTのように被爆しないとはいえこれから毎年するとなると何らかの悪影響が出ないか心配です。また、父と同じ体質なら年1回の検査は有効なのかなどを教えていただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

子供の頃から頭痛持ちです。
いつもは鎮痛剤ですぐに治まるのですが、2年前に薬を飲んでも効かず1週間ほど頭痛が続きました。
脳神経外科で一通りの検査をしてもらい、結果は異常はありませんでした。

先生は心配なら来年また検査してもいいけど、まー大丈夫と思うけどとのことでした。

その時私は34歳(女)でしたが、父が同じ34歳の時に脳溢血で亡くなりました。
仕事で疲れたといって帰宅後すぐに寝て、夜中に頭痛を訴えそのまま亡くなったそうです。
血圧は正常だったようですが、何かのきっかけで一時的に...続きを読む

Aベストアンサー

まずは被爆ではなくて被曝ですね。
MRIの場合CTと違って放射線を使わないので、特に危険性などはありません。
(ペースメーカーを埋め込んでるような人は検査できませんが)

また、CTと違って造影剤なしで首から脳にかけての血管の撮影ができます。
動脈瘤がないかどうかのスクリーニング検査には向いています。
年1回の検査は特に問題はないと思います。


>首の血管に1本の血管の途中が2つに分かれている箇所があり

これは解剖学的に全く問題ありません。心配ないと言われたのなら気にしなくていいでしょう。

QCTとMRIの違いは?

今、病院で実習中の者です。いろいろ見学をしましたが、
CTとMRIの違いがわかりません。
両方レントゲンの種類ということははわかるのですが、
おもに、どこがちがうのでしょうか?
臓器のレントゲンと、骨のレントゲンのちがいですか??
教えてください。

Aベストアンサー

えーと、少し誤解があるようなので・・・・・

CTよりもMRIのほうが美しく詳しい画像が得られるということはありませんよ。空間分解能はむしろCTのほうが良いとも言われています。腹部などは絶対CTのほうが綺麗です。
CTはX線の透過度の差によって、MRIは組織に含まれる水素原子の磁力に対する反応の差によって画像を得ているわけですが、どちらがより詳しい情報を得られるかは、みたい場所(例えば頭部であるのか、胸部であるのか)や病気によります。頭頚部・骨盤部でしたら、MRIです。胸腹部でしたら、CTでしょう。また、MRIでは結石や石灰化などの病変を検出することはできないので、この場合もCTでしょう。このようにCTとMRIでは、使う目的が違うので、一般的にどちらがより詳しいとか美しいとかと言うことはできません。
それに、どんな部位であっても、まずCTで「どこにどれくらいの大きさの病変があるのか」を確認してからMRIを撮るのが常識です(ただし頭部はこの限りではありません)、MRIは一度に撮像できる範囲が狭いので、腹部なら腹部全てではなく病変部だけを撮るのが一般的です(CTであれば腹部なら腹部全てを撮ります)。さきにCTを撮っていないと、どこに病変があるのかわからず、多くの時間を無駄に費やし、患者さんにも負担をかけます。ちなみに、MRIの検査時間というのはCTとは比べ物にならないくらい長いです。

そうそうそれから、kenntyaさんへ・・・CTでも軟骨は写ります。

えーと、少し誤解があるようなので・・・・・

CTよりもMRIのほうが美しく詳しい画像が得られるということはありませんよ。空間分解能はむしろCTのほうが良いとも言われています。腹部などは絶対CTのほうが綺麗です。
CTはX線の透過度の差によって、MRIは組織に含まれる水素原子の磁力に対する反応の差によって画像を得ているわけですが、どちらがより詳しい情報を得られるかは、みたい場所(例えば頭部であるのか、胸部であるのか)や病気によります。頭頚部・骨盤部でしたら、MRIです。胸腹部でしたら、CTで...続きを読む

QCT MRI 血液検査の結果がわかるまで。

私はこの頃胸に痛みを感じることがあり、昨日病院で診断を受けて来ました。

当日はレントゲン・心電図・血液検査を行い、今月の19日にCT検査の予約を取ったのですが、そのCT検査の結果を伝える日は5月11日とのことで、「1ヶ月先!?」と驚いてしまいました。

皆さんにお聞きしたいのですが、CT検査と言うものは検査結果を伝えるまでに1ヶ月も時間を必要とするものなのでしょうか?

医師曰わく『レントゲン・心電図共に異常は無く、肋間神経痛の可能性が高い』との事なのですが、もしかして緊急性を要さないものだから時間を空けているのでしょうか? 異常があった場合は予定より早く結果を伝えられるのでしょうか?

私としては、心臓に異常がないなら早く結果を伝えてもらえたら気が楽になるのですが…。

また、参考までに血液検査とMRI検査の結果がわかるまでにどれくらい時間がかかるかも教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

受診病院の体制の問題でしょう。
病院によっては、診療内容によって担当医師(主治医)が変わります。
CT、MRIは撮影技師が撮影した映像を主治医が解析(分析)・判定を行います。
病院の中には、規模は大きく見えても常勤医師数が不足し、定期的に外部からの派遣医師(週1日もしくは半日)に依存している場合も少なく有りません。
派遣医師もときには休暇を取ります。専門の常勤医師が担当してくれれば、判定は即日の場合も有ります。検査技師の配置も、同様に不安定な場合も有ります。
外部検査の必要な検体検査には、普通1週間程度掛かります。
それやこれやの事情で、診断が遅れる場合も有りますが、特別危険な兆候が見られれば、常勤専門医の居る病院を紹介してくれるなど、特別の手配も準備されています。
質問者の場合、肋間神経痛らしいが念のための撮影検査だろうと思えます。
『緊急性を要しない』つまり、緊急性の高い疑いのある患者が他に居るので、日程に余裕を取っていると考えられます。
悪性の病気で有れば、診断結果の説明に家族の同伴が求められます。

QCTスキャンとMRIの違い

CTスキャンとMRIの違いについて教えて下さい。
また、今日CTスキャンを撮ったのですが、体への影響というかあれば教えて下さい。レントゲンなどもあまり体に良くないと聞いた事があるのですが、
放射線だからでしょうか?CTスキャンも放射線なのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず、名称に関してですが、CT(computed tomography)の本来の意味は、「コンピューターを使って画像処理した断層撮影」です。従って、本来一般にCTと呼ばれているものはX-CT(X腺を利用して作ったCT)と呼ぶのが正式であり、MRIも本来はNMR-CT(核磁気共鳴CT)と呼ぶべきものでした。しかし、いわゆるCT(X腺を利用しての)が先に臨床応用されるようになり、この名称が広く一般に定着したために、現在ではCTといえばX-CTをさすようになっています。また、NMR(核磁気共鳴)という名称は、「核」というフレイズがいろいろな誤解を生む可能性があったため意図的に使われなくなり、現在のMRI(magnetic resonance imaging:磁気共鳴画像)という名称に変わって定着しました。

CTがX腺(放射線)を、MRIが磁気を使って断層撮影等を行うということは、みなさんがおっしゃっているとおりです。

CTの身体への悪影響という点では、例えば将来ガンが出来るとかいうようなレベルでの問題はないと考えていただいて差し支えありません。放射線治療などに使う線量と比較すると全く少ない線量ですから、放射線宿酔などもあり得ません。詳しい被曝線量などをここで述べてもあまり意味のないことですから差し控えます。
MRI室の中で、常に強力な磁場が発生していることは、
永久磁石を使った装置でも電磁石を使った装置でも同じです。従って、どちらも実際の撮影をしていなくても磁力はでています。昔の装置の方が現在の装置よりも危険ということは全くありません。ある意味ではどちらも以下のような点では危険です。
キャッシュカードなどの磁気カード、ポケットベル、電池式の時計、心臓のペースメーカーなどは壊れたり誤作動を起こします。ペースメーカーが誤作動すると命が危険です。これらを持ち込んでは(あるいはペースメーカーを埋め込まれている患者さんは入っては)いけません。また、はさみなどを胸ポケットなどに入れておくと、機械の中に吸い込まれて飛んでいきます。非常に危険です。

長くなりましたので、まだいろいろな誤解もあるようですが、いったん終了いたします。
こんな所でとりあえずよろしいでしょうか?
何かまだ疑問点がありましたら、補足して下さい。

先ず、名称に関してですが、CT(computed tomography)の本来の意味は、「コンピューターを使って画像処理した断層撮影」です。従って、本来一般にCTと呼ばれているものはX-CT(X腺を利用して作ったCT)と呼ぶのが正式であり、MRIも本来はNMR-CT(核磁気共鳴CT)と呼ぶべきものでした。しかし、いわゆるCT(X腺を利用しての)が先に臨床応用されるようになり、この名称が広く一般に定着したために、現在ではCTといえばX-CTをさすようになっています。また、NMR(核磁気共鳴)という名称は、「核」というフレイズが...続きを読む

Q肋骨の骨折に必要な検査は?CT検査・心電図・血液検査は必要でしょうか?

私の主人の話です。右の肋骨?部分が数日痛むので、病院にいきました。以前も肋骨を骨折した事があったので、またかな?と思って病院にいきました。すると、いろいろ検査しますとのことで、心電図・CT・レントゲン・血液検査をされ、結論は肋骨に大きな骨折はないが、レントゲンに映らない所にあるかも?みたいな回答でシップと肋骨を固定するバンドみたいなのをもらいました。以前いった病院では、レントゲン検査だけでした。病院代が12000円!!!いろいろ検査したので、高いとは思いますが、このような検査が必要だったのでしょうか?

Aベストアンサー

結論
 胸のX-P一枚のみで十分です。
理由
 整形外科医は肋骨損傷 特に肋骨ー肋骨軟骨は見えにくい場合が 
 多々です。運動選手の試合中やスキー場での受傷などで胸部X-P
 が撮れない場合でも問診や痛みの部位や深さ とか  例えば押す、 咳をさせて見るなどの誘発テストで肋骨損傷か
 他疾患かは簡単に診断がつくからです。

 保険請求には検査が妥当で有る病名を記載しないと皆請求は保険で
削除されます。
心電図・CT・血液検査をやったならば 診療報酬明細書に
 なぜ心電図を、なぜCTを、なぜ血液検査を つまり検査用の病名を
 どんどんつけなくてはいけないのです。
 ちょっと考えてみたらわかるのですが、
 内科医なら肋骨損傷がわからないー>諸検査施行は仕方ない。
 逆に整形外科医ではわからない疾患で 心電図・CT・血液検査を要し
 要加療なら、それは整形外科では無くて他科の守備範囲になるからです。

QMRIとCTの違いについて

医療従事者(事務職)です。

かなり素朴な質問なのですが、MRI検査とCT検査とありますが、撮る方式(MRI:磁気、CT:X線)以外に違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

それぞれの長短について

CT 長所:時間が短くて済む 短所:X線を使うので被爆する
MRI 長所:血管や神経が得意 短所:金属が体内にあると検査できない

といったところでしょうか。
MRIが優れているようにも見えますが、とにかく時間がかかります。
X線機器も被爆の危険はどんどん少なくなっていますし、第3世代のマルチCTは心臓など動きのある臓器でも撮影が可能です。

MRIは放射線を使用しないので、法律上、臨床検査技師も検査を行う事が可能です。CTは診療放射線技師が必要で、一般的にはこちらの方がお給料が高いというのは病院側の視点ですね。

Q頭部MRIと頭部CT

人間ドックを受けようと考えています。

一般の脳ドックは頭部MRIを取るようですが、オプションで頭部CTを取れるところがありました。
CTをオプションにするとどのような良い(MRIだけではわからない?)ことがあるのでしょうか?

MRIとCTの技術的違いなどの説明はたくさんあるのですが、同じ頭部でこの両方での具体的病気(怪我はありません)の発見する時の違いがわかりません。
なお、体内に金属はありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

頭部CTは出血、石灰化、骨の状態などの観察にはMRIより勝ります。
ですが脳梗塞、動脈瘤の発見などはMRIのほうが勝っています。(CTでも造影剤を用いて脳血管を観察することが出来ますが。)

頭部の検診、というのであればMRIだけでいいと思います。
脳ドックの目的は脳梗塞や動脈瘤などを主とした脳の疾患を早期発見するためです。
CTでは不向きな分野です。

CTが頭部ではなく胸部や腹部であれば、考えてもいいですね。
肺がん検診は胸部X線画像よりもCTのほうがいいです。(被ばくは多いですがそれよりも得られる情報のほうが圧倒的に多いし、CTの被ばく程度では明らかな影響はありません。)

CTをオプションとするのは、ペースメーカーなどMRI禁忌の方や閉所恐怖症などで検査が出来ない方のためですかね?

Q乳がんの検査(CTとMRIの違いについて)

乳がんのCTとMRIの検査の違いについて教えてください。
ネットで調べてみたところ、マンモグラフィの検査は乳がん等病気を発見するもので、CTやMRIはどちらもその病気の広がりを見るものだ、ということはわかりました。
しかし、乳房のCTとMRIの違いについては、細かく乗っているサイトを見つけることができませんでした。

どちらも上記のように「浸潤の広がりをみるもの」と同じ説明が書いてあるのですが、では両方の検査を行う意味はあるのでしょうか?
病気がないか調べるのに、いろんな検査をして補う感覚はなんとなくわかるんですけど、もうそこにあるとわかってる乳がんがどこまで広がってるかをみるだけなら、一つの検査でわかるのではないかな、と思ってしまうのですが…。



どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CTとMRIの原理的な違いは詳しいサイトがあるでしょうから、割愛します。
乳癌の検査としてのMRIは乳房内での癌の広がりをより詳しく見ることができます。癌が限局的なのか、乳管内進展をしているのか、周囲へ浸潤しやすいものなのか。
一方で、CTは乳房内の広がりはMRIにかないませんが、リンパ節転移や肺転移などを広く検出することが出来ます。
大雑把に言えば、乳癌患者における乳癌の広がりをみる検査のうち、虫眼鏡で乳房だけを見るのがMRI、虫眼鏡を使わず肉眼で全身を見るのがCTといった雰囲気だと思っていただければいいと思います。同じ「広がり」といっても、浸潤なのか転移なのかの違いですね。
というわけで、両方行う意義はあります。ただし、乳房温存をまったく考えないのであれば、MRIは必要無いかもしれませんね。

>最近、話題になっているPET検査は、CT検査の一種です。
ちなみにこれは間違いです。これらの専門家として、一緒にしてもらいたくないです。

Qレントゲン MRI CTなどの画像について

前日、足のつけね辺りの坐骨が痛くて病院でレントゲンを取りました。
骨には以上はなく、MRIで更に詳しく診察してもらいました。病気自体はたいしたことがないのですが、ふっ気になったのですが「レントゲン」や「MRI」の写真は頂けることはできませんか?
もちろん本人の者だし・・・ 写っているのも本人の体なんですよね~
レントゲン代もMRI代の料金も払っているのですから、医者に言えばもらえるものなのでしょうか?

又、それらの写真はカルテと一緒にずっと保管されるのもなのですか?

Aベストアンサー

レントゲンもカルテも保存期間は5年です。ただし、大きな病院とかでは、患者さんの数が膨大で保存するスペースもかかるため早めて来てる所もあります。
レントゲンのコピーについては実費で貰えます。
大きさによって値段も違います。ちなみに胸の写真程度の大きさの物を10枚だった5000円近く取ります。
病院は一つではありません。納得が行かないならコピーして他の病院で診て貰うのも当然の権利です。
ただし、また、初診になり「紹介状」が無ければ2500円位取られますが・・・


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