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 日経ビジネスオンラインに興味深い記事がありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20 …
 西日本の60Hz電力会社にコンソーシアムを作って60Hz電源をそのまま50Hzで使う(売る)というものです。
 無論高圧変電所は別途製作するものの、東電が公証している周波数変換設備よりもはるかに安く早くできるそうです。高圧鉄塔はレンタルしてとなるそうですが・・・。

 確かに従来の考え方からすると60Hzを変電所無しで持ち込めない、工場やエレベータ等によっては50Hz専用設備もある、「何考えてんだ!」となる所ですが、

 私も大きな各種の工場に何度も入る仕事をしていますが、いまや一部の精密設備を除き工場でも周波数を気にしない設備がごまんとあります。というか多くの設備が西日本専用とか東日本専用とか分けて考えていない共通のが殆どです。(旧い設備ははありますが)
 ・・・・そして、今年の夏、復興支援のためにも本当ならば工場をフル稼働させたいので喉から手が出るほど電力が必要です。
 
 もし仮に上記の様な記事を実行するとなると、
変電所の新設や高圧線鉄塔の件はもちろんの事、60Hz対応不可の設備の電源ラインは従来の50Hzのままとしておく。等適切に使い分けを徹底する等
としたら、それ以外に何か問題はありますか??(政治的な問題や東電が苦しむは別として)

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A 回答 (11件中11~11件)

案としては、面白いのですが……


50ヘルツと60ヘルツの混在をどのように整理するのですか?

たかが、計画停電でさえ、送電線の関係でどこが停電するのか
正確に把握でなくて混乱を招いているのに、
万一、50ヘルツと60ヘルツを同時に混在させたら……

それに、質問者様ご自身が「一部の精密設備を除き」という
その一部は、下手をすると長期の操業停止に追い込まれますよ。
それをどのように保障するのですか?

もちろん、不可能とは言いませんが、
言うほど「早く」「安く」とは思えないのですが……
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。

確かに、今の調整能力(行政能力?)を見る限り惨憺たるものですよね。
事前に充分想定可能なことさえ手を打てないので・・・。
それが一番心配です。

確かに、コストはかかると思いますが、東電が周波数変換設備を作るための莫大なコストを言っている学よりはましかな・・・。
と感じています。

一部の精密機器についてはコンソーシアムの合弁会社が投資先と確認する必要があると思いますが、工場への電気を引き込む際には技術者と協議の上で普段でも入れていますから・・・。

とにかく東日本が電力を制限されたままの片肺飛行では資本も技術も日本から逃げかねず向上関係者としてはとても苦悩しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/03 10:25

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